Wave日記  栃木県小山市 JCC#1508                           JARL越谷無線クラブへリンク 


2017/8/18

埼玉県越谷市にある、「JARL越谷無線クラブ」ではJARDの委託を受けて、18才以下を対象にした第4級アマチュア無線技士の講習会を8月11日12日に行いました。

修了試験の結果が今日発表され、21名全員が合格しました。最年少は小学3年生でした。

当局は、過去30年間ほど講師をしていましたが、現在は講師としては引退しサポーターとして協力しました。今後も18才以下を対象とした講習会の支援をして行きたいと思います。

詳細は、JARL越谷無線クラブへリンク


2017/8/3

百日紅(サルスベリ)の成長が早くて、SATアンテナが回転できなくなりました。

タワーの向こう側にある木は公園に有り、高さ10mぐらいで、これもSATの電波を遮ります。

当面は、動く範囲、見える(聞こえる)範囲、でSATの電波を追いたいと思います。

 

写真をクリック、クリックすると拡大します。

 


2017/7/19

最近は、半田ごての先端が小刻みにブレて半田付けが困難になってきました。

ロボットmodokiを検討していますが、結構難しい状況です。

左写真は半田ごての中間を支える金具を付けたら先端がピタリと決まって動く事が無くなりました。

金具が2点、先端が1点で3点支持になるところがポイント。先端が大きく動かなければ、先端を先に決めてから金具を付け(固定)ると良い。先端が大きくブレる時は金具を付けてから先端を微調整すると良いでしょう。当面はこれでやります。しかしロボットmodokiも面白そう! 課題が何点かあります!


2017/7/15     FT-847(100W)50Wに改造する

FT-847(100W)を50Wに改造して、新スプリアス品にする方法を検討し、書類をJARDに提出していました。

改造は、左写真のように0Ωチップ抵抗器3個を取り除き、2.2kΩの抵抗器3個を付けるだけです。あとは半固定抵抗器3個を調整、FT-847のPOメーターをメニュー調整するだけです。

 

JARDから「アマチュア局の保証通知書」が来ましたので、あとは総務省から免許状が送られてくるのを待つだけです。これで壊れるまで使えます。1週間後に免許状が来ました

ここに詳細な改造方法を書きました。


2017/7/6~8

FT-847(100W)を50Wに改造して新スプリアス品にする方法の検討。

FT-847(100W)は「スプリアス確認保証できない機器」リストに掲載されています。

一方でFT-847M(50W)、FT-847S(10W)は「スプリアス確認保証できる機器」リストに掲載されています。

FT-847(100W)とFT-847M(50W)の差はHF/50MHz帯の出力の差です。144/430MHzはFT-847(100W)とFT-847M(50W)は同じ50Wです。

FT-847(100W)がダメでFT-847M(50W)が良いと云うことはHF/50MHzだけがスプリアスを満足していない可能性が有ります。

従ってFT-847(100W)を144/430MHzに限定して使用すれば「スプリアス確認保証できる機器」の可能性が有ります。衛星通信では144/430MHzのみ使います。

ちなみに、1200MHz帯レピーターは2017/12までに10Wを1Wに減力することが求められています。その方法は出力コネクターに10dB/10WのATTを付ける方法が有り、基本的に同じ方法になると思われます。

FT-847は衛星通信モードの有る数少ない無線機です。出来るだけ簡単な方法で「スプリアス確認保証」又は「新スプリアス品」に出来ないかと思

ています。

FT-847(100W)についてJARDに問い合わせしました。何度かメールのやり取りをしました。

結果は「FT-847(100W)は50Wに改造して改造証明書を添付し、基本保証の「(部分)変更」にして変更申請する」との事でした。

自分で50Wに改造出来ました。(メーカーではやりません)

・ FT-847(100W)を50Wにする改造点は、

  1. 50MHz/28~3.5MHz/1.9MHzの各出力調整ボリュームに接続されている 0Ωチップ抵抗を2.2kΩに入れ替える。(3個、チップ抵抗不要?)
  2. 50MHz/28~3.5MHz/1.9MHzの各出力調整ボリュームを調整して最大出力を50Wにする。(出力計は?)
  3. 50MHz/28~3.5MHz/1.9MHzの各パワーメーター(FT847のPOメーター)をソフト設定で50Wにする。(裏メニューは?)

これで良いかどうかを含めてJARDに基本保証に出します。

書類と費用は、変更申請(届)書、事項書及び工事設計書、変更保証願書、改造証明書、保証料3,000円支払い。 


2017/7/4

日本メーカー製では無いアンテナのマグネット基台を買いました。同軸ケーブルはRG-58/Uが5m付いていました。

 同軸ケーブル芯線の導通が有りません。

内部を開けたのが一番左の写真です。RG-58/Uの芯線は単線なので同軸ケーブルを動かすと簡単に半田付け部分から切れます。

同軸ケーブルの編組をピンセットで押したら簡単に半田付けが外れました。ラグ端子では無くてコネクター外周に半田付けしていますが、典型的なイモ半田です。中の写真のように同軸ケーブルの芯線を Mコネクター芯に巻き付けて半田付けしました。編組はラグ端子に半田付けしました。右の写真のように同軸ケーブルの出口付近を接着剤で防水補強しました。これで同軸ケーブルを曲げたりしないで車に設置出来れば使えます。なお、同軸ケーブルがRG-58C/Uで有れば芯線は、より線なので同軸ケーブルを曲げても問題無いでしょう。修理が趣味の人向けです。

なお、同軸ケーブルロスは、5m/435MHzで約2.5dBでした。写真の上でクリックすると拡大します。


2017/7/2

144/430MHz(415mm長)のモービルアンテナ EM-370S(2000円)を車に取り付けてSWRを測りました。

ゲインは分かりませんがSWR的には使えそうです。

なお、マグネットベースがNコネクターなのでN-M変換コネクターを使っています。

そのために435MHzは影響しているかも知れません。


2017/6/17

アルカミアンテナ2 436.5MHz FD型 11.03dBiの詳細を掲載しました。

ラジエーターを同軸ケーブルの芯線と編組でフォールデット・ダイポールにしてインピーダンスを50Ωにしました。

2本繋ぎのブームを可変するとSWR最低点の周波数を可変することが出来ます。

ハンディ機に付けて5W送信ができます。

詳細はここです

クリックで拡大


2017/6/8

FTM-100DH(144/430MHzモービル機)にMEK-2マイクエクステンションキットを繋いでMH-48マイクを繋いで使う場合は正常に機能します。
しかしMEK-2に付いている8ピンマイクジャックをMEK-2マイクエクステンションキットの説明書通りに接続して使おうとしてピン電圧等を測ると説明書と違っています。メーカーに問い合わせたら正しいと思われる接続を教えて頂いたのですが公開しないように言われました。なんの秘密が有るのでしょうか。困った人のためにFTM-100DHに使った場合は8ピンマイクジャックの接続はMEK-2マイクエクステンションキットの説明書通りでない事を知らせておきます。正しい接続は公開禁止されているので教えられません!。もしかして正しい接続はメーカーに著作権が無いのかも?。当局はこの違いのために時間の浪費と接続するために買ったスイッチ、ケース等が無駄になりました。何か七不思議とも八重不思議とも!ブツブツ。・・・フアン50年そろそろかな!


2017/6/5

埼玉県越谷市にあるJARL越谷無線クラブでは18才以下を対象にした第4級アマチュア無線技士の講習会の受講者を募集しています。

詳細は、JARL越谷無線クラブへリンク


2017/5/25

FT-991は新スプリアス対応品。IC-9100+1200ユニットは新スプリアス対応でJARD保証認定済品。TFDX9000は技適旧スプリアス対応でJARDの確認保証する品。FT-736はJARL登録旧スプリアス対応でJARDの確認保証する品。FT-101はJARDの確認保証対象外で自分で新スプリアス品にするか又はH34/11までに撤去するか。他の無線機もこれらのどれかに該当します。「スプリアス確認保証」と「新スプリアスとしての保証」の違いが有り再免許前に確認保証(2種類の書類と保証料を支払う)が必要らしい。固定局の確認保証書類と支払い画面コピーをメールでJARDに送りました。

メールで送付した7日後に確認保証をした無線機の「スプリアス確認保証通知書」が送られてきました。次は移動局を出します。移動局も済み。


2017/5/20

車の無線機を入れ替えました。フロントパネルのクボミに操作部がすっぽりと入って取り付け金具が不要です。

写真は運転手目線の写真です。

左側の写真は音量調整ボリュームを操作しています。

右側の写真は周波数調整ツマミを操作しています。周波数が見えません。何とも変ですね。左ハンドル用に作られています。hi

今まで使っていたのは同じメーカーで左側だったのですが。

マイクで操作すると云うことでしょうか!。このマイクは使いません。モービル機は買う前にチェック!。アルインコは右(左も)側。ケンウッドは左側、アイコムは左、両側(最近)、ヤエスは昔は左、最近は右側。


2017/5/13 昨日の続き

スペアナをADVANTESTのU3641に変えてみました。

SG(HP 8656A)とスペアナ(U3641)の電源を同時にONしました。室温は前日とほぼ同じです。初期変動は少なくなっています。しかし室温の変化により0.5dBぐらいの変動は有ります。画面がブラウン管なので屋外の測定ではカメラフードを付けて見ています。


2017/5/12  

アンテナ利得を測定していると時間と共に変化しているように感じる時が有ったのでSG(HP 8656A)とスペアナ(DSA815)を直接接続してレベルを測定してみました。SGから435.0MHz、-10dBmを出力しスペアナでレベルを測定しました。接続ケーブルのロスが有るのでその分が低く測定されます。下右図の青線はSGとスペアナを同時に電源をONしたもので約60分で安定します。その変化は約2dB低下しています。草色(薄緑)線はスペアナを約3時間通電しその後にSGの電源をONしてからのレベル変化です。約60分で安定しますが変化はわずかです。60分以上については室温の変化でわずかに変動します。これを見るとスペアナは電源ON後60分経過しないと誤差が大きいことが分かります。SG,スペアナ周辺の温度を出来るだけ一定にして電源ON,60分後から測定する必要が有ります。アンテナの利得測定は屋外の夏場は難しいようです。(下図経過時間の単位は分)


2017/5/9                                                                               ↓クリック拡大     右上 [  ] クリックで最大                                              撮影2017/5/5


2017/5/7

周辺は田植えの真っ最中でシラサギもちらちら今年は少ないように感じます。またウグイスも一度しか聞いていません。

E-PL2+150mm

 


2017/4/30

手軽に作れるアルカミアンテナ2でいろいろ実験(電測)をしています。写真は4エレメント八木のインピーダンスを低くしてアンテナゲインを大きくした給電部分です。左側の同軸ケーブルは給電用で右側の 同軸ケーブルは50Ωにマッチングするようにしたスタブです。上下の線は同軸ケーブルの芯線と編組によるラジエーターエレメントです。スタブを付ける前はR12.5Ω、SWR4.0です。スタブ(77mm)を付けるとSWRは1.1になります。

ゲインはMMANAシミュレーションでは11.2dBi、測定値はスタブ無し(R12.5Ω、SWR4.0)で2.7dBi、スタブを付けると(R47.3Ω、SWR1.1)で6.8dBiでした。シミュレーションとの差は4.4dBもあります。

ラジエーターがフォールデットダイポールタイプや他のアンテナではシミュレーションとの差は最大でも1dB程度です。同軸ケーブルを使ったスタブマッチはSWRは良くなるが肝心のゲインは悪いのでしょうか?。

さらなる検討が必要です。(ゲイン測定値は10エレメントアンテナ比)    ここに比較表を掲載しました。


2017/4/28

やや古い小型の一眼レフのE-PL2を持っています。望遠レンズとして40-150mmを持っていますが40mm以下はレンズ交換しなければならず不便でした。そこで14-150mmの中古品が新品の60%ぐらいの価格だったので購入しました。

綺麗な箱に入って内部の梱包も丁寧でした。早速使ってみました。一通り写ります。しかしカメラ本体とレンズにガタが感じられます。通常は本体とレンズがスライドする部分にガタが出るのですが、よく見るとレンズのカメラ本体と接する金具が動いているようです。試しに左写真の4本のねじを締めてみました。3本は少し動いた程度ですが1本は20°ほど回転しました。これで本体に取り付けたらピタリとガタが無くなりました。これで気持ちよく使えます。前の持ち主は頻繁にレンズ交換していたのでしょうか。当面これ1本で間に合います。

 


2017/4/26

4エレメント・アルカミアンテナ2のラジエーターを同軸ケーブルの芯線と編組でフォールデットダイポールにしてインピーダンスを整えてゲイン(利得)はMMANAシミュレーションで11.03dBiにしました。

ゲインの測定値は10.9dBiです。

アンテナ入力は5W程度にしてください。

アルカミアンテナ2の下の方に掲載しました。

 

 

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2017/4/23

ここの所 ITF-2がB系統になりっぱなしのようで非常に弱いビーコンになっています。時々 受信してレポートを送っています。

当局の受信アンテナの地上高が3mなので低い仰角では受信が困難です。方位にもよりますがMEL13°ぐらいが限度です。

Apr 19 2017 17:45:00                        受信内容:comsysbbbbb

Apr 20 2017 23:43:00 GMT MEL13.6  受信内容:S1  _4 80 0_ __
Apr 20 2017 01:18:00 GMT MEL43.7  受信内容:S2 64 0A 7C 78  JQ1ZTK YUI2 T__ ___MSYS BBBBB 、  _ 部分は強い混信有り。

Apr 23 2017 22:33:00 GMT MEL13.9  受信内容:S1 24 96 00 07
Apr 23 2017 00:08:00 GMT MEL43.2  受信内容:__ 24 96 00 07 S2 63 09 7C 79

S1の後の最初の数字(24)はRSSIの値を示しているようです。24は10進では36になりますが変換式が不明なので何ボルトか分かりません。

コマンドをアップした時に大きな値に変化していれば、電波は届いていることが分かるはずです。


2017/4/17

梨の花が満開です。

ここに引っ越してきた11年前は周辺は梨畑でした。しかし今はその梨畑が住宅に替わり 残ったのは家の前の梨畑だけです。

毎年この時期に白い綺麗な花を咲かせてくれます。周囲はカラス除けでネットが有ります。

「りっこり」と云う品種です。収穫は10月で非常に大きく一つが1kgぐら有ります。

味はみずみずしく甘み一杯で繊細です。

(2階のベランダから撮影)


2017/4/13

準天頂衛星「みちびき2号」が6月1日に打ち上げられます。この衛星は今年中にあと3機が打ち上げられて4機になります。これはGPSを補完して精度の高い位置情報を得られるもののようです。2018年4月から本格稼働するようです。

実はこの衛星はアマチュア無線で使っている1200MHz滞も使う衛星です。そのために2次業務になっているアマチュア無線は使用が制限されることになります。JARLから1200MHz帯のレピーターに対して1Wに減力し新スプリアス対策もするように求められました。5月末までにその改造対策について計画を出さなければなりません。そして対策完了は12月末となっています。

現在稼働している多くのレピーターは20年以上経過しているものも多くその対策に苦慮しています。もし対策しないで10Wのままで使い続けられる期限は局免許期間に関係なく12月末までと言われています。当局が関係している1200MHzレピーターも対策に苦慮しています。


                                ソメイヨシノは五分咲き              2017/4/5     ナノハナは満開すぎ (思川右岸内)


2017/4/2

初心者向けにビーコンを聞く方法としてJAMSATのホームページに出ている「衛星追跡」を使った

アマチュア衛星のビーコンを聞いてみよう」←ここに!

を掲載しました。                   

この中で初めて衛星のビーコンを聞くときの方法について今までと少し違った方法を解説しました。 
       6エレメント アルカミアンテナの例 (アルプラ、ブームは木材)          今まではドップラーシフトを考慮して衛星の見え始め(AOS)で規定周波

                                                                                                       数より5~10kHz高く受信するようにして(言って)いました。

しかし実際にアルカミアンテナを作ってハンディ機で聞いてみるとこれが意外と難しいことが分かりました。
当然 最大仰角(MEL)が小さい場合はドップラーシフトは少なくなり最大仰角(MEL)が大きい場合はドップラーシフトは大きくなります。

その違いは正確には把握できません。
実際にやってみると後追いになったり先行したりで最大仰角(MEL)になってやっと受信できることもありました。

従って初心者の場合は見え始め(AOS)から受信するのはやめて、

最大仰角(MEL)から受信するようにすればドップラーシフトは考えなくても良くなります

衛星がどの様なコースを通っても必ず最大仰角(MEL)で規定周波数になります。(規定周波数が変化している場合がありますが)
それならば受信機を規定周波数にしてアンテナを最大仰角(MEL)と方位(Az)にしておけば衛星の方から聞こえてきます。
また最大仰角(MEL)からであればビーコンも強い状態なので初心者でも十分に受信できるはずです。詳細はここに!


2017/4/1   

左写真のようなものを手に入れました。TXが350円、RXが680円(送料別、aitendo、納期3日)でした。TXの周波数(PLL?)は安定しています。SSBモードで受信しても問題ありません。アンテナや電源線を触っても100~300Hzの変動です。出力は前記のFS1000Aと同じ10mWのようです。RXはセラミック発信素子が入っていますが帯域が広いので問題無いでしょう。受信感度は-114dBmと記されています。

いずれにしても受信帯域が広いのでデーターコードによって識別しないとキャリアは広い範囲で受信します。

TXはこのまま送信すると微弱無線の範囲を超えてしまうと思います。

最近は2.54mmピッチの はんだ付けが厳しくなってきました。いろいろなユニットが安く売っているので助かります。


2017/3/28

オークションで中古のSG(HP/8656A)を手に入れました。

大きさは425×130×525mmは予想できましたが重量が18kgとは !

価格は重量より少し上の20kでした。一応動作するようです。

置き場所を決めないと頻繁に動かすわけに行きません。

主にアンテナ利得測定に使います。

0.1~990MHz,-127~+10dBm,CW/FM/AM

 


2017/3/27   

左写真のようなものを買いました。1セット130円、納期8日。

下記のように書いてあります。(amazonではHiLetgo 433Mで検索)

HiLetgo 433M 超再生トランシーバーモジュール 高周波受信機モジュール 無線トランシーバーモジュール [並行輸入品]
仕様:
稼働電圧: DC5V、静止カレント: 4MA、レシーバー フリーケンシー: 433.92MHZ、レシーバー 感受性: -105DB、サイズ:30x14x7mm

送信機:稼働距離 :20-200 m (電圧等により異なります)、稼働電圧 :3.5-12V、サイズ: 19 * 19mm、オペレーティングモード: AM、トランスファー レート: 4KB / S、送信パワー: 10mW、送信フリーケンシー: 433M。FS1000AがTX、MX-RM-5VがRXです。

FS1000Aをネットで探したら左図のような回路図が出てきました。発信素子はSAWのようです。TXDを"H/L"すると発信するようです。VCCに+5Vを加えてTXDを+5Vにつなぎました。右写真のように比較的安定したキャリア433.473MHzが出てきました。アンテナをつなぐと微弱電波(35μV/m以下)の範囲を超えそうです。金属ケースに入れて、電源にコンデンサーを入れATTを付けてどこまで低くできるか難しそう?。受信機はキャリアが入ると0.5sec程度の"H/L"が出るようです。A1D,A2D,F1D,F2Dか?。±5kHzぐらいのQRHがあります。FMモードなら使えるかな?。 


2017/3/18   9:05 無風快晴

今日は渡良瀬遊水地のヨシ焼です。(我が家から西方向、東岸約5km)

地上は無風に近いのですが上空は西風のようです。

我が家の方角に煙とスス(1~7cm)が飛んできています。

周囲は暗くなって数年前の皆既日食のようです。

以下は、小山市ホームページより

 本日(3月18日)のヨシ焼きは予定どおり実施いたします。

渡良瀬遊水地のヨシ焼きについて

  渡良瀬遊水地は、国内最大の遊水地として洪水から首都圏の生命・財産を守っているとともに、本州以南最大のヨシ原に絶滅危惧種を含む多くの動植物が生息・生育する自然の宝庫であり、平成24年7月3日に国際的に重要な湿地としてラムサール条約湿地に登録されました。
 渡良瀬遊水地のヨシ焼きは、ヨシに寄生する害虫の駆除並びに野火による周辺家屋への類焼防止、また貴重な湿地環境の保全等を目的として毎年実施されており、本年度も記載の日程で行われます。

遊水地の周囲の堤防には公園も多く移動運用に絶好な場所です。 

我が家の2階のシャックからの写真です。(広場はグランドゴルフ場)

 


2017/3/13    ここに資料を公開します。

3月11~12日に京都市嵯峨嵐山のホテルでJAMSAT総会に続いてシンポジウムが行われました。

私は11日にアルカミアンテナについて約30分ほど説明をしました。

12日はJARL栃木県支部のハムの集いがあるために日帰りで他の講演が聞けなかったのが残念でした。

なお、この講演内容は5月ごろに発行されるニューズレターで公開されます。この日は晴れのち曇りで帰りは寒く感じました。

12日はJARL栃木県支部主催のハムの集いが宇都宮でありました。朝7時に家を出て帰宅は21時ごろでした。2日連続でチョット疲れたかな!。               ↑↑↑↑


2017/3/6     ここに作り方を公開します。

5Wで送信できる435MHz 4エレメント八木のアルカミアンテナ2にバンディ機(TH-D74)を取り付けてFM電波を受信しています。

FM電波を受信しながらアンテナを左右に動かすとSメーターが激しく変動します。相手がモービル局の場合は移動しているので当然電波は激しく変動します。一方で相手が固定局の場合は来る電波の強さは変化していないと思われます。しかし受信側のアンテナを左右に移動すると周囲の反射波で電波は激しく変動しているようになります。

この状態でQSOすると受信は最良の状態に方向を合わせることができますが、送信状態にしたときにその最良の受信状態の方向を保持しないとこちらの送信電波が変動して相手に届かなくなる恐れがあります。この変化の状態は相手のアンテナが高利得であるほどこちらのアンテナの動きに敏感になる感じです。すなわち相手のアンテナが高利得の場合はこちらのアンテナを少し動かしても電波の変動が大きくなるようです。しかし相手のアンテナがGPなど低利得の場合はこちらのアンテナを動かしても電波の変動は小さいようです。

ビームアンテナを手に持って動かしてみると電波の伝わり方が見えてくるように感じます。

このハンディ機付きアンテナで自宅2階のベランダから神奈川県愛甲郡の移動局(約100km)とS7でQSOできました。(富士山が見えるので見通し?)

ここに作り方を公開します。


2017/2/26

表皮効果によってアンテナのエレメントの導電部が、ある程度薄くても良いことが分かっています。しかし、その厚みが11μmでは共振周波数に影響しました。(2017/1/20)

 

ここでは、そのエレメントの厚みを11/30/80μmの3種類のアンテナで利得を測定しました。                                                                   

結果は上表のように一番薄い11μmが一番利得があるように測定されました。測定には1dBぐらいの誤差はありますのでどの厚さも変わりないような結果です。利得に大きく影響するのはもっと薄いところではないかと推測していますが、サンプルが少ないので確かではありません。

ここでの結論は435MHzでは11μmまでは利得の大きな変化は無いと言えそうです。


2017/2/11

レトロ感満載の写真が出てきました。1962~1965年ごろのカラースライドフィルムをデジタルスキャンしました。

9R-59/TX-88Aです。両方共にキットを組み立てたと思います。

9R-59のグリーンのダイヤルエスカッションが魅力でした。

TX-88Aのタンクコイルが取り付け済みだったのですが、左右が反対に取り付けられていて悩んだことを覚えています。

 

 

 

 


017/2/4

アルカミアンテナを発展させて435MHz6エレメント八木を作りました。ロングブームでエレメント間が約1.1mあります。利得はメーカー製の10エレメント相当の13dBiあります。ただしSWR1.5以下の帯域幅は

約5MHzです。重量は約200gです。

エレメントベースをボール紙からプラスチック板にしましたので雨や湿度に強くなっています。

いずれ詳細を公開します。アルプラアンテナです。


2017/1/20

アルミホイルを使った衛星受信用アンテナを作りました。(アルカミアンテナはここ)

アルミホイルの1枚の厚さは11μmです。これをボール紙に巻いてアンテナにしたのですが、何回巻けばアンテナとして働くか調べました。

一般的に高周波が金属パイプ(棒)を流れるときは表皮効果があるために表面に近いところを流れてパイプ(棒)の中心付近は流れないといわれています。

別な資料によれば435MHzでは表面の振幅を1とすれば0.37になる厚みが4μmとなっています。あとは等比級数的に減衰するようです。

それではパイプの厚みはどのくらいあればよいのでしょうか?

左表は幅25mm長さ280mmのボール紙ダイポールにアルミホイルを巻いてその巻き数と共振周波数の関係を調べたものです。

巻き数1.2回(13.2μm)で463MHz、4回(44μm)で458MHz、8回(88μm)は4回と同じ458MHzでした。

巻き数1.2回と4回を比較すると1.2回は高周波電流が阻害されてパイプが細くなった働きをして周波数が高く変化していると思われます。

4回と8回が同じと云うことは4回以上厚くしても高周波電流は変化しないということで、結果は4回以上あれば良く「0.37ポイントの約10倍の厚みが有れば良い」と云うことのようです。

なお周波数が低くなると0.37ポイントが厚くなって10MHzで20μmになります。したがって10倍すると200μm以上必要になります。HF帯では1mm以上の厚みのパイプを使うので十分でしょう。


2017/1/16

今朝は今季最低で-6.5℃でした。

凍結防止の蛇口(手前側)は働いているようです。

この場所は北西の風が通り過ぎる所なので特に気温が下がるようです。

ただし南西に向いているので夕方までには解けるでしょうが北西の風が強いとどうでしょうか。8:30現在は無風です。

午後4時には凍りはすべて解けていました。 

 

2204  ITF-2 CWビーコンが非常に強く聞こえましたが、1分以上間隔があいてます。

また、コールサインが確認できませんでした。後半は自宅の陰で受信できず。

 

 

 

 

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栃木県鹿沼市 ろう梅の里へ (ここをクリック!)                                              2017/1/7 

今朝は-5.1℃と今季最低か? 日中の最高気温は8℃、無風快晴だったので暖かでした。

ろう梅の里の下にある そばの里 永野そば は絶品でした。(土日のみ営業)


 

2017/1/1

あけまして 

  おめでとうございます。

今年も よろしく お願い致します

              de  JA1CPA

旧ホームページへ


2016/12/27

「アルカミアンテナ」のラジエーター部に給電用同軸ケーブルの芯線と編組を左右に分けて入れて送信できるようにしました。50Wで送信できそうです★ 50W送信確認に掲載しました。

 ただし自己責任でお願いします。


2016/12/21

STARS-C、2016/12/21 AOS10:14、MEL10:19 39.4°LOS10:24、前回使ったTLEより2分早くなっています。10:15~10:20(10:20以降は自宅の陰)ぐらいまで聞こえました。今回は途中で見失うことはありませんでし

た。また、アンテナを左右に振って見ましたがだいたい合っているようです。全体的には「かなり弱い」印象です。AOS16:44も聞いて録音しました。
今まで大学衛星のビーコンは100mW/ダイポールを搭載している場合は、EL30以上ではS7以上でした。(CO-66はEL54でS9)、
STARS-CはEL30以上でもS1~3ぐらいでした。耳デコでは判読できますが少しの混信でM2になります。
2014/2月に上げたTeikyosat-3は100mW/DPに比べて15~20dBぐらい低かった(EMでアンテナ未展開を検証)のですが、それでもEL30以上ではS2~3で耳デコで全てコピーできました。この時の信号の強さと同等か少し弱い感じです。(IC-9100のV/UはS1=3dB、HFはS1=6dBとのことです)
当局のアンテナは15エレメントクロス(1本、3mH)×アンテンのプリアンプですが、スタックにしないと完全コピーは難しそうです。
混信(ノイズ)が少なくなる夕方から夜間、日曜等に期待します。(当地は激信地?です) ただし多くのビーコンを聞いていませんので状況によって変わる可能性が有ります。なお、CW音の間にGMSKのような音が一瞬聞こえます。
・・・衛星の出力とアンテナがどの様なものなのか興味が有ります。(100mW/モノポールの記述もありますが、絵では基板アンテナみたいなものが見えました)
AOS16:44を聞きました、さすがにEL50以上では混信、ノイズも無く綺麗に聞こえました。S3+ぐらいでした。
なお、STARS-C(Mother)が437.245MHz、STARS-C(Daughter
確認できず)が437.255MHz、PRISMが437.250MHzです。要注


2016/12/20

STARS-C、AOS09:31、0932~0934まで聞こえました。(j j・・・)、AOS17:38、17:40~17:43ぐらいまで聞こえましたが、その後聞こえず。他は受信せず。弱いです。帝京大学のTeikyosat-3が通常のビーコンより20dB低く、S2~3でしたが、それよりも6~10dBぐらい低い感じです。自局のアンテナがNGになったかな?  TLEがおかしい! 2分遅れるとAOSまもなくは聞こえるが、だんだんズレが大きくなって聞こえなくなる。納得。・・・が、しかし・・・


2016/12/19 

437MHz 3, 4, 5エレ, 145.9MHz 3エレメント・アルミホイルとボール紙で作る八木アンテナの詳細について掲載しました。
作るのが簡単で半田付けは有りません。従って受信専用です。
ラジエーター部分はダイポールタイプで特にマッチング素子は有りませんがSWRは1.5ぐらいです。なお雨対策はしていません。性能はアルミパイプ等を使った普通の八木アンテナとほぼ同等のゲインが有ります。1本が1~2時間で作れると思います。ハンディ機と組み合わせて衛星通信(ビーコン等)を受信すると偏波の変化や大地反射について知ることができるでしょう。
137.5MHz3エレメントを追加しました。NOAA-19画像追加


2016/12/18

437MHz 5エレ/145.9MHz 3エレで2台のハンディ機を使って5W送信でAO-85 EL45~50付近でアップして見ましたが残念でした。
7L3AEO,JA3BLK,・・・各局がスケルチを開いてFBに聞こえていました。やはり5W/5エレメントでは厳しいようです。SO-50は5W/3エレメントになるのでもっと厳しいでしょう。

                                     

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