2019/6/19

CO-55のスピン(角速度)が非常に遅くなっています。

2019/5/22  約46deg/s、   2019/6/5    約27deg/s 

2019/6/16    約8deg/s、   2019/6/19    約1deg/s     詳細はここです。   


2019/6/18

AO-7Bモードのビーコン(無変調連続キャリア)を受信しました。

145.9705MHz,2019/06/18/1408,MEl79°,Az58°,CH1:6ele円偏波,CH2:7ele垂直偏波,北上

上のグラフは信号強度。下のグラフはノイズ強度。

上のグラフと下のグラフの差が信号強度になります。

時間軸の中央付近はアンテナが天頂を向くのでノイズが減少しています。

まだまだ耳ではハッキリと音が聞こえています。

トランスポンダも健在ですがJAからは使えません。残念!

打上げは1974年です。(45才?)


2019/6/16

AO-73 2019/06/16/0624MEl75°Az111° ,CH1:6eX,CH2:7eV,南下

スピンが非常にゆっくりになっています。

1回転が約120秒になっています。円偏波アンテナ(緑)はMEl前からLOSまで変動が少なくQSOしやすくなっています。


2019/6/7

久しぶりにXW-2Fの信号強度を受信しました。

2019/1/1日(下図)のように昨年から角速度は30deg/s付近で安定していましたが2019/6/5日(左上図)は9deg/sと約1/3になっています。

また円偏波アンテナ(緑線)の変化も少なくなっています。

スピンがゆっくりになっているのでQSBが少なくQSOしやすい状況です。

このまま続くのかどうか継続して観測したいと思います。

 

小さい文字が見にくくなっています。無線以外の免許証を返納すべきでしょうね!

6/11に眼科の定期診断、視力1.2(眼鏡)、少し白内障、他なし、半田付け可能 hi!


2019/6/02                                    (5/31の記述に一部誤りがありましたのでここで変更します)

NEXUSの電波を受信して信号強度データーから考察しました。 

受信周波数:437.075MHz
オービット:NEXUS:2019/05/31/AOS:2045,Mel:74°,Az:275°,
                  CH1:14eX(緑), CH2:14eV(赤),北上o,PKT、
NEXUSアンテナ:③(受信周波数から想定した)
1.信号強度データーから
 ・地上局受信円偏波アンテナ(14eX)では、
 ①AOS-MEL過ぎまでは比較的変動が少ない
 ②MEL過ぎからLOSまでは約80秒周期で変動している
 ・地上局受信垂直偏波アンテナ(14eV)では、
   ①AOS-MEL過ぎまでは約80秒周期で変動している
 ②MEL過ぎからLOSまでは約40秒周期で変動している        以下,詳細はこちらです。


2019/5/28

東工大が2003年に打ち上げたCO-55が無変調キャリアを出しながら周回しています。

その衛星のスピンの角速度が2018/12月に30deg/s付近から5deg/s付近に突然変化しました。その後の経過は,だんだん大きくなり最近の測定では元の30deg/sを過ぎて43deg/s付近になっています。

衛星のスピンが突然変化(スピン方向反転等)することは昔から観測されているようです。日大のNEXUSも少しずつ角速度が小さくなっていますが,突然急変しているようです。


2019/5/14

ローテーターの方向を決めるのに真北が必要になります。

最近はスマホのアプリでいろいろなコンパスが有ります。

その中には磁北基準と真北基準を切り替えられるものがあります。

左写真は同じ方向位置で磁北基準と真北基準を切り替えたものです。

当地(栃木県小山市)ではその差が7°と出ています。ほぼ±1°の精度は有るようです。

測定は周囲に地磁気を乱すようなものが無い場所に限ります。

(周囲は半径1m以上の空間が必要か?!)

なお、この数値がパソコン等に外部出力できれば、スマホをアンテナの非金属部分に付けてCALSAT32の表示と比較できるのですが!。

そのような外部出力するコンパスは無いでしょうか?。
ここに月を基準にした例を掲載しました。


2019/5/4

2019/3/16~17,京都市で行われてた JAMSATシンポジウムで発表させて頂いた「講演資料」を掲載しました。

衛星通信を行うための地上局のアンテナを円偏波にしたときの有効性について説明しました。

詳細はここです。 

なお、多くの信号強度データーが有りますので、いずれもう少し定量的な評価が出来ればと思っています。


2019/4/23

V/UHF用リターンロスブリッジを作りました。

作るのは簡単で小さく出来ました。145MHzで47dB、435MHzで40dBでした。 詳細はここです。


2019/4/16

「おやま二千本桜」は今週が見頃です。

思川堤防,公園等々に二千本を超える「思川桜」(オモイガワザクラ)がほぼ満開です。ソメイヨシノが散って八重桜が咲く中間に咲きます。

左写真は日光男体山(2486m,撮影場所から約40km,レンズ140mm),10日に降った雪が残っています。今日は無風快晴, 久しぶりに1万歩超え。

右写真に見える網戸大橋(アジトオオハシ)の長さは634m(ムサシ)で歩道に目盛りが付いています。          (写真をクリック,クリックで拡大)


2019/4/15

「Semoic RF SWR反射橋0.1-3000のMHZのアンテナ検光子VHF UHF VSWRのリターンロス」と表記されたリターンロスブリッジをa~zで買いました。12日間納期が4日遅れて到着しました。

早速テストしましたが動きません。よくよく見たら101抵抗器が2個並列になるはずの所にパターンがありません。左から2番目の写真のように101の右側の上下を短絡するはんだ付けをしました。(2カ所) 

両端を50Ω終端抵抗にしたリターンロスは,145MHz: 48.2dB(SWR1.01)、435MHz:33.9dB(SWR1.05)、990MHz:20.6dB(SWR:1.2)でした。

通過ロス:約15dB。PCB大きさ:45☓90mm。コネクターはSMA。ロットによっては良品もあるようです。                           (2019/4/16一部修正追加)


2019/4/8

久しぶりに天頂付近を通過するNEXUSのCWビーコンの信号強度データーを取得しました。

NEXUS 201904082036M74A66 CH1 14eX CH2 14eV北上24deg/s.

AOS-MEL間は円偏波アンテナ,垂直偏波アンテナ共に深いQSB(15~25dB)でCWデコードはDSCWによる自動で70%程度でした。

MEL-LOS間は振幅数が2倍で円偏波アンテナはQSB(5dB程度)が非常に浅くCWデコードはDSCWによる自動でほぼ100%でした。

垂直偏波アンテナでもQSB(10dB程度)はやや浅くなっていました。

                                   またスピンも24deg/Sとかなりゆっくりになっています。

NEXUSのアンテナシミュレーション 437.073MHz③エレメント(最下段)によるとAOS-MEL間はパターンの窪みが1つで水平偏波の方向にスピンし、MEL-LOS間はパターンの窪みが2カ所で垂直偏波の方向にスピンしている模様です。なお,一定周期で大きく落ち込んでいるのはCWの切れ目。


2019/4/5

CubeSATで使われているモノポールアンテナはSWRを1.5または2.0以下に調整していますが,その調整と測定にはいろいろと問題があります

苦労して調整・測定してSWR1.5以下にしても,それだけの効果は有るのでしょうか!。SWR3とか4ではどうなのだろうか?

実際には送信用モノポールを3種類作って測定しました。ここに詳細を掲載しました。


2019/4/3        今朝の最低気温 -0.1℃(気象庁発表-2.0℃)

NEXUSのアンテナシミュレーションを行いました。145MHz/435MHzが各2本づつあるので,相互に影響し16回以上繰り返し計算しました。

特に145MHzのアンテナは145MHz/435MHz各1本づつより短くなりました。これは他のアンテナがグランドとして機能していると考えられます。また3Dパターンはかなり歪んだ形になっています。

そのためか,信号強度は垂直偏波アンテナ、円偏波アンテナ共に激しいQSBを伴っています。 詳細はここの最下段に


2019/4/1

モギCubeSATのアルミケース(100☓100☓100mm)を作り,その中にハンディ機(50mW),デジタルSWR計,アッテネータ(60dB),を入れ,外側には145.9MHzモノポール(615mm)を付けて10m離れたところにある衛星通信用アンテナ(7eleVと6eleX)で受信しました。

モギCubeSATは1分間/1回転程度回転し2~3回転して平均の信号強度(dBμ)を測定値としました。

エレメント長が615mmでSWR1.0を基準にして、-30mm(SWR2.5)のレベル、+48mm(SWR3.0)の時のレベルを測定しました。結果は下右表のようになりました。

エレメント長を-30mmしたらSWR2.5となって,基準より-3.45dBとなり、エレメント長を+48mmしたらSWR3.0となって,基準より-3.1dBとなりました。(測定誤差含む)

ここの近距離での測定ではSWRが2.5~3程度になると,信号強度が3dBほども低下することなにりました。はたして遠方の地上(衛星)ではどのようににるでしょうか!。またエレメントが長すぎたSWR3と短すぎたSWR3では信号強度の違いがあるように思います。このような測定は電波暗室で精密に測定しないとその差は出てこないと思います。SWR計をもっと小さく感度良くして1w以下でも測定できると良いのですが!?

いずれもう少し遠方(隣接公園70~80m)でも測定したいと思います。                    こんなのが有りました。大きさは左の物の1/3ぐらいです。↓↓


2019/3/28

CubeSATの145.9MHz/436.5MHzアンテナのシミュレーションを行いました。

詳細は,ここです。

NEXUSのアンテナ・シミュレーションを追加しました(2019/3/30)

実際にSWRと電波の強さの関係についても測定したいと思っています。 


2019/3/26

前回(2019/3/11)にCubeSATの145MHzモノポールの調整のシミュレーション結果を掲載しました。

今回は,ほぼ実機に近い形で調整と実測を行いました。

結果は,ほぼシミュレーションと一致した結果が得られました。

詳細は,ここです。


2019/03/18

3月16~17日に京都でJAMSATシンポジウムがあり参加してきました。

今回は「地上局における円偏波アンテナの有効について」と題して発表させて頂きました。これは昨年の6月から今年の2月までに,いろいろな衛星の信号強度を受信した結果をまとめたものです。内容は他の講演と共に4月発行のJAMSAT Newsletterに掲載される予定です。

左写真はシンポジウムで行われたLinuxを使ったGNU Radioの研修の結果の一部です。最初は見学だけのつもりでしたが,USBが有ったので,おそるおそる参加しました。非常に分かりやすい今村講師(JI1SZP)のおかげで,会場では435MHz帯の受信機を作り?ハンディ機から電波を出して受信できるまで出来ました。もう「はんだごて」よ,さようなら,と言うことでしょうか!恐ろしい世界に入りました。それにしても,文字の小さいこと,上の写真左はLinuxを立ち上げたところまでの自宅復習です。

無線機そのものが衛星から電波に乗って,やってくる時代ですね!!!。


2019/3/11

CubeSAT   SWR測定用同軸ケーブルが測定に影響を与えるシミュレーション

CubeSAT145MHz帯のモノポールは本体が対角の最遠地点でも50cm以下で1/4λより小さい。そのためにグランドとして十分に機能しないのではないか?。そこにSWRを測定するために同軸ケーブルを接続すると,その同軸ケーブルがアンテナにとっては格好のグランドとなってしまうのではないか?。従って調整しても同軸ケーブルを外すと違った値になってしまうのではないか?。ということです。そこでシミュレーションしてみました。

詳細をここに記載しました。

実際にはどのようになるか,モギCubeSATを作って確認したいと思います。

 


2019/2/28 

AO-73が全日照になってからスピンが早くなっていました。

その後コントロールが出来たのか,ほぼ安定しています。

時々トランスポンダを停止しているようです。

NEXUSもだいぶスピンが早くなっています。


2019/2/27

NEXUS 2019/02/27/09:56MEl33Az292,CH1:14eX,CH2:14eV,南下9.45sec/t,38deg/s

437.06/437.08MHzに常連の違法局が出ていて日中はCWビーコンが解読できません。

スピンが少し早すぎる感じで遅くなっていないようです。


2019/2/17

NEXUS 2019/02/17/0844MEl21Az98 12sec/t  30deg/s

CWビーコンが約30sec停止の断続送信になっていました。

スピンが少し遅くなった感じです。

 


2019/2/15                ANT=緑;クロス、赤;垂直  

NEXUS 2019/02/15/2001,MEl22°,Az71°,CH1:14eX,CH2:14eV, 北上Rev432,10.43sec/t,34.5deg/s

MEL→LOS間のクロスアンテナの変化が少し少なくなっています。

かなり高速回転になってきています。どこまで行くのでしょうか。

バッテリーへの充電電流によって起きるのであればCWビーコン出力を低減(1mW)にするとか、または停止するとかが必要になるかも?。

CW間隔を1分に1回とか?    2019/2/16/0905, 36.45deg/s?


2019/2/14

NEXUS 2019/02/14/20:21,MEl40°,Az84°,北上,後半のみ測定(~LOS)

スピンは1回転が約11secとなって,だんだん早い回転になっているようです。

AOS直後にコマンドを送ったようですがAOS-LOSまでCWビーコンでした。

かなり受信できましたが,少しエラーが入っています。レポート送りました。

左の信号強度グラフ上の緑グラフが14eleクロスアンテナ(右旋円偏波)、下の赤グラフが14ele垂直偏波アンテナです。円偏波アンテナの効果が出ていません。緑,赤はほとんど重なっていますが,上下にずらして表示しています。


2019/2/11
おかげさまで1959年2月に開局して60周年になります。
長くアマチュア無線を続けられたのも皆様のおかげです。ありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。

RX:プリセレ+中2、TX:6BQ5?, input7W, A3, 3.5/7MHz, VFO, 移動局のため電監へ持ち込み検査,  

アンテナ:5mHロングワイヤー(10m)、1961/2/10 AJD完成, 


2019/2/4

NEXUS 2019/02/04/2042MEl75°Az26° CH1 14eleX,CH2 14eleV

非常に周期の早いアップ/ダウン(5.5sec?)があります。

AOS-MELは14eleXが14eleVより少し大きくアップ/ダウンしています。

MEL-LOSは14eleVが14eleXより少し大きくアップ/ダウンしています。

MEL付近はアンテナが反転しています。14eleVの大きな落ち込みは理解できますが、何故か14eleXも大きく落ち込んでいます。(CWの切れ目あり)

このMEL付近ではDSCWもエラーになっています。


2019/1/27      IC-9700評価(衛星通信について)

IC-9700が来ました。チョット見た目はIC-R8600受信機と同じです。

操作方法も基本は同じで使いやすい感じです。

早速,QSOを!と思ったのですが、今日「変更申請」を出したばかりなので送信出来ません。

サテライト通信モードでFO-29を聞いてみました。

「柔らかい音」という印象です。左写真は「サテライト通信」設定です。IC-9100はアップ/ダウンの片側だけ可変する場合は固定する側の周波数表示が---となりましたが,IC-9700は固定側は表示したままで可変する側にアンダーバーが出て操作性が良くなりました。

問題が一つ:CALSAT32でコントロールするとアップとダウンの周波数が交互にブリンク(点滅)して目障りです。

左写真は上(ダウン周波数)が点灯、下(アップ周波数)が消灯状態で実際は1秒間隔(CALSAT32からのデーター間隔)で上、下が交互に点滅して目障りです。サテライト通信モードの時は、上下共に点灯で良いと思います。なお、IC-R8600も同じようになりますが、アップ周波数を-にすると点滅は無くなります。IC-R8600は受信専用なのでアップ周波数を-にしても問題はありませんがCALSAT32を衛星通信と共用する場合は面倒になります。

CALSAT32コントロール中の「RIT」は(ダウン周波数)側のみ可変可能で,(アップ周波数)側は可変しません。

外部のアプリについては動作保証していませんが、衛星通信するJA局の大部分はCALSAT32を使っていると思いますので、改善提案したいと思います。まだ触ったばかりなので,こんなところです。

注)CI-Vを使ってCALSAR32でコントロールする場合は、「CI-Vアドレス」を 「60h」 にします。(取扱説明書14-13)

2019/1/29, CALSAT32のコントロールの件は「修正を断られました」。

技術的にはCALSAT32に限らずCI-Vから周波数データーが来た方が明るくなるので,間違い無いいのでしょうけれど、使い勝手からはバグですね!

2019/4/15(追加)   初期設定、SET設定、CW、CW-R、長押し、の関係が理解不足です!(SET設定で変更するとCWとCW-Rの関係も反転か?)

今までV/UHFのCWモードは初期設定ではLSBでしたが,IC-9700はUSBになり使いやすくなりました。(下写真はアイコム取扱説明書による)

                                                 ↓ IC-9100                                                                    ↓IC-R8600                          ↓ IC-9700


2019/1/26

NEXUSの信号強度データです。

2019/01/26 20:42,MEl76°,Az34°,CH1:14eleX,CH2:14eleV,北上

スピンによって変動していると考えられますが、アンテナが展開した時の動きが,そのまま継続しているようにも見えます。

DSCWで0~-5dBμぐらいまで,ほぼ完璧に復調してくれます。


2019/1/22

停止していたCWビーコン、元気に再開しました。良かったですね!

NEXUS 2019/01/22/20:32,MEl55°,Az67°, CH1 14eX, CH2 14eV,

かなり安定してスピンしいてるようです。垂直偏波アンテナの変動が大きく、クロスアンテナ(円偏波)の変動が少なくなっています。

CWが早いので細かい落ち込みはありません。

今後どのような変化をするか、しばらく追います。


2019/01/21

OrigamiSat-1 2019/01/21,2058,MEl60°の信号強度グラフです。

CH1緑:14eleクロス八木、CH2赤:14ele垂直偏波八木です。

CWビーコンをレコードしたので縦線が入っています。上縁を観てください。まだスピンが安定していないようで,回転方向も定かではないようです。凸凹が不規則です。しばらく追いたいと思います。


2019/1/18

日大が作った衛星、NEXUSが無事に打ち上がりました。

この衛星にはJAMSATが作ったトランスポンダが搭載されています。

当局のところで最初に聞こえるのはAOS1123MEL1.0°,Az300でした。

北方向はロケーションが良いので聞こえるはずです。

頭出しは遅れましたがMELからLOSまで何とかCWを確認しました。

コールサインはJS1YAVですが・・・YA・・・X・・後はEL0°まで 0101 等が聞こえていました。さすがに限界です。

CWビーコン です。(録音した一部です) 

 

受信アンテナは右から2番目の 14eleクロス八木です(地上高3m)


2019/1/13

1974年に打ち上げたAO-7のBモード(145.9705MHz/USB)ビーコンを受信しました。

2019/01/13/1350,MEl63°,Az74°,CH1:6eX,CH2:7eV,北上,しばらく聞こえていなかったビーコンらしい無変調キャリアが弱いながらも連続して聞こえていました。

AOS→EL10°(南東)からMEL63°→LOS前のEL0.3°(北)まで±3kHzのドッ               ビーコン音クリック                                                                       プラーを伴って聞こえていましたのでAO-7Bビーコンに間違いないと                                                                                                                    思います。


2019/1/8

AO-92 2019/1/9/1019, MEl36°,Az286°,CH1:6eleX,CH2:7eleV,南下

トラポンが1022にONし6eleX(円偏波)は,ほぼS9~S7で安定していました。(435MHz UP14eleX) 

7eleV(垂直偏波)はMEL付近でノイズレベルまで落ち込みがありメリット2,その後の落ち込みではメリット3~2でした。

SSBのようなアップ混信がありました。4QSOでした。

AO-7(B) 201901071410MEl85ビーコン聞こえず。6日は聞こえたが!


                                                           

                                                                       以下、旧Wave日記 へ移転しました。 


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