Wave日記  栃木県小山市 JCC#1508  電波を捕まえよう               JARL越谷無線クラブへリンク 




2018/2/17

AO-91,1145,JA3FWT局とQSOできました。自局のダウンも明瞭に確認しながらのQSOでした。

DJ-G7+SRH770S(70cm),EL32,Reg1100km。

DJ-G7はフルデュークレックスなので自局のダウンを聞き確認しながら衛星通信本来のQSOができました。

受信中にアップ混信が無くなって突然自分のダウンが聞こえました。アンテナは下に向けた所が一番メリットが有りました。

右手はピンマイクとスタンバイ。付属アンテナでもQSOの可能性は有ると思います。午後からは北西の風が強く寒いです。 


2018/2/15

昨晩AO-92,AOS2012のMEL28.1°付近で2局とQSOできました。アンテナはダイヤモンドX-50(144MHz4.5dB,430MHz7.2dB,1.7m)

です。無線機はモービル機TH-D710(50W)でしたがアップリンクが勝っていて受信が追い付かない状態です。20Wでも十分にアップすると思います。天頂方向に何度までアップするか確認したいと思います。

なお送受信周波数固定の場合は周波数ズレの状態で聞くことになります。変調の浅い局は明瞭度が落ちる感じです。

衛星が来る時刻を調べるのが面倒と云う人は、19~22時に145.880MHz(FM)をスケルチを開いて聞いてください。1,2回はAO-92が通過します。もしかしたら衛星経由でQSOしているのが聞こえるかも知れません。 AO-92,2126,JE1CVLとQSO,このGPは受信が厳しい。(MEL20付近)


2018/2/14

AO-92,AOS0937,MEL73.1°(約510km)でしたが、ダウリンク確認及びQSOできませんでした。(イヤホンマイク使用)

JA1FMU,JA3BLK局は確認しました。絶好のMEL付近で約1分間にわたってトラポンがOFFしました。また終始混信が有り、これを超えるのは無理かもしれません。1215(JST)にAO-91,MEL71.5°(645km)が有りますのでやってみます。

* 1218(JST)あたりから数局受信できましたが、自局のダウンは全く確認できませんでした。固定機で自動録音して確認しましたが全くダウンしていませんでした。付属アンテナでのQRVは終了します。なおメインは前回実績のあるTH-D74を使いましたが、同時にDJ-G7でも同時受信しました。どちらも同じような入感状況でした。

** 受信だけなら付属アンテナでも出来ます。MELが30°以上のオービットでMEL時刻±3分ぐらいが受信どきです。

周波数は、AO-85:145.980MHz,AO-91:145.960MHz,AO-92: 145.880MHz、FMモードでこの周波数固定です。 

衛星の情報は、http://www.heavens-above.com/AmateurSats.aspx?lat=35.1537&lng=140.0098&loc=Unspecified&alt=222&tz=JapST

に有ります。ここで「衛星」AO-85,AO-91,AO-92の何れかで「高度」が30°以上を選び、「見え始め」と「終り」の中間の時刻±3分ぐらいを受信してください。ハンディ機は縦、横、下向きにいろいろ替えて受信できるところをさがします。スケルチはオープンにして受信します。キャリアが入ってくると「ザー」と云うノイズが減少しますのでそのポイントが受信位置です。その位置は時間と共に変化します。モービルでも同じように受信できますが、アンテナが垂直固定なのでハンディ機より受信しにくいと思いますが何回か受信すればQSOが聞こえて来ると思います。

衛星のトランスポンダが停止している時は、約1分間隔でYLの声でアナウンスが有ります。なお、上記の周波数は日曜日以外では、違法局(周波数区分を守らない局)が出ていますので混信が有ります。さらに衛星からの電波にもQSOを目的としない音声(混信)が聞こえます。


2018/2/13    快晴,北西の風ややあり 6.3°(10:00)

AO-92,0957,MEL36.5°,TH-D74+付属アンテナ(オプションのイヤホンマイク使用)でQSOに挑みました。JA6PL,JE1CVL,JA0CAW,他,受信は順調。MEL付近で各局をコールしましたが残念でした。強力な違法UP局が居て負けているようです。混信が無ければ可能性は有るように思います。Fox-1シリーズのコンセプトが500mWEIRPとのことですから5Wでは必ずアップするはずです。ちなみにTH-D74付属アンテナは私の測定では-2dBi程度ですので十分に要件を満たしていると思います。天頂で混信が無ければ出来るはずです。さらに続けて挑戦します。


2018/2/12-2

AO-91 U/V 1307 左写真のようにやりました。MEL付近で4局とQSOできました。

アップ:TH-D74(5W)x4エレ・アルカミ。ダウン:TH-F7x3エレ50%短縮八木でした。TH-F7(145MHz受信)はTH-D74(435MHz5W送信)の抑圧を受けて受信感度が下がり,サーと云うノイズが出ます。

145MHz,3エレ50%短縮八木はエレメント中央にコイルを入れたもので正確に周波数は合わせていません。またラジエーターとリフレクターの間隔が異常に長くなっています。ダイポールに比べてゲインが有る為に偏波に対して鈍感で比較的楽に受信できます。

 

2018/2/12-1

(1)AO-92 L/V 0844 に左写真でやりましたが、アップしませんだした。ダウンはJA1ZRM局のCQが2回クリヤーに聞こえました。

左写真のアルプラアンテナは435MHz4エレメント、それに90°でφ4銅パイプで145MHz50%短縮3エレメント八木です。今回は145MHz短縮のみ使用、145MHzがFBに受信できたのでゲインは有るようです。

左写真の下側は1200MHzアップ用で14エレ・エレメント位相式クロス八木で前回は室内からアップ(10W)に成功しています。

今回は1Wなので厳しい状況です。二刀流も難しい!

U/Vの時は上側のアンテナ1本でできます。(写真クリック拡大)

(2)AO-92 L/V 1018にアップしょうとしたら、アップのハンディ機からピッと音が出て電源ボタンを含めてすべてのボタンがロック状態です。バッテリーを外して復旧した時はLOSでした。残念。ただし145MHzの受信はFBで出来ていましたので145MHz短縮3エレメントアンテナは十分に機能しているようです。(最長エレメント:52cm,約50%短縮)


2018/2/11       今日は非常に暖かで日中は13~15℃ぐらいでした。冷たくない風がやや強かった。

AO-91,2018/2/11,AOS1245,MEL1250(MEL47)付近で,JE1CVL,JK2XXK,JA6PL局とQSOできました。

写真のように庭からハンディ機(TH-D74,5W,アンテナSRH940)からでした。

衛星通信の場合は自分のダウンリンクを聞きながらアップするのですが、ハンディ機の場合は2波同時受信機能でもU波を送信するとV波は受信を停止します。これを実現するには2台のハンディ機を使うことになりますが今回は1台で行いました。(マナー違反かな?) 聞こえていないのに呼ぶことはありませんが、届かないのに呼ぶことは有ります。ハンディ機を衛星のスピンに合わせて回転(360°,下向きも有り)させるとEL15ぐらいまでFBに受信できました。(後半は受信熟練?した)

送受信周波数は中心周波数に固定しました。今日は常連の違法局が出ていなかったのでQSOできたと思います。やはりアンテナをもう少しゲインの高いものにするとスムーズにQSOできると思います。

相手局の受信性能(耳も含む)が良くないとQSOが成立しません。弱い信号(ノイズの入った)を受信して頂きありがとうございました。(胸ポケットにレコーダーを入れて録音と時刻を記録しています) 

AO-85  AOS1441,MEL56.3をモービル(垂直アンテナ)で受信しましたが、2局ほどが弱く受信しました。ハンディ機でアンテナを水平にしたら良く受信できました。モービルの場合は垂直だけなので偏波の変化に弱く、電波が垂直偏波になった時だけQSOできそうです。(送受が共に同一偏波とは限らないが)  


2018/2/10 

AO-92,0924,MEL70付近でJA3PXH局とQSOできました。受信はモービル機(下中写真,QSOしたのは広い場所)、送信は4エレメント・アルカミアンテナとTH-D74(5W,下左写真)

AO-91,1222,MEL80付近でJK3HFN局とQSOできた模様ですが、UP混信でこちらのコールサインのみ未確認。受信はDJ-G7,2エレメント八木、送信は4エレメント・アルカミアンテナとTH-D74(5W,下右写真) UP混信が無ければ、モービル及びハンディ機でもQSO出来そうです。

AO-91は常に出ている地上局の混信でその混信を抑え込む電波が必要です。なお145MHzの受信アンテナを小型化すると使いやすくなります。

ハンディ機やモービル機はMEL付近で送受信周波数固定でQSOするので、1オービットで1~2局のQSOしかできません。

しかし、これが出来ると衛星通信も気軽に誰でも出来るようになると思います。さらに検証中。


2018/2/9

AO-92.2018/2/8,2044MEL68.9°付近でJA5BLZ,JA7JSK局とQSOできました。アンテナは写真のようなVダイポールと水平ダイポールのクロスです。無線機はモービル機なので中心周波数に固定です。通信可能時間はMEL60以上では10~30秒ぐらいです。受信は30~60秒ぐらい可能です。


2018/2/8

昨日のAO-91 2018/2/7, AOS1253, MEL36°付近でJA1AZR局とQSOできました。

無線機はモービル機、周波数は中心周波数145.96MHz/435.250MHz固定でした。

モービル機はチャンネルが5kHzピッチなのでMELの中心周波数付近だけでQSOできます。

写真のスタイルで今日のAO-91,AOS1139,MEL23.8付近でJA0CAW局とQSOできました。


2018/2/6

昨夜AO-92(L/V)モード(EL10~15)で初QSO(JA5BLZ,JE1CVL)しました。(←左写真のように)

アンテナは自作,14エレメント・エレメント位相式クロス八木です

アンテナは手持ちでしたが思っていたよりもビーム幅が広い感じでした。

丁度窓の向こう側を通過するオービットでした。ガラスは1200MHz帯も良く通るようです。      

近くに有った電波時計が誤表示になったが次の日に正常になった。PCのCALSAT32が動作不調です。1200MHzは室内からは中止します。

 


2018/2/5

写真のアンテナでAO-92(U/V,FM)でQSOできました。

大地反射を軽減する目的です。使用感は上方のゲインが少し増えた感じがします。

S7以上になった時を狙ってQSOします。受信(ダウンリンク)はS9でもアップリンクしない時があったり、その逆の時があったりします。急激にSが低下する時が有ります。

継続して検証する必要が有ります。AO-85,AO-91でもQSOできました。EL45以上では比較的安定したQSOができました。

 


2018/1/27

今日は早朝から外出して午後3時ごに帰宅したら外水道が左写真の状態でした。

氷の上に雪が積もりその上に水道水が垂れて凍ったのでしょう。

今朝の最低気温:-8.2℃(今季最低、出かける時はそんなに寒いと思わなかったのですが)


2018/1/24

左の図はアンテナのシミュレーションソフトによる垂直面パターンです。

実際のアンテナの水平面パターンはアンテナを回転して容易に確認できます。

しかし垂直面は簡単にはできません。

そこで衛星からの電波を使って確認しました。(旧ホームページから転載)

詳細はここです。


2018/1/23  外気温度:-3.3℃(7:30)   快晴?(太陽が出たら霧が出て見えなくなりました)

今朝の積雪は約30cm程度でしょう。何時もはべたべたの雪ですが今回はかなりさらさら雪です。

衛星アンテナは直立です。家の前の道路は車が通っていますが、まだアスファルトが見えません。

みなさんスタットレスなので普通にゆっくり走っています。朝刊が来ていません。当地に引っ越して来て12年目ですが、これだけ積もったのは初めてです。屋根の太陽光発電は雪解け待ち。

下記の 折りたたみ式アンテナ を使って,AO-85 AOS1137でもJA6PL局とQSOできました。


2018/1/22    21時現在の積雪は20~30cmぐらい。まだ降り続いています。 

AO-91 2018/1/21 AOS1128 MEL12°付近でJK2XXK局とQSOできました。

アンテナは左写真の折りたたみ式エレメント位相式クロスダイポールです。

2018/1/13のアンテナとゲイン等は変わりません。

やはり信号の浮き沈みが激しく10秒ぐらいダウンが来た時にQSOしました。FMの特性でしょうか、来るときはガツンと来ます。(RS57~59)


2018/1/21

CALSAT32を同時に複数表示させてコントロールすることが出来ました。

CALSAT32を複数起動して、トランシーバー毎にコントロールパネルを指定して、設定すればその無線機のドップラーコントロールがそれぞれ動作しました。(FT-847とIC-9100を同時に別な衛星で動きました。)

アンテナコントロールパネルは2つ以上開くと正しい動作はしないようです。

トランシーバー毎にコントロールパネルが開かない時が有ります。やや不安定です。

CALSAT32フォルダをそのままコピーして、別名にして起動させた方が安定するようです。


2018/01/20

この暖かさで芝桜がちらちら咲いています。

22日の雪予報はうそみたいです。(14:30 晴,12℃,無風)

左写真のアンテナは?(クリック拡大)ダイポール2本を直角にして並列接続するとインピーダンスは35Ωぐらいになります。給電点をずらしてインピーダンスを高くして45Ωぐらいにしました。

1/4λにアルミホイルを巻いてSWR1.15となりました。


2018/1/18

CALSAT32でFT-847とIC-9100を切り換えて使えるようにしました。

CALSAT32のコントロールでトランシーバを選んで、FT847とIC910のそれぞれシリアルポートのポート番号,スピード等を設定しておきます。

あとは、コントロールでトランシーバ FT847又はIC910を選んで表示させればそのまま使えます。

もちろん、パソコンとFT-847及びIC-9100とはコントロールケーブル(USB-RS232C等)を接続しておきます。

1台のパソコンで2つのCALSAT32が動かせればFT-847とIC9100を同時に制御できるかも?(できたようです!)


2018/1/17

左写真の左側が図鑑の絵で、右側が今朝庭で撮影した写真です。

コゲラのようです。(絵と同じ方向の写真です、写真クリック)

昨日と今日は、ほとんど無風で比較的暖かい1月です。

AO-91 1113 EL15付近でJA0CAW.JA0KEK局とQSOできました。

このAO-91は他の衛星(AO-85等)に比べると送信,受信共にかなり強いようです。ただしアンテナのパターン変化による信号の変動は大きくなっています。(2バンドクロスダイポール+FT-847


2018/1/15

今季最低 -6.2℃、カボスも鳥の食糧です。無風薄日(09:50,3.5℃)。

145MHz/435MHz 2バンドクロスダイポール・エレメント位相式は基本的に水平偏波です。(地上←→地上)

それでも435.0~438.0MHzの衛星区分でRS59+の不法局が6~7チャンネル占有していて困っています。

また、AO-92(Fox-1D)のダウン周波数の145.88MHzで不法局が出ていて受信に混信を与えています。(写真をクリックして拡大)


2018/1/14

AO-7,BモードのCWビーコンを受信しました。(たぶん間違いない,と)

2018/1/14, AOS1420, MEL87.3, LOS14:42

周波数:145.971MHz±3kHz

受信機はIC-9100+外付けプリアンプ+6エレメント・エレメント位相式クロス八木。SSBモードではノイズがS7~8でほとんど聞こえません。CWモードではEL40~60°でS7まで振っていました。

信号にはドップラーが有りましたので間違いないと思います。

EL7~8°まで聞こえていました。信号はほとんど連続キャリアで時々断続している感じでした。このビーコンが聞こえなければ、Aモードの可能性が有るのではないかと思いますが?。

←写真は無信号状態。(CWでノイズ 3~4)

 


2018/1/13 ←写真の状態で受信

Fox-1D 2018/01/13 AOS0923 EL70ではRS59+20dB(FT-847のSメーター), 少し早い?

2018/1/12     

Fox-1D AOS2018 を左写真の状態で聞きました。

2021からキャリア数秒+アナウンス2~3秒でキャリア断:S5~7(FT-847のSメーター)

2023'30からキャリア2~3秒+アナウンス2~3秒でキャリア断:S7~8( 同上 )

キャリアは非常に強いです。(FT-847内臓プリON)

2018/1/12

↑上写真のシステムを使って AO-91(FM)でQSOできました。

アンテナは145MHz/435MHz 2バンドクロスダイポール・エレメント位相式です。(5mH)  ←アンテナの詳細はここ!

アンテナから5D-FBを6m付けてシャック内のデュープレクサ(CF-416)に引き込み、そこからFT-847に直接接続しています。外プリアンプ無し、内臓プリアンプON。EL30°付近で、JA6PL,JA4GVA局とFBにQSOできました。

FMの場合は、強い弱いがはっきりしますので、強い瞬間を狙ったQSOが良いようです。自局のダウンも強く来ていました。

送受はCF-416で分離しているだけです。ドップラー制御はIC-9100に繋がっていたので、隣のIC-9100を見ながらマニュアル制御でした。

SSBでは何度かQSOしていますがFMでは初めてです。しばらくこのアンテナでQRVしたいと思います。

 


2018/1/10

ブームの軸周り方向に回転する「アンテナ回転機構の検討」を旧ホームページから転載しました。

プラモデルのギャ減速回転機構と市販のDCモーターコントローラーを使って安く出来ました。

詳細はここです。

 


2018/1/5

衛星に搭載される435MHzダイポールアンテナからどのような電波が出るかMMANA-GALでシミュレーションし3Dで表示して見ました。

キューブサットの場合は、衛星本体が波長に対して小さいので、かなり自由空間に有るダイポール特性(8字)に近くなっているようです。アンテナの取り付けはスピン方向と地磁気を考慮する必要が有りそうです。2018/1/06追加

50kg級の450✖450✖450mmの衛星では、単純な8字特性ではなく、衛星本体からの反射を含めた複雑なパターンになっているようです。

なお、1回の計算速度(1968.75MHz)は、MMANAでは8分程度、MMANA-GALでは1分程度です。

詳細はここです。シミュレーションを追加しました。145.9MHzモノポール追加、マッチング(案)追加                                                                                                                                                                                                                                                                                            2018/1/11


2018/1/4

昨12月から氷点下が続いたためなのか、ロウバイの咲くのが早いようです。                                                  今季最低 -5.9℃


  2018年 元旦 

 

  明けましておめでとう

   ございます

    今年もよろしくお願い致します             JA1CPA


2017/12/18                          今朝の最低気温:-5.7℃

スマートホン(nexus5)を使い始めて約4年近くになります。

その間に落下して画面がビリビリ、バッテリーが完全にダメになりました。

そんな時にjamsatミーティングで「AZで部品を売っているので簡単に修理できる」との情報を頂きました。その時は「そんな細かいのは見えないょ」と云って自分で修理するつもりは有りませんでした。

しかし帰宅してからネットで調べたら小さいねじは有るものの、修理方法のノウハウが出ています。そこで何とかなりそうだと思い、バッテリー、液晶パネル、工具を発注しました。

今日の昼前に部品が来たので、早速修理開始。約1.5時間で修理完了しました。

あとは交換したバッテリーがどの程度の性能かが問題で、今は充電中です。

左写真は完全に部品を取り去った修理する液晶パネル部分です。

なお、参考にしたのは、https://miyatore.com/archives/3289  です。

修理の詳細掲載しました。

充電前は64%だったのが、充電して1時間経過で55%になっています。充電マークにはなっています。これはハズレかな?。それとも!

いろいろとやっていたら100%充電できました。本物かどうか使用中です。

だんだん良くなってきました。途中で問題発生!!     ここに詳細に記述しています。 2017/12/20 

5日目ぐらいから1回の充電で30時間以上使えるようになってきました。詳細は↑↑2017/12/25


2017/12/13

車の無線機の電源供給は、シガーライターから行っていましたが、ドライブレコーダーの電源供給もやりたいので写真のようなものを付けました。左側が実装した状態です。USBの5V供給が3つ有ります。

もう一つ気になっている事が有ります。

それは信号機停車でエンジンストップするのですが、起動する時にバッテリー電圧が瞬時低下し、そのたびに無線機が再起動します。

約6か月間にわたり信号機停車でエンジンストップする場合と、しない場合の燃費比較をしましたが、全く変化有りませんでした。都心で信号機が多く停車時間が長い場合は有効でしょうが、わが町は不要か!


2017/12/12

仰角ローテータ G-550の修理が完了しました。ここに詳細記述。

ボリュームが午前中に来たので午後から修理再開し1.5時間ぐらいで修理完了しました。G-550は製造終了なので予備機として保存します。

なお、現用システムは G-5500 に交換済み。


2017/12/11 

仰角ローテータ G-550を修理しています。

分解して掃除したら動くようになったのですが、仰角指示が不安定で正しく指示しません。

回転検出ボリュームを分解したら、泥(グリスに水が?)だらけです。

予想通り巻線型だったのでアルコール清掃したら良くなったのですが、ボリュームを分解する時に内部の巻線にキズを付けてしまい、断続状態です。

ボリュームは市販品の RA25Y20SB501 なのでAZで手配中です。詳細はここに。

なお、G-550は製造終了のようです。(G-5500は製造継続のようです)


2017/12/7

突然 BS放送が受信不能になりました。

無線タワーの途中(5m)にパラボラが有り、そこでU/Vブースターで混合して引き込んでいます。

U/VブースターはU/VHFの時の残物です。地デジはケーブルテレビです。

タワーに上がって見たら、ブースターは動いているのですが、ブースター内の混合部からパラボラに出る端子にDC15vが出ていません。ヒューズも見えないし故障のようです。

ブースターを買うよりBSパラボラが安いので購入してベランダの手すりに設置しました。

(写真)方位は衛星通信用アンテナを231°にして、それを見て同じ方向にしました。

BSの受信レベルはテレビで90dB以上を示しています。方向は一発でOKでした。

ところで、分配器(混合器?)でいろいろ試行錯誤しました。(BSと地デジは周波数が違う)

ネットには、「分配器と混合器は信号方向が逆なので使えない」とか「DCが通らないのでNG」とか「やってみないと分からない」とか、いろいろです。 

結論は、DCが通る2分配を逆にしてその後で分配器で分配したら解決しました。(ロスとDC通過が重要)


2017/12/3

436.5MHz 14エレメント・エレメント位相式クロス八木アンテナの3本目を作りました。地上高3mに設置しました。 ここに掲載しました。 受信電波の垂直偏波と水平偏波の差は 0.66dB と測定されました。2017/12/4

 

左写真の向こう側が今回作ったアンテナ。

手前は145.9MHz 6エレメント・エレメント位相式クロス八木アンテナ

写真クリックで拡大 (主に衛星通信用)


2017/11/26

2017/11/17~2017/11/27に栃木県初の「第55回 とちぎ技能五輪・アビリンピック2017全国大会」が行われました。

栃木県内17会場で42職種・22種目、全国から約1800名(関係者含めると3800名)の23歳以下の選手と役員が参加したようです。

もの作りを長年やってきた当局としては、一度は見ておきたいと思っていました。
25日の午後は近くの小山市・県南体育館で行われている「冷凍空調技術」「電工」を、26日の午前中は宇都宮市・宇都宮市体育館およびマロニエプラザで行われている「電子機器組立」「メカトロニクス」「ITネットワークシステム管理」(工場電気設備)等々を見てきました。

            「電子機器組立」の会場の模様       ↓写真をクリックすると拡大する↓     「メカトロニクス」の会場の模様   

      前回大会の作品の一部の例(部品面)   特に入選したものではないとのこと   (はんだ面:最大に拡大すると?も)


2017/11/25

左写真の2バンド・エレメント位相式クロスダイポールで、AO-91  AOS1110  JA0CAW局とQSOできました。

1245は外出でQRT。

 


2017/11/22

仰角ローテータを取り外しました。なんと水が出てきました。

取り付けが上下逆で、ドレーンが上に向いていました!!!

1.5年前に取り付けた時に上下逆だったようです。100ccぐらい入っていました。チョット重症でしょう。1週間してから試験してNGなら分解します。なお、進相用コンデンサーは購入手配していますが、コンデンサー交換だけではNGでしょうね。 ここに分解中を記述中 2017/11/24    ダメもとでやったら回るようになり修理完了です!2017/11/25 

AO-91を145/435MHz 2バンド・エレメント位相式クロスダイポールで受信してみました。AOS1138,MEL27,プリアンプなしで,S3,R4(FM)ぐらいで受信出来ました。結構強い感じです。


2017/11/13

鬼怒川温泉+新そば、龍王峡、日塩もみじライン、(日光-塩原)

「日塩もみじライン」の太閤下ろしの滝 付近から、白滝、小見晴らし台 付近までが見ごろでした。それより上の見晴らし台 付近は枯れ木状態でした。ここから鬼怒川温泉に引き返しました。車は少ないです。(往復で紅葉です)

上の見晴らし台 からは、越谷のレビター(1292.64MHz)が開きます。

道の両側が真っ赤な紅葉のトンネル状部分も有ります。

黄色も有りますが、赤、朱赤がメインです。

右上の「写真集」は、ほんの一部で、 写真撮影出来ない(停車できない)部分の紅葉は この100倍以上でしょう。

紅葉は、晴れ(日差し)が重要です。

 

CALSAT32が Vr1.5.5 になっています。 


2017/11/11

パラシティック・リンデンブラッド・アンテナと云うアンテナがあります。

作り始めた時は、このようなアンテナが有ることを知りませんでした。

いろいろシミュレーションしている内に結果的に上記のような名称に似たアンテナが出来ました。

パラシティック・リンデンブラッド・モドキアンテナ(PLM)と云うことにしました。

詳細は、ここです。

 

(旧ホームページ「ホームページ・ビルダー」から、この新ホームページに移転しました)

 

 


2017/11/4

マックのサラダの入れ物の上下を使いました。

耐久性が不明なので少しストックします。

右上の「写真集」に夜の木の全体を掲載しました。


2017/11/2

前年の2016年JARL自作品コンテストに出品し、選外になった1200MHz帯9エレメント・エレメント位相式クロス八木アンテナです。

詳細をここに掲載しました。


2017/10/25

左側写真:デスクトップパソコンの右上面に有る電源スイッチが不調になりました。電源スイッチだけ交換したかったのですが、前面パネル全体の交換部品しか無いとのことで、取り寄せて交換しました。前から見ると新品です。費用6k弱。

 

 

右側写真:青色LEDを40個ほど集合させたアップライトです。庭の樹木を下から照らします。入れ物は100キンのケースですが、上ぶたの丸いのが欲しかったので、マックのサラダの上蓋がピッタリです。サラダの上蓋を持ち帰って再利用しました。

サラダの入れ物上下全体を使ってもOKでしょう。(耐久性は1~2年かな?)

右上の 「写真集」 に夜間点灯した写真を掲載しました。


2017/9/8

8月26日に富士山頂からCWテスト電波が出されました。

それを受信しました。

 

ここに受信した模様を書きました。受信したCWテスト電波を聞くことができます。

 

←自宅の受信アンテナ


2017/8/26

アルプラアンテナ2を作りました。(アルミとプラスチック)

カミ(ボール紙)をプラスチック板にしたもので、性能的には同じだと思いますが、雨に濡れても大丈夫だと思います。

ここに詳細を掲載しました。

 

アルカミアンテナ2はこちらです。(アルミとボール紙)


2017/7/19

最近は、半田ごての先端が小刻みにブレて半田付けが困難になってきました。

ロボットmodokiを検討していますが、結構難しい状況です。

左写真は半田ごての中間を支える金具を付けたら先端がピタリと決まって動く事が無くなりました。

金具が2点、先端が1点で3点支持になるところがポイント。先端が大きく動かなければ、先端を先に決めてから金具を付け(固定)ると良い。先端が大きくブレる時は金具を付けてから先端を微調整すると良いでしょう。当面はこれでやります。しかしロボットmodokiも面白そう! 課題が何点かあります!


2017/7/15     FT-847(100W)50Wに改造する

FT-847(100W)を50Wに改造して、新スプリアス品にする方法を検討し、書類をJARDに提出していました。

改造は、左写真のように0Ωチップ抵抗器3個を取り除き、2.2kΩの抵抗器3個を付けるだけです。あとは半固定抵抗器3個を調整、FT-847のPOメーターをメニュー調整するだけです。

 

JARDから「アマチュア局の保証通知書」が来ましたので、あとは総務省から免許状が送られてくるのを待つだけです。これで壊れるまで使えます。1週間後に免許状が来ました

ここに詳細な改造方法を掲載しました。


2017/7/6~8

FT-847(100W)を50Wに改造して新スプリアス品にする方法の検討。

FT-847(100W)は「スプリアス確認保証できない機器」リストに掲載されています。

一方でFT-847M(50W)、FT-847S(10W)は「スプリアス確認保証できる機器」リストに掲載されています。

FT-847(100W)とFT-847M(50W)の差はHF/50MHz帯の出力の差です。144/430MHzはFT-847(100W)とFT-847M(50W)は同じ50Wです。

FT-847(100W)がダメでFT-847M(50W)が良いと云うことはHF/50MHzだけがスプリアスを満足していない可能性が有ります。

従ってFT-847(100W)を144/430MHzに限定して使用すれば「スプリアス確認保証できる機器」の可能性が有ります。衛星通信では144/430MHzのみ使います。

ちなみに、1200MHz帯レピーターは2017/12までに10Wを1Wに減力することが求められています。その方法は出力コネクターに10dB/10WのATTを付ける方法が有り、基本的に同じ方法になると思われます。

FT-847は衛星通信モードの有る数少ない無線機です。出来るだけ簡単な方法で「スプリアス確認保証」又は「新スプリアス品」に出来ないかと思

ています。

FT-847(100W)についてJARDに問い合わせしました。何度かメールのやり取りをしました。

結果は「FT-847(100W)は50Wに改造して改造証明書を添付し、基本保証の「(部分)変更」にして変更申請する」との事でした。

自分で50Wに改造出来ました。(メーカーではやりません)

・ FT-847(100W)を50Wにする改造点は、

  1. 50MHz/28~3.5MHz/1.9MHzの各出力調整ボリュームに接続されている 0Ωチップ抵抗を2.2kΩに入れ替える。(3個、チップ抵抗不要?)
  2. 50MHz/28~3.5MHz/1.9MHzの各出力調整ボリュームを調整して最大出力を50Wにする。(出力計は?)
  3. 50MHz/28~3.5MHz/1.9MHzの各パワーメーター(FT847のPOメーター)をソフト設定で50Wにする。(裏メニューは?)

これで良いかどうかを含めてJARDに基本保証に出します。

書類と費用は、変更申請(届)書、事項書及び工事設計書、変更保証願書、改造証明書、保証料3,000円支払い。 


2017/7/4

日本メーカー製では無いアンテナのマグネット基台を買いました。同軸ケーブルはRG-58/Uが5m付いていました。

 同軸ケーブル芯線の導通が有りません。

内部を開けたのが一番左の写真です。RG-58/Uの芯線は単線なので同軸ケーブルを動かすと簡単に半田付け部分から切れます。

同軸ケーブルの編組をピンセットで押したら簡単に半田付けが外れました。ラグ端子では無くてコネクター外周に半田付けしていますが、典型的なイモ半田です。中の写真のように同軸ケーブルの芯線を Mコネクター芯に巻き付けて半田付けしました。編組はラグ端子に半田付けしました。右の写真のように同軸ケーブルの出口付近を接着剤で防水補強しました。これで同軸ケーブルを曲げたりしないで車に設置出来れば使えます。なお、同軸ケーブルがRG-58C/Uで有れば芯線は、より線なので同軸ケーブルを曲げても問題無いでしょう。修理が趣味の人向けです。

なお、同軸ケーブルロスは、5m/435MHzで約2.5dBでした。写真の上でクリックすると拡大します。


2017/7/2

144/430MHz(415mm長)のモービルアンテナ EM-370S(2000円)を車に取り付けてSWRを測りました。

ゲインは分かりませんがSWR的には使えそうです。

なお、マグネットベースがNコネクターなのでN-M変換コネクターを使っています。

そのために435MHzは影響しているかも知れません。


2017/6/17

アルカミアンテナ2 436.5MHz FD型 11.03dBiの詳細を掲載しました。

ラジエーターを同軸ケーブルの芯線と編組でフォールデット・ダイポールにしてインピーダンスを50Ωにしました。

2本繋ぎのブームを可変するとSWR最低点の周波数を可変することが出来ます。

ハンディ機に付けて5W送信ができます。CQ誌2017/6月号掲載

詳細は、ここに掲載しました

クリックで拡大


2017/6/8

FTM-100DH(144/430MHzモービル機)にMEK-2マイクエクステンションキットを繋いでMH-48マイクを繋いで使う場合は正常に機能します。
しかしMEK-2に付いている8ピンマイクジャックをMEK-2マイクエクステンションキットの説明書通りに接続して使おうとしてピン電圧等を測ると説明書と違っています。メーカーに問い合わせたら正しいと思われる接続を教えて頂いたのですが公開しないように言われました。なんの秘密が有るのでしょうか。困った人のためにFTM-100DHに使った場合は8ピンマイクジャックの接続はMEK-2マイクエクステンションキットの説明書通りでない事を知らせておきます。正しい接続は公開禁止されているので教えられません!。もしかして正しい接続はメーカーに著作権が無いのかも?。当局はこの違いのために時間の浪費と接続するために買ったスイッチ、ケース等が無駄になりました。何か七不思議とも八重不思議とも!ブツブツ。・・・フアン50年そろそろかな!


2017/5/25

FT-991は新スプリアス対応品。IC-9100+1200ユニットは新スプリアス対応でJARD保証認定済品。TFDX9000は技適旧スプリアス対応でJARDの確認保証する品。FT-736はJARL登録旧スプリアス対応でJARDの確認保証する品。FT-101はJARDの確認保証対象外で自分で新スプリアス品にするか又はH34/11までに撤去するか。他の無線機もこれらのどれかに該当します。「スプリアス確認保証」と「新スプリアスとしての保証」の違いが有り再免許前に確認保証(2種類の書類と保証料を支払う)が必要らしい。固定局の確認保証書類と支払い画面コピーをメールでJARDに送りました。

メールで送付した7日後に確認保証をした無線機の「スプリアス確認保証通知書」が送られてきました。次は移動局を出します。移動局も済み。


2017/5/20

車の無線機を入れ替えました。フロントパネルのクボミに操作部がすっぽりと入って取り付け金具が不要です。

写真は運転手目線の写真です。

左側の写真は音量調整ボリュームを操作しています。

右側の写真は周波数調整ツマミを操作しています。周波数が見えません。何とも変ですね。左ハンドル用に作られています。hi

今まで使っていたのは同じメーカーで左側だったのですが。

マイクで操作すると云うことでしょうか!。このマイクは使いません。モービル機は買う前にチェック!。アルインコは右(左も)側。ケンウッドは左側、アイコムは左、両側(最近)、ヤエスは昔は左、最近は右側。


2017/5/13 昨日の続き

スペアナをADVANTESTのU3641に変えてみました。

SG(HP 8656A)とスペアナ(U3641)の電源を同時にONしました。室温は前日とほぼ同じです。初期変動は少なくなっています。しかし室温の変化により0.5dBぐらいの変動は有ります。画面がブラウン管なので屋外の測定ではカメラフードを付けて見ています。


2017/5/12  

アンテナ利得を測定していると時間と共に変化しているように感じる時が有ったのでSG(HP 8656A)とスペアナ(DSA815)を直接接続してレベルを測定してみました。SGから435.0MHz、-10dBmを出力しスペアナでレベルを測定しました。接続ケーブルのロスが有るのでその分が低く測定されます。下右図の青線はSGとスペアナを同時に電源をONしたもので約60分で安定します。その変化は約2dB低下しています。草色(薄緑)線はスペアナを約3時間通電しその後にSGの電源をONしてからのレベル変化です。約60分で安定しますが変化はわずかです。60分以上については室温の変化でわずかに変動します。これを見るとスペアナは電源ON後60分経過しないと誤差が大きいことが分かります。SG,スペアナ周辺の温度を出来るだけ一定にして電源ON,60分後から測定する必要が有ります。アンテナの利得測定は屋外の夏場は難しいようです。(下図経過時間の単位は分)


2017/5/9                                                                               ↓クリック拡大     右上 [  ] クリックで最大                                              撮影2017/5/5


2017/4/30

手軽に作れるアルカミアンテナ2でいろいろ実験(電測)をしています。写真は4エレメント八木のインピーダンスを低くしてアンテナゲインを大きくした給電部分です。左側の同軸ケーブルは給電用で右側の 同軸ケーブルは50Ωにマッチングするようにしたスタブです。上下の線は同軸ケーブルの芯線と編組によるラジエーターエレメントです。スタブを付ける前はR12.5Ω、SWR4.0です。スタブ(77mm)を付けるとSWRは1.1になります。

ゲインはMMANAシミュレーションでは11.2dBi、測定値はスタブ無し(R12.5Ω、SWR4.0)で2.7dBi、スタブを付けると(R47.3Ω、SWR1.1)で6.8dBiでした。シミュレーションとの差は4.4dBもあります。

ラジエーターがフォールデットダイポールタイプや他のアンテナではシミュレーションとの差は最大でも1dB程度です。同軸ケーブルを使ったスタブマッチはSWRは良くなるが肝心のゲインは悪いのでしょうか?。

さらなる検討が必要です。(ゲイン測定値は10エレメントアンテナ比)    ここに比較表を掲載しました。


2017/4/26

4エレメント・アルカミアンテナ2のラジエーターを同軸ケーブルの芯線と編組でフォールデットダイポールにしてインピーダンスを整えてゲイン(利得)はMMANAシミュレーションで11.03dBiにしました。

ゲインの測定値は10.9dBiです。

アンテナ入力は5W程度にしてください。

 

アルカミアンテナ2 FDタイプを掲載しました。

 

 

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2017/4/23

ここの所 ITF-2がB系統になりっぱなしのようで非常に弱いビーコンになっています。時々 受信してレポートを送っています。

当局の受信アンテナの地上高が3mなので低い仰角では受信が困難です。方位にもよりますがMEL13°ぐらいが限度です。

Apr 19 2017 17:45:00                        受信内容:comsysbbbbb

Apr 20 2017 23:43:00 GMT MEL13.6  受信内容:S1  _4 80 0_ __
Apr 20 2017 01:18:00 GMT MEL43.7  受信内容:S2 64 0A 7C 78  JQ1ZTK YUI2 T__ ___MSYS BBBBB 、  _ 部分は強い混信有り。

Apr 23 2017 22:33:00 GMT MEL13.9  受信内容:S1 24 96 00 07
Apr 23 2017 00:08:00 GMT MEL43.2  受信内容:__ 24 96 00 07 S2 63 09 7C 79

S1の後の最初の数字(24)はRSSIの値を示しているようです。24は10進では36になりますが変換式が不明なので何ボルトか分かりません。

コマンドをアップした時に大きな値に変化していれば、電波は届いていることが分かるはずです。


2017/4/1   

左写真のようなものを手に入れました。TXが350円、RXが680円(送料別、aitendo、納期3日)でした。TXの周波数(PLL?)は安定しています。SSBモードで受信しても問題ありません。アンテナや電源線を触っても100~300Hzの変動です。出力は前記のFS1000Aと同じ10mWのようです。RXはセラミック発信素子が入っていますが帯域が広いので問題無いでしょう。受信感度は-114dBmと記されています。

いずれにしても受信帯域が広いのでデーターコードによって識別しないとキャリアは広い範囲で受信します。

TXはこのまま送信すると微弱無線の範囲を超えてしまうと思います。

最近は2.54mmピッチの はんだ付けが厳しくなってきました。いろいろなユニットが安く売っているので助かります。


2017/3/28

オークションで中古のSG(HP/8656A)を手に入れました。

大きさは425×130×525mmは予想できましたが重量が18kgとは !

価格は重量より少し上の20kでした。一応動作するようです。

置き場所を決めないと頻繁に動かすわけに行きません。

主にアンテナ利得測定に使います。

0.1~990MHz,-127~+10dBm,CW/FM/AM

 


2017/3/27   

左写真のようなものを買いました。1セット130円、納期8日。

下記のように書いてあります。(amazonではHiLetgo 433Mで検索)

HiLetgo 433M 超再生トランシーバーモジュール 高周波受信機モジュール 無線トランシーバーモジュール [並行輸入品]
仕様:
稼働電圧: DC5V、静止カレント: 4MA、レシーバー フリーケンシー: 433.92MHZ、レシーバー 感受性: -105DB、サイズ:30x14x7mm

送信機:稼働距離 :20-200 m (電圧等により異なります)、稼働電圧 :3.5-12V、サイズ: 19 * 19mm、オペレーティングモード: AM、トランスファー レート: 4KB / S、送信パワー: 10mW、送信フリーケンシー: 433M。FS1000AがTX、MX-RM-5VがRXです。

FS1000Aをネットで探したら左図のような回路図が出てきました。発信素子はSAWのようです。TXDを"H/L"すると発信するようです。VCCに+5Vを加えてTXDを+5Vにつなぎました。右写真のように比較的安定したキャリア433.473MHzが出てきました。アンテナをつなぐと微弱電波(35μV/m以下)の範囲を超えそうです。金属ケースに入れて、電源にコンデンサーを入れATTを付けてどこまで低くできるか難しそう?。受信機はキャリアが入ると0.5sec程度の"H/L"が出るようです。A1D,A2D,F1D,F2Dか?。±5kHzぐらいのQRHがあります。FMモードなら使えるかな?。 


2017/3/13    ここに資料を公開します。

3月11~12日に京都市嵯峨嵐山のホテルでJAMSAT総会に続いてシンポジウムが行われました。

私は11日にアルカミアンテナについて約30分ほど説明をしました。

12日はJARL栃木県支部のハムの集いがあるために日帰りで他の講演が聞けなかったのが残念でした。

なお、この講演内容は5月ごろに発行されるニューズレターで公開されます。この日は晴れのち曇りで帰りは寒く感じました。

12日はJARL栃木県支部主催のハムの集いが宇都宮でありました。朝7時に家を出て帰宅は21時ごろでした。2日連続でチョット疲れたかな!。               ↑↑↑↑


2017/3/6     ここに作り方を公開します。

5Wで送信できる435MHz 4エレメント八木のアルカミアンテナ2にバンディ機(TH-D74)を取り付けてFM電波を受信しています。

FM電波を受信しながらアンテナを左右に動かすとSメーターが激しく変動します。相手がモービル局の場合は移動しているので当然電波は激しく変動します。一方で相手が固定局の場合は来る電波の強さは変化していないと思われます。しかし受信側のアンテナを左右に移動すると周囲の反射波で電波は激しく変動しているようになります。

この状態でQSOすると受信は最良の状態に方向を合わせることができますが、送信状態にしたときにその最良の受信状態の方向を保持しないとこちらの送信電波が変動して相手に届かなくなる恐れがあります。この変化の状態は相手のアンテナが高利得であるほどこちらのアンテナの動きに敏感になる感じです。すなわち相手のアンテナが高利得の場合はこちらのアンテナを少し動かしても電波の変動が大きくなるようです。しかし相手のアンテナがGPなど低利得の場合はこちらのアンテナを動かしても電波の変動は小さいようです。

ビームアンテナを手に持って動かしてみると電波の伝わり方が見えてくるように感じます。

このハンディ機付きアンテナで自宅2階のベランダから神奈川県愛甲郡の移動局(約100km)とS7でQSOできました。(富士山が見えるので見通し?)

ここに作り方を公開します。


2017/2/26

表皮効果によってアンテナのエレメントの導電部が、ある程度薄くても良いことが分かっています。しかし、その厚みが11μmでは共振周波数に影響しました。(2017/1/20)

 

ここでは、そのエレメントの厚みを11/30/80μmの3種類のアンテナで利得を測定しました。                                                                   

結果は上表のように一番薄い11μmが一番利得があるように測定されました。測定には1dBぐらいの誤差はありますのでどの厚さも変わりないような結果です。利得に大きく影響するのはもっと薄いところではないかと推測していますが、サンプルが少ないので確かではありません。

ここでの結論は435MHzでは11μmまでは利得の大きな変化は無いと言えそうです。


2017/2/11

レトロ感満載の写真が出てきました。1962~1965年ごろのカラースライドフィルムをデジタルスキャンしました。

9R-59/TX-88Aです。両方共にキットを組み立てたと思います。

9R-59のグリーンのダイヤルエスカッションが魅力でした。

TX-88Aのタンクコイルが取り付け済みだったのですが、左右が反対に取り付けられていて悩んだことを覚えています。

 

 

 

 


017/2/4

アルカミアンテナを発展させて435MHz6エレメント八木を作りました。ロングブームでエレメント間が約1.1mあります。利得はメーカー製の10エレメント相当の13dBiあります。ただしSWR1.5以下の帯域幅は

約5MHzです。重量は約200gです。

エレメントベースをボール紙からプラスチック板にしましたので雨や湿度に強くなっています。

いずれ詳細を公開します。アルプラアンテナです。


2017/1/20

アルミホイルを使った衛星受信用アンテナを作りました。(アルカミアンテナはここ)

アルミホイルの1枚の厚さは11μmです。これをボール紙に巻いてアンテナにしたのですが、何回巻けばアンテナとして働くか調べました。

一般的に高周波が金属パイプ(棒)を流れるときは表皮効果があるために表面に近いところを流れてパイプ(棒)の中心付近は流れないといわれています。

別な資料によれば435MHzでは表面の振幅を1とすれば0.37になる厚みが4μmとなっています。あとは等比級数的に減衰するようです。

それではパイプの厚みはどのくらいあればよいのでしょうか?

左表は幅25mm長さ280mmのボール紙ダイポールにアルミホイルを巻いてその巻き数と共振周波数の関係を調べたものです。

巻き数1.2回(13.2μm)で463MHz、4回(44μm)で458MHz、8回(88μm)は4回と同じ458MHzでした。

巻き数1.2回と4回を比較すると1.2回は高周波電流が阻害されてパイプが細くなった働きをして周波数が高く変化していると思われます。

4回と8回が同じと云うことは4回以上厚くしても高周波電流は変化しないということで、結果は4回以上あれば良く「0.37ポイントの約10倍の厚みが有れば良い」と云うことのようです。

なお周波数が低くなると0.37ポイントが厚くなって10MHzで20μmになります。したがって10倍すると200μm以上必要になります。HF帯では1mm以上の厚みのパイプを使うので十分でしょう。


 

2017/1/1

あけまして 

  おめでとうございます。

今年も よろしく お願い致します

              de  JA1CPA

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2016/12/27

「アルカミアンテナ」のラジエーター部に給電用同軸ケーブルの芯線と編組を左右に分けて入れて送信できるようにしました。50Wで送信できそうです★ 50W送信確認に掲載しました。

 ただし自己責任でお願いします。


2016/12/21

STARS-C、2016/12/21 AOS10:14、MEL10:19 39.4°LOS10:24、前回使ったTLEより2分早くなっています。10:15~10:20(10:20以降は自宅の陰)ぐらいまで聞こえました。今回は途中で見失うことはありませんでし

た。また、アンテナを左右に振って見ましたがだいたい合っているようです。全体的には「かなり弱い」印象です。AOS16:44も聞いて録音しました。
今まで大学衛星のビーコンは100mW/ダイポールを搭載している場合は、EL30以上ではS7以上でした。(CO-66はEL54でS9)、
STARS-CはEL30以上でもS1~3ぐらいでした。耳デコでは判読できますが少しの混信でM2になります。
2014/2月に上げたTeikyosat-3は100mW/DPに比べて15~20dBぐらい低かった(EMでアンテナ未展開を検証)のですが、それでもEL30以上ではS2~3で耳デコで全てコピーできました。この時の信号の強さと同等か少し弱い感じです。(IC-9100のV/UはS1=3dB、HFはS1=6dBとのことです)
当局のアンテナは15エレメントクロス(1本、3mH)×アンテンのプリアンプですが、スタックにしないと完全コピーは難しそうです。
混信(ノイズ)が少なくなる夕方から夜間、日曜等に期待します。(当地は激信地?です) ただし多くのビーコンを聞いていませんので状況によって変わる可能性が有ります。なお、CW音の間にGMSKのような音が一瞬聞こえます。
・・・衛星の出力とアンテナがどの様なものなのか興味が有ります。(100mW/モノポールの記述もありますが、絵では基板アンテナみたいなものが見えました)
AOS16:44を聞きました、さすがにEL50以上では混信、ノイズも無く綺麗に聞こえました。S3+ぐらいでした。
なお、STARS-C(Mother)が437.245MHz、STARS-C(Daughter
確認できず)が437.255MHz、PRISMが437.250MHzです。要注


2016/12/20

STARS-C、AOS09:31、0932~0934まで聞こえました。(j j・・・)、AOS17:38、17:40~17:43ぐらいまで聞こえましたが、その後聞こえず。他は受信せず。弱いです。帝京大学のTeikyosat-3が通常のビーコンより20dB低く、S2~3でしたが、それよりも6~10dBぐらい低い感じです。自局のアンテナがNGになったかな?  TLEがおかしい! 2分遅れるとAOSまもなくは聞こえるが、だんだんズレが大きくなって聞こえなくなる。納得。・・・が、しかし・・・


2016/12/19 

437MHz 3, 4, 5エレ, 145.9MHz 3エレメント・アルミホイルとボール紙で作る八木アンテナの詳細について掲載しました。
作るのが簡単で半田付けは有りません。従って受信専用です。
ラジエーター部分はダイポールタイプで特にマッチング素子は有りませんがSWRは1.5ぐらいです。なお雨対策はしていません。性能はアルミパイプ等を使った普通の八木アンテナとほぼ同等のゲインが有ります。1本が1~2時間で作れると思います。ハンディ機と組み合わせて衛星通信(ビーコン等)を受信すると偏波の変化や大地反射について知ることができるでしょう。
137.5MHz3エレメントを追加しました。NOAA-19画像追加


2016/12/18

437MHz 5エレ/145.9MHz 3エレで2台のハンディ機を使って5W送信でAO-85 EL45~50付近でアップして見ましたが残念でした。
7L3AEO,JA3BLK,・・・各局がスケルチを開いてFBに聞こえていました。やはり5W/5エレメントでは厳しいようです。SO-50は5W/3エレメントになるのでもっと厳しいでしょう。

                                     

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