Wave日記 JA1CPA (1959年開局)       栃木県小山市 JCC#1508                  道の駅 かぞ わたらせ アマチュア無線クラブへリンク                                                                            JARL越谷無線クラブへリンク

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2021/11/09

09:55にイプシロンロケットが打ち上げられ成功しました。

従ってTeikyosat-4のビーコンが聞こえるか? AOS1902,MEl4.5°を聞きましたがCWが2回ほど「聞こえたような気がする」と言う程度でした。

アンテナはコマンドによって展開するようにしているとのことで未展開の状態だったようです。

次の2034は天頂に近いので聞こえるはずですが、ビーコンの出る時間が20分間隔のようなので日本上空でONかどうか不明です。その後、弱いですが毎回聞こえています。

AOS2034を聞きました。

LOS近くのEL20°以下になってCWビーコンが聞こえてきました。JS1YHHが明確に確認できましたのでTeikyosat-4に間違い有りません。ただし

「CQ CQ DE JS1YHH」と出ているのでビックリしました。ビーコンが短く切れている(スピンで聞こえない?)ようで弱い信号です。LOS-2°ぐらいまで弱いながらも聞こえていましたのでTLEも少し違うようです。録音したファイルを帝京大学に送りました。


2021/10/29

IC-9700のトラブルが2つほど有りました。

1. 内蔵時計が何度設定しても電源を入れるたびに初期状態に戻ってしまいます。メーカーに聞いたら「この電池は充電式なので48時間以上初期充電する必要が有る」(マニュアルのどこかに書いて有るらしい。2年以上経過していました)とのことでした。今までは衛星通信するときだけ通電し後は元電源も落としていました。早速50時間ほどIC-9700にDC電源を供給しました。しかし,2日ほどすると時計は初期状態に戻ってしまいます。メーカーに聞いたら電池の故障とのことで修理センターに送って電池交換してもらいました。修理費用は約5kほどでした。購入から2年あまり充電していなかったので電池不良になったのではないか! もっと早く言ってよ! 別刷りのパンフレットが1枚入っていました。チョット,モヤモヤした気分!

2. 別のIC-9700のトラブルです。IC-9700の電源OFF(元電源ON)の状態でIC-9700を持ち上げて横に50cmほど移動しました。その時にIC-9700の電源スイッチとその下のTRANSMITのスイッチを0.5~1秒ぐらい触ったら電源がONしたようで、置いたら電源LEDと画面右下のRX/TX LEDのみが赤点灯し画面は暗く音も出ない状態になっていました。その後何度か元電源も含めてON/OFFしましたが状態は変わりません。メーカーに電話したら24時間放置して電源ONしても状態が変わらなければ修理に出してほしいと言われました。状態が回復しなかたのでメーカーに送り修理してもらいました。10日後に修理完了しました。修理内容は「PA-BユニットとMAINユニットの電源ラインのコイルの損傷のため交換した」となっていました。交換した1×2mmぐらいのチップ部品が添付されていました。なおIC-9700のバージョンは修理前が1.0?(一度も更新してない)でしたが1.31に更新されていました。取扱説明書の変更が7ページ添付されていました。修理費用は約16kもでした。

(Vr1.31では電源スイッチとTRANSMITを同時押しでも異常なし!)原因を聞いたら見当違いの回答だった! 初期バージョンのバグしゃないの?  直前(10秒前)まで使えていたのだから! 何でこう^なったの^!      ここしばらくはアンテナ周辺工事中につきQRTしています。

その後にIC-R8600が2台有りますが、時計バックアップ用電池が不良になっていました。アイコムは不良だらけで修理費がドンドンかかる!。

アイコムの無線機はあまり使ったことがないので,こんなに不良が多いとは知らなかった! あまり使わないようにします!! ( IC-9100は正常)

 


2021/10/11

10月になって緊急事態宣言が解除になったので「道の駅かぞわたらせアマチュア無線クラブ」JS1YDXに行って、衛星通信関連の各種設定をしています。

アンテナはグランドから23m(地上高は約33m)にオスカーハンター(修理品)が乗っかっています。

外部プリアンプの電源供給が未設定でしたが、RS-44(SSB)でJA2NLT局が聞こえてきましたのでQSOしました。

なおアンテナの真北の設定はまだしていません。

IC-9700の画面を見ると衛星区分では空いているチャンネルより使っているチャンネルの方が多く見えます。😣

←(クリック拡大)


2021/10/9

Teikyosat-4を搭載したイプシロンロケット5号機は10月25日以降に打上げ日を決めるようです。

2021/10/7の打ち上げは上空の天候(強風)のために中止されました。 


2021/10/5

Teikyosat-4を搭載したロケットが下記の日程で打ち上げられるとJAXAのホームページに出ていました。

打上げ日   : 2021年10月7日(木)

打上げ時間帯 : 9時51分21秒~9時55分16秒(JST)


2021/10/1

Teikyosat-4を搭載したロケットがカウントダウン中の15秒前に緊急停止し、今日の打ち上げは中止になりました。

別途JAXAから連絡されると思います。     緊急停止原因は地上局GPS受信機アンテナ端子のSMAコネクターのゆるみとか!(2021/10/4)

写真で見るとSMAコネクター隣の未使用BNCコネクターの汚れ具合から非常に古い受信機に見える  古い機材を大切に使っていると言うPRにも見える!   


2021/09/14

今日の18:30からNHKテレビ「とちぎ630」で約5分間Teikyosat-4の紹介がありました。

左図のA矢が435MHz固定式逆Fアンテナ、B矢が145MHz固定式逆Lアンテナ、C矢が145/435MHz展開式アンテナです。

10月1日にJAXAのロケットで打ち上げられます。

←左写真はNHKテレビより


2021/9/11

IC-9700を修理のためにメーカーに送りました。2週間ぐらいQRTになりそうです。初めて時計を48h充電して設定したらバックアップしない。

Teikyosat-4が上がる(10月1日)までには戻ってくるはずです。

2021/09/23戻って来たのでPO-101で2局ほどQSO。時計バックアップ電池交換(無料かと思ったらほぼ5kだった!)


2021/09/05

JARL栃木県支部では製作講習会を計画しています。

開催日:2021年 9月 26日(日曜日)

■ 時 間:10時から15時まで

■ 場 所:宇都宮東市民活動センター 第2学習室

※講習会場の地図その他は、ここから⇒JARL栃木県支部のホームページをご覧下さい

■ 定 員:10名(JARL会員優先)

■ 教 材:7MHz-QRP CW送信機

■     工具をお持ちでない方も大丈夫です。こちらで用意します。

■ 費 用:材料費として ¥1000円

■ 締 切:9月18日(土) (定員に達し次第締め切ります。)まだ空きがあるようです。

■ 申込方法

  参加ご希望の方は jh1etw@jarl.com までご連絡ください。(宛先のメールアドレスは半角に直して下さい)


2021/07/20

JAMSATは17日,18日に関ハム,KANHAM21(Web開催)に参加して衛星通信関係のイベントを行いました。

17日には当局も1.5時間ほど「衛星通信用アンテナのいろいろ」と題しましてお話をさせていただきました。

その時の資料をここに掲載しました。(←説明文を追加しました) 

またこの資料を含めて他の発表資料もJAMSATのホームページからダウンロードできます


2021/07/08

CALSAT32でG-5500DCをコントロールするUSB-FSIOの超小型化したものを作りました。

今まではトランジスタと抵抗器を外付けしていましたが,そこをトランジスタアレイを使ってキット基板上に設置して小型にしました。50×80×25mmの箱に入れています。詳細はここです。


2021/06/26

IC-9700にアンテナ直下プリアンプを付けた場合に同軸ケーブル芯線給電は良いのですが外部給電の場合は制御でるようになっていません。(バンド情報外部出力が無い)

当局の場合はIC-9700横にマニュアルスイッチを付けて上側が435MHzON、中点が435/145MHzOFF、下側が145MHzONになるようにしています。他に良い方法があったら教えてください。(435/145MHzを切り替えたときにOFFはノイズが低いのでわかる。切り替えしなかった場合はプリアンプにキャリアコントロールが入っている

 


2021/06/24

一応仮完成しました。

残作業は①正確な方位合わせ、②ケーブルの短縮処理。

ケーブル類は今まで使っていた物を使いましたが、距離が大分近くなったので10m以上短く出来ます。

シャックに引き込む部分で短くします。

今までと違う部分はプリアンプをJACOMのLNX-0144/0430にしました。小型でキャリアコントロール付きです。

ケースはダイキャストらしく小型の割には重いです。共に20dBです。同軸リレーのカチンカチンという音が聞こえます。

下ろす時は仰角90°にします。CALSAT32の□2に方位と90°設定しています。

今回は2012/06/08に掲載した4チャンネル微弱無線機が大活躍しました。アンテナ下で方位、仰角を見ながらコントロールできました。マストが長いのでHFのGPでも付けますか!(これ以上アンテナを上にすると下ろしたときに手が届かなくなります)

給電ケーブルの垂らし処理:435MHzはアンテナ後方に垂らしてスタックブームの所でアンテナブームより約50cm以上離す必要が有ります。145MHzについてはアンテナブームに沿わしてスタックブーム経由でも少なくともSWRは変化しません。(当局はこの様にしてる!)


2021/06/22

タワー工事が無事に終了しました。これで3本有ったタワーが1本になりスッキリとしました。

エレベーター部分が軽量化されていてアンテナを付けても軽く上げ下げできるようです。

ストが標準の4mなので3mに変えてアンテナを取り付けるかな?。

 

 


2021/06/17

タワー工事が6月2日から中断しています。業者が忙しくて日程調整が出来ないようです。

とりあえず144~1200MHzのGPを付けて聞いています。

 


2021/06/08  2021/06/14に東京の大規模集団接種会場でワクチン1回目を接種しました。接種から4日目で腕の痛みはほぼ解消しました。2021/06/17

4チャンネル微弱無線機の受信機のコイル状になっていたアンテナを伸ばしてケース外に出しました。

感度は激増して30m以上は確実にコントロールします。

4チャンネルあるので、方位(右、左)、仰角(上、下)のコントロールが出来ます。

受信機のリレー出力をコントローラーのエクスターナルコントロール端子に接続しています。

なお技適送信機は2台付いていますが電池交換は出来ない構造になっています。

仕様

出力:無電圧トランスファー接点が4チャンネル。

動作:購入時点はモーメンタリ、設定でオルタネイトとラッチになるようです。(受信機内ジャンパー線で設定)


2021/06/05

ローテーターの方位、仰角を合わせるために外のアンテナ(タワー)を見ながらON/OFFできると便利です。

左写真はa~zで購入した4チャンネル微弱無線機です。リモコン送信機は技適マーク付きです。

操作距離は受信機の置き方によって3~15m変わります。白い四角が受信機のケースです。

ワクチンの集団接種を6月3日に年齢指定でネット予約(最速で7月1日,しかも遠方の会場)しましたが,様子がどうもおかしいのでキヤンセルして6月5日夜に再度予約したら,接種開始初日(6月16日)で,しかも近い会場が予約できました。(これって!64かな~ 毎日Vr.up??)

しかし2回目の接種日が都合が悪いので6月24日に変更しました。その後にこれも解約した。


2021/06/03

タワーの移設をします。アンテナ移設のためにQRTしています。

高さは自宅の屋根を越えれば良いので8mです。それにエレベーターを付けて下でアンテナ交換ができるようにします。

今朝, ワクチン集団接種のネット予約の順番が来たので予約しました。(場所はかなり遠くで,約1ヶ月後です)

近くのかかり付け医の予約は8月でした。(ここはキャンセルしました) 


2021/05/03

道の駅かぞわたらせアマチュア無線クラブ(JS1YDX)のタワーとアンテナが完成しました。

タワー約20m+グランドレベル約10m(堤防上にある)でアンテナは約30m高になります。

周囲は360°の眺望で7~28MHz、50MHz、144/430MHz(オスカーハンター)が上がっています。

コロナが終息に向かったら衛星通信もQRVする予定になっています。


2021/05/01

あらためて145.9MHz 8エレメント摂動励振クロスアンテナの写真です。詳細はここです。

ブームの長さは435MHzとほぼ同じになりました。(約3m)

FO-99(SSB),AO-91(FM)等でQSOしましたが特に6エレメントとの違いは感じません。(0.91dBアップ)

これをさらに改良してブームの長さを変えずにエレメント長、ラジエーター長を詳細にシミュレーションしてゲインアップを追求しています。6エレメント、8エレメントは さらに+1dBぐらいはアップできそうです。

ただし6エレメントと8エレメントの共通部分の互換性は無くなります。(6エレメントに継ぎ足しはできない

 


2021/04/10

思川左岸堤防(左側が川)のオモイガワザクラが満開を少し過ぎました。ソメイヨシノに比べて7~10日遅く咲きます。桜の里親制度で毎年80~50本植えています。2000本以上になっているようです。

ウグイスも聞こえていました。黄色いのは菜の花です。

この時期は毎年花粉症が酷いのですが,今年は外出が激減したためなのか2月に少し出ただけでした。


2021/04/07

IC-9700の外部(アンテナ直下等)プリアンプに同軸ケーブル芯線から電源を供給する方法が分かりました。

取扱説明書では2カ所に分散して書かれていました。「外部プリアンプ」と「受信プリアンプ機能」+「もう一つ

の操作」が必要らしい。当局はアンテンのプリアンプ(145/435MHz)をキャリアコントロールでやっています。

その方法をここの最下段に掲載しました。  

 左画面はアンテナ側の芯線と編組が直流的に繋がっていた時に出る警告画面です。

衛星通信で外部プリアンプを同軸ケーブル芯線供給以外で使うことは難しいようです。(何かを作らないと!)


2021/03/29               QRLが続いていますができるだけQRVしたいと思います。

RSP-01の受信リポートを出したらメールでカードが来ました。

3/14日にISSから放出されて少し弱いビーコンが聞こえていましたが,聞こえない時が有ったり,ビーコンが2分間隔で出ていることもあって受信しにくいSATでした。TELが確定してCALSAT32でドップラーを追いかけられるようになって受信が容易になりました。しかし3/27に受信したらRST339ぐらいでコールサインを確認するのがやっとでしたが夜になって突然バーと強くなり容易に受信できるようになりました。

今日は3オービットほど受信しましたが,そのビーコンの強さは12dBμとXW-2Fのビーコンと同じ強さでした。


2021/03/04

MMANAについてインストールから初期操作について説明しています。

ここに掲載しました。


2021/01/27

夕方のNHK宇都宮放送局のニュースでTeikyosat-4の報道をしていました。

新年度打ち上げと言っていました。JARL栃木県支部で少し支援しています。

左写真はNHK宇都宮放送局のニュースより。


2021/01/05

左写真は下写真のYARIアンテナのシミュレーションパターンです。このアンテナでCAS-4B,1934,MEL78.8°でEL60°過ぎから約50秒間SSBで明確にループが取れました。IC-9700ノイズS4が信号S8まで振っていました。CQを出しましたが誰もいませんでした。EL30°ぐらいでCW局が1局聞こえました。シミュレーションでは天頂付近で山が2つになっていますが実際に聞こえたのは一つの山だけでした。なおこのパターンはグランドの状態、同軸ケーブルの引き回しの状態によって変わって来ます。


2021/01/03

左写真のYARIアンテナでEO-88,2112,MEL73.5°でEL60°以上で約1分間CW/SSBでループが確認出来ました。非常に強くハッキリとした音でした。他に1局CWが確認できました。上向きパターンが非常にシャープなので急に聞こえてきて急にダウンします。

アンテナはSRH805S(45mm長),5mHアルミパイプ。UP435MHzSSB10W,SWR1.5以下/DOWN145MHz,SWR2~4,プリアンプ付き。


2021/01/02     最低気温-7.8℃

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

FO-99,0837MEL85.7°でQSOすべく左写真のYARIアンテナ(SRH805S,45mm長)5mH,で挑戦しました。EL50°付近からCWが入館してきました。天頂付近ではJA1FMU局がFBに聞こえてきました。他にもCW/SSBが聞こえていました。SSB(5W)でループを採るべく操作しましたがELが50°以下となりバンドが静かになってQSOは出来ませんでした。CWビーコンはEL5°以下まで確りと聞こえていました。


2020/12/26

ここのところ朝は冷え込みます(-7.5~-2.9℃)が日中は暖かです。

ロウバイが早々と咲き始めています。

復活AO-92,AOS1023直後に早々とJA0CAW局が聞こえましたのでQSOしました。他にJA7SLS局とQSO。

天頂オービットだったことも有って非常に強く受信できました。 


2020/12/3

長年使っていたアンテナ・アナライザー AA-1000の測定端子(N型コネクター)が常に接触不良状態になりました。

このコネクターはアマチュアでも交換できると聞いていましたので分解して交換しました。

詳細をここに掲載しました。なお,自分で交換する場合は全て自己責任でお願いします。


2020/12/2

435MHzのアンテナを14eleクロス八木に変更しました。このアンテナは以前に使っていたものです。

145MHzが6eleクロス八木なのでかなりアンバランスになっています。そのまま2ele又は4eleを足して8ele又は10eleにすると約1dB(約2.6m長)又は1.7dB(約3.5m長)ほどアップします。どちらにするか!

今年は庭の大きな木をバッサリと切って電波の通りを良くしました。

 


                                                           

                                                                       以下、旧Wave日記 へ移転しました。 


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