2018/5/24

NAYIF-1(EO-88)南下MEL71°の145MHzBPSKを受信しました。

アンテナ:10eleYagi/垂直偏波(緑線)、GP横向き(赤線)

AOS~MEL過ぎまでは非常に安定した強さ,~LOSは非常に弱い。GP横向きは大地反射で凹凸が激しい。

なお,10eleYagiとGP横向きは,受信レベルの基準が違う。


2018/5/20

いろいな衛星のビーコンをロガーで記録しています。衛星やアンテナや通るコースによって大きく変化します。左図はCAS-4A(145MHz帯)のCWビーコンを6エレメント・エレメント位相式クロス八木で受信したものです。仰角30°付近と17°付近に少し落ち込みが有ります。これは大地反射の影響だと思われます。


2018/5/9

衛星からの信号を無線機のSメーター信号(アナログ電圧)でデーターロガーに記録しています。

衛星からの電波がどの様に変化し、地上のアンテナの特性や大地反射等によってどの様に変わるかを知りたいと思います。

アナログ電圧が出力する無線機はFT-857です。(FT-736は故障中)

このグラフはFO-29,MEL77°のビーコン(CW)のAOSからLOSまでのSメーターの変化です。アンテナは15エレメント八木で垂直偏波です。MELの少し前に大きな落ち込みが有ります。耳Sとしては音は小さくなっていますが十分に理解できるレベルです。この落ち込みは北上と南下で違うようです。もっと多くのデーターを取得したいと思います。なおSメーターのS0~S2当たりの感度(電圧)が出てきません。受信機を何とかしないと!。データーロガーは2チャンネル(1のみ使用)、サンプリング1秒間隔。


2018/5/4

モービルから,AO-91,1229,MEL50.2,JA2NLT,JR6DI,JA6PL各局とQSOしました。

場所は買い物して駐車場の車に戻ってエンジンを掛けたら,NLT局のCQが,強く聞こえたのでコールしQSO

できました。

あまり混信も無かったようです。近くにあるレピーター感覚でした。

TRX:DR-635(35W),ANT:SG-M506R(63cmモビホ)でした。基台も新品にしました。よく飛んでくれます。

(一度雨が入った基台はSWRが良くても衛星まで飛びません hi)


2018/5/2

隣の公園に1本だけある木がAz230~270、EL0~35°までVHF以上の電波を遮断します。この間は大陸方向からのQRMも無くなりますhi。アンテナを10mHにすれば解決します。この方向は冬になるまで待ちます。

435MHzはメーカー製をテスト運用中。向こうのタワーは1200MHz及びHF帯逆L用(右側にもう一本有ります)コンディションが良ければ 7MHzでEUのビックアンテナ局とQSO(SSB)できます。

なお,1200MHzのローテータは,しばらく回さなかったら動かなくなっています。


2018/4/25

地磁気の伏角と衛星の姿勢について考えてみました。これは衛星に搭載されたアンテナがスピンと共にどの様な動きをして電波がどの様に放射されるかを考えるものです。

 一般に北上する衛星のAOS付近で,衛星の頭が正面に見えれば,天頂で衛星の横が見え,天頂を過ぎればLOS付近までは衛星のお尻が見えると云われています。しかし地磁気の伏角を考えると一概そうでもない様に考えられます。詳細はここです。2018/4/27一部追記

 

←JAMSATホームページより 


2018/4/15               (埼玉県防災ボランティア・アマチュア無線部会の総会の帰りに寄り道)

AO-91,1154,JA6PL,JA3FWT,JA3RSJ,JA6EGM,JA2NLT,JH1EMH,各局とQSOできました。日曜日は混信が無いので非常にFBなQSOでした。TRX:DR-635(35W),ANT:SG-M506R(63cmモビホ),渡良瀬遊水地堤防栃木市公園,

MEL49°だったのですが,この付近でもFBにダウンリンクしていました。無混信の威力はすごいですね!!

なお1km南側の小山市公園では7MHzINVで移動QSOしていた局がいたのですが,カーテンを閉めてQSO中だっ

たのでお声掛けしませんでした。この地は360°見通せるQRVのメッカですが,ウイクデーの衛星区分はローカル超激信地です。(写真は4/10撮影)

3/18日のヨシ焼き直後は,真っ黒な焼野原だったのですが1か月でこの状態,自然はたくましいですね!(拡大して!)

AO-92,2155,L/V,1200MHzの窓はAz200~270°ぐらいです。JA5BLZ,JA6PL,JE1CVL局とQSOできました。

距離は2,000kmぐらい有ったようです。TX:IC-9100,RX:TM-D710(モービル機),ANTup:9エレ・エレメント位相式クロス八木,ANTdn:6エレ・エレメント位相式クロス八木,

回線設計:GS=OutPut:10W,ANT Gain:14dBi,Path Loss:160.9dB→SAT=ANT Gain:6.0dBiとした,その他入れてマージン:8.6dBと出ました。自局ダウンリンクがあまり強くなかった(変調が浅い),こんなもんでしょうか!


2018/04/10

日中は渡良瀬遊水地(栃木市側)に移動してモービルからQRVしました。ANT:NR-760H(80cm)  

AO-91,1317,MEL18.2付近でJA6PL局とQSOできました。かなり混信が有りました。(写真左側)

夜は2階ベランダからハンディ機でQRVしました。(写真右側)

AO-92,2028,わりあい静かだったのでCQを出したらJE1CVL局に呼ばれQSOしました。混信は少し感じたのですが話の内容まで理解できませんでした。この程度の混信はハンディ機でも越えられるようです。


2018/4/8

最近のAO-85, 91, 92は左写真のシステムでやっています。FT-991(10W)はスプリット設定です。


2018/4/5

AO-91,1126,JA2NLT,JA0CAW局とQSOできました。今回は混信が無かったのでMEL25ぐらいでしたが2バンド2エレメント八木,Az90,EL30固定でもFBでした。ユーチューブで海外局を見ると混信は完全0ですね!


2018/4/2

AO-92,1102,U/Vモード,MEl6.5°,JR6DI局とQSOしました。ANT:14/6eleクロス八木,3mH.

AO-91,1333,JA4GVA,JA0CAW,JA7JSK,JA3FWT局とQSOしました。ANT:14/6eleクロス八木、MEl14.8°,西側の混信あり。このぐらいの低いMElだと大地反射で信号が大きく上下します。これは円偏波アンテナでも解決しません。高利得アンテナを地上高,高くするしかないでしょう。Upは14eleなので強い混信でも抑えられます。


2018/4/1

2月初めから,いろいろな低ゲインアンテナやハンディ機を試していました.昨日の夕方に元のアンテナに戻しました.DO-11もまだ設置しています.El0から混信を乗り越えたQSOをするには,ある程度高ゲインのアンテナが必要です。AO-92,0947,JK2XXK局とQSO後は西方面からのかなり強い混信が出てきました。初めての局が出ていたのですが超えなかったようで断片的なダウンでした。衛星が東側を通るときは比較的 混信は少ないです。

AO-85,1731,各局とQSOしていましたが,XW-2B,1733,が同じコース,ダウンリンクが同じ周波数(モード違い)だったので混信していました。


2018/3/31

今まではライフメンバーでQSLカード転送会員(年払い)でした。今回フルメンバーにして3年間の会費(20,400.-)を払ったら、JARL NEWS春号,コールサインの入った裏表色違いのメンバーカード,カードホルダーが送られてきました。何か得した気分です。領収書と含めると4回に分散して送られてきましたが,まとめると少しは送料が安いのかな?(会期期間も2か月延長)


2018/3/29

AO-92,0914,El40°付近でJE2KUC局とコールサインの確認はできたのですが, 混信でRSの確認は双方共にできませんでした。Up複数混信でした。TRX:TM-D710,ANT:DO-11東向き仰角30°固定,2Fベランダ設置

ここの所ローカル混信はかなり少なくなったのですが全国からのUp複数混信が多くQSOに支障がでています。

感度の良いFox-1シリーズも日本では不法局混信で十分に機能しません。残念

AO-91,1203,El50°JA6PL局とは何とかQSOできました。JA2NLT局に呼ばれたのですが,その後が続きません。混信混信の渦です!


2018/3/27

AO-92,2030,El40°付近でJA4GVA,JA3BLK,JK2XXK局とQSOできました。東側を通りMEl42°だったので混信も無くFBにQSOできました。TRX:TM-D710(50W,モービル機,周波数固定), ANT:DO-11(2Band2ele,6mH,上向きエレメント南北方向(指向性は東西)に固定),アンテナはベランダから3mのポールに付けて屋根から1mぐらい上に出ています。

2018/3/28,AO-92,2010,El15°付近でJH8FIH局とQSOしました。TRX:TM-D710,ANT:DO-11東向き仰角30°固定,2Fベランダ設置


2018/3/26

AO-85,1822,JA6PL局とQSOしました,その後4局受信,各局の信号がfズレの感じで歪んでいました,ダウンリンクのキャリアのピークが約6kHz低くなっていました?。(AFCが動作しなかった?)

AO-92,2050,JE1CVL,JA7JSK,JA3FWT局とQSOしました,前半は混信も無く各局の信号はFBでしたがMEL-LOSは混信が少し。TRX:FT-991,ANT:A1430S7,このアンテナは上向け0~40°取付け可能です。

クリック,クリックで大拡大。


2018/3/24                明日(25日)はJARL栃木県支部ハムの集いでSATはお休み,宇都宮に来てください。

下写真のFT-991+A1430S7でAO-92,0922でJN1VNW,JA6PL,JA4GVA,JA1NWR局とQSOしました。

AOSがAz16°だったので低いElでもQSOできました。北方向はロケーションが良く混信が無ければハンディ機でもQSOできます。

ところでFox-1シリーズの衛星はダウンリンクが145MHzです。145MHzの場合は円偏波クロス八木アンテナであっても低仰角(El 0~30°)では,大きなQSBを伴います。今後はダウンリンク145MHzが多くなると聞いていますので,そのQSBについて考察してみたいと思います。左図はアンテナが145MHz,6エレメントクロス八木の

3mH,El17°のシミュレーションパターンです。詳細をここに掲載しました

AO-91,1148,JK2XXK,JA6EGM,JA2NLT,JA1NWR局とQSOできました。これも東側通過なので混信は少ない。

TRX:FT-991周波数固定,スプリット設定,UHF67Hzトーン設定,VHFスケルチオープン,ANT:A1430S7(3ele/5ele)水平偏波,仰角45°固定,方位可変。

FO-29,1929,MEL付近でJK2XXK局とQSOしました,TRX:FT-991(SSB),スプリット設定,Up固定,Dn可変,ANT:A1430S7水平偏波45°固定,方位可変。


2018/3/21

AO-92,2057,El60~40付近でJS6DRQ,JA7JSK局とQSOできました。TRX:FT-991周波数固定,スプリット設定,

UHF67Hzトーン設定,VHFスケルチオープン、ANT:A1430S7(3ele/5ele)水平偏波,仰角45°固定,方位可変。


2018/3/20

昨日からTH-D710(モービル機,送受周波数固定)+A1430S7(3ele,5ele)水平偏波,仰角45°固定,方位のみローテータで回転させ,Fox-1(A)(B)(D)のQSOをしています。El20°以上特にEl40°以上はほとんどQSOできます。同軸ケーブルが1本なのでモービル機に最適です。Sメーターが5~6以上になるとQSOできます。ただし送受信の周波数が違うので,他局が聞こえても自局のダウンリンクが聞こえるとは限りません。キャリアが入ってくると「ザーー」と云うノイズが消えて来るので分かります。このあたりが地上のレピーターと違いますが,あとは似たような感覚です。


2018/3/19          簡単なアンテナと安い無線機と単純なシステムで衛星通信を行う方法を模索しています。

           アップ信号が弱く,こちらの受信も悪いので,ご迷惑をお掛けしています!

AO-91,1311,El25°付近でJS6EGM,JA6PL局とQSOできました。 無線機:モービル機TH-D710周波数固定,  アンテナ: A1430S7(ダイヤモンド,3ele/5ele)水平45°可変固定,方位ローテータ可変。

 

1200MHzアップのAO-92,2138,MEL19.5°付近でJA1FMU,JA5BLZ,JA6PL局とQSOしました。アップリンクは1267.350MHz周波数固定,IC-9100+9eleクロス八木(窓から手持ち), ダウンリンクは145.880MHz,TH-D710+A1403S7(3ele/5ele水平偏波,仰角45°固定,方位ローテータ制御)            ↓このアンテナの詳細


2018/3/15

花粉症最盛期ですが、前日に続いて渡良瀬遊水地に移動してモービルのグランドプレーンで衛星通信にチャレンジしています。

AO-92,0916,El30~40付近でJF1EUY,JA3BLK,JN1VNW局とQSOできました。自局のダウンリンクも強く聞こえました。前日は2つのオービットにチャレンジしましたがNGでした。その違いはマグネット基台を交換したことです。ローカル通信には基台の良否は問いませんが, 衛星通信ともなるとキッチリと電波が出ていないとアップ/ダウンしません。前日の基台は一度雨で水が入った経歴がありますhi。  モービルからのノイズは電源ケーブルにフェライトコアーを入れて解決しました。 アンテナは車の屋根の中央付近が良いです。アンテナを端から横にするとノイズが入ります。そのかわりEL40~50以上はアップ/ダウンしません。(アンテナは1m長GP, 次は60cmで!)

AO-92,1952,El14°付近でJR7RFF/7局とQSOできました。東側はElが低くても全く混信が無いのでなんとかQSOできました。

AO-92,2124,MEL27.8°付近でJA6PL局となんとかQSOできました。そのあとでJE1CVL局に何度も呼ばれたのですが,BYと思われる強烈な混信でアップしませんでした。無線機は1952,2124共に2階からハンディ機FT1XD,70cmホイップでした。

夜の東側は混信が少ないのでハンディ機のチャンスです。そのかわり西側は昼夜問わず混信の渦です。 

Fox-1シリーズは10cm四角のキューブサットで500mWEIRPと云われています。しかもドップラーシフトを補正するAFCが内臓されています。高感度の宇宙を飛ぶレピーターです。混信が無ければ小学生が免許をとって最初のQSOが衛星通信も夢ではない!


2018/3/14(2)

2018/3/10~11日に行われたJAMSATシンポジウムの時にスカイプでN8HMさんからFox-1の説明がありました。

その時にFox-1について事前質問した内容の説明がありました。

Q1.地上からの送信周波数はドップラーシフト補正が必要か?
A1.435MHz帯はAFC回路があるため周波数固定で作動させることは可能である。しかしドップラー補正するように勧める。
 (( これは±10kHz可変して送信し確認していた。やはりAFCが入っていた! 。ハンディ機やモービル機には必要な機能で使用できる無線機の範囲が

      広がった ))
Q2.アンテナのアップ/ダウンは同じ偏波面のアンテナか?
A2.アンテナは同じ面にある。アップ/ダウンは同じ偏波面になっている。
   (( ハンディ機などでは、一番良く聞こえる時、アンテナのその位置、その向き、等をそのままでアップすれば良い。大地反射で変化する ))
Q3.67Hzトーンは必要か、それは変更できるか?
A3.67Hzトーンは必要である。トーン受信後1分間リピーターがアクティブなままでいる。67Hzトーンはすべての地上局が使用するよう推薦する。

 トーン周波数を変更または無効にすることは打上前に固定しているのでできない。
   (( 67Hzトーン重畳局のみアップするようにできないか、と云う意味が有って聞いたのですが! 現状を変更することは出来ないようです。不法局

      の話はできないので難しい質問になったかも hi ))

あらためてユーチューブで外国のFox-1の受信状況を幾つも聞くとノイズ以外のアップ混信は皆無。この状況ならハンディ機でアップするのは簡単でしょう。日本の空は・・・電波でいっぱい!!!  電波は無効に使われています。有効に使いたいですね。


2018/3/14

今日は朝から渡良瀬遊水地でAO-91,92,を追いかけていました。

少し離れたところに何かあります? 作業者が一人来て何かしています。IDカードはN社の社員のようです。少し話を伺いました。

アスナロから光を出して反射させるものだとか。衛星だ! この白い箱の頭部平面が微妙に傾いて衛星の方に向いているらしい。明日が本番で今日はその調整に来たとか。柵の向こう側に名札が!「コーナーリフレクター」「人工衛星の観測調整」その他, 許可した所在地等が書かれていました。これはプロのお仕事, 邪魔しない様に退散しました。今年初めてウグイスを聞きました。

このホームページが昨夜, 閲覧10万回を超えました。感謝!感謝!


2018/3/12

車(N-BOX)にフェライトコアーを入れました。電源ケーブルのプラグ出口に3個、無線機直前に2個入れました。今まではノイズが無線機目盛り3~5(最大)でしたが、1~3と半減しました。

早速AO-92,1017,聞いたところMEL22°付近でJA6PL局が聞こえました。呼びましたが残念でした。無線機DR-635(35W),アンテナは約50cmモノ,垂直のままでした。

渡良瀬遊水地に移動,AO-91,1211,EL18°ぐらいでJA7JSK局とQSOできました。ノイズ0でした。JSK局のCQがEL10°以下まで聞こえていました。前記のノイズ1~3目盛りは自宅の太陽光を含む雑ノイズでした。フェライトコアーで車のノイズは無くなったようです。効果抜群!


2018/3/11

2018/3/10~11、2日間に渡って科学未来館でJAMSATシンポジウムが開かれました。

テーマの詳細はJAMSATホームページに掲載されていますが、11のテーマで発表が有りました。

私も「ダイポールで衛星通信を!」と題してFox-1を使った発表をしました。いずれこのホームページに掲載します。(私の発表は3年連続になりました)

11日のAMSAT-NA's Fox-1 and GOLF Program(Skypeを使って)では、Fox-1について私が事前に質問しておいた事ことに対して非常に重要な回答が有りました。(やはりそうだったのか!、えッそうだったの,良かった~、そうですか_ )質問に対する回答の詳細はJAMSATホームページに掲載されると思います。また全ての発表の詳細内容は4月下旬に発行されるJAMSAT会員向けのニューズレターに掲載されます。(急いで会員になろう!)


2018/3/7

最近Fox-1の周波数を指定周波数に固定してQSOしています。AOS/LOS付近のアップ周波数は約10kHzズレるはずですが指定周波数でアップしても綺麗にダウンします。おおよそ±10kHzの範囲でダウンしました。ただし全ての状態でこのようになるか不明です。ハンディ機やモービル機はドップラーシフトを考えないでQSO出来そうです。

67.0Hzのトーン重畳も最初だけ必要で一旦キャリアが出ると一定時間トーンが無くてもアップしました。再確認中。


2018/3/6

渡良瀬遊水地の堤防でFox-1(AO-85,91,92)のQSOに挑戦しています。昨日で2回目ですが、QSOできたのは初回に

1局のみです。モービルから出る145MHzのノイズがS5~8なので受信に苦労します。ここは移動運用の適地です。

この写真のアンテナの向こう側は渡良瀬遊水地で3月17日(土)にヨシ焼きが行われます。広い広い草原が火と煙の海になります。道も整備されこの堤防の上は駐車場になります。無線機より高い高いカメラの放列も見ものです!

ヨシ焼きの関係者が数名来て双眼鏡で確認しています。たぶん鳥の巣立ちを確認しているのかも?。風向きによって我が家にも灰が来ます。

ヨシ焼きの跡地(18日以降)も荒涼とした,まさに焼野原です。これで厳しい冬も終わりを告げます。https://watarase.or.jp/new_info/detail/295


2018/3/4

変更申請して送られてきた免許状の返信封筒に左写真のような文章が押されていました。

2018/3/1付けで移動局の「免許証票」が廃止されたと言うことです。

AO-91,1407,MEL6.5°付近でJE1CVL局がQSOしているのがR5で受信できました。受信はモービルでアンテナを後ろに倒した状態です。次はもう少し高いELでコールしてみます。

AO-92,2025,MEL39°付近でJA2NLT,JA0CAW局とQSOできました。FT-991+プリアンプ、DO-11(エレメント東西方向,南北方向が良いみたい)


2018/3/3

昨夜,AO-92,1933,EL8°付近でJR8LWY局とQSOできました。混信なし。

AO-92.2105,EL40°付近でJH1JBP局とQSOできました。多数がQRVしてました。

TRX:FT-991, アンテナ:DO-11(ナガラ,144MHz/430MHz 2バンド 2エレメント)

2018/3/3,AO-91,1205,EL60を過ぎたあたりでJA6PL,JA1GHV局とQSOできました。その後JA2NLT局に呼ばれたのですが、こちらがUPせず残念でした。その後もJA2NLA局の信号は確認していました。AO-92,2045,EL65°付近でJE2KUC,JA1GHV局とQSOできました。受信に10dB程度のプリアンプを付けました。少し受信が楽になった感じです。このアンテナは50WでもUPしない場合が多いです。FT-991設定:スプリット,トーン67Hz,スケルチOFF。 


2018/3/2

AO-91,1320,EL20°付近でJA0CAW局とQSOできました。

TRX:DR-635(35Wモービル機)、アンテナ:DO-11(ナガラ,2ele2Band)

朝のオービットでDO-11にハンディ機を繋いでやりましたが、受信は結構できましたがアップしませんでした。

このアンテナを上向き固定設置(エレメント方向は南北)て35W以上にすれば,Fox-1シリーズにはかなり使えそうです。


2018/2/24

左写真のように、TH-D74+アンテナSRH770S(70cm)で2階の窓から手を出してQSOしました。

AO-91,1243,MELを過ぎたあたりでJA6PL局とQSOできました。続けてJA1NWR局とは互いにコールサインは確認したのですがRSが確認できずQSO不成立。その後LOS直前で当局が固定設備を使ってQSOしました。このオービットはUP混信が強烈でした。

DJ-G7のEME-34Aイヤホンマイクのイヤホン部分をヘッドホンに変えました。R5の音声になりました。ただし2~300Hzぐらいの「ブー」と云う音が送信中に聞こえます。その音をかいくぐってダウン音声が聞こえます。この音を出さないために、それなりのイヤホンにした感じです。


2018/2/23

AO-91,1221,JA6PL,JA6EGM,JA0KEK(UPは+5kHz) 各局とQSOできました

HT-D74/4エレメント・アルプラ八木/3エレメント50%短縮八木からでした。魔法のQTマッチ付き。

オプションのイヤホンマイク(EMC-11互換,FILD GEAR)はFMのFズレをおこした音声もメリット良く聞こえます。DJ-G7+オプションのイヤホンマイク(EME-34A)はFズレしない低音量のみメリット良く聞こえます。

 このような通信にはイヤホンやヘッドホンは重要です。EME-34Aをヘッドホンに変えて聞いて見ます。


2018/2/21

AO-91,1313,MEL24付近でJA6PL局とQSOできました。JA6EGM局にコールされたのですがアップが通らなかったようです。

DJ-G7/4エレ・アルカミアンテナ/3エレ50%短縮八木/QマッチT接続でやりました。送受共に少しロスが出ますが何とかQSOできました。

145MHzと435MHzの2本のアンテナを並列に接続しただけですが、そこにQマッチの魔法が有ります。本来はデュープレクサを使うのですがQマッチT接続(一般的な呼称ではない)しました。(写真クリック)

435MHzの送信が145MHzのアンテナに逃げないように,145MHzの受

                                   信電波が435MHzのアンテナから逃げないようにします。


2018/2/20

左写真で,AO-91,1251,JA1FMU,JA6PL,JA1NWR,各局とQSO,UP混信多し、信号が弱い当局はブツブツ切れ切れのQSOでした。

何故かCPAの所を狙って切ってくる感じがします。CPAを2回続けたら通りました。JA1NWR局とはグランドでは何度も会っていますが電波では初めてでしたtnx。モービル機ではMEL付近のみQSOできます。

このアンテナは上向きの2エレメントで,145MHzと435MHzをクロスしています。ほぼEL40以上です。


2018/2/17

AO-91,1145,JA3FWT局とQSOできました。自局のダウンも明瞭に確認しながらのQSOでした。

DJ-G7+SRH770S(70cm),EL32,Reg1100km。

DJ-G7はフルデュークレックスなので自局のダウンを聞き確認しながら衛星通信本来のQSOができました。

受信中にアップ混信が無くなって突然自分のダウンが聞こえました。アンテナは下に向けた所が一番メリットが有りました。

右手はピンマイクとスタンバイ。付属アンテナでもQSOの可能性は有ると思います。午後からは北西の風が強く寒いです。 


2018/2/15

昨晩AO-92,AOS2012のMEL28.1°付近で2局とQSOできました。アンテナはダイヤモンドX-50(144MHz4.5dB,430MHz7.2dB,1.7m)

です。無線機はモービル機TH-D710(50W)でしたがアップリンクが勝っていて受信が追い付かない状態です。20Wでも十分にアップすると思います。天頂方向に何度までアップするか確認したいと思います。

なお送受信周波数固定の場合は周波数ズレの状態で聞くことになります。変調の浅い局は明瞭度が落ちる感じです。

垂直系のアンテナはモービルを含めて天頂方向には弱いので衛星通信には水平系のアンテナが良いようです。2018/3/1

衛星が来る時刻を調べるのが面倒と云う人は、19~22時に145.880MHz(FM)をスケルチを開いて聞いてください。1,2回はAO-92が通過します。もしかしたら衛星経由でQSOしているのが聞こえるかも知れません。 AO-92,2126,JE1CVLとQSO,このGPは受信が厳しい。(MEL20付近)


2018/2/14

AO-92,AOS0937,MEL73.1°(約510km)でしたが、ダウリンク確認及びQSOできませんでした。(イヤホンマイク使用)

JA1FMU,JA3BLK局は確認しました。絶好のMEL付近で約1分間にわたってトラポンがOFFしました。また終始混信が有り、これを超えるのは無理かもしれません。1215(JST)にAO-91,MEL71.5°(645km)が有りますのでやってみます。

* 1218(JST)あたりから数局受信できましたが、自局のダウンは全く確認できませんでした。固定機で自動録音して確認しましたが全くダウンしていませんでした。付属アンテナでのQRVは終了します。なおメインは前回実績のあるTH-D74を使いましたが、同時にDJ-G7でも同時受信しました。どちらも同じような入感状況でした。

** 受信だけなら付属アンテナでも出来ます。MELが30°以上のオービットでMEL時刻±3分ぐらいが受信どきです。

周波数は、AO-85:145.980MHz,AO-91:145.960MHz,AO-92: 145.880MHz、FMモードでこの周波数固定です。 

衛星の情報は、http://www.heavens-above.com/AmateurSats.aspx?lat=35.1537&lng=140.0098&loc=Unspecified&alt=222&tz=JapST

に有ります。ここで「衛星」AO-85,AO-91,AO-92の何れかで「高度」が30°以上を選び、「見え始め」と「終り」の中間の時刻±3分ぐらいを受信してください。ハンディ機は縦、横、下向きにいろいろ替えて受信できるところをさがします。スケルチはオープンにして受信します。キャリアが入ってくると「ザー」と云うノイズが減少しますのでそのポイントが受信位置です。その位置は時間と共に変化します。モービルでも同じように受信できますが、アンテナが垂直固定なのでハンディ機より受信しにくいと思いますが何回か受信すればQSOが聞こえて来ると思います。

衛星のトランスポンダが停止している時は、約1分間隔でYLの声でアナウンスが有ります。なお、上記の周波数は日曜日以外では、違法局(周波数区分を守らない局)が出ていますので混信が有ります。さらに衛星からの電波にもQSOを目的としない音声(混信)が聞こえます。



                     以下、旧Wave日記 へ移転しました。 


・知識や技術力不足等により内容に間違いがあるかも知れません。連絡頂けると助かります。・記述内容に従って製作するのは自由ですが全て自己責任でお願いします。内容は断り無く随時、追加、削除、変更します。
・このホームページのリンクを歓迎します。copyright©2004 JA1CPA Home Page all rights reserved.                   このホームページは 無料 jimdo を使っています。