旧Wave日記   トップページから移植したために乱れている場合があります   工事中     de JA1CPA  

 


2018/4/8

AO-85, 91, 92は左写真のシステムでやっています。FT-991(10W)はスプリット設定です。


2018/4/5

AO-91,1126,JA2NLT,JA0CAW局とQSOできました。今回は混信が無かったのでMEL25ぐらいでしたが2バンド2エレメント八木,Az90,EL30固定でもFBでした。ユーチューブで海外局を見ると混信は完全0ですね!


2018/4/2

AO-92,1102,U/Vモード,MEl6.5°,JR6DI局とQSOしました。ANT:14/6eleクロス八木,3mH.

AO-91,1333,JA4GVA,JA0CAW,JA7JSK,JA3FWT局とQSOしました。ANT:14/6eleクロス八木、MEl14.8°,西側の混信あり。このぐらいの低いMElだと大地反射で信号が大きく上下します。これは円偏波アンテナでも解決しません。高利得アンテナを地上高,高くするしかないでしょう。Upは14eleなので強い混信でも抑えられます。


2018/4/1

2月初めから,いろいろな低ゲインアンテナやハンディ機を試していました.昨日の夕方に元のアンテナに戻しました.DO-11もまだ設置しています.El0から混信を乗り越えたQSOをするには,ある程度高ゲインのアンテナが必要です。AO-92,0947,JK2XXK局とQSO後は西方面からのかなり強い混信が出てきました。初めての局が出ていたのですが超えなかったようで断片的なダウンでした。衛星が東側を通るときは比較的 混信は少ないです。

AO-85,1731,各局とQSOしていましたが,XW-2B,1733,が同じコース,ダウンリンクが同じ周波数(モード違い)だったので混信していました。


2018/3/31

今まではライフメンバーでQSLカード転送会員(年払い)でした。今回フルメンバーにして3年間の会費(20,400.-)を払ったら、JARL NEWS春号,コールサインの入った裏表色違いのメンバーカード,カードホルダーが送られてきました。何か得した気分です。領収書と含めると4回に分散して送られてきましたが,まとめると少しは送料が安いのかな?(会期期間も2か月延長)


2018/3/29

AO-92,0914,El40°付近でJE2KUC局とコールサインの確認はできたのですが, 混信でRSの確認は双方共にできませんでした。Up複数混信でした。TRX:TM-D710,ANT:DO-11東向き仰角30°固定,2Fベランダ設置

ここの所ローカル混信はかなり少なくなったのですが全国からのUp複数混信が多くQSOに支障がでています。

感度の良いFox-1シリーズも日本では不法局混信で十分に機能しません。残念

AO-91,1203,El50°JA6PL局とは何とかQSOできました。JA2NLT局に呼ばれたのですが,その後が続きません。混信混信の渦です!


2018/3/27

AO-92,2030,El40°付近でJA4GVA,JA3BLK,JK2XXK局とQSOできました。東側を通りMEl42°だったので混信も無くFBにQSOできました。TRX:TM-D710(50W,モービル機,周波数固定), ANT:DO-11(2Band2ele,6mH,上向きエレメント南北方向(指向性は東西)に固定),アンテナはベランダから3mのポールに付けて屋根から1mぐらい上に出ています。

2018/3/28,AO-92,2010,El15°付近でJH8FIH局とQSOしました。TRX:TM-D710,ANT:DO-11東向き仰角30°固定,2Fベランダ設置


2018/3/26

AO-85,1822,JA6PL局とQSOしました,その後4局受信,各局の信号がfズレの感じで歪んでいました,ダウンリンクのキャリアのピークが約6kHz低くなっていました?。

AO-92,2050,JE1CVL,JA7JSK,JA3FWT局とQSOしました,前半は混信も無く各局の信号はFBでしたがMEL-LOAは混信が少し。TRX:FT-991,ANT:A1430S7,このアンテナは上向け0~45°取付け可能です。

クリック,クリックで大拡大。


2018/3/24                明日(25日)はJARL栃木県支部ハムの集いでSATはお休み,宇都宮に来てください。

下写真のFT-991+A1430S7でAO-92,0922でJN1VNW,JA6PL,JA4GVA,JA1NWR局とQSOしました。

AOSがAz16°だったので低いElでもQSOできました。北方向はロケーションが良く混信が無ければハンディ機でもQSOできます。

ところでFox-1シリーズの衛星はダウンリンクが145MHzです。145MHzの場合は円偏波クロス八木アンテナであっても低仰角(El 0~30°)では,大きなQSBを伴います。今後はダウンリンク145MHzが多くなると聞いていますので,そのQSBについて考察してみたいと思います。左図はアンテナが145MHz,6エレメントクロス八木の

3mH,El17°のシミュレーションパターンです。詳細をここに掲載しました

AO-91,1148,JK2XXK,JA6EGM,JA2NLT,JA1NWR局とQSOできました。これも東側通過なので混信は少ない。

TRX:FT-991周波数固定,スプリット設定,UHF67Hzトーン設定,VHFスケルチオープン,ANT:A1430S7(3ele/5ele)水平偏波,仰角45°固定,方位可変。

FO-29,1929,MEL付近でJK2XXK局とQSOしました,TRX:FT-991(SSB),スプリット設定,Up固定,Dn可変,ANT:A1430S7水平偏波45°固定,方位可変。


2018/3/21

AO-92,2057,El60~40付近でJS6DRQ,JA7JSK局とQSOできました。TRX:FT-991周波数固定,スプリット設定,

UHF67Hzトーン設定,VHFスケルチオープン、ANT:A1430S7(3ele/5ele)水平偏波,仰角45°固定,方位可変。


2018/3/20

昨日からTH-D710(モービル機,送受周波数固定)+A1430S7(3ele,5ele)水平偏波,仰角45°固定,方位のみローテータで回転させ,Fox-1(A)(B)(D)のQSOをしています。El20°以上特にEl40°以上はほとんどQSOできます。同軸ケーブルが1本なのでモービル機に最適です。Sメーターが5~6以上になるとQSOできます。ただし送受信の周波数が違うので,他局が聞こえても自局のダウンリンクが聞こえるとは限りません。キャリアが入ってくると「ザーー」と云うノイズが消えて来るので分かります。このあたりが地上のレピーターと違いますが,あとは似たような感覚です。


2018/3/19          簡単なアンテナと安い無線機と単純なシステムで衛星通信を行う方法を模索しています。

           アップ信号が弱く,こちらの受信も悪いので,ご迷惑をお掛けしています!

AO-91,1311,El25°付近でJS6EGM,JA6PL局とQSOできました。 無線機:モービル機TH-D710周波数固定,  アンテナ: A1430S7(ダイヤモンド,3ele/5ele)水平45°可変固定,方位ローテータ可変。

 

1200MHzアップのAO-92,2138,MEL19.5°付近でJA1FMU,JA5BLZ,JA6PL局とQSOしました。アップリンクは1267.350MHz周波数固定,IC-9100+9eleクロス八木(窓から手持ち), ダウンリンクは145.880MHz,TH-D710+A1403S7(3ele/5ele水平偏波,仰角45°固定,方位ローテータ制御)            ↓このアンテナの詳細


2018/3/15

花粉症最盛期ですが、前日に続いて渡良瀬遊水地に移動してモービルのグランドプレーンで衛星通信にチャレンジしています。

AO-92,0916,El30~40付近でJF1EUY,JA3BLK,JN1VNW局とQSOできました。自局のダウンリンクも強く聞こえました。前日は2つのオービットにチャレンジしましたがNGでした。その違いはマグネット基台を交換したことです。ローカル通信には基台の良否は問いませんが, 衛星通信ともなるとキッチリと電波が出ていないとアップ/ダウンしません。前日の基台は一度雨で水が入った経歴がありますhi。  モービルからのノイズは電源ケーブルにフェライトコアーを入れて解決しました。 アンテナは車の屋根の中央付近が良いです。アンテナを端から横にするとノイズが入ります。そのかわりEL40~50以上はアップ/ダウンしません。(アンテナは1m長GP, 次は60cmで!)

AO-92,1952,El14°付近でJR7RFF/7局とQSOできました。東側はElが低くても全く混信が無いのでなんとかQSOできました。

AO-92,2124,MEL27.8°付近でJA6PL局となんとかQSOできました。そのあとでJE1CVL局に何度も呼ばれたのですが,BYと思われる強烈な混信でアップしませんでした。無線機は1952,2124共に2階からハンディ機FT1XD,70cmホイップでした。

夜の東側は混信が少ないのでハンディ機のチャンスです。そのかわり西側は昼夜問わず混信の渦です。 

Fox-1シリーズは10cm四角のキューブサットで500mWEIRPと云われています。しかもドップラーシフトを補正するAFCが内臓されています。高感度の宇宙を飛ぶレピーターです。混信が無ければ小学生が免許をとって最初のQSOが衛星通信も夢ではない!


2018/3/14(2)

2018/3/10~11日に行われたJAMSATシンポジウムの時にスカイプでN8HMさんからFox-1の説明がありました。

その時にFox-1について事前質問した内容の説明がありました。

Q1.地上からの送信周波数はドップラーシフト補正が必要か?
A1.435MHz帯はAFC回路があるため周波数固定で作動させることは可能である。しかしドップラー補正するように勧める。
 (( これは±10kHz可変して送信し確認していた。やはりAFCが入っていた! 。ハンディ機やモービル機には必要な機能で使用できる無線機の範囲が

      広がった ))
Q2.アンテナのアップ/ダウンは同じ偏波面のアンテナか?
A2.アンテナは同じ面にある。アップ/ダウンは同じ偏波面になっている。
   (( ハンディ機などでは、一番良く聞こえる時、アンテナのその位置、その向き、等をそのままでアップすれば良い。大地反射で変化する ))
Q3.67Hzトーンは必要か、それは変更できるか?
A3.67Hzトーンは必要である。トーン受信後1分間リピーターがアクティブなままでいる。67Hzトーンはすべての地上局が使用するよう推薦する。

 トーン周波数を変更または無効にすることは打上前に固定しているのでできない。
   (( 67Hzトーン重畳局のみアップするようにできないか、と云う意味が有って聞いたのですが! 現状を変更することは出来ないようです。不法局

      の話はできないので難しい質問になったかも hi ))

あらためてユーチューブで外国のFox-1の受信状況を幾つも聞くとノイズ以外のアップ混信は皆無。この状況ならハンディ機でアップするのは簡単でしょう。日本の空は・・・電波でいっぱい!!!  電波は無効に使われています。有効に使いたいですね。


2018/3/14

今日は朝から渡良瀬遊水地でAO-91,92,を追いかけていました。

少し離れたところに何かあります? 作業者が一人来て何かしています。IDカードはN社の社員のようです。少し話を伺いました。

アスナロから光を出して反射させるものだとか。衛星だ! この白い箱の頭部平面が微妙に傾いて衛星の方に向いているらしい。明日が本番で今日はその調整に来たとか。柵の向こう側に名札が!「コーナーリフレクター」「人工衛星の観測調整」その他, 許可した所在地等が書かれていました。これはプロのお仕事, 邪魔しない様に退散しました。今年初めてウグイスを聞きました。

このホームページが昨夜, 閲覧10万回を超えました。感謝!感謝!


2018/3/12

車(N-BOX)にフェライトコアーを入れました。電源ケーブルのプラグ出口に3個、無線機直前に2個入れました。今まではノイズが無線機目盛り3~5(最大)でしたが、1~3と半減しました。

早速AO-92,1017,聞いたところMEL22°付近でJA6PL局が聞こえました。呼びましたが残念でした。無線機DR-635(35W),アンテナは約50cmモノ,垂直のままでした。

渡良瀬遊水地に移動,AO-91,1211,EL18°ぐらいでJA7JSK局とQSOできました。ノイズ0でした。JSK局のCQがEL10°以下まで聞こえていました。前記のノイズ1~3目盛りは自宅の太陽光を含む雑ノイズでした。フェライトコアーで車のノイズは無くなったようです。効果抜群!


2018/3/11

2018/3/10~11、2日間に渡って科学未来館でJAMSATシンポジウムが開かれました。

テーマの詳細はJAMSATホームページに掲載されていますが、11のテーマで発表が有りました。

私も「ダイポールで衛星通信を!」と題してFox-1を使った発表をしました。いずれこのホームページに掲載します。(私の発表は3年連続になりました)

11日のAMSAT-NA's Fox-1 and GOLF Program(Skypeを使って)では、Fox-1について私が事前に質問しておいた事ことに対して非常に重要な回答が有りました。(やはりそうだったのか!、えッそうだったの,良かった~、そうですか_ )質問に対する回答の詳細はJAMSATホームページに掲載されると思います。また全ての発表の詳細内容は4月下旬に発行されるJAMSAT会員向けのニューズレターに掲載されます。(急いで会員になろう!)


2018/3/7

最近Fox-1の周波数を指定周波数に固定してQSOしています。AOS/LOS付近のアップ周波数は約10kHzズレるはずですが指定周波数でアップしても綺麗にダウンします。おおよそ±10kHzの範囲でダウンしました。ただし全ての状態でこのようになるか不明です。ハンディ機やモービル機はドップラーシフトを考えないでQSO出来そうです。

67.0Hzのトーン重畳も最初だけ必要で一旦キャリアが出ると一定時間トーンが無くてもアップしました。再確認中。


2018/3/6

渡良瀬遊水地の堤防でFox-1(AO-85,91,92)のQSOに挑戦しています。昨日で2回目ですが、QSOできたのは初回に

1局のみです。モービルから出る145MHzのノイズがS5~8なので受信に苦労します。ここは移動運用の適地です。

この写真のアンテナの向こう側は渡良瀬遊水地で3月17日(土)にヨシ焼きが行われます。広い広い草原が火と煙の海になります。道も整備されこの堤防の上は駐車場になります。無線機より高い高いカメラの放列も見ものです!

ヨシ焼きの関係者が数名来て双眼鏡で確認しています。たぶん鳥の巣立ちを確認しているのかも?。風向きによって我が家にも灰が来ます。

ヨシ焼きの跡地(18日以降)も荒涼とした,まさに焼野原です。これで厳しい冬も終わりを告げます。https://watarase.or.jp/new_info/detail/295


2018/3/4

変更申請して送られてきた免許状の返信封筒に左写真のような文章が押されていました。

2018/3/1付けで移動局の「免許証票」が廃止されたと言うことです。

AO-91,1407,MEL6.5°付近でJE1CVL局がQSOしているのがR5で受信できました。受信はモービルでアンテナを後ろに倒した状態です。次はもう少し高いELでコールしてみます。

AO-92,2025,MEL39°付近でJA2NLT,JA0CAW局とQSOできました。FT-991+プリアンプ、DO-11(エレメント東西方向,南北方向が良いみたい)


2018/3/3

昨夜,AO-92,1933,EL8°付近でJR8LWY局とQSOできました。混信なし。

AO-92.2105,EL40°付近でJH1JBP局とQSOできました。多数がQRVしてました。

TRX:FT-991, アンテナ:DO-11(ナガラ,144MHz/430MHz 2バンド 2エレメント)

2018/3/3,AO-91,1205,EL60を過ぎたあたりでJA6PL,JA1GHV局とQSOできました。その後JA2NLT局に呼ばれたのですが、こちらがUPせず残念でした。その後もJA2NLA局の信号は確認していました。AO-92,2045,EL65°付近でJE2KUC,JA1GHV局とQSOできました。受信に10dB程度のプリアンプを付けました。少し受信が楽になった感じです。このアンテナは50WでもUPしない場合が多いです。FT-991設定:スプリット,トーン67Hz,スケルチOFF。 


2018/3/2

AO-91,1320,EL20°付近でJA0CAW局とQSOできました。

TRX:DR-635(35Wモービル機)、アンテナ:DO-11(ナガラ,2ele2Band)

朝のオービットでDO-11にハンディ機を繋いでやりましたが、受信は結構できましたがアップしませんでした。

このアンテナを上向き固定設置(エレメント方向は南北)て35W以上にすれば,Fox-1シリーズにはかなり使えそうです。


2018/2/24

左写真のように、TH-D74+アンテナSRH770S(70cm)で2階の窓から手を出してQSOしました。

AO-91,1243,MELを過ぎたあたりでJA6PL局とQSOできました。続けてJA1NWR局とは互いにコールサインは確認したのですがRSが確認できずQSO不成立。その後LOS直前で当局が固定設備を使ってQSOしました。このオービットはUP混信が強烈でした。

DJ-G7のEME-34Aイヤホンマイクのイヤホン部分をヘッドホンに変えました。R5の音声になりました。ただし2~300Hzぐらいの「ブー」と云う音が送信中に聞こえます。その音をかいくぐってダウン音声が聞こえます。この音を出さないために、それなりのイヤホンにした感じです。


2018/2/23

AO-91,1221,JA6PL,JA6EGM,JA0KEK(UPは+5kHz) 各局とQSOできました

HT-D74/4エレメント・アルプラ八木/3エレメント50%短縮八木からでした。魔法のQTマッチ付き。

オプションのイヤホンマイク(EMC-11互換,FILD GEAR)はFMのFズレをおこした音声もメリット良く聞こえます。DJ-G7+オプションのイヤホンマイク(EME-34A)はFズレしない低音量のみメリット良く聞こえます。

 このような通信にはイヤホンやヘッドホンは重要です。EME-34Aをヘッドホンに変えて聞いて見ます。


2018/2/21

AO-91,1313,MEL24付近でJA6PL局とQSOできました。JA6EGM局にコールされたのですがアップが通らなかったようです。

DJ-G7/4エレ・アルカミアンテナ/3エレ50%短縮八木/QマッチT接続でやりました。送受共に少しロスが出ますが何とかQSOできました。

145MHzと435MHzの2本のアンテナを並列に接続しただけですが、そこにQマッチの魔法が有ります。本来はデュープレクサを使うのですがQマッチT接続(一般的な呼称ではない)しました。(写真クリック)

435MHzの送信が145MHzのアンテナに逃げないように,145MHzの受

                                   信電波が435MHzのアンテナから逃げないようにします。


2018/2/20

左写真で,AO-91,1251,JA1FMU,JA6PL,JA1NWR,各局とQSO,UP混信多し、信号が弱い当局はブツブツ切れ切れのQSOでした。

何故かCPAの所を狙って切ってくる感じがします。CPAを2回続けたら通りました。JA1NWR局とはグランドでは何度も会っていますが電波では初めてでしたtnx。モービル機ではMEL付近のみQSOできます。

このアンテナは上向きの2エレメントで,145MHzと435MHzをクロスしています。ほぼEL40以上です。


2018/2/17

AO-91,1145,JA3FWT局とQSOできました。自局のダウンも明瞭に確認しながらのQSOでした。

DJ-G7+SRH770S(70cm),EL32,Reg1100km。

DJ-G7はフルデュークレックスなので自局のダウンを聞き確認しながら衛星通信本来のQSOができました。

受信中にアップ混信が無くなって突然自分のダウンが聞こえました。アンテナは下に向けた所が一番メリットが有りました。

右手はピンマイクとスタンバイ。付属アンテナでもQSOの可能性は有ると思います。午後からは北西の風が強く寒いです。 


2018/2/15

昨晩AO-92,AOS2012のMEL28.1°付近で2局とQSOできました。アンテナはダイヤモンドX-50(144MHz4.5dB,430MHz7.2dB,1.7m)

です。無線機はモービル機TH-D710(50W)でしたがアップリンクが勝っていて受信が追い付かない状態です。20Wでも十分にアップすると思います。天頂方向に何度までアップするか確認したいと思います。

なお送受信周波数固定の場合は周波数ズレの状態で聞くことになります。変調の浅い局は明瞭度が落ちる感じです。

垂直系のアンテナはモービルを含めて天頂方向には弱いので衛星通信には水平系のアンテナが良いようです。2018/3/1

衛星が来る時刻を調べるのが面倒と云う人は、19~22時に145.880MHz(FM)をスケルチを開いて聞いてください。1,2回はAO-92が通過します。もしかしたら衛星経由でQSOしているのが聞こえるかも知れません。 AO-92,2126,JE1CVLとQSO,このGPは受信が厳しい。(MEL20付近)


2018/2/14

AO-92,AOS0937,MEL73.1°(約510km)でしたが、ダウリンク確認及びQSOできませんでした。(イヤホンマイク使用)

JA1FMU,JA3BLK局は確認しました。絶好のMEL付近で約1分間にわたってトラポンがOFFしました。また終始混信が有り、これを超えるのは無理かもしれません。1215(JST)にAO-91,MEL71.5°(645km)が有りますのでやってみます。

* 1218(JST)あたりから数局受信できましたが、自局のダウンは全く確認できませんでした。固定機で自動録音して確認しましたが全くダウンしていませんでした。付属アンテナでのQRVは終了します。なおメインは前回実績のあるTH-D74を使いましたが、同時にDJ-G7でも同時受信しました。どちらも同じような入感状況でした。

** 受信だけなら付属アンテナでも出来ます。MELが30°以上のオービットでMEL時刻±3分ぐらいが受信どきです。

周波数は、AO-85:145.980MHz,AO-91:145.960MHz,AO-92: 145.880MHz、FMモードでこの周波数固定です。 

衛星の情報は、http://www.heavens-above.com/AmateurSats.aspx?lat=35.1537&lng=140.0098&loc=Unspecified&alt=222&tz=JapST

に有ります。ここで「衛星」AO-85,AO-91,AO-92の何れかで「高度」が30°以上を選び、「見え始め」と「終り」の中間の時刻±3分ぐらいを受信してください。ハンディ機は縦、横、下向きにいろいろ替えて受信できるところをさがします。スケルチはオープンにして受信します。キャリアが入ってくると「ザー」と云うノイズが減少しますのでそのポイントが受信位置です。その位置は時間と共に変化します。モービルでも同じように受信できますが、アンテナが垂直固定なのでハンディ機より受信しにくいと思いますが何回か受信すればQSOが聞こえて来ると思います。

衛星のトランスポンダが停止している時は、約1分間隔でYLの声でアナウンスが有ります。なお、上記の周波数は日曜日以外では、違法局(周波数区分を守らない局)が出ていますので混信が有ります。さらに衛星からの電波にもQSOを目的としない音声(混信)が聞こえます。


2018/2/13    快晴,北西の風ややあり 6.3°(10:00)

AO-92,0957,MEL36.5°,TH-D74+付属アンテナ(オプションのイヤホンマイク使用)でQSOに挑みました。JA6PL,JE1CVL,JA0CAW,他,受信は順調。MEL付近で各局をコールしましたが残念でした。強力な違法UP局が居て負けているようです。混信が無ければ可能性は有るように思います。Fox-1シリーズのコンセプトが500mWEIRPとのことですから5Wでは必ずアップするはずです。ちなみにTH-D74付属アンテナは私の測定では-2dBi程度ですので十分に要件を満たしていると思います。天頂で混信が無ければ出来るはずです。さらに続けて挑戦します。


2018/2/12-2

AO-91 U/V 1307 左写真のようにやりました。MEL付近で4局とQSOできました。

アップ:TH-D74(5W)x4エレ・アルカミ。ダウン:TH-F7x3エレ50%短縮八木でした。TH-F7(145MHz受信)はTH-D74(435MHz5W送信)の抑圧を受けて受信感度が下がり,サーと云うノイズが出ます。

145MHz,3エレ50%短縮八木はエレメント中央にコイルを入れたもので正確に周波数は合わせていません。またラジエーターとリフレクターの間隔が異常に長くなっています。ダイポールに比べてゲインが有る為に偏波に対して鈍感で比較的楽に受信できます。

 

2018/2/12-1

(1)AO-92 L/V 0844 に左写真でやりましたが、アップしませんだした。ダウンはJA1ZRM局のCQが2回クリヤーに聞こえました。

左写真のアルプラアンテナは435MHz4エレメント、それに90°でφ4銅パイプで145MHz50%短縮3エレメント八木です。今回は145MHz短縮のみ使用、145MHzがFBに受信できたのでゲインは有るようです。

左写真の下側は1200MHzアップ用で14エレ・エレメント位相式クロス八木で前回は室内からアップ(10W)に成功しています。

今回は1Wなので厳しい状況です。二刀流も難しい!

U/Vの時は上側のアンテナ1本でできます。(写真クリック拡大)

(2)AO-92 L/V 1018にアップしょうとしたら、アップのハンディ機からピッと音が出て電源ボタンを含めてすべてのボタンがロック状態です。バッテリーを外して復旧した時はLOSでした。残念。ただし145MHzの受信はFBで出来ていましたので145MHz短縮3エレメントアンテナは十分に機能しているようです。(最長エレメント:52cm,約50%短縮)


2018/2/11       今日は非常に暖かで日中は13~15℃ぐらいでした。冷たくない風がやや強かった。

AO-91,2018/2/11,AOS1245,MEL1250(MEL47)付近で,JE1CVL,JK2XXK,JA6PL局とQSOできました。

写真のように庭からハンディ機(TH-D74,5W,アンテナSRH940)からでした。

衛星通信の場合は自分のダウンリンクを聞きながらアップするのですが、ハンディ機の場合は2波同時受信機能でもU波を送信するとV波は受信を停止します。これを実現するには2台のハンディ機を使うことになりますが今回は1台で行いました。(マナー違反かな?) 聞こえていないのに呼ぶことはありませんが、届かないのに呼ぶことは有ります。ハンディ機を衛星のスピンに合わせて回転(360°,下向きも有り)させるとEL15ぐらいまでFBに受信できました。(後半は受信熟練?した)

送受信周波数は中心周波数に固定しました。今日は常連の違法局が出ていなかったのでQSOできたと思います。やはりアンテナをもう少しゲインの高いものにするとスムーズにQSOできると思います。

相手局の受信性能(耳も含む)が良くないとQSOが成立しません。弱い信号(ノイズの入った)を受信して頂きありがとうございました。(胸ポケットにレコーダーを入れて録音と時刻を記録しています) 

AO-85  AOS1441,MEL56.3をモービル(垂直アンテナ)で受信しましたが、2局ほどが弱く受信しました。ハンディ機でアンテナを水平にしたら良く受信できました。モービルの場合は垂直だけなので偏波の変化に弱く、電波が垂直偏波になった時だけQSOできそうです。(送受が共に同一偏波とは限らないが)  


2018/2/10 

AO-92,0924,MEL70付近でJA3PXH局とQSOできました。受信はモービル機(下中写真,QSOしたのは広い場所)、送信は4エレメント・アルカミアンテナとTH-D74(5W,下左写真)

AO-91,1222,MEL80付近でJK3HFN局とQSOできた模様ですが、UP混信でこちらのコールサインのみ未確認。受信はDJ-G7,2エレメント八木、送信は4エレメント・アルカミアンテナとTH-D74(5W,下右写真) UP混信が無ければ、モービル及びハンディ機でもQSO出来そうです。

AO-91は常に出ている地上局の混信でその混信を抑え込む電波が必要です。なお145MHzの受信アンテナを小型化すると使いやすくなります。

ハンディ機やモービル機はMEL付近で送受信周波数固定でQSOするので、1オービットで1~2局のQSOしかできません。

しかし、これが出来ると衛星通信も気軽に誰でも出来るようになると思います。さらに検証中。


2018/2/9

AO-92.2018/2/8,2044MEL68.9°付近でJA5BLZ,JA7JSK局とQSOできました。アンテナは写真のようなVダイポールと水平ダイポールのクロスです。無線機はモービル機なので中心周波数に固定です。通信可能時間はMEL60以上では10~30秒ぐらいです。受信は30~60秒ぐらい可能です。


2018/2/8

昨日のAO-91 2018/2/7, AOS1253, MEL36°付近でJA1AZR局とQSOできました。

無線機はモービル機、周波数は中心周波数145.96MHz/435.250MHz固定でした。

モービル機はチャンネルが5kHzピッチなのでMELの中心周波数付近だけでQSOできます。

写真のスタイルで今日のAO-91,AOS1139,MEL23.8付近でJA0CAW局とQSOできました。


2018/2/6

昨夜AO-92(L/V)モード(EL10~15)で初QSO(JA5BLZ,JE1CVL)しました。(←左写真のように)

アンテナは自作,14エレメント・エレメント位相式クロス八木です

アンテナは手持ちでしたが思っていたよりもビーム幅が広い感じでした。

丁度窓の向こう側を通過するオービットでした。ガラスは1200MHz帯も良く通るようです。      

近くに有った電波時計が誤表示になったが次の日に正常になった。PCのCALSAT32が動作不調です。1200MHzは室内からは中止します。

 


2018/2/5

写真のアンテナでAO-92(U/V,FM)でQSOできました。

大地反射を軽減する目的です。使用感は上方のゲインが少し増えた感じがします。

S7以上になった時を狙ってQSOします。受信(ダウンリンク)はS9でもアップリンクしない時があったり、その逆の時があったりします。急激にSが低下する時が有ります。

継続して検証する必要が有ります。AO-85,AO-91でもQSOできました。EL45以上では比較的安定したQSOができました。

 


2018/1/27

今日は早朝から外出して午後3時ごに帰宅したら外水道が左写真の状態でした。

氷の上に雪が積もりその上に水道水が垂れて凍ったのでしょう。

今朝の最低気温:-8.2℃(今季最低、出かける時はそんなに寒いと思わなかったのですが)


2018/1/24

左の図はアンテナのシミュレーションソフトによる垂直面パターンです。

実際のアンテナの水平面パターンはアンテナを回転して容易に確認できます。

しかし垂直面は簡単にはできません。

そこで衛星からの電波を使って確認しました。(旧ホームページから転載)

詳細はここです。


2018/1/23  外気温度:-3.3℃(7:30)   快晴?(太陽が出たら霧が出て見えなくなりました)

今朝の積雪は約30cm程度でしょう。何時もはべたべたの雪ですが今回はかなりさらさら雪です。

衛星アンテナは直立です。家の前の道路は車が通っていますが、まだアスファルトが見えません。

みなさんスタットレスなので普通にゆっくり走っています。朝刊が来ていません。当地に引っ越して来て12年目ですが、これだけ積もったのは初めてです。屋根の太陽光発電は雪解け待ち。

下記の 折りたたみ式アンテナ を使って,AO-85 AOS1137でもJA6PL局とQSOできました。


2018/1/22    21時現在の積雪は20~30cmぐらい。まだ降り続いています。 

AO-91 2018/1/21 AOS1128 MEL12°付近でJK2XXK局とQSOできました。

アンテナは左写真の折りたたみ式エレメント位相式クロスダイポールです。

2018/1/13のアンテナとゲイン等は変わりません。

やはり信号の浮き沈みが激しく10秒ぐらいダウンが来た時にQSOしました。FMの特性でしょうか、来るときはガツンと来ます。(RS57~59)


2018/1/21

CALSAT32を同時に複数表示させてコントロールすることが出来ました。

CALSAT32を複数起動して、トランシーバー毎にコントロールパネルを指定して、設定すればその無線機のドップラーコントロールがそれぞれ動作しました。(FT-847とIC-9100を同時に別な衛星で動きました。)

アンテナコントロールパネルは2つ以上開くと正しい動作はしないようです。

トランシーバー毎にコントロールパネルが開かない時が有ります。やや不安定です。

CALSAT32フォルダをそのままコピーして、別名にして起動させた方が安定するようです。


2018/01/20

この暖かさで芝桜がちらちら咲いています。

22日の雪予報はうそみたいです。(14:30 晴,12℃,無風)

左写真のアンテナは?(クリック拡大)ダイポール2本を直角にして並列接続するとインピーダンスは35Ωぐらいになります。給電点をずらしてインピーダンスを高くして45Ωぐらいにしました。

1/4λにアルミホイルを巻いてSWR1.15となりました。


2018/1/18

CALSAT32でFT-847とIC-9100を切り換えて使えるようにしました。

CALSAT32のコントロールでトランシーバを選んで、FT847とIC910のそれぞれシリアルポートのポート番号,スピード等を設定しておきます。

あとは、コントロールでトランシーバ FT847又はIC910を選んで表示させればそのまま使えます。

もちろん、パソコンとFT-847及びIC-9100とはコントロールケーブル(USB-RS232C等)を接続しておきます。

1台のパソコンで2つのCALSAT32が動かせればFT-847とIC9100を同時に制御できるかも?(できたようです!)


2018/1/17

左写真の左側が図鑑の絵で、右側が今朝庭で撮影した写真です。

コゲラのようです。(絵と同じ方向の写真です、写真クリック)

昨日と今日は、ほとんど無風で比較的暖かい1月です。

AO-91 1113 EL15付近でJA0CAW.JA0KEK局とQSOできました。

このAO-91は他の衛星(AO-85等)に比べると送信,受信共にかなり強いようです。ただしアンテナのパターン変化による信号の変動は大きくなっています。(2バンドクロスダイポール+FT-847


2018/1/15

今季最低 -6.2℃、カボスも鳥の食糧です。無風薄日(09:50,3.5℃)。

145MHz/435MHz 2バンドクロスダイポール・エレメント位相式は基本的に水平偏波です。(地上←→地上)

それでも435.0~438.0MHzの衛星区分でRS59+の不法局が6~7チャンネル占有していて困っています。

また、AO-92(Fox-1D)のダウン周波数の145.88MHzで不法局が出ていて受信に混信を与えています。(写真をクリックして拡大)


2018/1/14

AO-7,BモードのCWビーコンを受信しました。(たぶん間違いない,と)

2018/1/14, AOS1420, MEL87.3, LOS14:42

周波数:145.971MHz±3kHz

受信機はIC-9100+外付けプリアンプ+6エレメント・エレメント位相式クロス八木。SSBモードではノイズがS7~8でほとんど聞こえません。CWモードではEL40~60°でS7まで振っていました。

信号にはドップラーが有りましたので間違いないと思います。

EL7~8°まで聞こえていました。信号はほとんど連続キャリアで時々断続している感じでした。このビーコンが聞こえなければ、Aモードの可能性が有るのではないかと思いますが?。

←写真は無信号状態。(CWでノイズ 3~4)

 


2018/1/13 ←写真の状態で受信

Fox-1D 2018/01/13 AOS0923 EL70ではRS59+20dB(FT-847のSメーター), 少し早い?

2018/1/12     

Fox-1D AOS2018 を左写真の状態で聞きました。

2021からキャリア数秒+アナウンス2~3秒でキャリア断:S5~7(FT-847のSメーター)

2023'30からキャリア2~3秒+アナウンス2~3秒でキャリア断:S7~8( 同上 )

キャリアは非常に強いです。(FT-847内臓プリON)

2018/1/12

↑上写真のシステムを使って AO-91(FM)でQSOできました。

アンテナは145MHz/435MHz 2バンドクロスダイポール・エレメント位相式です。(5mH)  ←アンテナの詳細はここ!

アンテナから5D-FBを6m付けてシャック内のデュープレクサ(CF-416)に引き込み、そこからFT-847に直接接続しています。外プリアンプ無し、内臓プリアンプON。EL30°付近で、JA6PL,JA4GVA局とFBにQSOできました。

FMの場合は、強い弱いがはっきりしますので、強い瞬間を狙ったQSOが良いようです。自局のダウンも強く来ていました。

送受はCF-416で分離しているだけです。ドップラー制御はIC-9100に繋がっていたので、隣のIC-9100を見ながらマニュアル制御でした。

SSBでは何度かQSOしていますがFMでは初めてです。しばらくこのアンテナでQRVしたいと思います。

 


2018/1/10

ブームの軸周り方向に回転する「アンテナ回転機構の検討」を旧ホームページから転載しました。

プラモデルのギャ減速回転機構と市販のDCモーターコントローラーを使って安く出来ました。

詳細はここです。

 


2018/1/5

衛星に搭載される435MHzダイポールアンテナからどのような電波が出るかMMANA-GALでシミュレーションし3Dで表示して見ました。

キューブサットの場合は、衛星本体が波長に対して小さいので、かなり自由空間に有るダイポール特性(8字)に近くなっているようです。アンテナの取り付けはスピン方向と地磁気を考慮する必要が有りそうです。2018/1/06追加

50kg級の450✖450✖450mmの衛星では、単純な8字特性ではなく、衛星本体からの反射を含めた複雑なパターンになっているようです。

なお、1回の計算速度(1968.75MHz)は、MMANAでは8分程度、MMANA-GALでは1分程度です。

詳細はここです。シミュレーションを追加しました。145.9MHzモノポール追加、マッチング(案)追加                                                                                                                                                                                                                                                                                            2018/1/11


2018/1/4

昨12月から氷点下が続いたためなのか、ロウバイの咲くのが早いようです。                                                  今季最低 -5.9℃


  2018年 元旦 

 

  明けましておめでとう

   ございます

    今年もよろしくお願い致します             JA1CPA


                     以下、旧Wave日記 へ移転しました。 


・知識や技術力不足等により内容に間違いがあるかも知れません。連絡頂けると助かります。・記述内容に従って製作するのは自由ですが全て自己責任でお願いします。内容は断り無く随時、追加、削除、変更します。
・このホームページのリンクを歓迎します。copyright©2004 JA1CPA Home Page all rights reserved.                   このホームページは 無料 jimdo を使っています。

 

  

 

2017/12/18                          今朝の最低気温:-5.7℃

スマートホン(nexus5)を使い始めて約4年近くになります。

その間に落下して画面がビリビリ、バッテリーが完全にダメになりました。

そんな時にjamsatミーティングで「AZで部品を売っているので簡単に修理できる」との情報を頂きました。その時は「そんな細かいのは見えないょ」と云って自分で修理するつもりは有りませんでした。

しかし帰宅してからネットで調べたら小さいねじは有るものの、修理方法のノウハウが出ています。そこで何とかなりそうだと思い、バッテリー、液晶パネル、工具を発注しました。

今日の昼前に部品が来たので、早速修理開始。約1.5時間で修理完了しました。

あとは交換したバッテリーがどの程度の性能かが問題で、今は充電中です。

左写真は完全に部品を取り去った修理する液晶パネル部分です。

なお、参考にしたのは、https://miyatore.com/archives/3289  です。

修理の詳細掲載しました。

充電前は64%だったのが、充電して1時間経過で55%になっています。充電マークにはなっています。これはハズレかな?。それとも!

いろいろとやっていたら100%充電できました。本物かどうか使用中です。

だんだん良くなってきました。途中で問題発生!!     ここに詳細に記述しています。 2017/12/20 

5日目ぐらいから1回の充電で30時間以上使えるようになってきました。詳細は↑↑2017/12/25


2017/12/13

車の無線機の電源供給は、シガーライターから行っていましたが、ドライブレコーダーの電源供給もやりたいので写真のようなものを付けました。左側が実装した状態です。USBの5V供給が3つ有ります。

もう一つ気になっている事が有ります。

それは信号機停車でエンジンストップするのですが、起動する時にバッテリー電圧が瞬時低下し、そのたびに無線機が再起動します。

約6か月間にわたり信号機停車でエンジンストップする場合と、しない場合の燃費比較をしましたが、全く変化有りませんでした。都心で信号機が多く停車時間が長い場合は有効でしょうが、わが町は不要か!


2017/12/12

仰角ローテータ G-550の修理が完了しました。ここに詳細記述。

ボリュームが午前中に来たので午後から修理再開し1.5時間ぐらいで修理完了しました。G-550は製造終了なので予備機として保存します。

なお、現用システムは G-5500 に交換済み。


2017/12/11 

仰角ローテータ G-550を修理しています。

分解して掃除したら動くようになったのですが、仰角指示が不安定で正しく指示しません。

回転検出ボリュームを分解したら、泥(グリスに水が?)だらけです。

予想通り巻線型だったのでアルコール清掃したら良くなったのですが、ボリュームを分解する時に内部の巻線にキズを付けてしまい、断続状態です。

ボリュームは市販品の RA25Y20SB501 なのでAZで手配中です。詳細はここに。

なお、G-550は製造終了のようです。(G-5500は製造継続のようです)


2017/12/7

突然 BS放送が受信不能になりました。

無線タワーの途中(5m)にパラボラが有り、そこでU/Vブースターで混合して引き込んでいます。

U/VブースターはU/VHFの時の残物です。地デジはケーブルテレビです。

タワーに上がって見たら、ブースターは動いているのですが、ブースター内の混合部からパラボラに出る端子にDC15vが出ていません。ヒューズも見えないし故障のようです。

ブースターを買うよりBSパラボラが安いので購入してベランダの手すりに設置しました。

(写真)方位は衛星通信用アンテナを231°にして、それを見て同じ方向にしました。

BSの受信レベルはテレビで90dB以上を示しています。方向は一発でOKでした。

ところで、分配器(混合器?)でいろいろ試行錯誤しました。(BSと地デジは周波数が違う)

ネットには、「分配器と混合器は信号方向が逆なので使えない」とか「DCが通らないのでNG」とか「やってみないと分からない」とか、いろいろです。 

結論は、DCが通る2分配を逆にしてその後で分配器で分配したら解決しました。(ロスとDC通過が重要)


2017/12/3

436.5MHz 14エレメント・エレメント位相式クロス八木アンテナの3本目を作りました。地上高3mに設置しました。 ここに掲載しました。 受信電波の垂直偏波と水平偏波の差は 0.66dB と測定されました。2017/12/4

 

左写真の向こう側が今回作ったアンテナ。

手前は145.9MHz 6エレメント・エレメント位相式クロス八木アンテナ

写真クリックで拡大 (主に衛星通信用)


2017/11/26

2017/11/17~2017/11/27に栃木県初の「第55回 とちぎ技能五輪・アビリンピック2017全国大会」が行われました。

栃木県内17会場で42職種・22種目、全国から約1800名(関係者含めると3800名)の23歳以下の選手と役員が参加したようです。

もの作りを長年やってきた当局としては、一度は見ておきたいと思っていました。
25日の午後は近くの小山市・県南体育館で行われている「冷凍空調技術」「電工」を、26日の午前中は宇都宮市・宇都宮市体育館およびマロニエプラザで行われている「電子機器組立」「メカトロニクス」「ITネットワークシステム管理」(工場電気設備)等々を見てきました。

            「電子機器組立」の会場の模様       ↓写真をクリックすると拡大する↓     「メカトロニクス」の会場の模様   

      前回大会の作品の一部の例(部品面)   特に入選したものではないとのこと   (はんだ面:最大に拡大すると?も)


2017/11/25

左写真の2バンド・エレメント位相式クロスダイポールで、AO-91  AOS1110  JA0CAW局とQSOできました。

1245は外出でQRT。

 


2017/11/22

仰角ローテータを取り外しました。なんと水が出てきました。

取り付けが上下逆で、ドレーンが上に向いていました!!!

1.5年前に取り付けた時に上下逆だったようです。100ccぐらい入っていました。チョット重症でしょう。1週間してから試験してNGなら分解します。なお、進相用コンデンサーは購入手配していますが、コンデンサー交換だけではNGでしょうね。 ここに分解中を記述中 2017/11/24    ダメもとでやったら回るようになり修理完了です!2017/11/25 

AO-91を145/435MHz 2バンド・エレメント位相式クロスダイポールで受信してみました。AOS1138,MEL27,プリアンプなしで,S3,R4(FM)ぐらいで受信出来ました。結構強い感じです。


2017/11/13

鬼怒川温泉+新そば、龍王峡、日塩もみじライン、(日光-塩原)

「日塩もみじライン」の太閤下ろしの滝 付近から、白滝、小見晴らし台 付近までが見ごろでした。それより上の見晴らし台 付近は枯れ木状態でした。ここから鬼怒川温泉に引き返しました。車は少ないです。(往復で紅葉です)

上の見晴らし台 からは、越谷のレビター(1292.64MHz)が開きます。

道の両側が真っ赤な紅葉のトンネル状部分も有ります。

黄色も有りますが、赤、朱赤がメインです。

右上の「写真集」は、ほんの一部で、 写真撮影出来ない(停車できない)部分の紅葉は この100倍以上でしょう。

紅葉は、晴れ(日差し)が重要です。

 

CALSAT32が Vr1.5.5 になっています。 


2017/11/11

パラシティック・リンデンブラッド・アンテナと云うアンテナがあります。

作り始めた時は、このようなアンテナが有ることを知りませんでした。

いろいろシミュレーションしている内に結果的に上記のような名称に似たアンテナが出来ました。

パラシティック・リンデンブラッド・モドキアンテナ(PLM)と云うことにしました。

詳細は、ここです。

 

(旧ホームページ「ホームページ・ビルダー」から、この新ホームページに移転しました)

 

 


2017/11/4

マックのサラダの入れ物の上下を使いました。

耐久性が不明なので少しストックします。

右上の「写真集」に夜の木の全体を掲載しました。


2017/11/2

前年の2016年JARL自作品コンテストに出品し、選外になった1200MHz帯9エレメント・エレメント位相式クロス八木アンテナです。

詳細をここに掲載しました。


2017/10/25

左側写真:デスクトップパソコンの右上面に有る電源スイッチが不調になりました。電源スイッチだけ交換したかったのですが、前面パネル全体の交換部品しか無いとのことで、取り寄せて交換しました。前から見ると新品です。費用6k弱。

 

 

右側写真:青色LEDを40個ほど集合させたアップライトです。庭の樹木を下から照らします。入れ物は100キンのケースですが、上ぶたの丸いのが欲しかったので、マックのサラダの上蓋がピッタリです。サラダの上蓋を持ち帰って再利用しました。

サラダの入れ物上下全体を使ってもOKでしょう。(耐久性は1~2年かな?)

右上の 「写真集」 に夜間点灯した写真を掲載しました。


2017/9/8

8月26日に富士山頂からCWテスト電波が出されました。

それを受信しました。

 

ここに受信した模様を書きました。受信したCWテスト電波を聞くことができます。

 

←自宅の受信アンテナ


2017/8/26

アルプラアンテナ2を作りました。(アルミとプラスチック)

カミ(ボール紙)をプラスチック板にしたもので、性能的には同じだと思いますが、雨に濡れても大丈夫だと思います。

ここに詳細を掲載しました。

 

アルカミアンテナ2はこちらです。(アルミとボール紙)


2017/7/19

最近は、半田ごての先端が小刻みにブレて半田付けが困難になってきました。

ロボットmodokiを検討していますが、結構難しい状況です。

左写真は半田ごての中間を支える金具を付けたら先端がピタリと決まって動く事が無くなりました。

金具が2点、先端が1点で3点支持になるところがポイント。先端が大きく動かなければ、先端を先に決めてから金具を付け(固定)ると良い。先端が大きくブレる時は金具を付けてから先端を微調整すると良いでしょう。当面はこれでやります。しかしロボットmodokiも面白そう! 課題が何点かあります!


2017/7/15     FT-847(100W)50Wに改造する

FT-847(100W)を50Wに改造して、新スプリアス品にする方法を検討し、書類をJARDに提出していました。

改造は、左写真のように0Ωチップ抵抗器3個を取り除き、2.2kΩの抵抗器3個を付けるだけです。あとは半固定抵抗器3個を調整、FT-847のPOメーターをメニュー調整するだけです。

 

JARDから「アマチュア局の保証通知書」が来ましたので、あとは総務省から免許状が送られてくるのを待つだけです。これで壊れるまで使えます。1週間後に免許状が来ました

ここに詳細な改造方法を掲載しました。


2017/7/6~8

FT-847(100W)を50Wに改造して新スプリアス品にする方法の検討。

FT-847(100W)は「スプリアス確認保証できない機器」リストに掲載されています。

一方でFT-847M(50W)、FT-847S(10W)は「スプリアス確認保証できる機器」リストに掲載されています。

FT-847(100W)とFT-847M(50W)の差はHF/50MHz帯の出力の差です。144/430MHzはFT-847(100W)とFT-847M(50W)は同じ50Wです。

FT-847(100W)がダメでFT-847M(50W)が良いと云うことはHF/50MHzだけがスプリアスを満足していない可能性が有ります。

従ってFT-847(100W)を144/430MHzに限定して使用すれば「スプリアス確認保証できる機器」の可能性が有ります。衛星通信では144/430MHzのみ使います。

ちなみに、1200MHz帯レピーターは2017/12までに10Wを1Wに減力することが求められています。その方法は出力コネクターに10dB/10WのATTを付ける方法が有り、基本的に同じ方法になると思われます。

FT-847は衛星通信モードの有る数少ない無線機です。出来るだけ簡単な方法で「スプリアス確認保証」又は「新スプリアス品」に出来ないかと思

ています。

FT-847(100W)についてJARDに問い合わせしました。何度かメールのやり取りをしました。

結果は「FT-847(100W)は50Wに改造して改造証明書を添付し、基本保証の「(部分)変更」にして変更申請する」との事でした。

自分で50Wに改造出来ました。(メーカーではやりません)

・ FT-847(100W)を50Wにする改造点は、

  1. 50MHz/28~3.5MHz/1.9MHzの各出力調整ボリュームに接続されている 0Ωチップ抵抗を2.2kΩに入れ替える。(3個、チップ抵抗不要?)
  2. 50MHz/28~3.5MHz/1.9MHzの各出力調整ボリュームを調整して最大出力を50Wにする。(出力計は?)
  3. 50MHz/28~3.5MHz/1.9MHzの各パワーメーター(FT847のPOメーター)をソフト設定で50Wにする。(裏メニューは?)

これで良いかどうかを含めてJARDに基本保証に出します。

書類と費用は、変更申請(届)書、事項書及び工事設計書、変更保証願書、改造証明書、保証料3,000円支払い。 


2017/7/4

日本メーカー製では無いアンテナのマグネット基台を買いました。同軸ケーブルはRG-58/Uが5m付いていました。

 同軸ケーブル芯線の導通が有りません。

内部を開けたのが一番左の写真です。RG-58/Uの芯線は単線なので同軸ケーブルを動かすと簡単に半田付け部分から切れます。

同軸ケーブルの編組をピンセットで押したら簡単に半田付けが外れました。ラグ端子では無くてコネクター外周に半田付けしていますが、典型的なイモ半田です。中の写真のように同軸ケーブルの芯線を Mコネクター芯に巻き付けて半田付けしました。編組はラグ端子に半田付けしました。右の写真のように同軸ケーブルの出口付近を接着剤で防水補強しました。これで同軸ケーブルを曲げたりしないで車に設置出来れば使えます。なお、同軸ケーブルがRG-58C/Uで有れば芯線は、より線なので同軸ケーブルを曲げても問題無いでしょう。修理が趣味の人向けです。

なお、同軸ケーブルロスは、5m/435MHzで約2.5dBでした。写真の上でクリックすると拡大します。


2017/7/2

144/430MHz(415mm長)のモービルアンテナ EM-370S(2000円)を車に取り付けてSWRを測りました。

ゲインは分かりませんがSWR的には使えそうです。

なお、マグネットベースがNコネクターなのでN-M変換コネクターを使っています。

そのために435MHzは影響しているかも知れません。


2017/6/17

アルカミアンテナ2 436.5MHz FD型 11.03dBiの詳細を掲載しました。

ラジエーターを同軸ケーブルの芯線と編組でフォールデット・ダイポールにしてインピーダンスを50Ωにしました。

2本繋ぎのブームを可変するとSWR最低点の周波数を可変することが出来ます。

ハンディ機に付けて5W送信ができます。CQ誌2017/6月号掲載

詳細は、ここに掲載しました

クリックで拡大


2017/6/8

FTM-100DH(144/430MHzモービル機)にMEK-2マイクエクステンションキットを繋いでMH-48マイクを繋いで使う場合は正常に機能します。
しかしMEK-2に付いている8ピンマイクジャックをMEK-2マイクエクステンションキットの説明書通りに接続して使おうとしてピン電圧等を測ると説明書と違っています。メーカーに問い合わせたら正しいと思われる接続を教えて頂いたのですが公開しないように言われました。なんの秘密が有るのでしょうか。困った人のためにFTM-100DHに使った場合は8ピンマイクジャックの接続はMEK-2マイクエクステンションキットの説明書通りでない事を知らせておきます。正しい接続は公開禁止されているので教えられません!。もしかして正しい接続はメーカーに著作権が無いのかも?。当局はこの違いのために時間の浪費と接続するために買ったスイッチ、ケース等が無駄になりました。何か七不思議とも八重不思議とも!ブツブツ。・・・フアン50年そろそろかな!


2017/5/25

FT-991は新スプリアス対応品。IC-9100+1200ユニットは新スプリアス対応でJARD保証認定済品。TFDX9000は技適旧スプリアス対応でJARDの確認保証する品。FT-736はJARL登録旧スプリアス対応でJARDの確認保証する品。FT-101はJARDの確認保証対象外で自分で新スプリアス品にするか又はH34/11までに撤去するか。他の無線機もこれらのどれかに該当します。「スプリアス確認保証」と「新スプリアスとしての保証」の違いが有り再免許前に確認保証(2種類の書類と保証料を支払う)が必要らしい。固定局の確認保証書類と支払い画面コピーをメールでJARDに送りました。

メールで送付した7日後に確認保証をした無線機の「スプリアス確認保証通知書」が送られてきました。次は移動局を出します。移動局も済み。


2017/5/20

車の無線機を入れ替えました。フロントパネルのクボミに操作部がすっぽりと入って取り付け金具が不要です。

写真は運転手目線の写真です。

左側の写真は音量調整ボリュームを操作しています。

右側の写真は周波数調整ツマミを操作しています。周波数が見えません。何とも変ですね。左ハンドル用に作られています。hi

今まで使っていたのは同じメーカーで左側だったのですが。

マイクで操作すると云うことでしょうか!。このマイクは使いません。モービル機は買う前にチェック!。アルインコは右(左も)側。ケンウッドは左側、アイコムは左、両側(最近)、ヤエスは昔は左、最近は右側。


2017/5/13 昨日の続き

スペアナをADVANTESTのU3641に変えてみました。

SG(HP 8656A)とスペアナ(U3641)の電源を同時にONしました。室温は前日とほぼ同じです。初期変動は少なくなっています。しかし室温の変化により0.5dBぐらいの変動は有ります。画面がブラウン管なので屋外の測定ではカメラフードを付けて見ています。


2017/5/12  

アンテナ利得を測定していると時間と共に変化しているように感じる時が有ったのでSG(HP 8656A)とスペアナ(DSA815)を直接接続してレベルを測定してみました。SGから435.0MHz、-10dBmを出力しスペアナでレベルを測定しました。接続ケーブルのロスが有るのでその分が低く測定されます。下右図の青線はSGとスペアナを同時に電源をONしたもので約60分で安定します。その変化は約2dB低下しています。草色(薄緑)線はスペアナを約3時間通電しその後にSGの電源をONしてからのレベル変化です。約60分で安定しますが変化はわずかです。60分以上については室温の変化でわずかに変動します。これを見るとスペアナは電源ON後60分経過しないと誤差が大きいことが分かります。SG,スペアナ周辺の温度を出来るだけ一定にして電源ON,60分後から測定する必要が有ります。アンテナの利得測定は屋外の夏場は難しいようです。(下図経過時間の単位は分)


2017/5/9                                                                               ↓クリック拡大     右上 [  ] クリックで最大                                              撮影2017/5/5


2017/4/30

手軽に作れるアルカミアンテナ2でいろいろ実験(電測)をしています。写真は4エレメント八木のインピーダンスを低くしてアンテナゲインを大きくした給電部分です。左側の同軸ケーブルは給電用で右側の 同軸ケーブルは50Ωにマッチングするようにしたスタブです。上下の線は同軸ケーブルの芯線と編組によるラジエーターエレメントです。スタブを付ける前はR12.5Ω、SWR4.0です。スタブ(77mm)を付けるとSWRは1.1になります。

ゲインはMMANAシミュレーションでは11.2dBi、測定値はスタブ無し(R12.5Ω、SWR4.0)で2.7dBi、スタブを付けると(R47.3Ω、SWR1.1)で6.8dBiでした。シミュレーションとの差は4.4dBもあります。

ラジエーターがフォールデットダイポールタイプや他のアンテナではシミュレーションとの差は最大でも1dB程度です。同軸ケーブルを使ったスタブマッチはSWRは良くなるが肝心のゲインは悪いのでしょうか?。

さらなる検討が必要です。(ゲイン測定値は10エレメントアンテナ比)    ここに比較表を掲載しました。


2017/4/26

4エレメント・アルカミアンテナ2のラジエーターを同軸ケーブルの芯線と編組でフォールデットダイポールにしてインピーダンスを整えてゲイン(利得)はMMANAシミュレーションで11.03dBiにしました。

ゲインの測定値は10.9dBiです。

アンテナ入力は5W程度にしてください。

 

アルカミアンテナ2 FDタイプを掲載しました。

 

 

                                                                          ↑↑↑↑

        


2017/4/23

ここの所 ITF-2がB系統になりっぱなしのようで非常に弱いビーコンになっています。時々 受信してレポートを送っています。

当局の受信アンテナの地上高が3mなので低い仰角では受信が困難です。方位にもよりますがMEL13°ぐらいが限度です。

Apr 19 2017 17:45:00                        受信内容:comsysbbbbb

Apr 20 2017 23:43:00 GMT MEL13.6  受信内容:S1  _4 80 0_ __
Apr 20 2017 01:18:00 GMT MEL43.7  受信内容:S2 64 0A 7C 78  JQ1ZTK YUI2 T__ ___MSYS BBBBB 、  _ 部分は強い混信有り。

Apr 23 2017 22:33:00 GMT MEL13.9  受信内容:S1 24 96 00 07
Apr 23 2017 00:08:00 GMT MEL43.2  受信内容:__ 24 96 00 07 S2 63 09 7C 79

S1の後の最初の数字(24)はRSSIの値を示しているようです。24は10進では36になりますが変換式が不明なので何ボルトか分かりません。

コマンドをアップした時に大きな値に変化していれば、電波は届いていることが分かるはずです。


2017/4/1   

左写真のようなものを手に入れました。TXが350円、RXが680円(送料別、aitendo、納期3日)でした。TXの周波数(PLL?)は安定しています。SSBモードで受信しても問題ありません。アンテナや電源線を触っても100~300Hzの変動です。出力は前記のFS1000Aと同じ10mWのようです。RXはセラミック発信素子が入っていますが帯域が広いので問題無いでしょう。受信感度は-114dBmと記されています。

いずれにしても受信帯域が広いのでデーターコードによって識別しないとキャリアは広い範囲で受信します。

TXはこのまま送信すると微弱無線の範囲を超えてしまうと思います。

最近は2.54mmピッチの はんだ付けが厳しくなってきました。いろいろなユニットが安く売っているので助かります。


2017/3/28

オークションで中古のSG(HP/8656A)を手に入れました。

大きさは425×130×525mmは予想できましたが重量が18kgとは !

価格は重量より少し上の20kでした。一応動作するようです。

置き場所を決めないと頻繁に動かすわけに行きません。

主にアンテナ利得測定に使います。

0.1~990MHz,-127~+10dBm,CW/FM/AM

 


2017/3/27   

左写真のようなものを買いました。1セット130円、納期8日。

下記のように書いてあります。(amazonではHiLetgo 433Mで検索)

HiLetgo 433M 超再生トランシーバーモジュール 高周波受信機モジュール 無線トランシーバーモジュール [並行輸入品]
仕様:
稼働電圧: DC5V、静止カレント: 4MA、レシーバー フリーケンシー: 433.92MHZ、レシーバー 感受性: -105DB、サイズ:30x14x7mm

送信機:稼働距離 :20-200 m (電圧等により異なります)、稼働電圧 :3.5-12V、サイズ: 19 * 19mm、オペレーティングモード: AM、トランスファー レート: 4KB / S、送信パワー: 10mW、送信フリーケンシー: 433M。FS1000AがTX、MX-RM-5VがRXです。

FS1000Aをネットで探したら左図のような回路図が出てきました。発信素子はSAWのようです。TXDを"H/L"すると発信するようです。VCCに+5Vを加えてTXDを+5Vにつなぎました。右写真のように比較的安定したキャリア433.473MHzが出てきました。アンテナをつなぐと微弱電波(35μV/m以下)の範囲を超えそうです。金属ケースに入れて、電源にコンデンサーを入れATTを付けてどこまで低くできるか難しそう?。受信機はキャリアが入ると0.5sec程度の"H/L"が出るようです。A1D,A2D,F1D,F2Dか?。±5kHzぐらいのQRHがあります。FMモードなら使えるかな?。 


2017/3/13    ここに資料を公開します。

3月11~12日に京都市嵯峨嵐山のホテルでJAMSAT総会に続いてシンポジウムが行われました。

私は11日にアルカミアンテナについて約30分ほど説明をしました。

12日はJARL栃木県支部のハムの集いがあるために日帰りで他の講演が聞けなかったのが残念でした。

なお、この講演内容は5月ごろに発行されるニューズレターで公開されます。この日は晴れのち曇りで帰りは寒く感じました。

12日はJARL栃木県支部主催のハムの集いが宇都宮でありました。朝7時に家を出て帰宅は21時ごろでした。2日連続でチョット疲れたかな!。               ↑↑↑↑


2017/3/6     ここに作り方を公開します。

5Wで送信できる435MHz 4エレメント八木のアルカミアンテナ2にバンディ機(TH-D74)を取り付けてFM電波を受信しています。

FM電波を受信しながらアンテナを左右に動かすとSメーターが激しく変動します。相手がモービル局の場合は移動しているので当然電波は激しく変動します。一方で相手が固定局の場合は来る電波の強さは変化していないと思われます。しかし受信側のアンテナを左右に移動すると周囲の反射波で電波は激しく変動しているようになります。

この状態でQSOすると受信は最良の状態に方向を合わせることができますが、送信状態にしたときにその最良の受信状態の方向を保持しないとこちらの送信電波が変動して相手に届かなくなる恐れがあります。この変化の状態は相手のアンテナが高利得であるほどこちらのアンテナの動きに敏感になる感じです。すなわち相手のアンテナが高利得の場合はこちらのアンテナを少し動かしても電波の変動が大きくなるようです。しかし相手のアンテナがGPなど低利得の場合はこちらのアンテナを動かしても電波の変動は小さいようです。

ビームアンテナを手に持って動かしてみると電波の伝わり方が見えてくるように感じます。

このハンディ機付きアンテナで自宅2階のベランダから神奈川県愛甲郡の移動局(約100km)とS7でQSOできました。(富士山が見えるので見通し?)

ここに作り方を公開します。


2017/2/26

表皮効果によってアンテナのエレメントの導電部が、ある程度薄くても良いことが分かっています。しかし、その厚みが11μmでは共振周波数に影響しました。(2017/1/20)

 

ここでは、そのエレメントの厚みを11/30/80μmの3種類のアンテナで利得を測定しました。                                                                   

結果は上表のように一番薄い11μmが一番利得があるように測定されました。測定には1dBぐらいの誤差はありますのでどの厚さも変わりないような結果です。利得に大きく影響するのはもっと薄いところではないかと推測していますが、サンプルが少ないので確かではありません。

ここでの結論は435MHzでは11μmまでは利得の大きな変化は無いと言えそうです。


2017/2/11

レトロ感満載の写真が出てきました。1962~1965年ごろのカラースライドフィルムをデジタルスキャンしました。

9R-59/TX-88Aです。両方共にキットを組み立てたと思います。

9R-59のグリーンのダイヤルエスカッションが魅力でした。

TX-88Aのタンクコイルが取り付け済みだったのですが、左右が反対に取り付けられていて悩んだことを覚えています。

 

 

 

 


017/2/4

アルカミアンテナを発展させて435MHz6エレメント八木を作りました。ロングブームでエレメント間が約1.1mあります。利得はメーカー製の10エレメント相当の13dBiあります。ただしSWR1.5以下の帯域幅は

約5MHzです。重量は約200gです。

エレメントベースをボール紙からプラスチック板にしましたので雨や湿度に強くなっています。

いずれ詳細を公開します。アルプラアンテナです。


2017/1/20

アルミホイルを使った衛星受信用アンテナを作りました。(アルカミアンテナはここ)

アルミホイルの1枚の厚さは11μmです。これをボール紙に巻いてアンテナにしたのですが、何回巻けばアンテナとして働くか調べました。

一般的に高周波が金属パイプ(棒)を流れるときは表皮効果があるために表面に近いところを流れてパイプ(棒)の中心付近は流れないといわれています。

別な資料によれば435MHzでは表面の振幅を1とすれば0.37になる厚みが4μmとなっています。あとは等比級数的に減衰するようです。

それではパイプの厚みはどのくらいあればよいのでしょうか?

左表は幅25mm長さ280mmのボール紙ダイポールにアルミホイルを巻いてその巻き数と共振周波数の関係を調べたものです。

巻き数1.2回(13.2μm)で463MHz、4回(44μm)で458MHz、8回(88μm)は4回と同じ458MHzでした。

巻き数1.2回と4回を比較すると1.2回は高周波電流が阻害されてパイプが細くなった働きをして周波数が高く変化していると思われます。

4回と8回が同じと云うことは4回以上厚くしても高周波電流は変化しないということで、結果は4回以上あれば良く「0.37ポイントの約10倍の厚みが有れば良い」と云うことのようです。

なお周波数が低くなると0.37ポイントが厚くなって10MHzで20μmになります。したがって10倍すると200μm以上必要になります。HF帯では1mm以上の厚みのパイプを使うので十分でしょう。


 

2017/1/1

あけまして 

  おめでとうございます。

今年も よろしく お願い致します

              de  JA1CPA

旧ホームページへ


2016/12/27

「アルカミアンテナ」のラジエーター部に給電用同軸ケーブルの芯線と編組を左右に分けて入れて送信できるようにしました。50Wで送信できそうです★ 50W送信確認に掲載しました。

 ただし自己責任でお願いします。


2016/12/21

STARS-C、2016/12/21 AOS10:14、MEL10:19 39.4°LOS10:24、前回使ったTLEより2分早くなっています。10:15~10:20(10:20以降は自宅の陰)ぐらいまで聞こえました。今回は途中で見失うことはありませんでし

た。また、アンテナを左右に振って見ましたがだいたい合っているようです。全体的には「かなり弱い」印象です。AOS16:44も聞いて録音しました。
今まで大学衛星のビーコンは100mW/ダイポールを搭載している場合は、EL30以上ではS7以上でした。(CO-66はEL54でS9)、
STARS-CはEL30以上でもS1~3ぐらいでした。耳デコでは判読できますが少しの混信でM2になります。
2014/2月に上げたTeikyosat-3は100mW/DPに比べて15~20dBぐらい低かった(EMでアンテナ未展開を検証)のですが、それでもEL30以上ではS2~3で耳デコで全てコピーできました。この時の信号の強さと同等か少し弱い感じです。(IC-9100のV/UはS1=3dB、HFはS1=6dBとのことです)
当局のアンテナは15エレメントクロス(1本、3mH)×アンテンのプリアンプですが、スタックにしないと完全コピーは難しそうです。
混信(ノイズ)が少なくなる夕方から夜間、日曜等に期待します。(当地は激信地?です) ただし多くのビーコンを聞いていませんので状況によって変わる可能性が有ります。なお、CW音の間にGMSKのような音が一瞬聞こえます。
・・・衛星の出力とアンテナがどの様なものなのか興味が有ります。(100mW/モノポールの記述もありますが、絵では基板アンテナみたいなものが見えました)
AOS16:44を聞きました、さすがにEL50以上では混信、ノイズも無く綺麗に聞こえました。S3+ぐらいでした。
なお、STARS-C(Mother)が437.245MHz、STARS-C(Daughter
確認できず)が437.255MHz、PRISMが437.250MHzです。要注


2016/12/20

STARS-C、AOS09:31、0932~0934まで聞こえました。(j j・・・)、AOS17:38、17:40~17:43ぐらいまで聞こえましたが、その後聞こえず。他は受信せず。弱いです。帝京大学のTeikyosat-3が通常のビーコンより20dB低く、S2~3でしたが、それよりも6~10dBぐらい低い感じです。自局のアンテナがNGになったかな?  TLEがおかしい! 2分遅れるとAOSまもなくは聞こえるが、だんだんズレが大きくなって聞こえなくなる。納得。・・・が、しかし・・・


2016/12/19 

437MHz 3, 4, 5エレ, 145.9MHz 3エレメント・アルミホイルとボール紙で作る八木アンテナの詳細について掲載しました。
作るのが簡単で半田付けは有りません。従って受信専用です。
ラジエーター部分はダイポールタイプで特にマッチング素子は有りませんがSWRは1.5ぐらいです。なお雨対策はしていません。性能はアルミパイプ等を使った普通の八木アンテナとほぼ同等のゲインが有ります。1本が1~2時間で作れると思います。ハンディ機と組み合わせて衛星通信(ビーコン等)を受信すると偏波の変化や大地反射について知ることができるでしょう。
137.5MHz3エレメントを追加しました。NOAA-19画像追加


2016/12/18

437MHz 5エレ/145.9MHz 3エレで2台のハンディ機を使って5W送信でAO-85 EL45~50付近でアップして見ましたが残念でした。
7L3AEO,JA3BLK,・・・各局がスケルチを開いてFBに聞こえていました。やはり5W/5エレメントでは厳しいようです。SO-50は5W/3エレメントになるのでもっと厳しいでしょう。

                                     

                                  ↑↑↑↑  


 

 

  旧Wave日記    旧ホームページから移植したために乱れています   工事中     de JA1CPA  
2016年12月27日(火)          896600953         
Wave日記
   「アルカミアンテナ」のラジエーター部に給電用同軸ケーブルの芯線と編組を左右に分けて入れて送信できるようにしました。50Wで送信できそうです。★ 50W送信確認に掲載しました。ただし自己責任でお願いします。


2016年12月21日(水)                                    089640201612262050
Wave日記
STARS-C、2016/12/21 AOS10:14、MEL10:19 39.4°LOS10:24、前回使ったTLEより2分早くなっています。10:15~10:20(10:20以降は自宅の陰)ぐらいまで聞こえました。今回は途中で見失うことはありませんでした。また、アンテナを左右に振って見ましたがだいたい合っているようです。全体的には「かなり弱い」印象です。AOS16:44も聞いて録音しました。
今まで大学衛星のビーコンは100mW/ダイポールを搭載している場合は、EL30以上ではS7以上でした。(CO-66はEL54でS9)、
STARS-CはEL30以上でもS1~3ぐらいでした。耳デコでは判読できますが少しの混信でM2になります。
2014/2月に上げたTeikyosat-3は100mW/DPに比べて15~20dBぐらい低かった(EMでアンテナ未展開を検証)のですが、それでもEL30以上ではS2~3で耳デコで全てコピーできました。この時の信号の強さと同等か少し弱い感じです。(IC-9100のV/UはS1=3dB、HFはS1=6dBとのことです)
当局のアンテナは15エレメントクロス(1本、3mH)×アンテンのプリアンプですが、スタックにしないと完全コピーは難しそうです。
混信(ノイズ)が少なくなる夕方から夜間、日曜等に期待します。(当地は激信地?です) ただし多くのビーコンを聞いていませんので状況によって変わる可能性が有ります。なお、CW音の間にGMSKのような音が一瞬聞こえます。
・・・衛星の出力とアンテナがどの様なものなのか興味が有ります。(100mW/モノポールの記述もありますが、絵では基板アンテナみたいなものが見えました)
AOS16:44を聞きました、さすがにEL50以上では混信、ノイズも無く綺麗に聞こえました。S3+ぐらいでした。
なお、STARS-C(Mother)が437.245MHz、STARS-C(Daughter
確認できず)が437.255MHz、PRISMが437.250MHzです。要注
 

2016年12月20日(火)20:10
Wave日記
STARS-C、AOS09:31、0932~0934まで聞こえました。(j j・・・)、AOS17:38、17:40~17:43ぐらいまで聞こえましたが、その後聞こえず。他は受信せず。弱いです。帝京大学のTeikyosat-3が通常のビーコンより20dB低く、S2~3でしたが、それよりも6~10dBぐらい低い感じです。自局のアンテナがNGになったかな?  TLEがおかしい! 2分遅れるとAOSまもなくは聞こえるが、だんだんズレが大きくなって聞こえなくなる。納得。・・・が、しかし・・・  

2016年12月19日(月)893800715
Wave日記
437MHz 3, 4, 5エレ, 145.9MHz 3エレメント・アルミホイルとボール紙で作る八木アンテナの詳細について掲載しました。
作るのが簡単で半田付けは有りません。従って受信専用です。
ラジエーター部分はダイポールタイプで特にマッチング素子は有りませんがSWRは1.5ぐらいです。なお雨対策はしていません。性能はアルミパイプ等を使った普通の八木アンテナとほぼ同等のゲインが有ります。1本が1~2時間で作れると思います。ハンディ機と組み合わせて衛星通信(ビーコン等)を受信すると偏波の変化や大地反射について知ることができるでしょう。
137.5MHz3エレメントを追加しました。
NOAA-19画像追加

2016年12月18日(日)893501340
Wave日記
437MHz 5エレ/145.9MHz 3エレで2台のハンディ機を使って5W送信でAO-85 EL45~50付近でアップして見ましたが残念でした。
7L3AEO,JA3BLK,・・・各局がスケルチを開いてFBに聞こえていました。やはり5W/5エレメントでは厳しいようです。SO-50は5W/3エレメントになるのでもっと厳しいでしょう。

2016年12月13日(火)  892100920
Wave日記
145MHz/435MHzクロスも簡単、テープで固定するだけ! 5W送信では異常なし
・2016/12/13 08:47 AO-85 145.975MHz EL20ぐらいでYLの声がM4(少しノイズ)でFBに聞こえました!(庭で受信)
先端のディレクターです。
サンマか刀!

2016/12/14 

2016年12月12日(月)2     892002155
Wave日記
10日のjamsat忘年会で145MHzの声を聞いてしまったので作りました。キッチン用アルミホイルとボール紙で作った145.9MHz 3エレメント八木です。MMANAでシミュレーションして作ったままですが一発でOKです。
ブーム長は1.6mです。エレメントのしなりはない。給電部はアルミホイルを何重にもしてねじ止めしました。
 それにしても大きい!145MHz/435MHzクロスも簡単!・2016/12/13 08:48 AO-85 145.75MHz EL20ぐらいでYLの声がM4(少しノイズ)でFBに! 

2016年12月12日(月)891901500
Wave日記
TH-F7(写真上)とTH-D74(写真下)のノイズレベルを簡易的に測定しました。
同じ周波数435.791.00MHz、USBで付属ホイップアンテナを付けた時と外した時のオーディオノイズレベルを測定しました。
アンテナ有りレベルを0dBmとしアンテナを外した時に何処まで低下するかを測りました。TH-F7:-2dBm、TH-D74:-6dBmでした。4dBmの差ですが、耳では大きな違いに感じます。(通常の音圧レベルでは10dBぐらいに感じます)

2016年12月8日(木)890600700
Wave日記
ボール紙とアルミホイルを使った5エレメント八木が作れました。SWRは1.6前後です。MMANAシミュレーションの利得は12.0dBiです。かなりロングブームで、ボール紙では足りず□19の木を足しました。天気が良く電測しました。PRISMがEL4でS1振ってました。(TH-D74)

2016年12月6日(火)890100715
Wave日記
ボール紙とアルミホイルを使った3エレメント八木TH-F7を接続してCO-57のビーコン(436.8475MHz)を聞いて見ました。EL3当たりから聞こえてきましたのでTH-D74とあまり変わらない感度です。ただし音としてはニギヤカです。ノイズは昔のトランシーバーのような「ジャー」と云う音です。ビーコン音はVFOのスプリアスかフィルターが広い関係か分かりませんが、いろいろな音が聞こえてきます。ビーコンだけを聞くのなら良いと思います。価格はD74の半値以下です。

2016年12月3日(土)  889251310
Wave日記
ボール紙とアルミホイルを使った4エレメント八木を作りました。3エレメントに比べてゲインは2dBほどアップし9.5dBiとなりました。FO-29のビーコンもEL50以上でSメーターが振ってきます。SO-50もEL30以上でS3~S6ぐらい振って受信できます。手に持って衛星を追うと偏波の違いが明確に解ります。特にSO-50のFMは偏波の違いでS6がS0になります。ラジエーターをダイポール方式にして同軸ケーブル直結するのは4エレメントが限界のようです。  5エレメントも出来ました。

2016年12月1日(木)   888750955
Wave日記
ボール紙とアルミホイルを使った3エレメント八木でSO-50のQSO(FM)を聞きました。EL20~30でR4ぐらいです。変調の深い(過変調)局はR5です。
プリアンプで10dBほどアップすればEL10ぐらいまではR5になるでしょう。
このアンテナの詳細は12月15日発売予定、HAM world (ハムワールド)に掲載予定
次は4エレメントでSO-50がどうなるか?やりたいと思います。

2016年11月30日(水) 88833645
Wave日記
Bluetoothを搭載したヘッドホンとトランスミッターを買いました。(メーカは別)
もちろん音楽用で帯域も広くフラットで歪の無い音及び無音を提供してくれます。スピーカーとはまた違ったいい音ですね。 昔は通信用ヘッドホンとして高域と低域をカットしたヘッドホンが有りましたが、今は無線機が帯域管理をしてくれるのでヘッドホンとしてはフラットで歪の無いものが最良です。
衛星通信でループテストをしました。残念!。やはりBluetoothは遅れが有ります。0.1~0.3秒ぐらいでしょうか、自分の返りの音声が遅れて来るのでこのままでは衛星通信には使えません。昔のAO-10の要領で自分がしゃべるときは音量を低くしないとしゃべれません。
送信の回り込みは全く有りません。
但し、付属のコードを使えばBluetoothを使わずに、普通の有線ヘッドホンになります。コードが細いので邪魔になりません。価格は5.4k+2k程度のもの。

2016年11月27日(日) 7251010
Wave日記
ボール紙とキッチン用アルミホイルを使った437MHz3エレメント八木アンテナを作っています。子供達がこのアンテナを作って435MHzビーコンが周期的に変化するのを体験するのは良いことだと思います。
これとは別にラジエーターをエレメント位相式にして円偏波の実験をしています。MMANAでシミュレーションしていますが、エレメント径が周波数に対して非常に太いので周波数オフセットが有ります。
この周波数オフセットはディレクターやリフレクターにはあまり影響しないようですが、ラジエーターには敏感に影響します。それは今まで検討してきた3エレメント八木でも影響しています。

今日は朝から隣接しいている公園で年に1度の「いも煮会」が行われています。10時の気温は9.7°無風、曇り、カラオケが聞こえています。今年も2~3人
プロが歌っているようです。
Xylは昨日の準備と今日の本番の手伝いで行っています。毎年300名以上来ますが天気が良くないので今年はどうでしょうか。

2016年11月23日(水)   886572200
Wave日記
衛星通信用435MHzのアンテナを10エレメント八木(垂直偏波)から、前に作っておいた15エレメント・エレメント位相式クロス八木に戻しました。(3mH)
垂直偏波の直線偏波アンテナではAO-85はアップしたりしなかったりが数秒から10秒毎に繰り返していました。さらにCAS-2Tでは2~3秒周期でビーコンの強さが大きく変化していました。これらの変化は以前上げていた円偏波アンテナでは感じなっかった現象です。今度また円偏波アンテナに変えてAO-85等の変化を見たいと思っています。なお、CAS-2Tのビーコンは残念ながら連続信号では無くなったようで直線偏波と円偏波の違いはテストできなくなったようです。145MHzは今まで通り4エレメント・エレメント位相式のクロス八木で、ブームを長くして10.24dBiのゲインです。なお衛星通信に円偏波アンテナが有利か検証中で、他の方法の実験もやりたいと思っています。

2016年11月21日(月)    886051530
Wave日記
ボール紙とアルミホイルで作る衛星のビーコンが聞けるアンテナ作りをしています。エレメントに「くの字」の折り目を入れるとエレメントがピンとします。
12日の写真と比較すると解りやすいと思います。
これで「子供でも作れる衛星ビーコンが聞けるアンテナ」の開発は一旦終了します。当局にとって最大のメリットは、アンテナの屑がゴミとして捨てられることです。エレメント等の寸法の公開はもう少し熟成してからにします。

2016年11月12日(土)   883630622
Wave日記
この紙の3エレ八木とTH-D74でCAS-2Tのビーコンを聞きました。
非常に強いのでAOSまもなく聞こえてきました。早いスピンのようで3秒ぐらいで信号が変化します。アンテナの偏波を合わせる必要が無いので受信には楽ですが内容を読むのは少し難しいです。衛星通信用システムでアップしましたがキャリアは来ているようです。そのうちにFM音声が聞こえてきました! 何と違法局の地上間通信でした。次は円偏波アンテナで聞いて見ます。

2016年11月5日(土)
Wave日記
  2016/11/4   2016/11/5
   No. dBm ±3 dBi ±3 dBm ±3 dBi ±3
3ele  1 -42.2 7.1 -42.7 7.1
3ele  2 -41.3 8.0 -41.9 7.9
3ele  3 -41.8 7.5 ---- ----
3ele  4 -41.6 7.6 ---- ----
3ele  5 -41.8 7.5 ---- ----
4ele  6 ---- ---- -40.4 9.4
各種アンテナの電測を行いました。  送信には使えません!!!
3eleを5種類、4eleを1種類作って比較しました。±3dBぐらいの誤差有り。
4eleは10dBiはほしいところです。エレメントの短縮率を検討してみます。
下写真は左から右へNo.1~No.5    詳細はここに・・・


2016年11月4日(金)
Wave日記
ボール紙、アルミホイル、セロテープ、ホッチキス、1.5D-2V、ハサミ、カッターで作った4エレメント八木です。ダイポール型のラジエーターに1.5D-2Vを直 接接続してホッチキスで止めています。
437.0MHzSWR1.13、シミュレーションでは利得が10.24dBi です。

2016年10月28日(金)
Wave日記
最近は衛星通信主体のQSOですが、時々は海外ともQSOしています。
衛星通信の国内のQSLカードはプリンターで印字したデーターだけのQSLカードが多くなっています。
昔はJAのQSLカードは綺麗で海外では喜ばれました。
最近は左写真のように海外のQSLカードの方が綺麗になっているのでしょうか。

「ダンボールとキッチン用アルミホイルを使って子供が作れる衛星ビーコン受信用アンテナ」を作っています。出来るだけ単純にした物で、適当に作っても有る程度の性能が出るアンテナは結構難しく、いろいろやっています。これなら!
外は雨で
12.5℃(13:39)、温度が下がっています。 まだまだ?2016/10/31

2016年10月25日(火)878301730
Wave日記
「ダンボールとキッチン用アルミホイルを使って子供が作れる衛星ビーコン受信用アンテナが作れないか」 とリクエストを頂いた。
面白そうなのは、すぐにやってしまうのが私の欠点!
FO-29のビーコンが聞こえました、TH-D74付属アンテナ及びダイポールより強く受信できましたがもう少しゲインが欲しい感じです。5~6dBiの感じです。
エレメント間のダンボールを切り取ればゲインアップするかな。
午後は雨なのでゲイン測定が出来ません。雨に弱いのが欠点です。
ここに少し詳細に掲載しました(改良しています。2016/10/28) 437MHz 3eleフォールデットダイポール八木アルミホイルが柔らかすぎて少し作りにくいです。


2016年10月23日(日)  0877771730
Wave日記
小型衛星用の逆Lアンテナの試作です。
145.9MHz1/4λ折り曲げ逆Lアンテナです。φ3銅棒。
長さ約510mm。同軸ケーブルのスタブ(約260mm)でマッチングしていますが、周囲の環境でSWR最低点がガラガラ変わります。
比較的強いビーコンを出しているXW-2Fを受信しました。
EL5~MEL(54°)~EL5までFBに聞こえました。またQSOしているCW局も聞こえました。付属のホイップアンテナと同等かやや良い感じです。受信機はTH-D74。2階ベランダで受信。
同軸ケーブルのスタブが無い方が良いので、逆Fアンテナの試作もしたいと思います。

2016年10月15日(土)875702015
Wave日記
国際航空宇宙展に初めて行って来ました。入口で荷物検査が有りさすが厳重警戒で写真撮影も禁止かと思ったのですが写真撮影は自由でした。会場はビックサイト西1~4まで広い広いでした。飛行機の縮小モデルと本物のヘリと縮小モデル及び材料、部品関係が主体で衛星はほとんど無かったようですが全館見たわけでは有りません。SUBARUブランドのヘリの縮小モデルが展示されていました。大学では帝京大がTeikyosat-3のEM、UNISECが70mmモデル、他は8大学が主にパネル出展していました。室蘭工大、横浜国大、早稲田大、東海大、金沢工大、法政大、日航学園、首大東京大院、

2016年10月11日(火)874551450
Wave日記
台風で避難していたSATアンテナを上げなおしました。衛星通信再開です。
今までは、145.9MHz6エレ・エレメント位相式クロス八木と435MHz6エレ・エレメント位相式クロス八木×2スタックでした。このアンテナは145.9MHz4エレ・エレメント位相式クロス八木と435MHzjamsat型10エレ八木です。
145.9MHz4エレは6エレ(10.6dBi)とほぼ同じゲイン(10.1dBi)が有るはずです。435MHzをクロスにしなかったのは通常の八木アンテナの垂直偏波でどのくらいQSBが有るか確認のためです。アンテナは高さは3mなので簡単に交換ができます。ただし、隣の公園の木と我が家が少し電波を遮断します。(共に7mH)

2016年10月7日(金)   873151050
Wave日記
八木アンテナの偏波面を変えた時の利得(ロス)を測定しました。
詳細をここに掲載しました。
また、屋外の直射日光で中古スペアナ画面を見るのにレンズ付きのカメラフードを使用したら非常に良かった!

2016年9月26日(月)
Wave日記 87020 0555

145.9MHz モノポールのゲインをシミュレーションしました。完全導体グランドの場合は5.14dBiとなりまし
た。No.2は0.2m長ラジアル4本、No.3は10本、No.4は100本、 No.5は1,000本、 No.6は10,000本

2016年9月19日(月)敬老の日
Wave日記   868151250
左はIC-9100のSメーター付近の写真で、SメーターがS2を指しています。
昔からSメーターはS一つあたり6dBμと云われていますが、V/UHFでは少し違うようです。メーカー
(アイコム)に問い合わせたら下記の回答が来ました。
IC-9100の場合の設定(調整)
■HF帯~50MHz帯           ■145と430MHz帯
 S0--->無信号状態           S0--->無信号状態
 S9--->+34dBμ             S9--->+10dBμ
 S9+60dB--->+90dBμ         S9+60dB--->+70dBμ
詳細をここに記述しました。

2016年9月9日(金)    861601115衛星によるアンテナの垂直面パターン     少し昔の資料です
Wave日記       865201340     こんなこともやっていました!
    

2016年9月2日(金)    861601115
Wave日記

    CW/SSBは受信専用です。
    仕様の詳細はメーカーのHPで!。
①庭で受信∶XW-2F 2016/09/02 06:12~MEL55~06:23が09:13~09:21まで聞こえました。アンテナの指向性はほとんどありません。
②2F窓で受信∶FO-29 2016/09/02 09:09~MEL6.2~09:18が09:11~09:16まで弱いですが断続的に聞こえました。(北東のロケーションがやや悪い方向)
③庭で受信∶FO-29 2016/09/02 10:50~MEL62.7~11:05が10:51~11:04まで聞こえました。ただしSメーターは振れなかった。アンテナは指向性なし。
上記は、いずれも付属ホイップ。
受信機としては、十分 実用的です。
KWの無線機の取扱説明書で何時も感じるのですが、「取扱説明書」と云うよりも「機能説明書」です。それなら、「これをやりたい」と思っても
索引が無いのは致命的です。取扱説明書「基本編」は付属ですが、「詳細編」はWebでダウンします。折角Webダウンなら使い勝手の良い「Webで機能検索」を設けるべきです。無線機としては音も良くFBです。APRS&D-STARも付いています。
庭でXW-2F 2016/9/3 05:59 MEL84ではビーコンS1、J**/CW局はS3(強!)
AO-85 2016/9/3 11:41 MEL51付近でJM3DUR局がR2~4で聞こえました。


2016年9月1日(木)  8610509020
Wave日記

2016/9/1 XW-2F17:03 EL6.5ビーコン(145.975MHz)が聞こえて来てMEL63ぐらいまではっきりと聞こえていました。
ハムフェアで0.1~524MHzでCW/SSBが本格的に受信できる144/430MHz(送受)ハンディ機を見つけました。8月末発売とのことで注文したら昨日届きました。仕様での感度は145/435MHzはSSB/0.16μVとなっていて一般の固定機(0.11μV)よりS一つ悪い感じです。
目的は「衛星のビーコンを付属アンテナで聞きたい」です。これから検証します。
なお価格は「非常に高い」です。
(値引き後\7****)
仮設の衛星通信アンテナは台風対策で降ろしました。
⇐ハンディ機はKENWOOD TH-D74

2016年8月28日(日)  853351425
Wave日記

栃木県小山市大久保市長のブログより
24日、各誌に日本のリオオリンピックのメダリストが載っていましたので、市区町村別のメダルランキングを職員に調べて貰いました。
なんと小山市が金1、銀1、銅2、計4で日本一です。2位は3個の静岡県磐田市。2個が横浜市他5市区有りました…因みに都道府県別では5個の栃木県が日本一でした。
今日は栃木県の防災訓練で、さくら市に行きました。1500名参加とか。
左写真は訓練前の災害現場?、右写真は訓練最後の一斉放水。
今年は曇りで比較的涼しく訓練日和でした。JARL栃木県支部では7MHzで8J1BOSAIを運用しました。
さくら市は、喜連川温泉、氏家雛人形が有名で何度か行っています。

2016年8月11日(木)  853351425
Wave日記
何日か前にポケモンGOのバージョンアップが有り地図が正常に表示されるようになりました。(下記27日と同じ画面)
今朝さらにバージョンアップが有り、今までは主に駅前や郵便局周辺に多くポケモンが居たのですが、今朝は我が家周辺の田舎道でも5~10分歩くとポケモンが現れるようになり丁度良い感じです。
今後は「ご当地ゆるキャラ」をその場所だけに現れるようにして、その場所に行って捕獲してJCC/JCGのようにアワードまたはコンテストできるようにするとGDPアップになるかも? もちろん、歩くスピード以上になるとポケモンが現れないようにする必要が有ります。ポケモンGOのおかげで朝5時に起きて散歩しています。(日中は暑くてNG)
スピードを上げて移動すると機能停止するようになっていました。歩きでも停止することが有ります。

2016年7月29日(金)  853351425
Wave日記

シミュレーションよりインダクタンスはかなり多くしています。 全長は390mm、高さ38mm
車の屋根に張り付けたらどのくらい使えるか? 垂直偏波成分も屋根反射で出ている!
145.9MHz逆Fアンテナです。
衛星用なら帯域は±100kHzなので十分です。だいぶ周波数は低いですが、車の屋根では125MHzぐらいです。
これでも144MHz帯が室内で聞こえて来ます。

2016年7月27日(水)  853001858
Wave日記
今日は1時間ほど散歩に連れて行きました。
歩き出して5分ほどしたら1つ出現し捕獲、さらに3分ほどしたらまた出たので捕獲、2年ほど前に出来た新しい道に入ったら地図に記載なしで30分ほど歩きましたが出現なし、戻って来たら先ほどの道が無くなって、我が家に着きましたが家の前の道も消えています。ところどころ断片的に道が有ります。10年以上前の地図みたいです。左の写真は下の25日の写真と同じ所です。向こうのマークの公園名は合っています。画面上部の左から右に横切っているのは4号国道で両方の写真に出ています。 ・ポケモンは画面に出るとバイブで知らせてきます。すぐ近くに行かなくてもタップすると写真と共に目の前に来ます。散歩道を変更しなくても捕獲できます。我が家のような田舎では画面を継続して見る必要は有りませんね。 6つ捕獲!
 電池残40%

2016年7月25日(月)  84986852501810
Wave日記
とりあえず「ポケモンGO」をダウンしました。
初期設定は、ニックネーム、支払いはスマホ先と同じ、p/w、・・・・、グーグルを選択、GPSオン、ディスプレイを明るさに合わせて等々が必要だったと思います。
シャック内で起動したら立ち上げ画面が5秒ぐらい出た後に薄緑画面が出てシャック内の写真が出て1つ居ました。早速これをゲット。
あとは外に出たらGPSが働いたのか周辺の地図線が出て隣の公園に向けたら、画面上部に公園名が出て地図に何やら有ります。
そこをタッチしたら丸窓に公園の写真が出て「ポケストップへ近ずいてください」と出ました。少し公園内をうろうろ・・・。
今日は、ここまで・・・。これだけで電池量100%が少し目減りしていました。予備電池が有ったはず!。これで運動不足が解消するかな!
太陽電池付き帽子がほしい。
この画面に
「禁止、危険を知らせるアラームを出す」、「歩きスピードを超えたら画面が消える」 は必須です。これではブレーキの無い自転車か!
衛星を追いかけている感じがするようなしないような!?!?・・しないか!

2016年7月20日(水)  84986
Wave日記

パッケージには144/430/1200MHzと書いて有る
 SRH805S 145.0MHz    SRH805S 435.0MHz     SRH805S 1280MHz   型番は同じ、MADE IN TAIWAN  "すまん"?
買ってから謝ってもらっても! しかもダイヤモンドより高価、 1025MHz,1370MHzに共振!(ワイドバンド受信とか)
 

2016年7月12日(火)  84986
Wave日記

 SRH805S 145.0MHz    SRH805S 435.0MHz     SRH805S 1280MHz     SRH 1 145.0MHz  上:SRH1,下:SRH805S
第一電波(ダイヤモンド)ブランド
アンテナ・アナライザーに直結して測定したのでハンディ機に付けた場合と違う可能性が有りますが、周囲環境を変えてもSWRはあまり変化しません。SRH508S(45mm長)は結構使えそうです。しかしSRH1(25mm長)はさすがに無理かも!
超小型衛星に搭載して使えるかも!。周波数が調整出来ると良いのですが。ゲインはダイポール比でどのくらい?
 

2016年7月4日(月)   0841941000
Wave日記
435MHz逆Fアンテナを試作しました。インピーダンスは下からの高さに比例するようで、H=50mmでSWR1.3(R≒38Ω)でした。H=40,SWR1.6(R≒31)
早速、SDRに接続して室内で受信しましたが、衛星区分を守らない局が多数聞こえてきましたので、それなりに働いているようです。

右手が痛くて困っています。"テニス肘"のようですが、テニスをしたわけではありません。通院を継続しますが、アンテナ作りとパソコンを休止しないと直らないとか!。


2016年6月9日(木)   0841941000
Wave日記
比較的簡単なアワードを一つのリストで、サテライト特記で3種類取得しました。
あと2種類有りますが、チョット難しい。
(異なる郡を9局、異なる局を90局)
申請期限は、2016/6/11です。

2016年6月8日(水)  0841420550       
Wave日記

            電波暗室                    スラントレンジ 
4月に1200MHz帯 9エレメント円偏波クロス八木の軸比を測定しました。
測定は栃木県産業技術センターの小型電波暗室(7×4×3.5m)で行いました。
費用を安くするために測定器類は全て持ち込みで電波暗室のみ借用し、送信側アンテナは6エレメント八木を使用しました。 測定値は自宅でスラントレンジ(左写真、右上が送信、左下が受信)で測定したのとほぼ一致しましたので、今後は自宅のスラントレンジで測定できると思います。

2016年5月31日(火)     831701642  828902050   
Wave日記
145MHz 6エレメント・エレメント位相式クロス八木アンテナ(10.56dBi)を地上高3mに仮設したので、NOA-15(137.62MHz)を受信しました。
LOS直前まで綺麗に受信できました。
北海道(中央やや右の下側)の北西に大きな渦雲(低気圧?)が見えます。
このアンテナは通常の八木アンテナより帯域が広いので137MHz帯でもゲインと指向性が有ります。
SWRは1.99と少し悪くなりますが受信用なので問題無いでしょう。同軸ケーブル20m、プリアンプなし、受信機はSDR(NFM/BW32kHz)を使用。

2016年5月30日(月)     831701642  828902050   
Wave日記
435MHz 6エレメント・エレメント位相式クロス八木×2(スタック、13.71dBi)、145MHz 6エレメント・エレメント位相式クロス八木(10.56dBi)を地上高3mに仮設しました。FO-29,AOS10:21,MEL23°でループテストを行いました。
ビーコンはEL1~3°から聞こえて、ループテストはEL3~5以上で確認できました。アンテナは自宅より低い部分も有り少し弱くなりましたが、QSBも無く安定して聞こえていました。同軸ケーブルは12D-FSA×12m+8D-FB×8m(デュープレクサで145/435分離)アンテナはCALSAT32のコントロール未実施(手動)、プリアンプ電源供給未実施です。(天気回復待ち!)
アンテナが低いのでステーがエレメントに引っかかります。もう1m高くしたい!
久しぶりに力仕事(ボルト締め等)をしたら右手が腱鞘炎に!hi(少し休み)

2016年5月3日(火)     831701642  828902050   
Wave日記
円偏波の軸比を測定するためにブームの回転機構を作っています。
まだ工事中ですがここに概要を記述しました。 
とりあえず完成です。
2016/5/4

4月29日にサテライト用クロス八木を撤去しました。まもなくクランクアップタワーも撤去します。サテライト用アンテナの再構築は2~3か月後になります。145/435MHzはクロスダイポールのみ。HF帯は健在です。

2016年4月22日(金)   828902050   
Wave日記
1200MHz 6エレメント八木アンテナを作りましたが、周波数が435MHz以下のアンテナとはかなり違いが有ります。
特にMMANAのシミュレーションは限界になっています。 
ここに詳細を・・・
2016年3月26日(土)    822151040 
Wave日記
今日は、渡良瀬遊水地のヨシ焼きです。
渡良瀬遊水地の概ね半分の1,500ha を焼くようです。
関係する県は栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県で何千人もの人が出て作業して一日で終わります。
燃えるところもすごいですが、焼け跡を見るのも何とも言えない景色です。まさに焼野原!
2階のシッャクから
2016年3月23日(水)    821402120 
Wave日記
1200MHz帯のエレメント位相式クロス八木の製作を検討しています。
シミュレーションでは、0.1mmの寸法精度で出来れば、ほぼ性能は満足しますが、問題はブームを金属にした時の影響です。
メーカー製の八木アンテナの場合は、ブームをエレメント中心から直角に50mm程度離しています。クロス八木の場合は45度になるのでさらに影響するはずです。この問題を解決しないと実用になりません。
まず、通常の八木アンテナで実験したいと思います。
2016年3月20日(日)   820552035
Wave日記
今日は朝からJARL埼玉県支部大会に行っていました。
収穫は、5.8GHz送信機に付けるとちょうど良い放熱器を100.-で買ってきました。抽選はハズレです。
場所は、群馬県に接する本庄市でした。行きは高速道路が混んでいるとのことで一般道で2.5Hでした。
帰りは、高速道路でしたが、東北道の上りを10kmぐらい走りますが、渋滞だったのでSAで降りたら高速より混んでいました。1.5H予定が2Hでした。
2016年3月14日(月)   819202222 2225
Wave日記
12日、13日に法事で福井に行ってきました。 景色が良かったので北陸新幹線の250km/hぐらいの車窓からカメラを連写したら2本のタワーとアンテナが写っていました。
左写真の左側を拡大して右写真にしました。
場所は、富山と黒部宇奈月温泉の中間付近です。

晴れていれば・・・!
2016年3月7日(月) 
Wave日記

3月5~6日にJAMSATシンポジウムが有り出席してきました。
今年はJAS-1(FO-12)打ち上げ30周年と云うことで、その関係の発表が有りました。
特にJAS-1の開発時の話は、初めて聞く話ばかりで非常に興味深く聞かせてもらいました。
当局にとっても衛星通信40周年になり、40~30年前の衛星通信について話をさせてもらい良い記念になりました。
2016年2月24日(水)    8141502242125
Wave日記

ChubuSat-2, 2016/2/25, 17:48, MEL1.9 ビーコンは明瞭でした。正常。9k2と切り替えか?
今年も自作品コンテストの実施要領が発表されました。
この実施要領に
「2.作品は未発表のものに限ります(ただし、クラブ報程度のものに発表したものはさしつかえありません)」と云う項目が有ります。
当局は、アマチュア無線関連で自作したものは、製作過程(失敗も)の全てを含めて出来るだけ このホームページで公開しています。
「クラブ報程度」のものは良いようですが、ホームページ掲載はNGのようです。
残念ながら、今後も含めて出品するものが無くなります。
左のアンテナは大きすぎて出品できませんが!
2016年1月27日(水)
Wave日記


外周は0dB、中心は-20dB
      150°∶0dB、240°∶-1.6dB 少しいびつになっています。 昨日はアンテナ日和
6エレ・エレメント位相式クロス八木の軸比測定をしました。
8エレ八木で水平偏波送信し、測定アンテナをローテータで軸を15°ピッチで回転させて1SS16で整流した受信DC電圧を記録しました。
1SS16の直線性を確認して最大電圧と最小電圧比を20logして軸比としました。(左図)
軸比∶1.6dB となりました。

最大電圧をアッテネータで最小電圧にしたら1.4dBでした。大きな違いは無いようです。
 
2016年1月26日(水)
Wave日記

昨日は、新小山市民病院に行ってMRI検査をしました。 今年の1月4日に新築移転開院した3階建て300床の総合病院です。午前中は400台以上の駐車場が満杯です。場所は「ひととのやカントリー倶楽部」の前と云うより、このゴルフ場の中に建っているような緑一杯の環境です。小山市の中心部ですが、昔の国際電電送信所跡で、まだまだ緑が一杯残っています。 たぶん3階の病室からはプレーしている人が見えるのではないかと思います。患者さんも早く治して、またゴルフしたいな~と思わせる病院です。 内部はシンプルでスタッフも親切でスッキリしています。
私の関係している会社のシステムが入っていて、私にとっては「お客さま」ですが、今日は私が「患者さま」でした。MRIも最新型が入っているようで、賞味時間は10分ぐらいでした。このくらいの時間だとストレスは感じません。まさに医療関係は日進月歩ですが、あまりお世話にならないようにしたいですね。 
今朝は、-6.1°(06:40)です。 今日はアンテナ測定出来るかな
 
2016年月25日
Wave日記
写真は修理に出して交換してもらったマザーボードが入っています。
性能は下のランクですが、当局が使う範囲ではその違いが分かりません。大きさも二回りぐらい小さくなっています。(Z87-S01→B85M-K)
CPUを含むすべてのユニットはそのまま使いました。
このパソコンは、昨年の7月にもOSのバージョンアップ中に突然ダウンしてOSが破損し、再度OSを入れなおしたものです。
やはりハード的に問題が有った感じで、いわゆる「ハズレ」ですね。
このような大掛かりな修理は初めてです。
今回は、ドライブCはSSDのままで、その他はUSB3の外付けHDDにしました。アプリも含めて外付けHDDに入れられるものはすべて外付けHDDに入れました。
2016年1月18日
Wave日記
外は雪が激しく降っています。(積雪5cm程度 06:50) 、07:40~08:00まで停電でした。積雪8cm、雪はほぼやみました。08:55、雨です10:00電線、アンテナ、タワーに付着した雪は融けました。もう停電はないでしょう。
JAMSATホームページの "VHF/UHFのための安価なアンテナ" 2本を90度にして、片側を172mm先に延ばして位相を90度進めたものです。
円偏波の様子は別途測定予定です。
メインパソコンはダウンしたままです。昨年の7月にもOS(Win7)破損でダウンしましたが、今はWin10です。メモリー、HDD(Win7)、SSD等を交換しましたが状態は変わりません。30時間以上放置すると1回だけ立ち上がって正常に動作しますが2回目以降はダメです。(すべてのデータは外部HDDにコピーしてありますが、使うのは結構面倒です。元に戻るには何時のことか!)
市内に有る修理をメインにしたパソコンショップに持ち込みました。(2016/1/19)
CPUを含むすべてのユニットを交換した結果、マザーボードに原因が有るとの結論になったようです。この交換を含めて確認テストして24日完了予定となりました。費用は40kぐらいになるようです。このPCは買ってから満2年です。2016/1/22  
>  サテライト
2016年1月14日
Wave日記
ディスクトップパソコンの電源スイッチをONすると、電源LEDが1秒間隔ぐらいで点滅して立ち上がらなくなりました。
電源スイッチを長押しして電源を強制OFFし、再度電源スイッチをいれたら正常に立ち上がります。この繰り返しが何回か続きました。
パソコン本体はグランドアースしていますが、原因を静電気かなと疑いました。  パソコンの電源プラグを抜き、加湿器をフル回転?して白いけむりをパソコンに振りかけて約4時間(周辺湿度50~60%)にしました。
電源プラグを差し込んで電源スイッチをONしたら正常に立ち上がるようになりました。本体アースだけでは抜けないようです。
やはり静電気だったようです。適度の加湿が必要な季節です。
動作もキビキビしているようです。
が、また時々、度々、立ち上げ不能なります。すべてのファイルを外付けHDDにコピーしました。立ち上がってしまえば普通に動作します。このPCは昨年7月にもOSがコケて立ち上げ不能になったことがあります。
2016年1月1日
Wave日記

謹賀新年
今年もよろしく
 お願い申し上げます
                  ja1cpa

今まで
          今までのWave日記(技術的、備忘録)へ  2014/3/25~2014/12/17 
          今までのWave日記(技術的、備忘録)へ 2014/3/23~2013/5/23
             今までの
Wave日記(技術的、備忘録)へ 2013/5/23~2009/11/14
        
                                                       おわり