旧Wave日記   トップページから移植したために乱れている場合があります   工事中     de JA1CPA  

2019/12/13

混信は水平偏波アンテナで どこまで軽減できるか!と云うテーマで検討しました。(衛星通信)

その模様をここに掲載します。


2019/11/14~16(2.7℃今季最低)

435MHz7エレメントクロス八木2列2段が完成しました。

ついでに1200MHz9エレメントクロス八木も取付けました。

1200MHzは同軸ケーブルが長い(アンテナ入力4W)ので低仰角ではアップしません。(AO-92 L/V)

 

詳細をここに掲載しました。

絶対ゲイン等は分かりませんが,ほぼシミュレーション通りの性能が出たのではないかと思います。

製作のポイントは,如何にしてシミュレーション通りの寸法に作るかです。

(製作誤差,設置誤差を極力ゼロにする)

 


2019/10/28

久しぶりに快晴です。(午後はやや薄雲)

25日は豪雨の中を群馬県まで往復し暗くなる前に無事帰着しました。国道(4号)、国道(50号)、北関東道と高いところだけを走りました。田んぼの中のショートカット道は避けて通りました。(事前にハザードマップで確認しました)

今まで435MHzのアンテナは14エレメントクロス(16.32dBi)でしたがブームが長く強風に弱い(15号台風には耐えましたが)ので,ブームの短い7エレメントクロス×2スタックを作って上げました。ゲインは15.2dBi(シミュレーション値)で少し低下します。いずれ2列×2段にすれば14エレメントを超えるはずです。スタック幅を110cmから86cmにして良くなりました。2019/11/02      詳細をここに掲載しました。


2019/10/15

思川左岸,乙女大橋付近(写真はクリック拡大)

19号台風では,堤防高10mに対して9.8mまで水がきたようです。

ペットボトルが多数打ち上げられています。今まではあまり見ませんでした。(写真はクリック拡大)

ペットボトルを海に流さないように丹念に拾って集めている人がいました。次の橋まで約1.5km(後方)はあります。ご苦労様です。

栃木県は「栃木からの森里川湖(もり さと かわ うみ)プラごみゼロ宣言」をしています。


2019/10/03

ここにN1201SAの校正方法について書きました。校正キットは付属していませんが,NanoVNAの付属品を使いました。

 

FO-29の計画運用が発表されました。土日の午後のMEL時刻付近でONするようです。

                                                                      衛星通信用アンテナを下ろしました。一部のタワーに補強用ステーを付けました。2019/10/10

                                                                      特に被害はありませんでした。2019/10/13


2019/9/28

FO-29 201909281453Mel86Az04CH1 14eleX  非常に力強いビーコンでした。

左画面中心右側に多くのダウンリンクが見えます。

ビーコンデーターはJARLへ送付済み。受信できたデーターを公開します。

HI HI 20 8A 88 D1 00 F6 00 00 09 60 01 01 6? ?C E4 9E EF 87 F1 F0 EF F0 E? HI HI 20 8A 88 D5 00 F6 00 00 0E 60 01 01 6E 4F E7 E1 F0 82 F1 EF EF F0 EA HI HI 20 8A 88 D1 00 F6 00 00 09 60 01 01 70 70 E8 E1 F1 8F F1 EF EF F0 EA HI HI 20 8A 88 D5 00 F6 00 00 09 60 01 01 71 72 E8 E1 F0 70 F1 EF EF F0 EA HI HI 20 8A 88 D1 00 F6 00 00 09 60 01 01 71 74 E8 E2 F0 9E F1 EF EF F0 EA HI HI 20 8A 88 D1 00 F6 0D 00 09 6E 01 01 6F 75 E7 E2 F0 7E F1 EF EF F0 EA HI HI 20 8A 88 D1 00 F6 00 00 09 60 01 01 6F 76 E7 E2 F0 91 F1 EF EF EF EA HI HI 20 8A 88 D1 00 F6 00 00 09 60 01 01 69 78 E7 E1 F0 E5 F0 EE EF EF EA HI HI 20 8A 88 D1 00 F6 00 00 09 60 01 01 6E 78 E7 E1 F1 8F F0 EE EF EF EA HI HI 20 8A 88 D1 0B F6 00 00 09 60 01 01 70 79 E7 E* F1 78 F0 EE EF EF EA 


2019/9/26

FO-29のビーコンを久しぶりに聞きました。

AOS1314、1458、1645の3オービットが連続で聞こえました。

1314は途中から聞きましたが,1458はAOSから2分後、1645はAOSから1分後にビーコンが出ました。トラポンも動作していた模様です。

ビーコンの信号強度は左図の通りで最大0.6V(2.2dBμ)で以前の正常な時と変わらない強さでした。1508付近の落ち込みは,アンテナがノーマルモードで反転したためです(追尾遅れ含む)。 

AOS1458,1645のデーターはJARLに送付しました。

AOS1314以降は正常に動作している模様です。


 

 


 



 


2019/11/14~16(2.7℃今季最低)

435MHz7エレメントクロス八木2列2段が完成しました。

ついでに1200MHz9エレメントクロス八木も取付けました。

1200MHzは同軸ケーブルが長い(アンテナ入力4W)ので低仰角ではアップしません。(AO-92 L/V)

 

詳細をここに掲載しました。

絶対ゲイン等は分かりませんが,ほぼシミュレーション通りの性能が出たのではないかと思います。

製作のポイントは,如何にしてシミュレーション通りの寸法に作るかです。

(製作誤差,設置誤差を極力ゼロにする)

 


2019/10/28

久しぶりに快晴です。(午後はやや薄雲)

25日は豪雨の中を群馬県まで往復し暗くなる前に無事帰着しました。国道(4号)、国道(50号)、北関東道と高いところだけを走りました。田んぼの中のショートカット道は避けて通りました。(事前にハザードマップで確認しました)

今まで435MHzのアンテナは14エレメントクロス(16.32dBi)でしたがブームが長く強風に弱い(15号台風には耐えましたが)ので,ブームの短い7エレメントクロス×2スタックを作って上げました。ゲインは15.2dBi(シミュレーション値)で少し低下します。いずれ2列×2段にすれば14エレメントを超えるはずです。スタック幅を110cmから86cmにして良くなりました。2019/11/02      詳細をここに掲載しました。


2019/10/15

思川左岸,乙女大橋付近(写真はクリック拡大)

19号台風では,堤防高10mに対して9.8mまで水がきたようです。

ペットボトルが多数打ち上げられています。今まではあまり見ませんでした。(写真はクリック拡大)

ペットボトルを海に流さないように丹念に拾って集めている人がいました。次の橋まで約1.5km(後方)はあります。ご苦労様です。

栃木県は「栃木からの森里川湖(もり さと かわ うみ)プラごみゼロ宣言」をしています。


2019/10/03

ここにN1201SAの校正方法について書きました。校正キットは付属していませんが,NanoVNAの付属品を使いました。

 

FO-29の計画運用が発表されました。土日の午後のMEL時刻付近でONするようです。

                                                                      衛星通信用アンテナを下ろしました。一部のタワーに補強用ステーを付けました。2019/10/10

                                                                      特に被害はありませんでした。2019/10/13


2019/9/28

FO-29 201909281453Mel86Az04CH1 14eleX  非常に力強いビーコンでした。

左画面中心右側に多くのダウンリンクが見えます。

ビーコンデーターはJARLへ送付済み。受信できたデーターを公開します。

HI HI 20 8A 88 D1 00 F6 00 00 09 60 01 01 6? ?C E4 9E EF 87 F1 F0 EF F0 E? HI HI 20 8A 88 D5 00 F6 00 00 0E 60 01 01 6E 4F E7 E1 F0 82 F1 EF EF F0 EA HI HI 20 8A 88 D1 00 F6 00 00 09 60 01 01 70 70 E8 E1 F1 8F F1 EF EF F0 EA HI HI 20 8A 88 D5 00 F6 00 00 09 60 01 01 71 72 E8 E1 F0 70 F1 EF EF F0 EA HI HI 20 8A 88 D1 00 F6 00 00 09 60 01 01 71 74 E8 E2 F0 9E F1 EF EF F0 EA HI HI 20 8A 88 D1 00 F6 0D 00 09 6E 01 01 6F 75 E7 E2 F0 7E F1 EF EF F0 EA HI HI 20 8A 88 D1 00 F6 00 00 09 60 01 01 6F 76 E7 E2 F0 91 F1 EF EF EF EA HI HI 20 8A 88 D1 00 F6 00 00 09 60 01 01 69 78 E7 E1 F0 E5 F0 EE EF EF EA HI HI 20 8A 88 D1 00 F6 00 00 09 60 01 01 6E 78 E7 E1 F1 8F F0 EE EF EF EA HI HI 20 8A 88 D1 0B F6 00 00 09 60 01 01 70 79 E7 E* F1 78 F0 EE EF EF EA 


2019/9/26

FO-29のビーコンを久しぶりに聞きました。

AOS1314、1458、1645の3オービットが連続で聞こえました。

1314は途中から聞きましたが,1458はAOSから2分後、1645はAOSから1分後にビーコンが出ました。トラポンも動作していた模様です。

ビーコンの信号強度は左図の通りで最大0.6V(2.2dBμ)で以前の正常な時と変わらない強さでした。1508付近の落ち込みは,アンテナがノーマルモードで反転したためです(追尾遅れ含む)。 

AOS1458,1645のデーターはJARLに送付しました。

AOS1314以降は正常に動作している模様です。


2019/9/20

NanoVNAが来ました。ルーペも1.6kで入手しました。これなら小さい文字も読めます。NanoVNAの日本語の取説も見つけました。しかし表示するメニューの体系が不明で使いこなすのに時間がかかりそうです。小さいのでCubeSATの中に入れてアンテナ調整で使えると思います。ぼちぼちやります。ルーペはあまり役立たず!。

ここに詳細を開示(いじりすぎて壊したかも?)


2019/9/18

アンテナアナライザーN1201SAを入手しました。

よく使う操作部分について,忘れないように書き留めておきました。

SWRについてAA-1400と比較しましたが,ほとんど違いはありませんでした。

詳細はここです。

NanoVNAが来ました。3週間かかりました。

一応動作しているようです。それにしても文字の小さいこと、N1201SAよりさらに小さくなっています。5.4kで買ったのですが、11kの**ルーペを買うことになりそうです。hi


2019/8/24

AO-73のトラポンは停止しているようです。

写真左はAO-73の信号強度データ(BPSK)で、AO-73 2019/08/24/0633,MEl61°,Az272°,

CH1:6eX,CH2:7eV,南下,角速度19.5deg/s

写真右はFO-99(NEXUS)の角速度の変化です。(NEXUS HPより)

AO-73は角速度が19.5deg/sとなってスピンが早くなりトラポンを停止しているものと思われます。

一方でFO-99(NEXUS)は打上げてから50日で非常にスピンが早く40deg/sにもなりましたが、その後低下して今は10deg/s以下になっています。

AO-73,FO-99(NEXUS)共に姿勢制御はしていないと思われます。特にFO-99(NEXUS)は永久磁石も搭載していないようなので,衛星内部と宇宙からあらゆる影響を受けているものと考えられます。これについてはJE0JDY相木OMがJAMSAT Newsletter No.294で詳細に解説しています。

ここに面白い動画が有ります。https://www.youtube.com/watch?v=1n-HMSCDYtM   姿勢制御してないとスピン方向が反転するかも!?。


2019/8/6      写真はJARL越谷無線クラブのブログより→https://jf1yoi.blogspot.com/

8/3~8/4に行われたフィールドデーコンテストにクラブ員の一人として参加してきました。(参加者13名)

JARL越谷無線クラブが毎年越谷市内の公園に移動して行うモノで午前6時から10時ころまで参加しました。(途中で帰宅)

例年のように非常に暑くて昨日は少し体調がよくありませんでした。

フィールドデーコンテストの開催日を11月あたりにしてもらわないと酷暑で参加できなくなります。

2019/8/8 14:00ごろ,自宅の庭の木陰で40.6℃になりました。


2019/8/3         昨日は庭の木陰で39.0°(14:00)でした。

AO-73 2019/08/03/0635/MEl65°/Az270° CH1:6eX CH2:7eV,南下。AOSからMELは円偏波アンテナ(6eleX)と垂直偏波アンテナ(7eleV)はほぼ同時に上下変動しています。MELからLOSは円偏波アンテナ(6eleX)の上下変動が少なくなっています。

右写真はビーコンから15~35kHz上にSSB/CW局が見えます。


2019/7/11

FO-29   2019/7/10/1632, 2019/7/11/0237, ビーコン,ダウンリンク共に聞こえません! 

衛星の無線系の終わり方として、

①ビーコンのモールス信号が無変調キャリアになる。(AO-7A,CO-55,LO-19,等々)

②ビーコンのみ(モールスまたはキャリア)が停止する。(AO-7B)

ビーコン、トラポンが同時に停止する。等々が観測されています

今回のFO-29は③が発生したようです。JE1CVL局のシミュレーションによると日照は問題無いようです。とすると電源系統(特に太陽電池パネル)の故障のように思いますが、FO-29の復旧,AO-7の自然復旧の例にあるように,突然 復旧することもあります。

当面の間は,毎週1回は①ビーコン受信(無変調キャリアもある)、②アップ/ダウンで確認, を継続しましょう。


2019/6/19

CO-55のスピン(角速度)が非常に遅くなっています。

2019/5/22  約46deg/s、   2019/6/5    約27deg/s 

2019/6/16    約8deg/s、   2019/6/19    約1deg/s     詳細はここです。   


2019/6/18

AO-7Bモードのビーコン(無変調連続キャリア)を受信しました。

145.9705MHz,2019/06/18/1408,MEl79°,Az58°,CH1:6ele円偏波,CH2:7ele垂直偏波,北上

上のグラフは信号強度。下のグラフはノイズ強度。

上のグラフと下のグラフの差が信号強度になります。

時間軸の中央付近はアンテナが天頂を向くのでノイズが減少しています。

まだまだ耳ではハッキリと音が聞こえています。

トランスポンダも健在ですがJAからは使えません。残念!

打上げは1974年です。(45才?)


2019/6/16

AO-73 2019/06/16/0624MEl75°Az111° ,CH1:6eX,CH2:7eV,南下

スピンが非常にゆっくりになっています。

1回転が約120秒になっています。円偏波アンテナ(緑)はMEl前からLOSまで変動が少なくQSOしやすくなっています。


2019/6/7

久しぶりにXW-2Fの信号強度を受信しました。

2019/1/1日(下図)のように昨年から角速度は30deg/s付近で安定していましたが2019/6/5日(左上図)は9deg/sと約1/3になっています。

また円偏波アンテナ(緑線)の変化も少なくなっています。

スピンがゆっくりになっているのでQSBが少なくQSOしやすい状況です。

このまま続くのかどうか継続して観測したいと思います。

 

小さい文字が見にくくなっています。無線以外の免許証を返納すべきでしょうね!

6/11に眼科の定期診断、視力1.2(眼鏡)、少し白内障、他なし、半田付け可能 hi!


2019/6/02                                    (5/31の記述に一部誤りがありましたのでここで変更します)

NEXUSの電波を受信して信号強度データーから考察しました。 

受信周波数:437.075MHz
オービット:NEXUS:2019/05/31/AOS:2045,Mel:74°,Az:275°,
                  CH1:14eX(緑), CH2:14eV(赤),北上o,PKT、
NEXUSアンテナ:③(受信周波数から想定した)
1.信号強度データーから
 ・地上局受信円偏波アンテナ(14eX)では、
 ①AOS-MEL過ぎまでは比較的変動が少ない
 ②MEL過ぎからLOSまでは約80秒周期で変動している
 ・地上局受信垂直偏波アンテナ(14eV)では、
   ①AOS-MEL過ぎまでは約80秒周期で変動している
 ②MEL過ぎからLOSまでは約40秒周期で変動している        以下,詳細はこちらです。


2019/5/28

東工大が2003年に打ち上げたCO-55が無変調キャリアを出しながら周回しています。

その衛星のスピンの角速度が2018/12月に30deg/s付近から5deg/s付近に突然変化しました。その後の経過は,だんだん大きくなり最近の測定では元の30deg/sを過ぎて43deg/s付近になっています。

衛星のスピンが突然変化(スピン方向反転等)することは昔から観測されているようです。日大のNEXUSも少しずつ角速度が小さくなっていますが,突然急変しているようです。


2019/5/14

ローテーターの方向を決めるのに真北が必要になります。

最近はスマホのアプリでいろいろなコンパスが有ります。

その中には磁北基準と真北基準を切り替えられるものがあります。

左写真は同じ方向位置で磁北基準と真北基準を切り替えたものです。

当地(栃木県小山市)ではその差が7°と出ています。ほぼ±1°の精度は有るようです。

測定は周囲に地磁気を乱すようなものが無い場所に限ります。

(周囲は半径1m以上の空間が必要か?!)

なお、この数値がパソコン等に外部出力できれば、スマホをアンテナの非金属部分に付けてCALSAT32の表示と比較できるのですが!。

そのような外部出力するコンパスは無いでしょうか?。
ここに月を基準にした例を掲載しました。


2019/5/4

2019/3/16~17,京都市で行われてた JAMSATシンポジウムで発表させて頂いた「講演資料」を掲載しました。

衛星通信を行うための地上局のアンテナを円偏波にしたときの有効性について説明しました。

詳細はここです。 

なお、多くの信号強度データーが有りますので、いずれもう少し定量的な評価が出来ればと思っています。


2019/4/23

V/UHF用リターンロスブリッジを作りました。

作るのは簡単で小さく出来ました。145MHzで47dB、435MHzで40dBでした。 詳細はここです。


2019/4/16

「おやま二千本桜」は今週が見頃です。

思川堤防,公園等々に二千本を超える「思川桜」(オモイガワザクラ)がほぼ満開です。ソメイヨシノが散って八重桜が咲く中間に咲きます。

左写真は日光男体山(2486m,撮影場所から約40km,レンズ140mm),10日に降った雪が残っています。今日は無風快晴, 久しぶりに1万歩超え。

右写真に見える網戸大橋(アジトオオハシ)の長さは634m(ムサシ)で歩道に目盛りが付いています。          (写真をクリック,クリックで拡大)


2019/4/15

「Semoic RF SWR反射橋0.1-3000のMHZのアンテナ検光子VHF UHF VSWRのリターンロス」と表記されたリターンロスブリッジをa~zで買いました。12日間納期が4日遅れて到着しました。

早速テストしましたが動きません。よくよく見たら101抵抗器が2個並列になるはずの所にパターンがありません。左から2番目の写真のように101の右側の上下を短絡するはんだ付けをしました。(2カ所) 

両端を50Ω終端抵抗にしたリターンロスは,145MHz: 48.2dB(SWR1.01)、435MHz:33.9dB(SWR1.05)、990MHz:20.6dB(SWR:1.2)でした。

通過ロス:約15dB。PCB大きさ:45☓90mm。コネクターはSMA。ロットによっては良品もあるようです。                           (2019/4/16一部修正追加)


2019/4/8

久しぶりに天頂付近を通過するNEXUSのCWビーコンの信号強度データーを取得しました。

NEXUS 201904082036M74A66 CH1 14eX CH2 14eV北上24deg/s.

AOS-MEL間は円偏波アンテナ,垂直偏波アンテナ共に深いQSB(15~25dB)でCWデコードはDSCWによる自動で70%程度でした。

MEL-LOS間は振幅数が2倍で円偏波アンテナはQSB(5dB程度)が非常に浅くCWデコードはDSCWによる自動でほぼ100%でした。

垂直偏波アンテナでもQSB(10dB程度)はやや浅くなっていました。

                                   またスピンも24deg/Sとかなりゆっくりになっています。

NEXUSのアンテナシミュレーション 437.073MHz③エレメント(最下段)によるとAOS-MEL間はパターンの窪みが1つで水平偏波の方向にスピンし、MEL-LOS間はパターンの窪みが2カ所で垂直偏波の方向にスピンしている模様です。なお,一定周期で大きく落ち込んでいるのはCWの切れ目。


2019/4/5

CubeSATで使われているモノポールアンテナはSWRを1.5または2.0以下に調整していますが,その調整と測定にはいろいろと問題があります

苦労して調整・測定してSWR1.5以下にしても,それだけの効果は有るのでしょうか!。SWR3とか4ではどうなのだろうか?

実際には送信用モノポールを3種類作って測定しました。ここに詳細を掲載しました。


2019/4/3        今朝の最低気温 -0.1℃(気象庁発表-2.0℃)

NEXUSのアンテナシミュレーションを行いました。145MHz/435MHzが各2本づつあるので,相互に影響し16回以上繰り返し計算しました。

特に145MHzのアンテナは145MHz/435MHz各1本づつより短くなりました。これは他のアンテナがグランドとして機能していると考えられます。また3Dパターンはかなり歪んだ形になっています。

そのためか,信号強度は垂直偏波アンテナ、円偏波アンテナ共に激しいQSBを伴っています。 詳細はここの最下段に


2019/4/1

モギCubeSATのアルミケース(100☓100☓100mm)を作り,その中にハンディ機(50mW),デジタルSWR計,アッテネータ(60dB),を入れ,外側には145.9MHzモノポール(615mm)を付けて10m離れたところにある衛星通信用アンテナ(7eleVと6eleX)で受信しました。

モギCubeSATは1分間/1回転程度回転し2~3回転して平均の信号強度(dBμ)を測定値としました。

エレメント長が615mmでSWR1.0を基準にして、-30mm(SWR2.5)のレベル、+48mm(SWR3.0)の時のレベルを測定しました。結果は下右表のようになりました。

エレメント長を-30mmしたらSWR2.5となって,基準より-3.45dBとなり、エレメント長を+48mmしたらSWR3.0となって,基準より-3.1dBとなりました。(測定誤差含む)

ここの近距離での測定ではSWRが2.5~3程度になると,信号強度が3dBほども低下することなにりました。はたして遠方の地上(衛星)ではどのようににるでしょうか!。またエレメントが長すぎたSWR3と短すぎたSWR3では信号強度の違いがあるように思います。このような測定は電波暗室で精密に測定しないとその差は出てこないと思います。SWR計をもっと小さく感度良くして1w以下でも測定できると良いのですが!?

いずれもう少し遠方(隣接公園70~80m)でも測定したいと思います。                    こんなのが有りました。大きさは左の物の1/3ぐらいです。↓↓


2019/3/28

CubeSATの145.9MHz/436.5MHzアンテナのシミュレーションを行いました。

詳細は,ここです。

NEXUSのアンテナ・シミュレーションを追加しました(2019/3/30)

実際にSWRと電波の強さの関係についても測定したいと思っています。 


2019/3/26

前回(2019/3/11)にCubeSATの145MHzモノポールの調整のシミュレーション結果を掲載しました。

今回は,ほぼ実機に近い形で調整と実測を行いました。

結果は,ほぼシミュレーションと一致した結果が得られました。

詳細は,ここです。


2019/03/18

3月16~17日に京都でJAMSATシンポジウムがあり参加してきました。

今回は「地上局における円偏波アンテナの有効について」と題して発表させて頂きました。これは昨年の6月から今年の2月までに,いろいろな衛星の信号強度を受信した結果をまとめたものです。内容は他の講演と共に4月発行のJAMSAT Newsletterに掲載される予定です。

左写真はシンポジウムで行われたLinuxを使ったGNU Radioの研修の結果の一部です。最初は見学だけのつもりでしたが,USBが有ったので,おそるおそる参加しました。非常に分かりやすい今村講師(JI1SZP)のおかげで,会場では435MHz帯の受信機を作り?ハンディ機から電波を出して受信できるまで出来ました。もう「はんだごて」よ,さようなら,と言うことでしょうか!恐ろしい世界に入りました。それにしても,文字の小さいこと,上の写真左はLinuxを立ち上げたところまでの自宅復習です。

無線機そのものが衛星から電波に乗って,やってくる時代ですね!!!。


2019/3/11

CubeSAT   SWR測定用同軸ケーブルが測定に影響を与えるシミュレーション

CubeSAT145MHz帯のモノポールは本体が対角の最遠地点でも50cm以下で1/4λより小さい。そのためにグランドとして十分に機能しないのではないか?。そこにSWRを測定するために同軸ケーブルを接続すると,その同軸ケーブルがアンテナにとっては格好のグランドとなってしまうのではないか?。従って調整しても同軸ケーブルを外すと違った値になってしまうのではないか?。ということです。そこでシミュレーションしてみました。

詳細をここに記載しました。

実際にはどのようになるか,モギCubeSATを作って確認したいと思います。

 


2019/2/28 

AO-73が全日照になってからスピンが早くなっていました。

その後コントロールが出来たのか,ほぼ安定しています。

時々トランスポンダを停止しているようです。

NEXUSもだいぶスピンが早くなっています。


2019/2/27

NEXUS 2019/02/27/09:56MEl33Az292,CH1:14eX,CH2:14eV,南下9.45sec/t,38deg/s

437.06/437.08MHzに常連の違法局が出ていて日中はCWビーコンが解読できません。

スピンが少し早すぎる感じで遅くなっていないようです。


2019/2/17

NEXUS 2019/02/17/0844MEl21Az98 12sec/t  30deg/s

CWビーコンが約30sec停止の断続送信になっていました。

スピンが少し遅くなった感じです。

 


2019/2/15                ANT=緑;クロス、赤;垂直  

NEXUS 2019/02/15/2001,MEl22°,Az71°,CH1:14eX,CH2:14eV, 北上Rev432,10.43sec/t,34.5deg/s

MEL→LOS間のクロスアンテナの変化が少し少なくなっています。

かなり高速回転になってきています。どこまで行くのでしょうか。

バッテリーへの充電電流によって起きるのであればCWビーコン出力を低減(1mW)にするとか、または停止するとかが必要になるかも?。

CW間隔を1分に1回とか?    2019/2/16/0905, 36.45deg/s?


2019/2/14

NEXUS 2019/02/14/20:21,MEl40°,Az84°,北上,後半のみ測定(~LOS)

スピンは1回転が約11secとなって,だんだん早い回転になっているようです。

AOS直後にコマンドを送ったようですがAOS-LOSまでCWビーコンでした。

かなり受信できましたが,少しエラーが入っています。レポート送りました。

左の信号強度グラフ上の緑グラフが14eleクロスアンテナ(右旋円偏波)、下の赤グラフが14ele垂直偏波アンテナです。円偏波アンテナの効果が出ていません。緑,赤はほとんど重なっていますが,上下にずらして表示しています。


2019/2/11
おかげさまで1959年2月に開局して60周年になります。
長くアマチュア無線を続けられたのも皆様のおかげです。ありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。

RX:プリセレ+中2、TX:6BQ5?, input7W, A3, 3.5/7MHz, VFO, 移動局のため電監へ持ち込み検査,  

アンテナ:5mHロングワイヤー(10m)、1961/2/10 AJD完成, 


2019/2/4

NEXUS 2019/02/04/2042MEl75°Az26° CH1 14eleX,CH2 14eleV

非常に周期の早いアップ/ダウン(5.5sec?)があります。

AOS-MELは14eleXが14eleVより少し大きくアップ/ダウンしています。

MEL-LOSは14eleVが14eleXより少し大きくアップ/ダウンしています。

MEL付近はアンテナが反転しています。14eleVの大きな落ち込みは理解できますが、何故か14eleXも大きく落ち込んでいます。(CWの切れ目あり)

このMEL付近ではDSCWもエラーになっています。


2019/1/27      IC-9700評価(衛星通信について)

IC-9700が来ました。チョット見た目はIC-R8600受信機と同じです。

操作方法も基本は同じで使いやすい感じです。

早速,QSOを!と思ったのですが、今日「変更申請」を出したばかりなので送信出来ません。

サテライト通信モードでFO-29を聞いてみました。

「柔らかい音」という印象です。左写真は「サテライト通信」設定です。IC-9100はアップ/ダウンの片側だけ可変する場合は固定する側の周波数表示が---となりましたが,IC-9700は固定側は表示したままで可変する側にアンダーバーが出て操作性が良くなりました。

問題が一つ:CALSAT32でコントロールするとアップとダウンの周波数が交互にブリンク(点滅)して目障りです。

左写真は上(ダウン周波数)が点灯、下(アップ周波数)が消灯状態で実際は1秒間隔(CALSAT32からのデーター間隔)で上、下が交互に点滅して目障りです。サテライト通信モードの時は、上下共に点灯で良いと思います。なお、IC-R8600も同じようになりますが、アップ周波数を-にすると点滅は無くなります。IC-R8600は受信専用なのでアップ周波数を-にしても問題はありませんがCALSAT32を衛星通信と共用する場合は面倒になります。

CALSAT32コントロール中の「RIT」は(ダウン周波数)側のみ可変可能で,(アップ周波数)側は可変しません。

外部のアプリについては動作保証していませんが、衛星通信するJA局の大部分はCALSAT32を使っていると思いますので、改善提案したいと思います。まだ触ったばかりなので,こんなところです。

注)CI-Vを使ってCALSAR32でコントロールする場合は、「CI-Vアドレス」を 「60h」 にします。(取扱説明書14-13)

2019/1/29, CALSAT32のコントロールの件は「修正を断られました」。

技術的にはCALSAT32に限らずCI-Vから周波数データーが来た方が明るくなるので,間違い無いいのでしょうけれど、使い勝手からはバグですね!

2019/4/15(追加)   初期設定、SET設定、CW、CW-R、長押し、の関係が理解不足です!(SET設定で変更するとCWとCW-Rの関係も反転か?)

今までV/UHFのCWモードは初期設定ではLSBでしたが,IC-9700はUSBになり使いやすくなりました。(下写真はアイコム取扱説明書による)

                                                 ↓ IC-9100                                                                    ↓IC-R8600                          ↓ IC-9700


2019/1/26

NEXUSの信号強度データです。

2019/01/26 20:42,MEl76°,Az34°,CH1:14eleX,CH2:14eleV,北上

スピンによって変動していると考えられますが、アンテナが展開した時の動きが,そのまま継続しているようにも見えます。

DSCWで0~-5dBμぐらいまで,ほぼ完璧に復調してくれます。


2019/1/22

停止していたCWビーコン、元気に再開しました。良かったですね!

NEXUS 2019/01/22/20:32,MEl55°,Az67°, CH1 14eX, CH2 14eV,

かなり安定してスピンしいてるようです。垂直偏波アンテナの変動が大きく、クロスアンテナ(円偏波)の変動が少なくなっています。

CWが早いので細かい落ち込みはありません。

今後どのような変化をするか、しばらく追います。


2019/01/21

OrigamiSat-1 2019/01/21,2058,MEl60°の信号強度グラフです。

CH1緑:14eleクロス八木、CH2赤:14ele垂直偏波八木です。

CWビーコンをレコードしたので縦線が入っています。上縁を観てください。まだスピンが安定していないようで,回転方向も定かではないようです。凸凹が不規則です。しばらく追いたいと思います。


2019/1/18

日大が作った衛星、NEXUSが無事に打ち上がりました。

この衛星にはJAMSATが作ったトランスポンダが搭載されています。

当局のところで最初に聞こえるのはAOS1123MEL1.0°,Az300でした。

北方向はロケーションが良いので聞こえるはずです。

頭出しは遅れましたがMELからLOSまで何とかCWを確認しました。

コールサインはJS1YAVですが・・・YA・・・X・・後はEL0°まで 0101 等が聞こえていました。さすがに限界です。

CWビーコン です。(録音した一部です) 

 

受信アンテナは右から2番目の 14eleクロス八木です(地上高3m)


2019/1/13

1974年に打ち上げたAO-7のBモード(145.9705MHz/USB)ビーコンを受信しました。

2019/01/13/1350,MEl63°,Az74°,CH1:6eX,CH2:7eV,北上,しばらく聞こえていなかったビーコンらしい無変調キャリアが弱いながらも連続して聞こえていました。

AOS→EL10°(南東)からMEL63°→LOS前のEL0.3°(北)まで±3kHzのドッ               ビーコン音クリック                                                                       プラーを伴って聞こえていましたのでAO-7Bビーコンに間違いないと                                                                                                                    思います。


2019/1/8

AO-92 2019/1/9/1019, MEl36°,Az286°,CH1:6eleX,CH2:7eleV,南下

トラポンが1022にONし6eleX(円偏波)は,ほぼS9~S7で安定していました。(435MHz UP14eleX) 

7eleV(垂直偏波)はMEL付近でノイズレベルまで落ち込みがありメリット2,その後の落ち込みではメリット3~2でした。

SSBのようなアップ混信がありました。4QSOでした。

AO-7(B) 201901071410MEl85ビーコン聞こえず。6日は聞こえたが!


 


 

 


2018/12/26

 

AO-92

MEl44°Az94°,CH1:10eH, CH2:7eV,南下を受信(QSO)してみた。

CH1 赤線:145MHz10エレメント水平偏波CH2 緑線:145MHz7エレメント垂直アンテナ

  (ブーム長同じでゲインもほぼ同じ)

中央付近は水平偏波と垂直偏波が交互に補っている。


2018/12/25

CO-55を2018/11/26に測定してから2018/12/14まで左図上側のように高速スピン(20sec/回)していました。

10日ぶりに2018/12/24に測定したら左図下側のようにほとんどスピンしていないような変化をしていました。

信号は変わらず無変調連続キャリアです。変化する力は太陽光発電セルからの発電電流の変化による磁気トルカ作用によってスピンに変化を与えている可能性があります。やはり衛星は「生(ナマ)もの」です。キャリアの周波数は安定しています。少し継続して測定します。(436.8375MHz,CO-55と思われる無変調キャリア)

 

                                      ↓スピンが明確になってきました。↓

   ↓CO-55 2018/12/25/0537M48A94南下   ↓CO-55 2018/12/25/1656M61A61北上       ↓CO-55 2018/12/27/0634M47A286南下  


2018/12/17

2本の八木アンテナを水平偏波と垂直偏波にして,2台の受信機にステレオヘッドホンのRとLを繋いで聞いて

偏波ダイバシティ(衛星電波をステレオ受信?)の効果を確認しています。
ここで問題が発生しました。検討結果をここの「☆データ14.」に記載しました。


2018/12/15

AO-73のスピンが,また早くなっています。

左図はAO-73, 2018/12/15/0641,MEl53°,Az111°,

CH1:7ele水平,CH2:7ele垂直,南下,1回転16.7sec,

11月1日は120sec/回だったのが,毎日少しずつ早くなって今朝は

16.7sec/回になっていました。

6月からの観測では最速の模様です。


2018/12/13
左上グラフ:FO-29の2018/12/11,1722,MEl81°,Az269°,南下,非反転
左下グラフ:FO-29の2018/12/13,1717,MEl86°,Az276°,南下,非反転
アンテナは共に,CH1(緑):14ele垂直偏波八木,CH2(赤):14ele右旋円偏波八木です。
上記の2つの信号強度は,ほぼ同じ時刻同じコースを通ったのですが,

グラフは大きく違っています。スピンの方向や回転数は不規則なようです。(他のデータも同じように規則性は無い)
左下の左側の激しい増減信号(ノイズ)は帯域外に大きな信号が入ったようです。この受信機(デジタル処理,RF BPFが無い?,SDRふう)の欠点かも?。 


2018/12/10

今朝,自宅の外にある温度計は今季最低の-3.7℃でした。  2018/12/11は-4.4℃でした。

左上は,EO-88,2018/11/15,2112,MEl81°,Az213°,CH1:6eleXant,CH2:7eleVant,北上o,ant非反転

左下は,EO-88,2018/11/19,2116,MEl72°,Az233°,CH1:6eleXant,CH2:7eleVant,北上o,ant反転

EO-88が,ほとんど同じコースを通った2つの信号強度データです。

CALSAT32により天頂付近で反転した場合は垂直偏波アンテナ(7eleVant)は深い落ち込みがあります。

円偏波アンテナ(6eleXant)は変化しません。なお,全ての衛星がこのような状態になるとは限りません。


2018/12/7

久しぶりにAO-7のBモードビーコンをUSBモードで聞き,信号強度を記録しました。(Aモードの29MHzビーコンは6~7年前に停波している模様)
あまり強くないですが,連続キャリアだけが出ています。そのキャリアは時々不規則に瞬断していました。
AOSから3分ほどはノイズだけでしたが3分過ぎ↑①あたりからキャリアらしき音が聞こえてきました。
5分過ぎあたりからハッキリしてきましたドップラーの確認をして確実に周波数が低下しているのを確認しました。

6分過ぎあたりからCWモード↑②にして聞きましたが,ダイヤル操作がマニュアルなので8分過ぎからUSBモードで周波数をマニュアルで下げながら聞きました。
アンテナは水平偏波アンテナと垂直偏波アンテナで聞きましたのでスピンによって交互に増減しています。ダウンリンクは右旋円偏波らしいので右旋円偏波アンテナで聞けばさらに良い結果が出るのではと思います。いずれは右旋円偏波アンテナで受信してみます。


2018/12/6

昨日のFOX-1C(AO-95)ボイスビーコンの信号強度を記録しました。

強さは約35dBμで、AO-91,AO-92等と同等です。
AOS~LOS間で1番目から6回聞こえました。
AOSからMEL付近までは、垂直偏波アンテナ(赤線グラフ)は,自宅方向でノイズが多く地上ノイズが高くなっています。
一方で水平偏波アンテナ(緑線グラフ)は,自宅方向でノイズは多いのですが地上ノイズが低レベルになっています。この違いについては検証中です。なおLOS近くの6番目のボイスビーコン後のピークは南方向の違法地上局の信号です。

検証結果:水平偏波に比べて垂直偏波のアンテナパターンが広いことによるものでしょう。ノイズの少ない方向ではその差は出ないようです。

       ↓垂直偏波のアンテナパターン                    ↓水平偏波のアンテナパターン   


2018/12/5

AO-73のスピンが早くなっています。今朝のオービットでは24secに1回転しています。下図のAO-91,AO-92と横時間はほぼ同じです。

受信アンテナは緑線グラフが7ele水平偏波アンテナ、赤線グラフが7ele垂直偏波アンテナです。

MEL付近からLOSにかけて,水平と垂直が交互に来ています。円偏波アンテナであればQSBは無いでしょう。また水平と垂直アンテナをダイバシティ受信すれば円偏波アンテナより良い結果になる可能性が有りそうです。(145.935MHz 1k2 BPSK)


2018/12/3

左図は,AO-91, 2018/12/03/1136,MEl55°,Az63°, 

CH1(緑):6エレメントクロス八木(右旋円偏波),

CH2(赤):7エレメント八木(垂直偏波),アンテナ反転,北上オービット

左AOS→MEl→LOS右 までの受信信号強度のグラフです。

縦線目盛は2分間隔、横線目盛は約8.5dBμV間隔です。

解説

下の前日のAO-92とほとんど同じようになっています。

いずれもMEL→LOS(北方面)がQSBが少なくなっています。

特に円偏波アンテナは,ほとんど変動はありません。

なお,同じコースを通るオービットが同じになるとは限りません。

また,ここでは北方向にQSBが少なくなっていますが,当局のロケーションにも関係している可能性が有ります。

当局の北方向はノイズが少なく畑が広がって,約40km先に男体山(2500m)が有りますが,仰角0(誤差も有ります)まで受信できます。

大地反射の影響も無いみたいです。垂直偏波より円偏波が良です。


2018/12/2

左図は,AO-92, 2018/11/28/2100,MEl74°,Az63°,

CH1(緑):6エレメントクロス八木(右旋円偏波),

CH2(赤):7エレメント八木(垂直偏波),アンテナ反転,北上オービット

左AOS→MEl→LOS右 までの受信信号強度のグラフです。

縦線目盛は2分間隔、横線目盛は約8.5dBμV間隔です。

解説

上図の円偏波アンテナはAOS~4分経過までは10dB以内の変動でメリットはM3~5でQSOに支障はない。4~6分(MEL付近)までは10~22dBの変動でメリットが落ちる(M2~3)。6分(MEL付近)~11分(LOS)までは変動が少なくてM5~4でQSO可能。

図の垂直偏波アンテナはAOS~6分経過までは10~20dBの変動でメリットはM3~2でQSOに支障が出る6分(MEL付近)11分(LOS)までは変動が少なくてM5~4でQSO可能。

なお,南下オービットはこの図の左右がほぼ反対になります

QSB周期は15~20秒です。天頂付近の反転落込みは無い??。

直線偏波アンテナより円偏波アンテナがやや有利でしょう!(QSB小)


2018/11/30

CATVと思われるキャリアが漏れて衛星通信に障害が出ています。特定の方向ですがFO-29の周波数が左写真の状態です。この放送は402.0MHzから6MHzピッチで700MHz以上まで放送されているようです。その中で432~438MHzのチャンネルが衛星通信の障害になっています。この方向以外もS2~6です。漏洩が無いときはS2以下でした。10月中から出ています。CATV会社に電話しましたが対応してもらえません。そこでCATV4k8k電波漏洩対策コールセンターが見つかったので電話しました。今回の場合は4k8kとは関係無いので直接的な対応はしてもらえませんでしたが,説明の内容を聞いて「CATVケーブルの端末処理がされていないのではないか」とのことでした。このような漏洩に対応しているところの電話番号を教えてもらいました。我が家もこのCATV利用者です。つづく 明日の12月1日から,このCATVも4k放送するので何かがおきるか!。 変化なし!でした。


2018/11/29

CAS-4Bの145.89MHzGMSK電波をAOS~MEL81°~LOSまで受信したものです。

受信アンテナはCH1: 10ele水平偏波アンテナ(赤線)、CH2:7ele垂直偏波アンテナ(緑線)です。

この衛星は3軸制御で常に同じ面を地球に向けているとのことですが,偏波面の変化が全く感じられません。スピンも停止しているのでしょうか?。また天頂付近で受信アンテナが180°反転しているのに変化もしません。衛星のアンテナはモノポールとのことですが,50cm級の衛星なので筐体からの放射も多くこのようになっているのでしょうか?。CAS-4Aも同じ傾向です。ただしXW-2シリーズは同じ50cm級でもスピンによると思われる増減変化をしています。地上局は円偏波アンテナは不要!。


                                                                  

 


2018/11/30

CATVと思われるキャリアが漏れて衛星通信に障害が出ています。特定の方向ですがFO-29の周波数が左写真の状態です。この放送は402.0MHzから6MHzピッチで700MHz以上まで放送されているようです。その中で432~438MHzのチャンネルが衛星通信の障害になっています。この方向以外もS2~6です。漏洩が無いときはS2以下でした。10月中から出ています。CATV会社に電話しましたが対応してもらえません。そこでCATV4k8k電波漏洩対策コールセンターが見つかったので電話しました。今回の場合は4k8kとは関係無いので直接的な対応はしてもらえませんでしたが,説明の内容を聞いて「CATVケーブルの端末処理がされていないのではないか」とのことでした。このような漏洩に対応しているところの電話番号を教えてもらいました。我が家もこのCATV利用者です。つづく 明日の12月1日から,このCATVも4k放送するので何かがおきるか!。 変化なし!でした。


2018/11/29

CAS-4Bの145.89MHzGMSK電波をAOS~MEL81°~LOSまで受信したものです。

受信アンテナはCH1: 10ele水平偏波アンテナ(赤線)、CH2:7ele垂直偏波アンテナ(緑線)です。

この衛星は3軸制御で常に同じ面を地球に向けているとのことですが,偏波面の変化が全く感じられません。スピンも停止しているのでしょうか?。また天頂付近で受信アンテナが180°反転しているのに変化もしません。衛星のアンテナはモノポールとのことですが,50cm級の衛星なので筐体からの放射も多くこのようになっているのでしょうか?。CAS-4Aも同じ傾向です。ただしXW-2シリーズは同じ50cm級でもスピンによると思われる増減変化をしています。地上局は円偏波アンテナは不要!。


2018/11/27

AO-73の電波を継続受信してスピンの回転速度を推定しています。

衛星からの電波は直線偏波アンテナで受信すると周期的に大きく変化して受信されます。

この周期を調べることによって衛星が1回転する時間が計算されます。これをスピンの推定値としました。10月15日から今日までは1回転時間が50~175秒と変化しています。11月27日は40秒と計算されました。このグラフの中央付近の点線部分は周期的な変化が乱れて周期が計算できませんでした。 詳細はここに(データー13)!

AO-73は現在は全日照で来年4月まで続くと言われています。この状態でトランスポンダでバッテリー電力を消費すると太陽光発電からの充電電流により発生する磁気力でスピンが早くなるようです。このようにスピンが大きく変化する衛星は,今のところ他には観測されていません。

なお,この値はドイツのDK3WNマイクさんのホームページに出ている値(太陽光発電量から算出?)と,長周期を除いて,ほぼ一致しています。


2018/11/26

CO-55(2003年打上げ,東工大)らしいCWビーコンを受信しました。436.835MHz,TLEによるドップラーは一致しています。信号はCWではなくて,連続無変調キャリアになっています。従ってコールサインが不明で確定できません。信号は激しく上下しています。スピンを計算すると20秒に1回転と かなり高速回転です。

赤線:右旋円偏波アンテナ、緑線:垂直偏波アンテナ


2018/11/25

スマホの修理?

スマホが突然, 起動しなくなりました。約1年前に画面破損とバッテリー老化で共に交換しています。

ダメ元で左写真のように蓋を外して赤矢のバッテリーコネクターを外して,電源リセットしました。

バッテリーコネクターを戻して,ONボタンを押したら起動しました。(他にリセットの穴があったかな?)

蓋を戻して動作,通話を確認してOKでした。まだ,しばらくは使えそうです。

このnexus5は,5年以上になります。(使用頻度は多くない) 前回の修理記録はここです!


2018/11/24

2015/3(月)に購入したSDR♯1.0.0.1333,Win7→Win10にしたパソコンで使っていました。

これとほぼ同じ方法で,Win10が最初からインストールされたパソコンにSDRソフトをインストールしてみました。ほとんど同じでしたが,ドライバーのインストールで少し戸惑いましたが,正常に動作しました。

ここにその時の状況を追記しました。SDR♯1.0.0.1333がSDR♯1.0.0.1700-RTL-SDR(USB)になってます。

左写真はケーブルテレビの漏れによる妨害電波を受信した状況です。

438.0MHzのチャンネル切れ目が落ち込んでいるのが見えます。

この写真では438.0MHzのキャリアなしのレベルが-35dB、一番左端の437MHzのレベルが-20dBで15dBの差になっています。SDRの-20dBはIC-9100(FM)ではS9です。

 

2018/11/22

長く使っていた144/430MHzデュープレクサーの144MHz側の具合が悪くなりました。調べたらグランド側が浮いています。

左写真の上右側の金具と同軸ケーブルの偏組の半田付けがイモ半田で金具がぽろりと落ちました。下側の金具は確りと半田付けされています。(多少雨が入った模様、同軸ケーブルも交換すればさらに良い)

内部をアルコールで清掃して編組と金具を半田付けし,さらに基板にねじ止めする部分も確りと半田付けして,ねじ止めしました。

これでOKでしょう。測定の結果はOK。

 

 


2018/11/19

落ち葉の季節になりました。

0.4t×5×1430mmの衛星の展開式アンテナの材料が有りました。

これを65cmゴミ袋の縁に紙ガムテープで止めて展開して,落ち葉集めと保存に使っています。電波と同じようによく入ります。メリット5+

アンテナ材は片側を強く引けば抜けて再利用してます。


2018/11/13

435MHz 14ele八木アンテナを作って取り付けました。(写真,左から2番目)

シミュレーション通りに作ったのですがRefがRaに近くその間隔が30mmだったので不安でした。SWR測定の結果やはりインピーダンスが25Ωと低くSWRは3以上です。通常は70mmぐらいのはずです。77mmにしたらSWR1.2以下となりました。MMANAが誤動作していました。ブームは19×19mm木材です。軽くて作りやすいですが耐久性はありません。詳細をここに公開しました

写真,左から 145MHz 6eleクロス,435MHz 14ele八木,435MHz 14eleクロス,145MHz 7ele八木,(全て自作)  MMANAの誤動作の模様。


2018/11/6

メインPC(写真右)が不調になったので,安いもの(写真左)を買いました。

前のPCはWin7からWin10にしたもので,IE11,Liveメールでした。

今度は最初からWin10なのでMS Edge,付属メールです。MS Edgeは慣れてきましたが付属メールは馴染めません。

前のPCが動く限りはLiveメールを使い続けます。なお2台のPCは1台のキーボードを切り替えて使っていますが快適です。→その後,マウスとキーボードを「ドラック&ドロップ対応USB3.0リンクケーブル」にしました。

新PCで戸惑ったところ!①前面パネルのマイク入力したときに裏面パネルのライン出力から音が出ませんでした。

メーカーに聞いても分からず,Webで調べたらWin10の基本機能でデホルトではハウリング防止で停止しているとか,解除して解決しました。②スクリーンセーバーが設定されていないのに,3分ぐらい経過するとスクリーンセーバーと同じようにPCメーカーのPR画面なります。2度ほど質問して「メーカーで設定している」【ユーザー限定スクリーンセーバー 「 ???ギャラリー 」とのことで特殊なところを永久解除しました。衛星通信関連,HAMLOG,MMANA,は引っ越し済み,あとはボチやります。今日はPMからQSY--


2018/11/1

10月14日から発生していた435MHz帯のノイズの原因がほぼ判明しました。それはケーブルテレビ関係機器らしい。(我が家も,このCATV)

地デジになった頃(地デジ前だったか?)にケーブルテレビの周波数帯をスペアナで見た時は.700MHz帯でした。それがCATVケーブル内を今日見たら402MHzから6MHzピッチで700MHz以上まで,ほとんど隙間なくチャンネルが並んでいました。

上の写真は438MHzに切れ目が有りますが,6MHz低い432MHzにも同じような切れ目が有ります。周波数の配分はCATVと受信機は同じです。

此方の受信はFMモードで,IC-9100+14eleX+20dBプリアンプ+方位260°±20°ではS5~S9,通常ノイズS0~1。IC-R8600+14eleX+20dBプリアンプ+方位260°±20°では,10~20dBμ,通常ノイズ-10~-15dBμCATV社さんに聞いて見たいと思います。

↓こんなのが有りました。

技術基準を定める省令に(漏えい電界強度の許容値)が有るようです。 当該有線放送設備から3メートルの距離において、毎メートル0.05ミリボルト以下。漏えい電界強度の許容値 : 0.05mV/m 以下(34dBμV/m以下)

CATV会社に電話しました。結論:埒が明かない(らちがあかない) でした!。

これだけ漏れていると(逆TVI?),こちらの435MHzがTVIになる可能性があるので,クレームが来るのを待ちます。hi

巷では,8k中間周波数の電波漏洩問題が有るようです。補助金を出して改善しているようです。従来のTV分配器も使えないようです。2018/11/6

BS(地デジ)は右旋円偏波,8kは左旋円偏波にして一つのパラボラで受けて,出力周波数(中間周波数)をBS(地デジ)の右旋円偏波は今まで通りの1~2.2GHz、

8k左旋円偏波は2.2~3.2GHzとするようです。これだと2.4GHzのWi-Fiと同じになるので8kの2.2~3.2GHzのケーブル処理が同軸ケーブル+Fコネクターで有れば良いが,ねじ端子,ひねり接続をすると漏洩するということらしいです。当然2.4GHzはアマチュア無線にも影響します。

我が家の屋内は12年前にやりましたが~2.15GHz,~2.6GHzが混在しています。8kでは使えません。(当面は不要ですが!)

この工事が普及してくれば,上記のUHF漏洩問題も解決するのではないかと思います。今年の4月に電波漏洩対策コールセンターが開設されました。


2018/10/29

左から145MHz10エレメント水平偏波八木,1200MHz14エレメントクロス八木,435MHz14エレメントクロス八木,145MHz7エレメント垂直偏波八木,

AO-92,2018/10/28,AOS2045,MEl45,2局しかアップしませんでした。

2018/10/22

AO-92の電波を左図の構成でステレオ受信(QSO)?してみました。

⇐クリック拡大 ここに詳細を掲載しました。 結果:垂直偏波単独よりは断然良い。(ただし衛星の姿勢やスピンによる)2018/10/25


2018/10/17

AO-73に異常発生か!

2018/10/16:1825のオービットで左記のような状態が観測されました。

スピンが早くなっているようです。

下記のサイトの「データ編」(☆データ13.)(BPSK)に継続観測データを掲載しました。ここに掲載しました。

2018/10/17:1844のデータでは60秒に1回転となりました。


2018/10/14

今朝から430MHz帯全体に猛烈なノイズ(機器からの信号)が出ています。

方向はAz270°(西)です。ノイズピッチは3.2kHzで432.0MHzと438.0MHz付近で弱くなります。周波数や強さは安定しています。

写真左側はIC-R8600、右側はIC-9100です。8600は9100に比べて約10dB Sメーター感度が悪いので差が出ています。外が暗くなっても出ています。 144MHz帯でもAz270°に向けるとノイズが+S2となります。

2018/10/15も継続して朝からノイズが出ています。IC-9100のSメーターでは430MHz帯全体でS5~S9です。アマチュアバンドの上下でも出ていますが,アンテナゲインが低下するので470MHz,420MHz付近では弱くなります。

Az270°±20°で継続して出ています。この方向以外もノイズが多くなっています。2018/10/17

今日(17日)から145MHzでAz10°(北)方向でS9+の強烈なノイズです。SSBモードで「ジーッ」と云う音です。


2018/10/1

気象庁のデータでは,小山市観測史上最大(26.5m/s,01:20,南)とか,145MHz10eleVと145MHz6eleXを降ろしてました。ベランダの手すりに設置したBSのパラボラが15°ぐらい上向きになって受信不能でした。ねじの緩みは無く手で押しても動かない状態でしたが風で動いた模様。他に被害なし。

次の25号が通り過ぎるまで衛星通信は休止します。1200MHz/HFは運用できます。

JARL NEWS 2018秋号が来ました。今回の特集は『「NEXUS」の概要と開発手法です』これは日本大学とJAMSATが共同開発したキューブサットに関するものです。        衛星追尾用ローテーターの検討を追記しました2018/10/13

同軸ケーブル10D-FBLITEが30m+5D-FBが7m,デュープレクサ等々が入っているのでロス6dBぐらいで2~3Wになっている模様(要検討)

145MHz10エレメント以外は自作アンテナ。145MHzと435MHzは川越無線のプリアンプが入っていますが,共に内臓のスルー切替リレーが不良になっています。性能は良いのですが,衝撃に弱いようです。アンテンの145MHz

,435MHzプリアンプは健在。

4本のアンテナをデュープレクサーを使って2本の同軸ケーブルで給電しています。横ブームはφ38×2mグラスファイバーポールです。方位360°,仰角180°動くのでステーも有り,同軸ケーブルの処理に苦心します。


 


2018/9/26

衛星追尾用ローテーターの検討をしました。

まだ思っているだけで使い物になるか不明です。

どこかで実験してみたいと思います。

詳細は、ここです。経過状況を追加しました。2018/9/30


2018/9/8

最近、当局のこのホームページを見て衛星通信を始めたいと質問を頂くことが有ります。

衛星通信については、当局が左写真のJARL NEWS2018夏号に詳細に記述しています。

是非、JARLに加入頂きJARL NEWS2018夏号を読んで頂きたいと思います。

7月から多くの方が新規に衛星通信にQRVしています。


2018/9/2

AO-85 2018/09/01/0837,MEl61°,Az52°,CH1:10eV,CH2:6eX, 西北南東,南下オービット,EL25°付近でoff。比較的ONが長く継続しました。考察を追加しました。(☆データ12)


2018/8/30

今日は,朝から日本科学未来館で行われた「第13回宇宙天気ユーザーズフォーラム」(NICT主催)に行って来ました。ハイライトは「サイクル25はどうなるのか?」(名古屋大学 今田助教)の講演でした。

結論は,サイクル24と「同じ」か「以下」(太陽黒点数)とのことでした。

サイクル24の終了は2020年の予想で,その時の太陽黒点数が少ない時は,次のピークも低くなるとのことです。太陽黒点数は,当局がアマチュア無線を始めた1959年,サイクル19をピークに毎サイクル低下を続けています。今はほとんど毎日ゼロです。この先もHF帯は期待できないので,これからは衛星通信でしょう!。宇宙天気予報センターのホームページがリニューアルされました。


2018/8/28

左図は,AO-85 AOS1018~LOSまでの電波受信強度です。(SメーターのdBμ目盛り) 

CH1赤線:10エレメント八木(垂直偏波)

CH2緑線:6エレメントクロス八木(円偏波)   (CH1とCH2のレベルは正確に同一ではない)

仰角40°付近と仰角60°(MEL)付近でCH1赤線が大きく落ち込んでいます。これは衛星のスピンとMEL付近で衛星に対して90°になるためと思われます。CH2緑線の円偏波アンテナは,この落ち込みは有りません。AO-85では,円偏波アンテナが有効です。このオービットはMA:129だったのでMELでも850km有り,違法局のUPは少なかったと思います。昨日は何週間ぶりの雨(18mm)でした。


2018/8/17

アンテナ・シミュレーターのMMANAは使い慣れると非常に便利なソフトです(左図は立上げ画面)

ただし,アンテナをあまり作ったことの無い人には,取っ掛かりが掴めないようです。

そこで,「MMANAシミュレーション・コト初め!」として435MHz 1/2λダイポールを計算する過程を少し書いてみました。

ここに掲載しました。(まだ,難しいかも! あとは時間をかけて慣れてもらうしかないかも!)

今朝は寒いぐらいで頭もすっきり。当地は雨らしい雨が2か月ぐらい前からありません。(1回ぐらい有ったかな?)栃木県名物の雷も全く来ません。雷の通り道が変わったのでしょうか! 庭の水まきで水道代がup!  日よけの 'ごうや' の伸びと繁殖が悪いですが ごうやの実 は一杯付けています。


2018/7/31

左旋円偏波,右旋円偏波,直線偏波等々のアンテナで,いろいろな衛星の電波強度を測定しています。

主に衛星のスピンによる偏波面の変化が分かります。

電波が安定している衛星,不安定で激しく変化する衛星,規則正しく変化する衛星等々が見えてきます。

これからも継続して衛星の電波強度を測定します。円偏波アンテナが有効かどうか確認しています。ここに一部を公開します。

 

 


2018/7/26

左図は,AO-92,2018/07/26,0932,MEl:64°,Az93°の信号強度を表したグラフです。垂直偏波アンテナと円偏波アンテナで同時に受信しています。

AOS(左端)-MEl(中央)-LOS(右端)、CH1(赤線):10ele垂直偏波アンテナ, CH2(緑線):6ele右旋円偏波アンテナ,南下オービットです。(CH1(赤線):10ele垂直とCH2(緑線):6ele右旋円のレベルは,ほぼ同一にしています)

AOS09:32受信開始,09:34:00付近でレピーターがONしています。

1分ほど信号が激しく上下して,その後は10ele垂直と6ele右旋円共に安定しますが,その後10ele垂直が低下しはじめてMElを過ぎたあたりから,約15秒周期で10~20dBのQSBを伴っています。

一方で6ele右旋円は,減衰せずに経過し,その後約20秒周期で10dB程度のQSBを伴っています。

この衛星のアンテナは+Z面に垂直に145MHzモノポール、-Z面に垂直に435MHzモノポールが設置されています。

このグラフに現れているQSBは,主に衛星のスピンによるものと思われますが,大地反射も無視できません。どの様なスピンをするとこのようになるか推理すると楽しくなります。(寝られなくなる?)  なお,AO-92,AO-91の他のオービットも,ほぼこのような傾向のグラフになります。

AO-85は,これとはかなり違っていますが,レピーターが継続してONする時間が少なくてあまりデーターが得られていません。

FMの場合はSSBのようなAGCが利かないので,そのま通信に影響します。


2018/7/15

436.5MHz 6エレ・エレメント位相式クロスアンテナ(右旋円偏波)が2本有るので,1本を左旋円偏波に改造しました。長い方のラジエーターを28mm切って,短い方のラジエーターに半田付けしました。もちろん事前にシミュレーションして確認しています。SWRは1.1です。右旋円偏波の軸比は3dB以下でしたが,左旋円偏波に改造してどうなったか,設置してある右旋円偏波と交換します。(朝の涼しい時にやります>16日朝済)


2018/7/13

衛星からの電波を直線偏波アンテナと円偏波アンテナで同時受信しています。左のグラフは,LO-19(435

MHz)の電波を受信した受信強度(SメーターDC出力)の変化です。赤線が直線偏波アンテナ(垂直偏波),緑線が円偏波(右旋円偏波)アンテナです。((左側南AOS⇒中央MEL70°⇒右側北LOS)

多くの衛星では,円偏波アンテナ(緑線)の方が変動が少なく受信出来ています。スピンによる偏波の変化に対応しているためと考えられます。しかし,このグラフはAOS⇒MEL間は円偏波アンテナ(緑線)で受信した方が変動が激しく受信強度も著しく低下しています。

 衛星についてはアンテナ情報は,ほとんど提供されていません。しかしLO-19の外観写真を見ると4本のモノポールが斜めに取り付けられているようです。このようなアンテナの場合は,円偏波にして送信していると考えられます。この電波が地上の円偏波アンテナと回転方向が一致しない場合は著しく受信強度が低下して受信されます。衛星がMELを通過すると衛星の円偏波の回転方向が逆転して地上の円偏波アンテナと回転方向が一致することになります。従って,MEL⇒LOS間は正常に受信できたものと思われます。

 一方,直線偏波アンテナ(赤線,垂直偏波)は,回転方向に関係なく一様に受信で出来ています。もちろん円偏波を直線偏波アンテナで受信するので変換効率で-3dBとなります。いろいろな衛星の電波をその高度毎に受信すると衛星の状況が少し分かるようになります。

なお,LO-19は,かなり強い無変調キャリアを出しながら周回しています。故障していると思われますが,このように利用すれば有益です。


2018/7/1

最近の衛星の電波は直線偏波でアップ/ダウンしていると思われます。この衛星に対して地上局のアンテナは円偏波アンテナが良いと言われています。当局もだいぶ前にJAMSATのニューズレターでそのように書きました。しかし、実際にどの様に良いのか、本当に直線偏波アンテナに対して円偏波アンテナが良いのか確認したくなりました。それには1オービットの電波強度を直線偏波アンテナと円偏波のアンテナで同時受信して比較測定する必要が有ります。そのために予備測定として20オービットほどを、いろいろな衛星のビーコンで電波強度を測定しました。左上の図はAO-73のBPSKの電波強度の継続的なデータで,左側が北,AOS、真ん中付近がMEL87°、右側が南,LOSです。また、赤線は直線偏波アンテナ、緑線が円偏波アンテナです。MELの左側と右側で赤,緑が大きく違っています。この違いは何を語っているのでしょうか!。この様な測定をいろいろな衛星について行い,直線偏波アンテナと円偏波アンテナの比較をして,その優劣及び衛星の姿勢やスピンの状況が推測できないか考えたいと思っています。


2018/6/21

アンテナの方位と仰角を正しく合わせる方法について試行しました。

CALSAT32の月の方向と仰角を使って行いました。

左側の写真は白矢が月です。方位磁石で合わせた状態です。

月の方向と仰角がブームとズレています。右の写真はブームと月が一致しています

詳細をここに掲載しました。

 


2018/6/13

今までは,145MHz 6エレ2スタック/435MHz 8エレ2スタックで共に垂直偏波でした。今回は145MHz/435MHzそれぞれを45°内側に傾けてハの字にして,片側のエレメントを180°ひっくり返して,水平偏波にしました。2スタックは解除されるので1本分のゲインです。

今までの垂直偏波に対して,水平偏波にしたことによる違いが有るか調べます。


2018/6/6

ローテータ追尾の遅れの検討をしています。

左図はMEL85付近の10秒間隔の図です。ローテータの遅れはかなり解消しました。アンテナコントロールパネルの自動制御の速度調整を✖10にしました。


2018/6/5

左写真のアンテナは,Fox-1シリーズ用として2月ごろに作って時々使っています。

145MHz/435MHz 2バンド2エレメント(補正エレメント付き)です。簡単に作れます。

衛星の仰角が主に20°以上で使えます。ただし混信があるとアップしません。

詳細はここです。


2018/6/4            作り方はここ!

またアンテナを作っていました。エレメントはφ3、ブームは145MHzが□18、435MHzが□15mmの木材。

145MHz 6エレメント×2スタック(Ga:14.14dBi)、435MHz 8エレメント×2スタック(Ga:15.34dBi)です。ラジエーターはセミフォールデットダイポール方式です。非常に軽量です。(基本はjamsat500円アンテナ)

ラジエーターをセミフォールデットダイポール方式にした場合は、145MHzはMMANAシミュレーション通りの性能が出ましたが、435MHzは,かなりインピーダンスが低くなります。これはMMANAが非対称のシミュレーションで誤差がでるためです。別の方式でシミュレーションして解決しています。

別の方式:セミフォールデットダイポールはダイポールの3倍のインピーダンスになります。

そこでダイポールにして50/3=16.7Ωになるようにシミュレーションします。そのラジエーターの長さを1/4λの3倍にしてセミフォールデットダイポールにします。これで50Ωになります。なお,435MHzアップは問題ないのですが,145MHzアップの場合は435MHzに大きくカブリが出ます。(FO-29,SO-50等) 作り方はここ!


2018/5/30  (⇐クリック拡大)

衛星からの電波がMEL付近で大きく落ち込む原因の一つにローテータの追尾能力があります。

左図は左から10秒ごとのCALSAT32の画面です。衛星の位置(赤丸)に対してローテータの白線が追い付いていません。特に一番左と2番目のAz(方位)の差は117.2°です。これを10秒間で追尾しなければなりません。ローテータの追尾能力は5°/sec程度です。(10秒間に50°) この遅れを回復するのに30秒以上かかっています。仰角も遅れが出ています。アンテナのゲインが高くビームがシャープになるほど影響を受けます。ローテータはG-5500。仰角(El)が60°ぐらいだと遅れはほぼ無くなりますが・・・。 

アンテナが垂直偏波の場合は垂直偏波で上に向いてきた状態が天頂付近で90°,180°と変化します。これが到来電波の位相とどの様に関係するか?


2018/5/27

ダイヤモンドの144MHz5エレ(A144S5R)のエレメントを430MHz10エレ(A430S10R)のブームに付けました。

144MHzのリフレクター(反射器)部分は少し継ぎ足しています。SWR的には問題無しです。このままでもFox-1シリーズは使えると思いますが,2本使って2スタックにするか,円偏波にしても良いでしょう。A430S10Rは13.1dBi(カタログ値)なので2スタックでは15.1dBi(カタログ値)。円偏波にして直線偏波を受信すると偏波変換効率0.5なので-3dBになり10.1dBiになるはず。同じエレメントで5dB差は大きいでしょう。どうするか? 


2018/5/24

NAYIF-1(EO-88)南下MEL71°の145MHzBPSKを受信しました。

アンテナ:10eleYagi/垂直偏波(緑線)、GP横向き(赤線)

AOS~MEL過ぎまでは非常に安定した強さ,~LOSは非常に弱い。GP横向きは大地反射で凹凸が激しい。

なお,10eleYagiとGP横向きは,受信レベルの基準が違う。

 


2018/5/20

いろいな衛星のビーコンをロガーで記録しています。衛星やアンテナや通るコースによって大きく変化します。左図はCAS-4A(145MHz帯)のCWビーコンを6エレメント・エレメント位相式クロス八木で受信したものです。仰角30°付近と17°付近に少し落ち込みが有ります。これは大地反射の影響だと思われます。


2018/5/9

衛星からの信号を無線機のSメーター信号(アナログ電圧)でデーターロガーに記録しています。

衛星からの電波がどの様に変化し、地上のアンテナの特性や大地反射等によってどの様に変わるかを知りたいと思います。

アナログ電圧が出力する無線機はFT-857です。(FT-736は故障中)

このグラフはFO-29,MEL77°のビーコン(CW)のAOSからLOSまでのSメーターの変化です。アンテナは15エレメント八木で垂直偏波です。MELの少し前に大きな落ち込みが有ります。耳Sとしては音は小さくなっていますが十分に理解できるレベルです。この落ち込みは北上と南下で違うようです。もっと多くのデーターを取得したいと思います。なおSメーターのS0~S2当たりの感度(電圧)が出てきません。受信機を何とかしないと!。データーロガーは2チャンネル(1のみ使用)、サンプリング1秒間隔。


2018/5/4

モービルから,AO-91,1229,MEL50.2,JA2NLT,JR6DI,JA6PL各局とQSOしました。

場所は買い物して駐車場の車に戻ってエンジンを掛けたら,NLT局のCQが,強く聞こえたのでコールしQSO

できました。

あまり混信も無かったようです。近くにあるレピーター感覚でした。

TRX:DR-635(35W),ANT:SG-M506R(63cmモビホ)でした。基台も新品にしました。よく飛んでくれます。

(一度雨が入った基台はSWRが良くても衛星まで飛びません hi)


2018/5/2

隣の公園に1本だけある木がAz230~270、EL0~35°までVHF以上の電波を遮断します。この間は大陸方向からのQRMも無くなりますhi。アンテナを10mHにすれば解決します。この方向は冬になるまで待ちます。

435MHzはメーカー製をテスト運用中。向こうのタワーは1200MHz及びHF帯逆L用(右側にもう一本有ります)コンディションが良ければ 7MHzでEUのビックアンテナ局とQSO(SSB)できます。

なお,1200MHzのローテータは,しばらく回さなかったら動かなくなっています。

 


2018/4/25

地磁気の伏角と衛星の姿勢について考えてみました。これは衛星に搭載されたアンテナがスピンと共にどの様な動きをして電波がどの様に放射されるかを考えるものです。

 一般に北上する衛星のAOS付近で,衛星の頭が正面に見えれば,天頂で衛星の横が見え,天頂を過ぎればLOS付近までは衛星のお尻が見えると云われています。しかし地磁気の伏角を考えると一概そうでもない様に考えられます。詳細はここです。2018/4/27一部追記

 

←JAMSATホームページより 


 

 

 


2018/4/15               (埼玉県防災ボランティア・アマチュア無線部会の総会の帰りに寄り道)

AO-91,1154,JA6PL,JA3FWT,JA3RSJ,JA6EGM,JA2NLT,JH1EMH,各局とQSOできました。日曜日は混信が無いので非常にFBなQSOでした。TRX:DR-635(35W),ANT:SG-M506R(63cmモビホ),渡良瀬遊水地堤防栃木市公園,

MEL49°だったのですが,この付近でもFBにダウンリンクしていました。無混信の威力はすごいですね!!

なお1km南側の小山市公園では7MHzINVで移動QSOしていた局がいたのですが,カーテンを閉めてQSO中だっ

たのでお声掛けしませんでした。この地は360°見通せるQRVのメッカですが,ウイクデーの衛星区分はローカル超激信地です。(写真は4/10撮影)

3/18日のヨシ焼き直後は,真っ黒な焼野原だったのですが1か月でこの状態,自然はたくましいですね!(拡大して!)


AO-92,2155,L/V,1200MHzの窓はAz200~270°ぐらいです。JA5BLZ,JA6PL,JE1CVL局とQSOできました。

距離は2,000kmぐらい有ったようです。TX:IC-9100,RX:TM-D710(モービル機),ANTup:9エレ・エレメント位相式クロス八木,ANTdn:6エレ・エレメント位相式クロス八木,

回線設計:GS=OutPut:10W,ANT Gain:14dBi,Path Loss:160.9dB→SAT=ANT Gain:6.0dBiとした,その他入れてマージン:8.6dBと出ました。自局ダウンリンクがあまり強くなかった(変調が浅い),こんなもんでしょうか!


2018/04/10

日中は渡良瀬遊水地(栃木市側)に移動してモービルからQRVしました。ANT:NR-760H(80cm)  

AO-91,1317,MEL18.2付近でJA6PL局とQSOできました。かなり混信が有りました。(写真左側)

夜は2階ベランダからハンディ機でQRVしました。(写真右側)

AO-92,2028,わりあい静かだったのでCQを出したらJE1CVL局に呼ばれQSOしました。混信は少し感じたのですが話の内容まで理解できませんでした。この程度の混信はハンディ機でも越えられるようです。


2018/4/8

最近のAO-85, 91, 92は左写真のシステムでやっています。FT-991(10W)はスプリット設定です。


 

 


2018/4/8

AO-85, 91, 92は左写真のシステムでやっています。FT-991(10W)はスプリット設定です。


2018/4/5

AO-91,1126,JA2NLT,JA0CAW局とQSOできました。今回は混信が無かったのでMEL25ぐらいでしたが2バンド2エレメント八木,Az90,EL30固定でもFBでした。ユーチューブで海外局を見ると混信は完全0ですね!


2018/4/2

AO-92,1102,U/Vモード,MEl6.5°,JR6DI局とQSOしました。ANT:14/6eleクロス八木,3mH.

AO-91,1333,JA4GVA,JA0CAW,JA7JSK,JA3FWT局とQSOしました。ANT:14/6eleクロス八木、MEl14.8°,西側の混信あり。このぐらいの低いMElだと大地反射で信号が大きく上下します。これは円偏波アンテナでも解決しません。高利得アンテナを地上高,高くするしかないでしょう。Upは14eleなので強い混信でも抑えられます。


2018/4/1

2月初めから,いろいろな低ゲインアンテナやハンディ機を試していました.昨日の夕方に元のアンテナに戻しました.DO-11もまだ設置しています.El0から混信を乗り越えたQSOをするには,ある程度高ゲインのアンテナが必要です。AO-92,0947,JK2XXK局とQSO後は西方面からのかなり強い混信が出てきました。初めての局が出ていたのですが超えなかったようで断片的なダウンでした。衛星が東側を通るときは比較的 混信は少ないです。

AO-85,1731,各局とQSOしていましたが,XW-2B,1733,が同じコース,ダウンリンクが同じ周波数(モード違い)だったので混信していました。


2018/3/31

今まではライフメンバーでQSLカード転送会員(年払い)でした。今回フルメンバーにして3年間の会費(20,400.-)を払ったら、JARL NEWS春号,コールサインの入った裏表色違いのメンバーカード,カードホルダーが送られてきました。何か得した気分です。領収書と含めると4回に分散して送られてきましたが,まとめると少しは送料が安いのかな?(会期期間も2か月延長)


2018/3/29

AO-92,0914,El40°付近でJE2KUC局とコールサインの確認はできたのですが, 混信でRSの確認は双方共にできませんでした。Up複数混信でした。TRX:TM-D710,ANT:DO-11東向き仰角30°固定,2Fベランダ設置

ここの所ローカル混信はかなり少なくなったのですが全国からのUp複数混信が多くQSOに支障がでています。

感度の良いFox-1シリーズも日本では不法局混信で十分に機能しません。残念

AO-91,1203,El50°JA6PL局とは何とかQSOできました。JA2NLT局に呼ばれたのですが,その後が続きません。混信混信の渦です!


2018/3/27

AO-92,2030,El40°付近でJA4GVA,JA3BLK,JK2XXK局とQSOできました。東側を通りMEl42°だったので混信も無くFBにQSOできました。TRX:TM-D710(50W,モービル機,周波数固定), ANT:DO-11(2Band2ele,6mH,上向きエレメント南北方向(指向性は東西)に固定),アンテナはベランダから3mのポールに付けて屋根から1mぐらい上に出ています。

2018/3/28,AO-92,2010,El15°付近でJH8FIH局とQSOしました。TRX:TM-D710,ANT:DO-11東向き仰角30°固定,2Fベランダ設置


2018/3/26

AO-85,1822,JA6PL局とQSOしました,その後4局受信,各局の信号がfズレの感じで歪んでいました,ダウンリンクのキャリアのピークが約6kHz低くなっていました?。

AO-92,2050,JE1CVL,JA7JSK,JA3FWT局とQSOしました,前半は混信も無く各局の信号はFBでしたがMEL-LOAは混信が少し。TRX:FT-991,ANT:A1430S7,このアンテナは上向け0~45°取付け可能です。

クリック,クリックで大拡大。


2018/3/24                明日(25日)はJARL栃木県支部ハムの集いでSATはお休み,宇都宮に来てください。

下写真のFT-991+A1430S7でAO-92,0922でJN1VNW,JA6PL,JA4GVA,JA1NWR局とQSOしました。

AOSがAz16°だったので低いElでもQSOできました。北方向はロケーションが良く混信が無ければハンディ機でもQSOできます。

ところでFox-1シリーズの衛星はダウンリンクが145MHzです。145MHzの場合は円偏波クロス八木アンテナであっても低仰角(El 0~30°)では,大きなQSBを伴います。今後はダウンリンク145MHzが多くなると聞いていますので,そのQSBについて考察してみたいと思います。左図はアンテナが145MHz,6エレメントクロス八木の

3mH,El17°のシミュレーションパターンです。詳細をここに掲載しました

AO-91,1148,JK2XXK,JA6EGM,JA2NLT,JA1NWR局とQSOできました。これも東側通過なので混信は少ない。

TRX:FT-991周波数固定,スプリット設定,UHF67Hzトーン設定,VHFスケルチオープン,ANT:A1430S7(3ele/5ele)水平偏波,仰角45°固定,方位可変。

FO-29,1929,MEL付近でJK2XXK局とQSOしました,TRX:FT-991(SSB),スプリット設定,Up固定,Dn可変,ANT:A1430S7水平偏波45°固定,方位可変。


2018/3/21

AO-92,2057,El60~40付近でJS6DRQ,JA7JSK局とQSOできました。TRX:FT-991周波数固定,スプリット設定,

UHF67Hzトーン設定,VHFスケルチオープン、ANT:A1430S7(3ele/5ele)水平偏波,仰角45°固定,方位可変。


2018/3/20

昨日からTH-D710(モービル機,送受周波数固定)+A1430S7(3ele,5ele)水平偏波,仰角45°固定,方位のみローテータで回転させ,Fox-1(A)(B)(D)のQSOをしています。El20°以上特にEl40°以上はほとんどQSOできます。同軸ケーブルが1本なのでモービル機に最適です。Sメーターが5~6以上になるとQSOできます。ただし送受信の周波数が違うので,他局が聞こえても自局のダウンリンクが聞こえるとは限りません。キャリアが入ってくると「ザーー」と云うノイズが消えて来るので分かります。このあたりが地上のレピーターと違いますが,あとは似たような感覚です。


2018/3/19          簡単なアンテナと安い無線機と単純なシステムで衛星通信を行う方法を模索しています。

           アップ信号が弱く,こちらの受信も悪いので,ご迷惑をお掛けしています!

AO-91,1311,El25°付近でJS6EGM,JA6PL局とQSOできました。 無線機:モービル機TH-D710周波数固定,  アンテナ: A1430S7(ダイヤモンド,3ele/5ele)水平45°可変固定,方位ローテータ可変。

 

1200MHzアップのAO-92,2138,MEL19.5°付近でJA1FMU,JA5BLZ,JA6PL局とQSOしました。アップリンクは1267.350MHz周波数固定,IC-9100+9eleクロス八木(窓から手持ち), ダウンリンクは145.880MHz,TH-D710+A1403S7(3ele/5ele水平偏波,仰角45°固定,方位ローテータ制御)            ↓このアンテナの詳細


2018/3/15

花粉症最盛期ですが、前日に続いて渡良瀬遊水地に移動してモービルのグランドプレーンで衛星通信にチャレンジしています。

AO-92,0916,El30~40付近でJF1EUY,JA3BLK,JN1VNW局とQSOできました。自局のダウンリンクも強く聞こえました。前日は2つのオービットにチャレンジしましたがNGでした。その違いはマグネット基台を交換したことです。ローカル通信には基台の良否は問いませんが, 衛星通信ともなるとキッチリと電波が出ていないとアップ/ダウンしません。前日の基台は一度雨で水が入った経歴がありますhi。  モービルからのノイズは電源ケーブルにフェライトコアーを入れて解決しました。 アンテナは車の屋根の中央付近が良いです。アンテナを端から横にするとノイズが入ります。そのかわりEL40~50以上はアップ/ダウンしません。(アンテナは1m長GP, 次は60cmで!)

AO-92,1952,El14°付近でJR7RFF/7局とQSOできました。東側はElが低くても全く混信が無いのでなんとかQSOできました。

AO-92,2124,MEL27.8°付近でJA6PL局となんとかQSOできました。そのあとでJE1CVL局に何度も呼ばれたのですが,BYと思われる強烈な混信でアップしませんでした。無線機は1952,2124共に2階からハンディ機FT1XD,70cmホイップでした。

夜の東側は混信が少ないのでハンディ機のチャンスです。そのかわり西側は昼夜問わず混信の渦です。 

Fox-1シリーズは10cm四角のキューブサットで500mWEIRPと云われています。しかもドップラーシフトを補正するAFCが内臓されています。高感度の宇宙を飛ぶレピーターです。混信が無ければ小学生が免許をとって最初のQSOが衛星通信も夢ではない!


2018/3/14(2)

2018/3/10~11日に行われたJAMSATシンポジウムの時にスカイプでN8HMさんからFox-1の説明がありました。

その時にFox-1について事前質問した内容の説明がありました。

Q1.地上からの送信周波数はドップラーシフト補正が必要か?
A1.435MHz帯はAFC回路があるため周波数固定で作動させることは可能である。しかしドップラー補正するように勧める。
 (( これは±10kHz可変して送信し確認していた。やはりAFCが入っていた! 。ハンディ機やモービル機には必要な機能で使用できる無線機の範囲が

      広がった ))
Q2.アンテナのアップ/ダウンは同じ偏波面のアンテナか?
A2.アンテナは同じ面にある。アップ/ダウンは同じ偏波面になっている。
   (( ハンディ機などでは、一番良く聞こえる時、アンテナのその位置、その向き、等をそのままでアップすれば良い。大地反射で変化する ))
Q3.67Hzトーンは必要か、それは変更できるか?
A3.67Hzトーンは必要である。トーン受信後1分間リピーターがアクティブなままでいる。67Hzトーンはすべての地上局が使用するよう推薦する。

 トーン周波数を変更または無効にすることは打上前に固定しているのでできない。
   (( 67Hzトーン重畳局のみアップするようにできないか、と云う意味が有って聞いたのですが! 現状を変更することは出来ないようです。不法局

      の話はできないので難しい質問になったかも hi ))

あらためてユーチューブで外国のFox-1の受信状況を幾つも聞くとノイズ以外のアップ混信は皆無。この状況ならハンディ機でアップするのは簡単でしょう。日本の空は・・・電波でいっぱい!!!  電波は無効に使われています。有効に使いたいですね。


2018/3/14

今日は朝から渡良瀬遊水地でAO-91,92,を追いかけていました。

少し離れたところに何かあります? 作業者が一人来て何かしています。IDカードはN社の社員のようです。少し話を伺いました。

アスナロから光を出して反射させるものだとか。衛星だ! この白い箱の頭部平面が微妙に傾いて衛星の方に向いているらしい。明日が本番で今日はその調整に来たとか。柵の向こう側に名札が!「コーナーリフレクター」「人工衛星の観測調整」その他, 許可した所在地等が書かれていました。これはプロのお仕事, 邪魔しない様に退散しました。今年初めてウグイスを聞きました。

このホームページが昨夜, 閲覧10万回を超えました。感謝!感謝!


2018/3/12

車(N-BOX)にフェライトコアーを入れました。電源ケーブルのプラグ出口に3個、無線機直前に2個入れました。今まではノイズが無線機目盛り3~5(最大)でしたが、1~3と半減しました。

早速AO-92,1017,聞いたところMEL22°付近でJA6PL局が聞こえました。呼びましたが残念でした。無線機DR-635(35W),アンテナは約50cmモノ,垂直のままでした。

渡良瀬遊水地に移動,AO-91,1211,EL18°ぐらいでJA7JSK局とQSOできました。ノイズ0でした。JSK局のCQがEL10°以下まで聞こえていました。前記のノイズ1~3目盛りは自宅の太陽光を含む雑ノイズでした。フェライトコアーで車のノイズは無くなったようです。効果抜群!


2018/3/11

2018/3/10~11、2日間に渡って科学未来館でJAMSATシンポジウムが開かれました。

テーマの詳細はJAMSATホームページに掲載されていますが、11のテーマで発表が有りました。

私も「ダイポールで衛星通信を!」と題してFox-1を使った発表をしました。いずれこのホームページに掲載します。(私の発表は3年連続になりました)

11日のAMSAT-NA's Fox-1 and GOLF Program(Skypeを使って)では、Fox-1について私が事前に質問しておいた事ことに対して非常に重要な回答が有りました。(やはりそうだったのか!、えッそうだったの,良かった~、そうですか_ )質問に対する回答の詳細はJAMSATホームページに掲載されると思います。また全ての発表の詳細内容は4月下旬に発行されるJAMSAT会員向けのニューズレターに掲載されます。(急いで会員になろう!)


2018/3/7

最近Fox-1の周波数を指定周波数に固定してQSOしています。AOS/LOS付近のアップ周波数は約10kHzズレるはずですが指定周波数でアップしても綺麗にダウンします。おおよそ±10kHzの範囲でダウンしました。ただし全ての状態でこのようになるか不明です。ハンディ機やモービル機はドップラーシフトを考えないでQSO出来そうです。

67.0Hzのトーン重畳も最初だけ必要で一旦キャリアが出ると一定時間トーンが無くてもアップしました。再確認中。


2018/3/6

渡良瀬遊水地の堤防でFox-1(AO-85,91,92)のQSOに挑戦しています。昨日で2回目ですが、QSOできたのは初回に

1局のみです。モービルから出る145MHzのノイズがS5~8なので受信に苦労します。ここは移動運用の適地です。

この写真のアンテナの向こう側は渡良瀬遊水地で3月17日(土)にヨシ焼きが行われます。広い広い草原が火と煙の海になります。道も整備されこの堤防の上は駐車場になります。無線機より高い高いカメラの放列も見ものです!

ヨシ焼きの関係者が数名来て双眼鏡で確認しています。たぶん鳥の巣立ちを確認しているのかも?。風向きによって我が家にも灰が来ます。

ヨシ焼きの跡地(18日以降)も荒涼とした,まさに焼野原です。これで厳しい冬も終わりを告げます。https://watarase.or.jp/new_info/detail/295


2018/3/4

変更申請して送られてきた免許状の返信封筒に左写真のような文章が押されていました。

2018/3/1付けで移動局の「免許証票」が廃止されたと言うことです。

AO-91,1407,MEL6.5°付近でJE1CVL局がQSOしているのがR5で受信できました。受信はモービルでアンテナを後ろに倒した状態です。次はもう少し高いELでコールしてみます。

AO-92,2025,MEL39°付近でJA2NLT,JA0CAW局とQSOできました。FT-991+プリアンプ、DO-11(エレメント東西方向,南北方向が良いみたい)


2018/3/3

昨夜,AO-92,1933,EL8°付近でJR8LWY局とQSOできました。混信なし。

AO-92.2105,EL40°付近でJH1JBP局とQSOできました。多数がQRVしてました。

TRX:FT-991, アンテナ:DO-11(ナガラ,144MHz/430MHz 2バンド 2エレメント)

2018/3/3,AO-91,1205,EL60を過ぎたあたりでJA6PL,JA1GHV局とQSOできました。その後JA2NLT局に呼ばれたのですが、こちらがUPせず残念でした。その後もJA2NLA局の信号は確認していました。AO-92,2045,EL65°付近でJE2KUC,JA1GHV局とQSOできました。受信に10dB程度のプリアンプを付けました。少し受信が楽になった感じです。このアンテナは50WでもUPしない場合が多いです。FT-991設定:スプリット,トーン67Hz,スケルチOFF。 


2018/3/2

AO-91,1320,EL20°付近でJA0CAW局とQSOできました。

TRX:DR-635(35Wモービル機)、アンテナ:DO-11(ナガラ,2ele2Band)

朝のオービットでDO-11にハンディ機を繋いでやりましたが、受信は結構できましたがアップしませんでした。

このアンテナを上向き固定設置(エレメント方向は南北)て35W以上にすれば,Fox-1シリーズにはかなり使えそうです。


2018/2/24

左写真のように、TH-D74+アンテナSRH770S(70cm)で2階の窓から手を出してQSOしました。

AO-91,1243,MELを過ぎたあたりでJA6PL局とQSOできました。続けてJA1NWR局とは互いにコールサインは確認したのですがRSが確認できずQSO不成立。その後LOS直前で当局が固定設備を使ってQSOしました。このオービットはUP混信が強烈でした。

DJ-G7のEME-34Aイヤホンマイクのイヤホン部分をヘッドホンに変えました。R5の音声になりました。ただし2~300Hzぐらいの「ブー」と云う音が送信中に聞こえます。その音をかいくぐってダウン音声が聞こえます。この音を出さないために、それなりのイヤホンにした感じです。


2018/2/23

AO-91,1221,JA6PL,JA6EGM,JA0KEK(UPは+5kHz) 各局とQSOできました

HT-D74/4エレメント・アルプラ八木/3エレメント50%短縮八木からでした。魔法のQTマッチ付き。

オプションのイヤホンマイク(EMC-11互換,FILD GEAR)はFMのFズレをおこした音声もメリット良く聞こえます。DJ-G7+オプションのイヤホンマイク(EME-34A)はFズレしない低音量のみメリット良く聞こえます。

 このような通信にはイヤホンやヘッドホンは重要です。EME-34Aをヘッドホンに変えて聞いて見ます。


2018/2/21

AO-91,1313,MEL24付近でJA6PL局とQSOできました。JA6EGM局にコールされたのですがアップが通らなかったようです。

DJ-G7/4エレ・アルカミアンテナ/3エレ50%短縮八木/QマッチT接続でやりました。送受共に少しロスが出ますが何とかQSOできました。

145MHzと435MHzの2本のアンテナを並列に接続しただけですが、そこにQマッチの魔法が有ります。本来はデュープレクサを使うのですがQマッチT接続(一般的な呼称ではない)しました。(写真クリック)

435MHzの送信が145MHzのアンテナに逃げないように,145MHzの受

                                   信電波が435MHzのアンテナから逃げないようにします。


2018/2/20

左写真で,AO-91,1251,JA1FMU,JA6PL,JA1NWR,各局とQSO,UP混信多し、信号が弱い当局はブツブツ切れ切れのQSOでした。

何故かCPAの所を狙って切ってくる感じがします。CPAを2回続けたら通りました。JA1NWR局とはグランドでは何度も会っていますが電波では初めてでしたtnx。モービル機ではMEL付近のみQSOできます。

このアンテナは上向きの2エレメントで,145MHzと435MHzをクロスしています。ほぼEL40以上です。


2018/2/17

AO-91,1145,JA3FWT局とQSOできました。自局のダウンも明瞭に確認しながらのQSOでした。

DJ-G7+SRH770S(70cm),EL32,Reg1100km。

DJ-G7はフルデュークレックスなので自局のダウンを聞き確認しながら衛星通信本来のQSOができました。

受信中にアップ混信が無くなって突然自分のダウンが聞こえました。アンテナは下に向けた所が一番メリットが有りました。

右手はピンマイクとスタンバイ。付属アンテナでもQSOの可能性は有ると思います。午後からは北西の風が強く寒いです。 


2018/2/15

昨晩AO-92,AOS2012のMEL28.1°付近で2局とQSOできました。アンテナはダイヤモンドX-50(144MHz4.5dB,430MHz7.2dB,1.7m)

です。無線機はモービル機TH-D710(50W)でしたがアップリンクが勝っていて受信が追い付かない状態です。20Wでも十分にアップすると思います。天頂方向に何度までアップするか確認したいと思います。

なお送受信周波数固定の場合は周波数ズレの状態で聞くことになります。変調の浅い局は明瞭度が落ちる感じです。

垂直系のアンテナはモービルを含めて天頂方向には弱いので衛星通信には水平系のアンテナが良いようです。2018/3/1

衛星が来る時刻を調べるのが面倒と云う人は、19~22時に145.880MHz(FM)をスケルチを開いて聞いてください。1,2回はAO-92が通過します。もしかしたら衛星経由でQSOしているのが聞こえるかも知れません。 AO-92,2126,JE1CVLとQSO,このGPは受信が厳しい。(MEL20付近)


2018/2/14

AO-92,AOS0937,MEL73.1°(約510km)でしたが、ダウリンク確認及びQSOできませんでした。(イヤホンマイク使用)

JA1FMU,JA3BLK局は確認しました。絶好のMEL付近で約1分間にわたってトラポンがOFFしました。また終始混信が有り、これを超えるのは無理かもしれません。1215(JST)にAO-91,MEL71.5°(645km)が有りますのでやってみます。

* 1218(JST)あたりから数局受信できましたが、自局のダウンは全く確認できませんでした。固定機で自動録音して確認しましたが全くダウンしていませんでした。付属アンテナでのQRVは終了します。なおメインは前回実績のあるTH-D74を使いましたが、同時にDJ-G7でも同時受信しました。どちらも同じような入感状況でした。

** 受信だけなら付属アンテナでも出来ます。MELが30°以上のオービットでMEL時刻±3分ぐらいが受信どきです。

周波数は、AO-85:145.980MHz,AO-91:145.960MHz,AO-92: 145.880MHz、FMモードでこの周波数固定です。 

衛星の情報は、http://www.heavens-above.com/AmateurSats.aspx?lat=35.1537&lng=140.0098&loc=Unspecified&alt=222&tz=JapST

に有ります。ここで「衛星」AO-85,AO-91,AO-92の何れかで「高度」が30°以上を選び、「見え始め」と「終り」の中間の時刻±3分ぐらいを受信してください。ハンディ機は縦、横、下向きにいろいろ替えて受信できるところをさがします。スケルチはオープンにして受信します。キャリアが入ってくると「ザー」と云うノイズが減少しますのでそのポイントが受信位置です。その位置は時間と共に変化します。モービルでも同じように受信できますが、アンテナが垂直固定なのでハンディ機より受信しにくいと思いますが何回か受信すればQSOが聞こえて来ると思います。

衛星のトランスポンダが停止している時は、約1分間隔でYLの声でアナウンスが有ります。なお、上記の周波数は日曜日以外では、違法局(周波数区分を守らない局)が出ていますので混信が有ります。さらに衛星からの電波にもQSOを目的としない音声(混信)が聞こえます。


2018/2/13    快晴,北西の風ややあり 6.3°(10:00)

AO-92,0957,MEL36.5°,TH-D74+付属アンテナ(オプションのイヤホンマイク使用)でQSOに挑みました。JA6PL,JE1CVL,JA0CAW,他,受信は順調。MEL付近で各局をコールしましたが残念でした。強力な違法UP局が居て負けているようです。混信が無ければ可能性は有るように思います。Fox-1シリーズのコンセプトが500mWEIRPとのことですから5Wでは必ずアップするはずです。ちなみにTH-D74付属アンテナは私の測定では-2dBi程度ですので十分に要件を満たしていると思います。天頂で混信が無ければ出来るはずです。さらに続けて挑戦します。


2018/2/12-2

AO-91 U/V 1307 左写真のようにやりました。MEL付近で4局とQSOできました。

アップ:TH-D74(5W)x4エレ・アルカミ。ダウン:TH-F7x3エレ50%短縮八木でした。TH-F7(145MHz受信)はTH-D74(435MHz5W送信)の抑圧を受けて受信感度が下がり,サーと云うノイズが出ます。

145MHz,3エレ50%短縮八木はエレメント中央にコイルを入れたもので正確に周波数は合わせていません。またラジエーターとリフレクターの間隔が異常に長くなっています。ダイポールに比べてゲインが有る為に偏波に対して鈍感で比較的楽に受信できます。

 

2018/2/12-1

(1)AO-92 L/V 0844 に左写真でやりましたが、アップしませんだした。ダウンはJA1ZRM局のCQが2回クリヤーに聞こえました。

左写真のアルプラアンテナは435MHz4エレメント、それに90°でφ4銅パイプで145MHz50%短縮3エレメント八木です。今回は145MHz短縮のみ使用、145MHzがFBに受信できたのでゲインは有るようです。

左写真の下側は1200MHzアップ用で14エレ・エレメント位相式クロス八木で前回は室内からアップ(10W)に成功しています。

今回は1Wなので厳しい状況です。二刀流も難しい!

U/Vの時は上側のアンテナ1本でできます。(写真クリック拡大)

(2)AO-92 L/V 1018にアップしょうとしたら、アップのハンディ機からピッと音が出て電源ボタンを含めてすべてのボタンがロック状態です。バッテリーを外して復旧した時はLOSでした。残念。ただし145MHzの受信はFBで出来ていましたので145MHz短縮3エレメントアンテナは十分に機能しているようです。(最長エレメント:52cm,約50%短縮)


2018/2/11       今日は非常に暖かで日中は13~15℃ぐらいでした。冷たくない風がやや強かった。

AO-91,2018/2/11,AOS1245,MEL1250(MEL47)付近で,JE1CVL,JK2XXK,JA6PL局とQSOできました。

写真のように庭からハンディ機(TH-D74,5W,アンテナSRH940)からでした。

衛星通信の場合は自分のダウンリンクを聞きながらアップするのですが、ハンディ機の場合は2波同時受信機能でもU波を送信するとV波は受信を停止します。これを実現するには2台のハンディ機を使うことになりますが今回は1台で行いました。(マナー違反かな?) 聞こえていないのに呼ぶことはありませんが、届かないのに呼ぶことは有ります。ハンディ機を衛星のスピンに合わせて回転(360°,下向きも有り)させるとEL15ぐらいまでFBに受信できました。(後半は受信熟練?した)

送受信周波数は中心周波数に固定しました。今日は常連の違法局が出ていなかったのでQSOできたと思います。やはりアンテナをもう少しゲインの高いものにするとスムーズにQSOできると思います。

相手局の受信性能(耳も含む)が良くないとQSOが成立しません。弱い信号(ノイズの入った)を受信して頂きありがとうございました。(胸ポケットにレコーダーを入れて録音と時刻を記録しています) 

AO-85  AOS1441,MEL56.3をモービル(垂直アンテナ)で受信しましたが、2局ほどが弱く受信しました。ハンディ機でアンテナを水平にしたら良く受信できました。モービルの場合は垂直だけなので偏波の変化に弱く、電波が垂直偏波になった時だけQSOできそうです。(送受が共に同一偏波とは限らないが)  


2018/2/10 

AO-92,0924,MEL70付近でJA3PXH局とQSOできました。受信はモービル機(下中写真,QSOしたのは広い場所)、送信は4エレメント・アルカミアンテナとTH-D74(5W,下左写真)

AO-91,1222,MEL80付近でJK3HFN局とQSOできた模様ですが、UP混信でこちらのコールサインのみ未確認。受信はDJ-G7,2エレメント八木、送信は4エレメント・アルカミアンテナとTH-D74(5W,下右写真) UP混信が無ければ、モービル及びハンディ機でもQSO出来そうです。

AO-91は常に出ている地上局の混信でその混信を抑え込む電波が必要です。なお145MHzの受信アンテナを小型化すると使いやすくなります。

ハンディ機やモービル機はMEL付近で送受信周波数固定でQSOするので、1オービットで1~2局のQSOしかできません。

しかし、これが出来ると衛星通信も気軽に誰でも出来るようになると思います。さらに検証中。


2018/2/9

AO-92.2018/2/8,2044MEL68.9°付近でJA5BLZ,JA7JSK局とQSOできました。アンテナは写真のようなVダイポールと水平ダイポールのクロスです。無線機はモービル機なので中心周波数に固定です。通信可能時間はMEL60以上では10~30秒ぐらいです。受信は30~60秒ぐらい可能です。


2018/2/8

昨日のAO-91 2018/2/7, AOS1253, MEL36°付近でJA1AZR局とQSOできました。

無線機はモービル機、周波数は中心周波数145.96MHz/435.250MHz固定でした。

モービル機はチャンネルが5kHzピッチなのでMELの中心周波数付近だけでQSOできます。

写真のスタイルで今日のAO-91,AOS1139,MEL23.8付近でJA0CAW局とQSOできました。


2018/2/6

昨夜AO-92(L/V)モード(EL10~15)で初QSO(JA5BLZ,JE1CVL)しました。(←左写真のように)

アンテナは自作,14エレメント・エレメント位相式クロス八木です

アンテナは手持ちでしたが思っていたよりもビーム幅が広い感じでした。

丁度窓の向こう側を通過するオービットでした。ガラスは1200MHz帯も良く通るようです。      

近くに有った電波時計が誤表示になったが次の日に正常になった。PCのCALSAT32が動作不調です。1200MHzは室内からは中止します。

 


2018/2/5

写真のアンテナでAO-92(U/V,FM)でQSOできました。

大地反射を軽減する目的です。使用感は上方のゲインが少し増えた感じがします。

S7以上になった時を狙ってQSOします。受信(ダウンリンク)はS9でもアップリンクしない時があったり、その逆の時があったりします。急激にSが低下する時が有ります。

継続して検証する必要が有ります。AO-85,AO-91でもQSOできました。EL45以上では比較的安定したQSOができました。

 


2018/1/27

今日は早朝から外出して午後3時ごに帰宅したら外水道が左写真の状態でした。

氷の上に雪が積もりその上に水道水が垂れて凍ったのでしょう。

今朝の最低気温:-8.2℃(今季最低、出かける時はそんなに寒いと思わなかったのですが)


2018/1/24

左の図はアンテナのシミュレーションソフトによる垂直面パターンです。

実際のアンテナの水平面パターンはアンテナを回転して容易に確認できます。

しかし垂直面は簡単にはできません。

そこで衛星からの電波を使って確認しました。(旧ホームページから転載)

詳細はここです。


2018/1/23  外気温度:-3.3℃(7:30)   快晴?(太陽が出たら霧が出て見えなくなりました)

今朝の積雪は約30cm程度でしょう。何時もはべたべたの雪ですが今回はかなりさらさら雪です。

衛星アンテナは直立です。家の前の道路は車が通っていますが、まだアスファルトが見えません。

みなさんスタットレスなので普通にゆっくり走っています。朝刊が来ていません。当地に引っ越して来て12年目ですが、これだけ積もったのは初めてです。屋根の太陽光発電は雪解け待ち。

下記の 折りたたみ式アンテナ を使って,AO-85 AOS1137でもJA6PL局とQSOできました。


2018/1/22    21時現在の積雪は20~30cmぐらい。まだ降り続いています。 

AO-91 2018/1/21 AOS1128 MEL12°付近でJK2XXK局とQSOできました。

アンテナは左写真の折りたたみ式エレメント位相式クロスダイポールです。

2018/1/13のアンテナとゲイン等は変わりません。

やはり信号の浮き沈みが激しく10秒ぐらいダウンが来た時にQSOしました。FMの特性でしょうか、来るときはガツンと来ます。(RS57~59)


2018/1/21

CALSAT32を同時に複数表示させてコントロールすることが出来ました。

CALSAT32を複数起動して、トランシーバー毎にコントロールパネルを指定して、設定すればその無線機のドップラーコントロールがそれぞれ動作しました。(FT-847とIC-9100を同時に別な衛星で動きました。)

アンテナコントロールパネルは2つ以上開くと正しい動作はしないようです。

トランシーバー毎にコントロールパネルが開かない時が有ります。やや不安定です。

CALSAT32フォルダをそのままコピーして、別名にして起動させた方が安定するようです。


2018/01/20

この暖かさで芝桜がちらちら咲いています。

22日の雪予報はうそみたいです。(14:30 晴,12℃,無風)

左写真のアンテナは?(クリック拡大)ダイポール2本を直角にして並列接続するとインピーダンスは35Ωぐらいになります。給電点をずらしてインピーダンスを高くして45Ωぐらいにしました。

1/4λにアルミホイルを巻いてSWR1.15となりました。


2018/1/18

CALSAT32でFT-847とIC-9100を切り換えて使えるようにしました。

CALSAT32のコントロールでトランシーバを選んで、FT847とIC910のそれぞれシリアルポートのポート番号,スピード等を設定しておきます。

あとは、コントロールでトランシーバ FT847又はIC910を選んで表示させればそのまま使えます。

もちろん、パソコンとFT-847及びIC-9100とはコントロールケーブル(USB-RS232C等)を接続しておきます。

1台のパソコンで2つのCALSAT32が動かせればFT-847とIC9100を同時に制御できるかも?(できたようです!)


2018/1/17

左写真の左側が図鑑の絵で、右側が今朝庭で撮影した写真です。

コゲラのようです。(絵と同じ方向の写真です、写真クリック)

昨日と今日は、ほとんど無風で比較的暖かい1月です。

AO-91 1113 EL15付近でJA0CAW.JA0KEK局とQSOできました。

このAO-91は他の衛星(AO-85等)に比べると送信,受信共にかなり強いようです。ただしアンテナのパターン変化による信号の変動は大きくなっています。(2バンドクロスダイポール+FT-847


2018/1/15

今季最低 -6.2℃、カボスも鳥の食糧です。無風薄日(09:50,3.5℃)。

145MHz/435MHz 2バンドクロスダイポール・エレメント位相式は基本的に水平偏波です。(地上←→地上)

それでも435.0~438.0MHzの衛星区分でRS59+の不法局が6~7チャンネル占有していて困っています。

また、AO-92(Fox-1D)のダウン周波数の145.88MHzで不法局が出ていて受信に混信を与えています。(写真をクリックして拡大)


2018/1/14

AO-7,BモードのCWビーコンを受信しました。(たぶん間違いない,と)

2018/1/14, AOS1420, MEL87.3, LOS14:42

周波数:145.971MHz±3kHz

受信機はIC-9100+外付けプリアンプ+6エレメント・エレメント位相式クロス八木。SSBモードではノイズがS7~8でほとんど聞こえません。CWモードではEL40~60°でS7まで振っていました。

信号にはドップラーが有りましたので間違いないと思います。

EL7~8°まで聞こえていました。信号はほとんど連続キャリアで時々断続している感じでした。このビーコンが聞こえなければ、Aモードの可能性が有るのではないかと思いますが?。

←写真は無信号状態。(CWでノイズ 3~4)

 


2018/1/13 ←写真の状態で受信

Fox-1D 2018/01/13 AOS0923 EL70ではRS59+20dB(FT-847のSメーター), 少し早い?

2018/1/12     

Fox-1D AOS2018 を左写真の状態で聞きました。

2021からキャリア数秒+アナウンス2~3秒でキャリア断:S5~7(FT-847のSメーター)

2023'30からキャリア2~3秒+アナウンス2~3秒でキャリア断:S7~8( 同上 )

キャリアは非常に強いです。(FT-847内臓プリON)

2018/1/12

↑上写真のシステムを使って AO-91(FM)でQSOできました。

アンテナは145MHz/435MHz 2バンドクロスダイポール・エレメント位相式です。(5mH)  ←アンテナの詳細はここ!

アンテナから5D-FBを6m付けてシャック内のデュープレクサ(CF-416)に引き込み、そこからFT-847に直接接続しています。外プリアンプ無し、内臓プリアンプON。EL30°付近で、JA6PL,JA4GVA局とFBにQSOできました。

FMの場合は、強い弱いがはっきりしますので、強い瞬間を狙ったQSOが良いようです。自局のダウンも強く来ていました。

送受はCF-416で分離しているだけです。ドップラー制御はIC-9100に繋がっていたので、隣のIC-9100を見ながらマニュアル制御でした。

SSBでは何度かQSOしていますがFMでは初めてです。しばらくこのアンテナでQRVしたいと思います。

 


2018/1/10

ブームの軸周り方向に回転する「アンテナ回転機構の検討」を旧ホームページから転載しました。

プラモデルのギャ減速回転機構と市販のDCモーターコントローラーを使って安く出来ました。

詳細はここです。

 


2018/1/5

衛星に搭載される435MHzダイポールアンテナからどのような電波が出るかMMANA-GALでシミュレーションし3Dで表示して見ました。

キューブサットの場合は、衛星本体が波長に対して小さいので、かなり自由空間に有るダイポール特性(8字)に近くなっているようです。アンテナの取り付けはスピン方向と地磁気を考慮する必要が有りそうです。2018/1/06追加

50kg級の450✖450✖450mmの衛星では、単純な8字特性ではなく、衛星本体からの反射を含めた複雑なパターンになっているようです。

なお、1回の計算速度(1968.75MHz)は、MMANAでは8分程度、MMANA-GALでは1分程度です。

詳細はここです。シミュレーションを追加しました。145.9MHzモノポール追加、マッチング(案)追加                                                                                                                                                                                                                                                                                            2018/1/11


2018/1/4

昨12月から氷点下が続いたためなのか、ロウバイの咲くのが早いようです。                                                  今季最低 -5.9℃


  2018年 元旦 

 

  明けましておめでとう

   ございます

    今年もよろしくお願い致します             JA1CPA


                     以下、旧Wave日記 へ移転しました。 


・知識や技術力不足等により内容に間違いがあるかも知れません。連絡頂けると助かります。・記述内容に従って製作するのは自由ですが全て自己責任でお願いします。内容は断り無く随時、追加、削除、変更します。
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2017/12/18                          今朝の最低気温:-5.7℃

スマートホン(nexus5)を使い始めて約4年近くになります。

その間に落下して画面がビリビリ、バッテリーが完全にダメになりました。

そんな時にjamsatミーティングで「AZで部品を売っているので簡単に修理できる」との情報を頂きました。その時は「そんな細かいのは見えないょ」と云って自分で修理するつもりは有りませんでした。

しかし帰宅してからネットで調べたら小さいねじは有るものの、修理方法のノウハウが出ています。そこで何とかなりそうだと思い、バッテリー、液晶パネル、工具を発注しました。

今日の昼前に部品が来たので、早速修理開始。約1.5時間で修理完了しました。

あとは交換したバッテリーがどの程度の性能かが問題で、今は充電中です。

左写真は完全に部品を取り去った修理する液晶パネル部分です。

なお、参考にしたのは、https://miyatore.com/archives/3289  です。

修理の詳細掲載しました。

充電前は64%だったのが、充電して1時間経過で55%になっています。充電マークにはなっています。これはハズレかな?。それとも!

いろいろとやっていたら100%充電できました。本物かどうか使用中です。

だんだん良くなってきました。途中で問題発生!!     ここに詳細に記述しています。 2017/12/20 

5日目ぐらいから1回の充電で30時間以上使えるようになってきました。詳細は↑↑2017/12/25


2017/12/13

車の無線機の電源供給は、シガーライターから行っていましたが、ドライブレコーダーの電源供給もやりたいので写真のようなものを付けました。左側が実装した状態です。USBの5V供給が3つ有ります。

もう一つ気になっている事が有ります。

それは信号機停車でエンジンストップするのですが、起動する時にバッテリー電圧が瞬時低下し、そのたびに無線機が再起動します。

約6か月間にわたり信号機停車でエンジンストップする場合と、しない場合の燃費比較をしましたが、全く変化有りませんでした。都心で信号機が多く停車時間が長い場合は有効でしょうが、わが町は不要か!


2017/12/12

仰角ローテータ G-550の修理が完了しました。ここに詳細記述。

ボリュームが午前中に来たので午後から修理再開し1.5時間ぐらいで修理完了しました。G-550は製造終了なので予備機として保存します。

なお、現用システムは G-5500 に交換済み。


2017/12/11 

仰角ローテータ G-550を修理しています。

分解して掃除したら動くようになったのですが、仰角指示が不安定で正しく指示しません。

回転検出ボリュームを分解したら、泥(グリスに水が?)だらけです。

予想通り巻線型だったのでアルコール清掃したら良くなったのですが、ボリュームを分解する時に内部の巻線にキズを付けてしまい、断続状態です。

ボリュームは市販品の RA25Y20SB501 なのでAZで手配中です。詳細はここに。

なお、G-550は製造終了のようです。(G-5500は製造継続のようです)


2017/12/7

突然 BS放送が受信不能になりました。

無線タワーの途中(5m)にパラボラが有り、そこでU/Vブースターで混合して引き込んでいます。

U/VブースターはU/VHFの時の残物です。地デジはケーブルテレビです。

タワーに上がって見たら、ブースターは動いているのですが、ブースター内の混合部からパラボラに出る端子にDC15vが出ていません。ヒューズも見えないし故障のようです。

ブースターを買うよりBSパラボラが安いので購入してベランダの手すりに設置しました。

(写真)方位は衛星通信用アンテナを231°にして、それを見て同じ方向にしました。

BSの受信レベルはテレビで90dB以上を示しています。方向は一発でOKでした。

ところで、分配器(混合器?)でいろいろ試行錯誤しました。(BSと地デジは周波数が違う)

ネットには、「分配器と混合器は信号方向が逆なので使えない」とか「DCが通らないのでNG」とか「やってみないと分からない」とか、いろいろです。 

結論は、DCが通る2分配を逆にしてその後で分配器で分配したら解決しました。(ロスとDC通過が重要)


2017/12/3

436.5MHz 14エレメント・エレメント位相式クロス八木アンテナの3本目を作りました。地上高3mに設置しました。 ここに掲載しました。 受信電波の垂直偏波と水平偏波の差は 0.66dB と測定されました。2017/12/4

 

左写真の向こう側が今回作ったアンテナ。

手前は145.9MHz 6エレメント・エレメント位相式クロス八木アンテナ

写真クリックで拡大 (主に衛星通信用)


2017/11/26

2017/11/17~2017/11/27に栃木県初の「第55回 とちぎ技能五輪・アビリンピック2017全国大会」が行われました。

栃木県内17会場で42職種・22種目、全国から約1800名(関係者含めると3800名)の23歳以下の選手と役員が参加したようです。

もの作りを長年やってきた当局としては、一度は見ておきたいと思っていました。
25日の午後は近くの小山市・県南体育館で行われている「冷凍空調技術」「電工」を、26日の午前中は宇都宮市・宇都宮市体育館およびマロニエプラザで行われている「電子機器組立」「メカトロニクス」「ITネットワークシステム管理」(工場電気設備)等々を見てきました。

            「電子機器組立」の会場の模様       ↓写真をクリックすると拡大する↓     「メカトロニクス」の会場の模様   

      前回大会の作品の一部の例(部品面)   特に入選したものではないとのこと   (はんだ面:最大に拡大すると?も)


2017/11/25

左写真の2バンド・エレメント位相式クロスダイポールで、AO-91  AOS1110  JA0CAW局とQSOできました。

1245は外出でQRT。

 


2017/11/22

仰角ローテータを取り外しました。なんと水が出てきました。

取り付けが上下逆で、ドレーンが上に向いていました!!!

1.5年前に取り付けた時に上下逆だったようです。100ccぐらい入っていました。チョット重症でしょう。1週間してから試験してNGなら分解します。なお、進相用コンデンサーは購入手配していますが、コンデンサー交換だけではNGでしょうね。 ここに分解中を記述中 2017/11/24    ダメもとでやったら回るようになり修理完了です!2017/11/25 

AO-91を145/435MHz 2バンド・エレメント位相式クロスダイポールで受信してみました。AOS1138,MEL27,プリアンプなしで,S3,R4(FM)ぐらいで受信出来ました。結構強い感じです。


2017/11/13

鬼怒川温泉+新そば、龍王峡、日塩もみじライン、(日光-塩原)

「日塩もみじライン」の太閤下ろしの滝 付近から、白滝、小見晴らし台 付近までが見ごろでした。それより上の見晴らし台 付近は枯れ木状態でした。ここから鬼怒川温泉に引き返しました。車は少ないです。(往復で紅葉です)

上の見晴らし台 からは、越谷のレビター(1292.64MHz)が開きます。

道の両側が真っ赤な紅葉のトンネル状部分も有ります。

黄色も有りますが、赤、朱赤がメインです。

右上の「写真集」は、ほんの一部で、 写真撮影出来ない(停車できない)部分の紅葉は この100倍以上でしょう。

紅葉は、晴れ(日差し)が重要です。

 

CALSAT32が Vr1.5.5 になっています。 


2017/11/11

パラシティック・リンデンブラッド・アンテナと云うアンテナがあります。

作り始めた時は、このようなアンテナが有ることを知りませんでした。

いろいろシミュレーションしている内に結果的に上記のような名称に似たアンテナが出来ました。

パラシティック・リンデンブラッド・モドキアンテナ(PLM)と云うことにしました。

詳細は、ここです。

 

(旧ホームページ「ホームページ・ビルダー」から、この新ホームページに移転しました)

 

 


2017/11/4

マックのサラダの入れ物の上下を使いました。

耐久性が不明なので少しストックします。

右上の「写真集」に夜の木の全体を掲載しました。


2017/11/2

前年の2016年JARL自作品コンテストに出品し、選外になった1200MHz帯9エレメント・エレメント位相式クロス八木アンテナです。

詳細をここに掲載しました。


2017/10/25

左側写真:デスクトップパソコンの右上面に有る電源スイッチが不調になりました。電源スイッチだけ交換したかったのですが、前面パネル全体の交換部品しか無いとのことで、取り寄せて交換しました。前から見ると新品です。費用6k弱。

 

 

右側写真:青色LEDを40個ほど集合させたアップライトです。庭の樹木を下から照らします。入れ物は100キンのケースですが、上ぶたの丸いのが欲しかったので、マックのサラダの上蓋がピッタリです。サラダの上蓋を持ち帰って再利用しました。

サラダの入れ物上下全体を使ってもOKでしょう。(耐久性は1~2年かな?)

右上の 「写真集」 に夜間点灯した写真を掲載しました。


2017/9/8

8月26日に富士山頂からCWテスト電波が出されました。

それを受信しました。

 

ここに受信した模様を書きました。受信したCWテスト電波を聞くことができます。

 

←自宅の受信アンテナ


2017/8/26

アルプラアンテナ2を作りました。(アルミとプラスチック)

カミ(ボール紙)をプラスチック板にしたもので、性能的には同じだと思いますが、雨に濡れても大丈夫だと思います。

ここに詳細を掲載しました。

 

アルカミアンテナ2はこちらです。(アルミとボール紙)


2017/7/19

最近は、半田ごての先端が小刻みにブレて半田付けが困難になってきました。

ロボットmodokiを検討していますが、結構難しい状況です。

左写真は半田ごての中間を支える金具を付けたら先端がピタリと決まって動く事が無くなりました。

金具が2点、先端が1点で3点支持になるところがポイント。先端が大きく動かなければ、先端を先に決めてから金具を付け(固定)ると良い。先端が大きくブレる時は金具を付けてから先端を微調整すると良いでしょう。当面はこれでやります。しかしロボットmodokiも面白そう! 課題が何点かあります!


2017/7/15     FT-847(100W)50Wに改造する

FT-847(100W)を50Wに改造して、新スプリアス品にする方法を検討し、書類をJARDに提出していました。

改造は、左写真のように0Ωチップ抵抗器3個を取り除き、2.2kΩの抵抗器3個を付けるだけです。あとは半固定抵抗器3個を調整、FT-847のPOメーターをメニュー調整するだけです。

 

JARDから「アマチュア局の保証通知書」が来ましたので、あとは総務省から免許状が送られてくるのを待つだけです。これで壊れるまで使えます。1週間後に免許状が来ました

ここに詳細な改造方法を掲載しました。


2017/7/6~8

FT-847(100W)を50Wに改造して新スプリアス品にする方法の検討。

FT-847(100W)は「スプリアス確認保証できない機器」リストに掲載されています。

一方でFT-847M(50W)、FT-847S(10W)は「スプリアス確認保証できる機器」リストに掲載されています。

FT-847(100W)とFT-847M(50W)の差はHF/50MHz帯の出力の差です。144/430MHzはFT-847(100W)とFT-847M(50W)は同じ50Wです。

FT-847(100W)がダメでFT-847M(50W)が良いと云うことはHF/50MHzだけがスプリアスを満足していない可能性が有ります。

従ってFT-847(100W)を144/430MHzに限定して使用すれば「スプリアス確認保証できる機器」の可能性が有ります。衛星通信では144/430MHzのみ使います。

ちなみに、1200MHz帯レピーターは2017/12までに10Wを1Wに減力することが求められています。その方法は出力コネクターに10dB/10WのATTを付ける方法が有り、基本的に同じ方法になると思われます。

FT-847は衛星通信モードの有る数少ない無線機です。出来るだけ簡単な方法で「スプリアス確認保証」又は「新スプリアス品」に出来ないかと思

ています。

FT-847(100W)についてJARDに問い合わせしました。何度かメールのやり取りをしました。

結果は「FT-847(100W)は50Wに改造して改造証明書を添付し、基本保証の「(部分)変更」にして変更申請する」との事でした。

自分で50Wに改造出来ました。(メーカーではやりません)

・ FT-847(100W)を50Wにする改造点は、

  1. 50MHz/28~3.5MHz/1.9MHzの各出力調整ボリュームに接続されている 0Ωチップ抵抗を2.2kΩに入れ替える。(3個、チップ抵抗不要?)
  2. 50MHz/28~3.5MHz/1.9MHzの各出力調整ボリュームを調整して最大出力を50Wにする。(出力計は?)
  3. 50MHz/28~3.5MHz/1.9MHzの各パワーメーター(FT847のPOメーター)をソフト設定で50Wにする。(裏メニューは?)

これで良いかどうかを含めてJARDに基本保証に出します。

書類と費用は、変更申請(届)書、事項書及び工事設計書、変更保証願書、改造証明書、保証料3,000円支払い。 


2017/7/4

日本メーカー製では無いアンテナのマグネット基台を買いました。同軸ケーブルはRG-58/Uが5m付いていました。

 同軸ケーブル芯線の導通が有りません。

内部を開けたのが一番左の写真です。RG-58/Uの芯線は単線なので同軸ケーブルを動かすと簡単に半田付け部分から切れます。

同軸ケーブルの編組をピンセットで押したら簡単に半田付けが外れました。ラグ端子では無くてコネクター外周に半田付けしていますが、典型的なイモ半田です。中の写真のように同軸ケーブルの芯線を Mコネクター芯に巻き付けて半田付けしました。編組はラグ端子に半田付けしました。右の写真のように同軸ケーブルの出口付近を接着剤で防水補強しました。これで同軸ケーブルを曲げたりしないで車に設置出来れば使えます。なお、同軸ケーブルがRG-58C/Uで有れば芯線は、より線なので同軸ケーブルを曲げても問題無いでしょう。修理が趣味の人向けです。

なお、同軸ケーブルロスは、5m/435MHzで約2.5dBでした。写真の上でクリックすると拡大します。


2017/7/2

144/430MHz(415mm長)のモービルアンテナ EM-370S(2000円)を車に取り付けてSWRを測りました。

ゲインは分かりませんがSWR的には使えそうです。

なお、マグネットベースがNコネクターなのでN-M変換コネクターを使っています。

そのために435MHzは影響しているかも知れません。


2017/6/17

アルカミアンテナ2 436.5MHz FD型 11.03dBiの詳細を掲載しました。

ラジエーターを同軸ケーブルの芯線と編組でフォールデット・ダイポールにしてインピーダンスを50Ωにしました。

2本繋ぎのブームを可変するとSWR最低点の周波数を可変することが出来ます。

ハンディ機に付けて5W送信ができます。CQ誌2017/6月号掲載

詳細は、ここに掲載しました

クリックで拡大


2017/6/8

FTM-100DH(144/430MHzモービル機)にMEK-2マイクエクステンションキットを繋いでMH-48マイクを繋いで使う場合は正常に機能します。
しかしMEK-2に付いている8ピンマイクジャックをMEK-2マイクエクステンションキットの説明書通りに接続して使おうとしてピン電圧等を測ると説明書と違っています。メーカーに問い合わせたら正しいと思われる接続を教えて頂いたのですが公開しないように言われました。なんの秘密が有るのでしょうか。困った人のためにFTM-100DHに使った場合は8ピンマイクジャックの接続はMEK-2マイクエクステンションキットの説明書通りでない事を知らせておきます。正しい接続は公開禁止されているので教えられません!。もしかして正しい接続はメーカーに著作権が無いのかも?。当局はこの違いのために時間の浪費と接続するために買ったスイッチ、ケース等が無駄になりました。何か七不思議とも八重不思議とも!ブツブツ。・・・フアン50年そろそろかな!


2017/5/25

FT-991は新スプリアス対応品。IC-9100+1200ユニットは新スプリアス対応でJARD保証認定済品。TFDX9000は技適旧スプリアス対応でJARDの確認保証する品。FT-736はJARL登録旧スプリアス対応でJARDの確認保証する品。FT-101はJARDの確認保証対象外で自分で新スプリアス品にするか又はH34/11までに撤去するか。他の無線機もこれらのどれかに該当します。「スプリアス確認保証」と「新スプリアスとしての保証」の違いが有り再免許前に確認保証(2種類の書類と保証料を支払う)が必要らしい。固定局の確認保証書類と支払い画面コピーをメールでJARDに送りました。

メールで送付した7日後に確認保証をした無線機の「スプリアス確認保証通知書」が送られてきました。次は移動局を出します。移動局も済み。


2017/5/20

車の無線機を入れ替えました。フロントパネルのクボミに操作部がすっぽりと入って取り付け金具が不要です。

写真は運転手目線の写真です。

左側の写真は音量調整ボリュームを操作しています。

右側の写真は周波数調整ツマミを操作しています。周波数が見えません。何とも変ですね。左ハンドル用に作られています。hi

今まで使っていたのは同じメーカーで左側だったのですが。

マイクで操作すると云うことでしょうか!。このマイクは使いません。モービル機は買う前にチェック!。アルインコは右(左も)側。ケンウッドは左側、アイコムは左、両側(最近)、ヤエスは昔は左、最近は右側。


2017/5/13 昨日の続き

スペアナをADVANTESTのU3641に変えてみました。

SG(HP 8656A)とスペアナ(U3641)の電源を同時にONしました。室温は前日とほぼ同じです。初期変動は少なくなっています。しかし室温の変化により0.5dBぐらいの変動は有ります。画面がブラウン管なので屋外の測定ではカメラフードを付けて見ています。


2017/5/12  

アンテナ利得を測定していると時間と共に変化しているように感じる時が有ったのでSG(HP 8656A)とスペアナ(DSA815)を直接接続してレベルを測定してみました。SGから435.0MHz、-10dBmを出力しスペアナでレベルを測定しました。接続ケーブルのロスが有るのでその分が低く測定されます。下右図の青線はSGとスペアナを同時に電源をONしたもので約60分で安定します。その変化は約2dB低下しています。草色(薄緑)線はスペアナを約3時間通電しその後にSGの電源をONしてからのレベル変化です。約60分で安定しますが変化はわずかです。60分以上については室温の変化でわずかに変動します。これを見るとスペアナは電源ON後60分経過しないと誤差が大きいことが分かります。SG,スペアナ周辺の温度を出来るだけ一定にして電源ON,60分後から測定する必要が有ります。アンテナの利得測定は屋外の夏場は難しいようです。(下図経過時間の単位は分)


2017/5/9                                                                               ↓クリック拡大     右上 [  ] クリックで最大                                              撮影2017/5/5


2017/4/30

手軽に作れるアルカミアンテナ2でいろいろ実験(電測)をしています。写真は4エレメント八木のインピーダンスを低くしてアンテナゲインを大きくした給電部分です。左側の同軸ケーブルは給電用で右側の 同軸ケーブルは50Ωにマッチングするようにしたスタブです。上下の線は同軸ケーブルの芯線と編組によるラジエーターエレメントです。スタブを付ける前はR12.5Ω、SWR4.0です。スタブ(77mm)を付けるとSWRは1.1になります。

ゲインはMMANAシミュレーションでは11.2dBi、測定値はスタブ無し(R12.5Ω、SWR4.0)で2.7dBi、スタブを付けると(R47.3Ω、SWR1.1)で6.8dBiでした。シミュレーションとの差は4.4dBもあります。

ラジエーターがフォールデットダイポールタイプや他のアンテナではシミュレーションとの差は最大でも1dB程度です。同軸ケーブルを使ったスタブマッチはSWRは良くなるが肝心のゲインは悪いのでしょうか?。

さらなる検討が必要です。(ゲイン測定値は10エレメントアンテナ比)    ここに比較表を掲載しました。


2017/4/26

4エレメント・アルカミアンテナ2のラジエーターを同軸ケーブルの芯線と編組でフォールデットダイポールにしてインピーダンスを整えてゲイン(利得)はMMANAシミュレーションで11.03dBiにしました。

ゲインの測定値は10.9dBiです。

アンテナ入力は5W程度にしてください。

 

アルカミアンテナ2 FDタイプを掲載しました。

 

 

                                                                          ↑↑↑↑

        


2017/4/23

ここの所 ITF-2がB系統になりっぱなしのようで非常に弱いビーコンになっています。時々 受信してレポートを送っています。

当局の受信アンテナの地上高が3mなので低い仰角では受信が困難です。方位にもよりますがMEL13°ぐらいが限度です。

Apr 19 2017 17:45:00                        受信内容:comsysbbbbb

Apr 20 2017 23:43:00 GMT MEL13.6  受信内容:S1  _4 80 0_ __
Apr 20 2017 01:18:00 GMT MEL43.7  受信内容:S2 64 0A 7C 78  JQ1ZTK YUI2 T__ ___MSYS BBBBB 、  _ 部分は強い混信有り。

Apr 23 2017 22:33:00 GMT MEL13.9  受信内容:S1 24 96 00 07
Apr 23 2017 00:08:00 GMT MEL43.2  受信内容:__ 24 96 00 07 S2 63 09 7C 79

S1の後の最初の数字(24)はRSSIの値を示しているようです。24は10進では36になりますが変換式が不明なので何ボルトか分かりません。

コマンドをアップした時に大きな値に変化していれば、電波は届いていることが分かるはずです。


2017/4/1   

左写真のようなものを手に入れました。TXが350円、RXが680円(送料別、aitendo、納期3日)でした。TXの周波数(PLL?)は安定しています。SSBモードで受信しても問題ありません。アンテナや電源線を触っても100~300Hzの変動です。出力は前記のFS1000Aと同じ10mWのようです。RXはセラミック発信素子が入っていますが帯域が広いので問題無いでしょう。受信感度は-114dBmと記されています。

いずれにしても受信帯域が広いのでデーターコードによって識別しないとキャリアは広い範囲で受信します。

TXはこのまま送信すると微弱無線の範囲を超えてしまうと思います。

最近は2.54mmピッチの はんだ付けが厳しくなってきました。いろいろなユニットが安く売っているので助かります。


2017/3/28

オークションで中古のSG(HP/8656A)を手に入れました。

大きさは425×130×525mmは予想できましたが重量が18kgとは !

価格は重量より少し上の20kでした。一応動作するようです。

置き場所を決めないと頻繁に動かすわけに行きません。

主にアンテナ利得測定に使います。

0.1~990MHz,-127~+10dBm,CW/FM/AM

 


2017/3/27   

左写真のようなものを買いました。1セット130円、納期8日。

下記のように書いてあります。(amazonではHiLetgo 433Mで検索)

HiLetgo 433M 超再生トランシーバーモジュール 高周波受信機モジュール 無線トランシーバーモジュール [並行輸入品]
仕様:
稼働電圧: DC5V、静止カレント: 4MA、レシーバー フリーケンシー: 433.92MHZ、レシーバー 感受性: -105DB、サイズ:30x14x7mm

送信機:稼働距離 :20-200 m (電圧等により異なります)、稼働電圧 :3.5-12V、サイズ: 19 * 19mm、オペレーティングモード: AM、トランスファー レート: 4KB / S、送信パワー: 10mW、送信フリーケンシー: 433M。FS1000AがTX、MX-RM-5VがRXです。

FS1000Aをネットで探したら左図のような回路図が出てきました。発信素子はSAWのようです。TXDを"H/L"すると発信するようです。VCCに+5Vを加えてTXDを+5Vにつなぎました。右写真のように比較的安定したキャリア433.473MHzが出てきました。アンテナをつなぐと微弱電波(35μV/m以下)の範囲を超えそうです。金属ケースに入れて、電源にコンデンサーを入れATTを付けてどこまで低くできるか難しそう?。受信機はキャリアが入ると0.5sec程度の"H/L"が出るようです。A1D,A2D,F1D,F2Dか?。±5kHzぐらいのQRHがあります。FMモードなら使えるかな?。 


2017/3/13    ここに資料を公開します。

3月11~12日に京都市嵯峨嵐山のホテルでJAMSAT総会に続いてシンポジウムが行われました。

私は11日にアルカミアンテナについて約30分ほど説明をしました。

12日はJARL栃木県支部のハムの集いがあるために日帰りで他の講演が聞けなかったのが残念でした。

なお、この講演内容は5月ごろに発行されるニューズレターで公開されます。この日は晴れのち曇りで帰りは寒く感じました。

12日はJARL栃木県支部主催のハムの集いが宇都宮でありました。朝7時に家を出て帰宅は21時ごろでした。2日連続でチョット疲れたかな!。               ↑↑↑↑


2017/3/6     ここに作り方を公開します。

5Wで送信できる435MHz 4エレメント八木のアルカミアンテナ2にバンディ機(TH-D74)を取り付けてFM電波を受信しています。

FM電波を受信しながらアンテナを左右に動かすとSメーターが激しく変動します。相手がモービル局の場合は移動しているので当然電波は激しく変動します。一方で相手が固定局の場合は来る電波の強さは変化していないと思われます。しかし受信側のアンテナを左右に移動すると周囲の反射波で電波は激しく変動しているようになります。

この状態でQSOすると受信は最良の状態に方向を合わせることができますが、送信状態にしたときにその最良の受信状態の方向を保持しないとこちらの送信電波が変動して相手に届かなくなる恐れがあります。この変化の状態は相手のアンテナが高利得であるほどこちらのアンテナの動きに敏感になる感じです。すなわち相手のアンテナが高利得の場合はこちらのアンテナを少し動かしても電波の変動が大きくなるようです。しかし相手のアンテナがGPなど低利得の場合はこちらのアンテナを動かしても電波の変動は小さいようです。

ビームアンテナを手に持って動かしてみると電波の伝わり方が見えてくるように感じます。

このハンディ機付きアンテナで自宅2階のベランダから神奈川県愛甲郡の移動局(約100km)とS7でQSOできました。(富士山が見えるので見通し?)

ここに作り方を公開します。


2017/2/26

表皮効果によってアンテナのエレメントの導電部が、ある程度薄くても良いことが分かっています。しかし、その厚みが11μmでは共振周波数に影響しました。(2017/1/20)

 

ここでは、そのエレメントの厚みを11/30/80μmの3種類のアンテナで利得を測定しました。                                                                   

結果は上表のように一番薄い11μmが一番利得があるように測定されました。測定には1dBぐらいの誤差はありますのでどの厚さも変わりないような結果です。利得に大きく影響するのはもっと薄いところではないかと推測していますが、サンプルが少ないので確かではありません。

ここでの結論は435MHzでは11μmまでは利得の大きな変化は無いと言えそうです。


2017/2/11

レトロ感満載の写真が出てきました。1962~1965年ごろのカラースライドフィルムをデジタルスキャンしました。

9R-59/TX-88Aです。両方共にキットを組み立てたと思います。

9R-59のグリーンのダイヤルエスカッションが魅力でした。

TX-88Aのタンクコイルが取り付け済みだったのですが、左右が反対に取り付けられていて悩んだことを覚えています。

 

 

 

 


017/2/4

アルカミアンテナを発展させて435MHz6エレメント八木を作りました。ロングブームでエレメント間が約1.1mあります。利得はメーカー製の10エレメント相当の13dBiあります。ただしSWR1.5以下の帯域幅は

約5MHzです。重量は約200gです。

エレメントベースをボール紙からプラスチック板にしましたので雨や湿度に強くなっています。

いずれ詳細を公開します。アルプラアンテナです。


2017/1/20

アルミホイルを使った衛星受信用アンテナを作りました。(アルカミアンテナはここ)

アルミホイルの1枚の厚さは11μmです。これをボール紙に巻いてアンテナにしたのですが、何回巻けばアンテナとして働くか調べました。

一般的に高周波が金属パイプ(棒)を流れるときは表皮効果があるために表面に近いところを流れてパイプ(棒)の中心付近は流れないといわれています。

別な資料によれば435MHzでは表面の振幅を1とすれば0.37になる厚みが4μmとなっています。あとは等比級数的に減衰するようです。

それではパイプの厚みはどのくらいあればよいのでしょうか?

左表は幅25mm長さ280mmのボール紙ダイポールにアルミホイルを巻いてその巻き数と共振周波数の関係を調べたものです。

巻き数1.2回(13.2μm)で463MHz、4回(44μm)で458MHz、8回(88μm)は4回と同じ458MHzでした。

巻き数1.2回と4回を比較すると1.2回は高周波電流が阻害されてパイプが細くなった働きをして周波数が高く変化していると思われます。

4回と8回が同じと云うことは4回以上厚くしても高周波電流は変化しないということで、結果は4回以上あれば良く「0.37ポイントの約10倍の厚みが有れば良い」と云うことのようです。

なお周波数が低くなると0.37ポイントが厚くなって10MHzで20μmになります。したがって10倍すると200μm以上必要になります。HF帯では1mm以上の厚みのパイプを使うので十分でしょう。


 

2017/1/1

あけまして 

  おめでとうございます。

今年も よろしく お願い致します

              de  JA1CPA

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2016/12/27

「アルカミアンテナ」のラジエーター部に給電用同軸ケーブルの芯線と編組を左右に分けて入れて送信できるようにしました。50Wで送信できそうです★ 50W送信確認に掲載しました。

 ただし自己責任でお願いします。


2016/12/21

STARS-C、2016/12/21 AOS10:14、MEL10:19 39.4°LOS10:24、前回使ったTLEより2分早くなっています。10:15~10:20(10:20以降は自宅の陰)ぐらいまで聞こえました。今回は途中で見失うことはありませんでし

た。また、アンテナを左右に振って見ましたがだいたい合っているようです。全体的には「かなり弱い」印象です。AOS16:44も聞いて録音しました。
今まで大学衛星のビーコンは100mW/ダイポールを搭載している場合は、EL30以上ではS7以上でした。(CO-66はEL54でS9)、
STARS-CはEL30以上でもS1~3ぐらいでした。耳デコでは判読できますが少しの混信でM2になります。
2014/2月に上げたTeikyosat-3は100mW/DPに比べて15~20dBぐらい低かった(EMでアンテナ未展開を検証)のですが、それでもEL30以上ではS2~3で耳デコで全てコピーできました。この時の信号の強さと同等か少し弱い感じです。(IC-9100のV/UはS1=3dB、HFはS1=6dBとのことです)
当局のアンテナは15エレメントクロス(1本、3mH)×アンテンのプリアンプですが、スタックにしないと完全コピーは難しそうです。
混信(ノイズ)が少なくなる夕方から夜間、日曜等に期待します。(当地は激信地?です) ただし多くのビーコンを聞いていませんので状況によって変わる可能性が有ります。なお、CW音の間にGMSKのような音が一瞬聞こえます。
・・・衛星の出力とアンテナがどの様なものなのか興味が有ります。(100mW/モノポールの記述もありますが、絵では基板アンテナみたいなものが見えました)
AOS16:44を聞きました、さすがにEL50以上では混信、ノイズも無く綺麗に聞こえました。S3+ぐらいでした。
なお、STARS-C(Mother)が437.245MHz、STARS-C(Daughter
確認できず)が437.255MHz、PRISMが437.250MHzです。要注


2016/12/20

STARS-C、AOS09:31、0932~0934まで聞こえました。(j j・・・)、AOS17:38、17:40~17:43ぐらいまで聞こえましたが、その後聞こえず。他は受信せず。弱いです。帝京大学のTeikyosat-3が通常のビーコンより20dB低く、S2~3でしたが、それよりも6~10dBぐらい低い感じです。自局のアンテナがNGになったかな?  TLEがおかしい! 2分遅れるとAOSまもなくは聞こえるが、だんだんズレが大きくなって聞こえなくなる。納得。・・・が、しかし・・・


2016/12/19 

437MHz 3, 4, 5エレ, 145.9MHz 3エレメント・アルミホイルとボール紙で作る八木アンテナの詳細について掲載しました。
作るのが簡単で半田付けは有りません。従って受信専用です。
ラジエーター部分はダイポールタイプで特にマッチング素子は有りませんがSWRは1.5ぐらいです。なお雨対策はしていません。性能はアルミパイプ等を使った普通の八木アンテナとほぼ同等のゲインが有ります。1本が1~2時間で作れると思います。ハンディ機と組み合わせて衛星通信(ビーコン等)を受信すると偏波の変化や大地反射について知ることができるでしょう。
137.5MHz3エレメントを追加しました。NOAA-19画像追加


2016/12/18

437MHz 5エレ/145.9MHz 3エレで2台のハンディ機を使って5W送信でAO-85 EL45~50付近でアップして見ましたが残念でした。
7L3AEO,JA3BLK,・・・各局がスケルチを開いてFBに聞こえていました。やはり5W/5エレメントでは厳しいようです。SO-50は5W/3エレメントになるのでもっと厳しいでしょう。

                                     

                                  ↑↑↑↑  


 

 

  旧Wave日記    旧ホームページから移植したために乱れています   工事中     de JA1CPA  
2016年12月27日(火)          896600953         
Wave日記
   「アルカミアンテナ」のラジエーター部に給電用同軸ケーブルの芯線と編組を左右に分けて入れて送信できるようにしました。50Wで送信できそうです。★ 50W送信確認に掲載しました。ただし自己責任でお願いします。


2016年12月21日(水)                                    089640201612262050
Wave日記
STARS-C、2016/12/21 AOS10:14、MEL10:19 39.4°LOS10:24、前回使ったTLEより2分早くなっています。10:15~10:20(10:20以降は自宅の陰)ぐらいまで聞こえました。今回は途中で見失うことはありませんでした。また、アンテナを左右に振って見ましたがだいたい合っているようです。全体的には「かなり弱い」印象です。AOS16:44も聞いて録音しました。
今まで大学衛星のビーコンは100mW/ダイポールを搭載している場合は、EL30以上ではS7以上でした。(CO-66はEL54でS9)、
STARS-CはEL30以上でもS1~3ぐらいでした。耳デコでは判読できますが少しの混信でM2になります。
2014/2月に上げたTeikyosat-3は100mW/DPに比べて15~20dBぐらい低かった(EMでアンテナ未展開を検証)のですが、それでもEL30以上ではS2~3で耳デコで全てコピーできました。この時の信号の強さと同等か少し弱い感じです。(IC-9100のV/UはS1=3dB、HFはS1=6dBとのことです)
当局のアンテナは15エレメントクロス(1本、3mH)×アンテンのプリアンプですが、スタックにしないと完全コピーは難しそうです。
混信(ノイズ)が少なくなる夕方から夜間、日曜等に期待します。(当地は激信地?です) ただし多くのビーコンを聞いていませんので状況によって変わる可能性が有ります。なお、CW音の間にGMSKのような音が一瞬聞こえます。
・・・衛星の出力とアンテナがどの様なものなのか興味が有ります。(100mW/モノポールの記述もありますが、絵では基板アンテナみたいなものが見えました)
AOS16:44を聞きました、さすがにEL50以上では混信、ノイズも無く綺麗に聞こえました。S3+ぐらいでした。
なお、STARS-C(Mother)が437.245MHz、STARS-C(Daughter
確認できず)が437.255MHz、PRISMが437.250MHzです。要注
 

2016年12月20日(火)20:10
Wave日記
STARS-C、AOS09:31、0932~0934まで聞こえました。(j j・・・)、AOS17:38、17:40~17:43ぐらいまで聞こえましたが、その後聞こえず。他は受信せず。弱いです。帝京大学のTeikyosat-3が通常のビーコンより20dB低く、S2~3でしたが、それよりも6~10dBぐらい低い感じです。自局のアンテナがNGになったかな?  TLEがおかしい! 2分遅れるとAOSまもなくは聞こえるが、だんだんズレが大きくなって聞こえなくなる。納得。・・・が、しかし・・・  

2016年12月19日(月)893800715
Wave日記
437MHz 3, 4, 5エレ, 145.9MHz 3エレメント・アルミホイルとボール紙で作る八木アンテナの詳細について掲載しました。
作るのが簡単で半田付けは有りません。従って受信専用です。
ラジエーター部分はダイポールタイプで特にマッチング素子は有りませんがSWRは1.5ぐらいです。なお雨対策はしていません。性能はアルミパイプ等を使った普通の八木アンテナとほぼ同等のゲインが有ります。1本が1~2時間で作れると思います。ハンディ機と組み合わせて衛星通信(ビーコン等)を受信すると偏波の変化や大地反射について知ることができるでしょう。
137.5MHz3エレメントを追加しました。
NOAA-19画像追加

2016年12月18日(日)893501340
Wave日記
437MHz 5エレ/145.9MHz 3エレで2台のハンディ機を使って5W送信でAO-85 EL45~50付近でアップして見ましたが残念でした。
7L3AEO,JA3BLK,・・・各局がスケルチを開いてFBに聞こえていました。やはり5W/5エレメントでは厳しいようです。SO-50は5W/3エレメントになるのでもっと厳しいでしょう。

2016年12月13日(火)  892100920
Wave日記
145MHz/435MHzクロスも簡単、テープで固定するだけ! 5W送信では異常なし
・2016/12/13 08:47 AO-85 145.975MHz EL20ぐらいでYLの声がM4(少しノイズ)でFBに聞こえました!(庭で受信)
先端のディレクターです。
サンマか刀!

2016/12/14 

2016年12月12日(月)2     892002155
Wave日記
10日のjamsat忘年会で145MHzの声を聞いてしまったので作りました。キッチン用アルミホイルとボール紙で作った145.9MHz 3エレメント八木です。MMANAでシミュレーションして作ったままですが一発でOKです。
ブーム長は1.6mです。エレメントのしなりはない。給電部はアルミホイルを何重にもしてねじ止めしました。
 それにしても大きい!145MHz/435MHzクロスも簡単!・2016/12/13 08:48 AO-85 145.75MHz EL20ぐらいでYLの声がM4(少しノイズ)でFBに! 

2016年12月12日(月)891901500
Wave日記
TH-F7(写真上)とTH-D74(写真下)のノイズレベルを簡易的に測定しました。
同じ周波数435.791.00MHz、USBで付属ホイップアンテナを付けた時と外した時のオーディオノイズレベルを測定しました。
アンテナ有りレベルを0dBmとしアンテナを外した時に何処まで低下するかを測りました。TH-F7:-2dBm、TH-D74:-6dBmでした。4dBmの差ですが、耳では大きな違いに感じます。(通常の音圧レベルでは10dBぐらいに感じます)

2016年12月8日(木)890600700
Wave日記
ボール紙とアルミホイルを使った5エレメント八木が作れました。SWRは1.6前後です。MMANAシミュレーションの利得は12.0dBiです。かなりロングブームで、ボール紙では足りず□19の木を足しました。天気が良く電測しました。PRISMがEL4でS1振ってました。(TH-D74)

2016年12月6日(火)890100715
Wave日記
ボール紙とアルミホイルを使った3エレメント八木TH-F7を接続してCO-57のビーコン(436.8475MHz)を聞いて見ました。EL3当たりから聞こえてきましたのでTH-D74とあまり変わらない感度です。ただし音としてはニギヤカです。ノイズは昔のトランシーバーのような「ジャー」と云う音です。ビーコン音はVFOのスプリアスかフィルターが広い関係か分かりませんが、いろいろな音が聞こえてきます。ビーコンだけを聞くのなら良いと思います。価格はD74の半値以下です。

2016年12月3日(土)  889251310
Wave日記
ボール紙とアルミホイルを使った4エレメント八木を作りました。3エレメントに比べてゲインは2dBほどアップし9.5dBiとなりました。FO-29のビーコンもEL50以上でSメーターが振ってきます。SO-50もEL30以上でS3~S6ぐらい振って受信できます。手に持って衛星を追うと偏波の違いが明確に解ります。特にSO-50のFMは偏波の違いでS6がS0になります。ラジエーターをダイポール方式にして同軸ケーブル直結するのは4エレメントが限界のようです。  5エレメントも出来ました。

2016年12月1日(木)   888750955
Wave日記
ボール紙とアルミホイルを使った3エレメント八木でSO-50のQSO(FM)を聞きました。EL20~30でR4ぐらいです。変調の深い(過変調)局はR5です。
プリアンプで10dBほどアップすればEL10ぐらいまではR5になるでしょう。
このアンテナの詳細は12月15日発売予定、HAM world (ハムワールド)に掲載予定
次は4エレメントでSO-50がどうなるか?やりたいと思います。

2016年11月30日(水) 88833645
Wave日記
Bluetoothを搭載したヘッドホンとトランスミッターを買いました。(メーカは別)
もちろん音楽用で帯域も広くフラットで歪の無い音及び無音を提供してくれます。スピーカーとはまた違ったいい音ですね。 昔は通信用ヘッドホンとして高域と低域をカットしたヘッドホンが有りましたが、今は無線機が帯域管理をしてくれるのでヘッドホンとしてはフラットで歪の無いものが最良です。
衛星通信でループテストをしました。残念!。やはりBluetoothは遅れが有ります。0.1~0.3秒ぐらいでしょうか、自分の返りの音声が遅れて来るのでこのままでは衛星通信には使えません。昔のAO-10の要領で自分がしゃべるときは音量を低くしないとしゃべれません。
送信の回り込みは全く有りません。
但し、付属のコードを使えばBluetoothを使わずに、普通の有線ヘッドホンになります。コードが細いので邪魔になりません。価格は5.4k+2k程度のもの。

2016年11月27日(日) 7251010
Wave日記
ボール紙とキッチン用アルミホイルを使った437MHz3エレメント八木アンテナを作っています。子供達がこのアンテナを作って435MHzビーコンが周期的に変化するのを体験するのは良いことだと思います。
これとは別にラジエーターをエレメント位相式にして円偏波の実験をしています。MMANAでシミュレーションしていますが、エレメント径が周波数に対して非常に太いので周波数オフセットが有ります。
この周波数オフセットはディレクターやリフレクターにはあまり影響しないようですが、ラジエーターには敏感に影響します。それは今まで検討してきた3エレメント八木でも影響しています。

今日は朝から隣接しいている公園で年に1度の「いも煮会」が行われています。10時の気温は9.7°無風、曇り、カラオケが聞こえています。今年も2~3人
プロが歌っているようです。
Xylは昨日の準備と今日の本番の手伝いで行っています。毎年300名以上来ますが天気が良くないので今年はどうでしょうか。

2016年11月23日(水)   886572200
Wave日記
衛星通信用435MHzのアンテナを10エレメント八木(垂直偏波)から、前に作っておいた15エレメント・エレメント位相式クロス八木に戻しました。(3mH)
垂直偏波の直線偏波アンテナではAO-85はアップしたりしなかったりが数秒から10秒毎に繰り返していました。さらにCAS-2Tでは2~3秒周期でビーコンの強さが大きく変化していました。これらの変化は以前上げていた円偏波アンテナでは感じなっかった現象です。今度また円偏波アンテナに変えてAO-85等の変化を見たいと思っています。なお、CAS-2Tのビーコンは残念ながら連続信号では無くなったようで直線偏波と円偏波の違いはテストできなくなったようです。145MHzは今まで通り4エレメント・エレメント位相式のクロス八木で、ブームを長くして10.24dBiのゲインです。なお衛星通信に円偏波アンテナが有利か検証中で、他の方法の実験もやりたいと思っています。

2016年11月21日(月)    886051530
Wave日記
ボール紙とアルミホイルで作る衛星のビーコンが聞けるアンテナ作りをしています。エレメントに「くの字」の折り目を入れるとエレメントがピンとします。
12日の写真と比較すると解りやすいと思います。
これで「子供でも作れる衛星ビーコンが聞けるアンテナ」の開発は一旦終了します。当局にとって最大のメリットは、アンテナの屑がゴミとして捨てられることです。エレメント等の寸法の公開はもう少し熟成してからにします。

2016年11月12日(土)   883630622
Wave日記
この紙の3エレ八木とTH-D74でCAS-2Tのビーコンを聞きました。
非常に強いのでAOSまもなく聞こえてきました。早いスピンのようで3秒ぐらいで信号が変化します。アンテナの偏波を合わせる必要が無いので受信には楽ですが内容を読むのは少し難しいです。衛星通信用システムでアップしましたがキャリアは来ているようです。そのうちにFM音声が聞こえてきました! 何と違法局の地上間通信でした。次は円偏波アンテナで聞いて見ます。

2016年11月5日(土)
Wave日記
  2016/11/4   2016/11/5
   No. dBm ±3 dBi ±3 dBm ±3 dBi ±3
3ele  1 -42.2 7.1 -42.7 7.1
3ele  2 -41.3 8.0 -41.9 7.9
3ele  3 -41.8 7.5 ---- ----
3ele  4 -41.6 7.6 ---- ----
3ele  5 -41.8 7.5 ---- ----
4ele  6 ---- ---- -40.4 9.4
各種アンテナの電測を行いました。  送信には使えません!!!
3eleを5種類、4eleを1種類作って比較しました。±3dBぐらいの誤差有り。
4eleは10dBiはほしいところです。エレメントの短縮率を検討してみます。
下写真は左から右へNo.1~No.5    詳細はここに・・・


2016年11月4日(金)
Wave日記
ボール紙、アルミホイル、セロテープ、ホッチキス、1.5D-2V、ハサミ、カッターで作った4エレメント八木です。ダイポール型のラジエーターに1.5D-2Vを直 接接続してホッチキスで止めています。
437.0MHzSWR1.13、シミュレーションでは利得が10.24dBi です。

2016年10月28日(金)
Wave日記
最近は衛星通信主体のQSOですが、時々は海外ともQSOしています。
衛星通信の国内のQSLカードはプリンターで印字したデーターだけのQSLカードが多くなっています。
昔はJAのQSLカードは綺麗で海外では喜ばれました。
最近は左写真のように海外のQSLカードの方が綺麗になっているのでしょうか。

「ダンボールとキッチン用アルミホイルを使って子供が作れる衛星ビーコン受信用アンテナ」を作っています。出来るだけ単純にした物で、適当に作っても有る程度の性能が出るアンテナは結構難しく、いろいろやっています。これなら!
外は雨で
12.5℃(13:39)、温度が下がっています。 まだまだ?2016/10/31

2016年10月25日(火)878301730
Wave日記
「ダンボールとキッチン用アルミホイルを使って子供が作れる衛星ビーコン受信用アンテナが作れないか」 とリクエストを頂いた。
面白そうなのは、すぐにやってしまうのが私の欠点!
FO-29のビーコンが聞こえました、TH-D74付属アンテナ及びダイポールより強く受信できましたがもう少しゲインが欲しい感じです。5~6dBiの感じです。
エレメント間のダンボールを切り取ればゲインアップするかな。
午後は雨なのでゲイン測定が出来ません。雨に弱いのが欠点です。
ここに少し詳細に掲載しました(改良しています。2016/10/28) 437MHz 3eleフォールデットダイポール八木アルミホイルが柔らかすぎて少し作りにくいです。


2016年10月23日(日)  0877771730
Wave日記
小型衛星用の逆Lアンテナの試作です。
145.9MHz1/4λ折り曲げ逆Lアンテナです。φ3銅棒。
長さ約510mm。同軸ケーブルのスタブ(約260mm)でマッチングしていますが、周囲の環境でSWR最低点がガラガラ変わります。
比較的強いビーコンを出しているXW-2Fを受信しました。
EL5~MEL(54°)~EL5までFBに聞こえました。またQSOしているCW局も聞こえました。付属のホイップアンテナと同等かやや良い感じです。受信機はTH-D74。2階ベランダで受信。
同軸ケーブルのスタブが無い方が良いので、逆Fアンテナの試作もしたいと思います。

2016年10月15日(土)875702015
Wave日記
国際航空宇宙展に初めて行って来ました。入口で荷物検査が有りさすが厳重警戒で写真撮影も禁止かと思ったのですが写真撮影は自由でした。会場はビックサイト西1~4まで広い広いでした。飛行機の縮小モデルと本物のヘリと縮小モデル及び材料、部品関係が主体で衛星はほとんど無かったようですが全館見たわけでは有りません。SUBARUブランドのヘリの縮小モデルが展示されていました。大学では帝京大がTeikyosat-3のEM、UNISECが70mmモデル、他は8大学が主にパネル出展していました。室蘭工大、横浜国大、早稲田大、東海大、金沢工大、法政大、日航学園、首大東京大院、

2016年10月11日(火)874551450
Wave日記
台風で避難していたSATアンテナを上げなおしました。衛星通信再開です。
今までは、145.9MHz6エレ・エレメント位相式クロス八木と435MHz6エレ・エレメント位相式クロス八木×2スタックでした。このアンテナは145.9MHz4エレ・エレメント位相式クロス八木と435MHzjamsat型10エレ八木です。
145.9MHz4エレは6エレ(10.6dBi)とほぼ同じゲイン(10.1dBi)が有るはずです。435MHzをクロスにしなかったのは通常の八木アンテナの垂直偏波でどのくらいQSBが有るか確認のためです。アンテナは高さは3mなので簡単に交換ができます。ただし、隣の公園の木と我が家が少し電波を遮断します。(共に7mH)

2016年10月7日(金)   873151050
Wave日記
八木アンテナの偏波面を変えた時の利得(ロス)を測定しました。
詳細をここに掲載しました。
また、屋外の直射日光で中古スペアナ画面を見るのにレンズ付きのカメラフードを使用したら非常に良かった!

2016年9月26日(月)
Wave日記 87020 0555

145.9MHz モノポールのゲインをシミュレーションしました。完全導体グランドの場合は5.14dBiとなりまし
た。No.2は0.2m長ラジアル4本、No.3は10本、No.4は100本、 No.5は1,000本、 No.6は10,000本

2016年9月19日(月)敬老の日
Wave日記   868151250
左はIC-9100のSメーター付近の写真で、SメーターがS2を指しています。
昔からSメーターはS一つあたり6dBμと云われていますが、V/UHFでは少し違うようです。メーカー
(アイコム)に問い合わせたら下記の回答が来ました。
IC-9100の場合の設定(調整)
■HF帯~50MHz帯           ■145と430MHz帯
 S0--->無信号状態           S0--->無信号状態
 S9--->+34dBμ             S9--->+10dBμ
 S9+60dB--->+90dBμ         S9+60dB--->+70dBμ
詳細をここに記述しました。

2016年9月9日(金)    861601115衛星によるアンテナの垂直面パターン     少し昔の資料です
Wave日記       865201340     こんなこともやっていました!
    

2016年9月2日(金)    861601115
Wave日記

    CW/SSBは受信専用です。
    仕様の詳細はメーカーのHPで!。
①庭で受信∶XW-2F 2016/09/02 06:12~MEL55~06:23が09:13~09:21まで聞こえました。アンテナの指向性はほとんどありません。
②2F窓で受信∶FO-29 2016/09/02 09:09~MEL6.2~09:18が09:11~09:16まで弱いですが断続的に聞こえました。(北東のロケーションがやや悪い方向)
③庭で受信∶FO-29 2016/09/02 10:50~MEL62.7~11:05が10:51~11:04まで聞こえました。ただしSメーターは振れなかった。アンテナは指向性なし。
上記は、いずれも付属ホイップ。
受信機としては、十分 実用的です。
KWの無線機の取扱説明書で何時も感じるのですが、「取扱説明書」と云うよりも「機能説明書」です。それなら、「これをやりたい」と思っても
索引が無いのは致命的です。取扱説明書「基本編」は付属ですが、「詳細編」はWebでダウンします。折角Webダウンなら使い勝手の良い「Webで機能検索」を設けるべきです。無線機としては音も良くFBです。APRS&D-STARも付いています。
庭でXW-2F 2016/9/3 05:59 MEL84ではビーコンS1、J**/CW局はS3(強!)
AO-85 2016/9/3 11:41 MEL51付近でJM3DUR局がR2~4で聞こえました。


2016年9月1日(木)  8610509020
Wave日記

2016/9/1 XW-2F17:03 EL6.5ビーコン(145.975MHz)が聞こえて来てMEL63ぐらいまではっきりと聞こえていました。
ハムフェアで0.1~524MHzでCW/SSBが本格的に受信できる144/430MHz(送受)ハンディ機を見つけました。8月末発売とのことで注文したら昨日届きました。仕様での感度は145/435MHzはSSB/0.16μVとなっていて一般の固定機(0.11μV)よりS一つ悪い感じです。
目的は「衛星のビーコンを付属アンテナで聞きたい」です。これから検証します。
なお価格は「非常に高い」です。
(値引き後\7****)
仮設の衛星通信アンテナは台風対策で降ろしました。
⇐ハンディ機はKENWOOD TH-D74

2016年8月28日(日)  853351425
Wave日記

栃木県小山市大久保市長のブログより
24日、各誌に日本のリオオリンピックのメダリストが載っていましたので、市区町村別のメダルランキングを職員に調べて貰いました。
なんと小山市が金1、銀1、銅2、計4で日本一です。2位は3個の静岡県磐田市。2個が横浜市他5市区有りました…因みに都道府県別では5個の栃木県が日本一でした。
今日は栃木県の防災訓練で、さくら市に行きました。1500名参加とか。
左写真は訓練前の災害現場?、右写真は訓練最後の一斉放水。
今年は曇りで比較的涼しく訓練日和でした。JARL栃木県支部では7MHzで8J1BOSAIを運用しました。
さくら市は、喜連川温泉、氏家雛人形が有名で何度か行っています。

2016年8月11日(木)  853351425
Wave日記
何日か前にポケモンGOのバージョンアップが有り地図が正常に表示されるようになりました。(下記27日と同じ画面)
今朝さらにバージョンアップが有り、今までは主に駅前や郵便局周辺に多くポケモンが居たのですが、今朝は我が家周辺の田舎道でも5~10分歩くとポケモンが現れるようになり丁度良い感じです。
今後は「ご当地ゆるキャラ」をその場所だけに現れるようにして、その場所に行って捕獲してJCC/JCGのようにアワードまたはコンテストできるようにするとGDPアップになるかも? もちろん、歩くスピード以上になるとポケモンが現れないようにする必要が有ります。ポケモンGOのおかげで朝5時に起きて散歩しています。(日中は暑くてNG)
スピードを上げて移動すると機能停止するようになっていました。歩きでも停止することが有ります。

2016年7月29日(金)  853351425
Wave日記

シミュレーションよりインダクタンスはかなり多くしています。 全長は390mm、高さ38mm
車の屋根に張り付けたらどのくらい使えるか? 垂直偏波成分も屋根反射で出ている!
145.9MHz逆Fアンテナです。
衛星用なら帯域は±100kHzなので十分です。だいぶ周波数は低いですが、車の屋根では125MHzぐらいです。
これでも144MHz帯が室内で聞こえて来ます。

2016年7月27日(水)  853001858
Wave日記
今日は1時間ほど散歩に連れて行きました。
歩き出して5分ほどしたら1つ出現し捕獲、さらに3分ほどしたらまた出たので捕獲、2年ほど前に出来た新しい道に入ったら地図に記載なしで30分ほど歩きましたが出現なし、戻って来たら先ほどの道が無くなって、我が家に着きましたが家の前の道も消えています。ところどころ断片的に道が有ります。10年以上前の地図みたいです。左の写真は下の25日の写真と同じ所です。向こうのマークの公園名は合っています。画面上部の左から右に横切っているのは4号国道で両方の写真に出ています。 ・ポケモンは画面に出るとバイブで知らせてきます。すぐ近くに行かなくてもタップすると写真と共に目の前に来ます。散歩道を変更しなくても捕獲できます。我が家のような田舎では画面を継続して見る必要は有りませんね。 6つ捕獲!
 電池残40%

2016年7月25日(月)  84986852501810
Wave日記
とりあえず「ポケモンGO」をダウンしました。
初期設定は、ニックネーム、支払いはスマホ先と同じ、p/w、・・・・、グーグルを選択、GPSオン、ディスプレイを明るさに合わせて等々が必要だったと思います。
シャック内で起動したら立ち上げ画面が5秒ぐらい出た後に薄緑画面が出てシャック内の写真が出て1つ居ました。早速これをゲット。
あとは外に出たらGPSが働いたのか周辺の地図線が出て隣の公園に向けたら、画面上部に公園名が出て地図に何やら有ります。
そこをタッチしたら丸窓に公園の写真が出て「ポケストップへ近ずいてください」と出ました。少し公園内をうろうろ・・・。
今日は、ここまで・・・。これだけで電池量100%が少し目減りしていました。予備電池が有ったはず!。これで運動不足が解消するかな!
太陽電池付き帽子がほしい。
この画面に
「禁止、危険を知らせるアラームを出す」、「歩きスピードを超えたら画面が消える」 は必須です。これではブレーキの無い自転車か!
衛星を追いかけている感じがするようなしないような!?!?・・しないか!

2016年7月20日(水)  84986
Wave日記

パッケージには144/430/1200MHzと書いて有る
 SRH805S 145.0MHz    SRH805S 435.0MHz     SRH805S 1280MHz   型番は同じ、MADE IN TAIWAN  "すまん"?
買ってから謝ってもらっても! しかもダイヤモンドより高価、 1025MHz,1370MHzに共振!(ワイドバンド受信とか)
 

2016年7月12日(火)  84986
Wave日記

 SRH805S 145.0MHz    SRH805S 435.0MHz     SRH805S 1280MHz     SRH 1 145.0MHz  上:SRH1,下:SRH805S
第一電波(ダイヤモンド)ブランド
アンテナ・アナライザーに直結して測定したのでハンディ機に付けた場合と違う可能性が有りますが、周囲環境を変えてもSWRはあまり変化しません。SRH508S(45mm長)は結構使えそうです。しかしSRH1(25mm長)はさすがに無理かも!
超小型衛星に搭載して使えるかも!。周波数が調整出来ると良いのですが。ゲインはダイポール比でどのくらい?
 

2016年7月4日(月)   0841941000
Wave日記
435MHz逆Fアンテナを試作しました。インピーダンスは下からの高さに比例するようで、H=50mmでSWR1.3(R≒38Ω)でした。H=40,SWR1.6(R≒31)
早速、SDRに接続して室内で受信しましたが、衛星区分を守らない局が多数聞こえてきましたので、それなりに働いているようです。

右手が痛くて困っています。"テニス肘"のようですが、テニスをしたわけではありません。通院を継続しますが、アンテナ作りとパソコンを休止しないと直らないとか!。


2016年6月9日(木)   0841941000
Wave日記
比較的簡単なアワードを一つのリストで、サテライト特記で3種類取得しました。
あと2種類有りますが、チョット難しい。
(異なる郡を9局、異なる局を90局)
申請期限は、2016/6/11です。

2016年6月8日(水)  0841420550       
Wave日記

            電波暗室                    スラントレンジ 
4月に1200MHz帯 9エレメント円偏波クロス八木の軸比を測定しました。
測定は栃木県産業技術センターの小型電波暗室(7×4×3.5m)で行いました。
費用を安くするために測定器類は全て持ち込みで電波暗室のみ借用し、送信側アンテナは6エレメント八木を使用しました。 測定値は自宅でスラントレンジ(左写真、右上が送信、左下が受信)で測定したのとほぼ一致しましたので、今後は自宅のスラントレンジで測定できると思います。

2016年5月31日(火)     831701642  828902050   
Wave日記
145MHz 6エレメント・エレメント位相式クロス八木アンテナ(10.56dBi)を地上高3mに仮設したので、NOA-15(137.62MHz)を受信しました。
LOS直前まで綺麗に受信できました。
北海道(中央やや右の下側)の北西に大きな渦雲(低気圧?)が見えます。
このアンテナは通常の八木アンテナより帯域が広いので137MHz帯でもゲインと指向性が有ります。
SWRは1.99と少し悪くなりますが受信用なので問題無いでしょう。同軸ケーブル20m、プリアンプなし、受信機はSDR(NFM/BW32kHz)を使用。

2016年5月30日(月)     831701642  828902050   
Wave日記
435MHz 6エレメント・エレメント位相式クロス八木×2(スタック、13.71dBi)、145MHz 6エレメント・エレメント位相式クロス八木(10.56dBi)を地上高3mに仮設しました。FO-29,AOS10:21,MEL23°でループテストを行いました。
ビーコンはEL1~3°から聞こえて、ループテストはEL3~5以上で確認できました。アンテナは自宅より低い部分も有り少し弱くなりましたが、QSBも無く安定して聞こえていました。同軸ケーブルは12D-FSA×12m+8D-FB×8m(デュープレクサで145/435分離)アンテナはCALSAT32のコントロール未実施(手動)、プリアンプ電源供給未実施です。(天気回復待ち!)
アンテナが低いのでステーがエレメントに引っかかります。もう1m高くしたい!
久しぶりに力仕事(ボルト締め等)をしたら右手が腱鞘炎に!hi(少し休み)

2016年5月3日(火)     831701642  828902050   
Wave日記
円偏波の軸比を測定するためにブームの回転機構を作っています。
まだ工事中ですがここに概要を記述しました。 
とりあえず完成です。
2016/5/4

4月29日にサテライト用クロス八木を撤去しました。まもなくクランクアップタワーも撤去します。サテライト用アンテナの再構築は2~3か月後になります。145/435MHzはクロスダイポールのみ。HF帯は健在です。

2016年4月22日(金)   828902050   
Wave日記
1200MHz 6エレメント八木アンテナを作りましたが、周波数が435MHz以下のアンテナとはかなり違いが有ります。
特にMMANAのシミュレーションは限界になっています。 
ここに詳細を・・・
2016年3月26日(土)    822151040 
Wave日記
今日は、渡良瀬遊水地のヨシ焼きです。
渡良瀬遊水地の概ね半分の1,500ha を焼くようです。
関係する県は栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県で何千人もの人が出て作業して一日で終わります。
燃えるところもすごいですが、焼け跡を見るのも何とも言えない景色です。まさに焼野原!
2階のシッャクから
2016年3月23日(水)    821402120 
Wave日記
1200MHz帯のエレメント位相式クロス八木の製作を検討しています。
シミュレーションでは、0.1mmの寸法精度で出来れば、ほぼ性能は満足しますが、問題はブームを金属にした時の影響です。
メーカー製の八木アンテナの場合は、ブームをエレメント中心から直角に50mm程度離しています。クロス八木の場合は45度になるのでさらに影響するはずです。この問題を解決しないと実用になりません。
まず、通常の八木アンテナで実験したいと思います。